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下赤阪の棚田の3月の裂開果

 2月まで花が少なかったため、3月になって花がたくさん咲き始めても、果実はまだまだ少ないようです。

果実 タグ:下赤阪の棚田の果実3月の果実
 単果 たんか 一つの雌蕊を持つ花からできた果実
 〉乾果 かんか 汁気の少ない果実 タグ:乾果
 〉〉裂開果 れっかいか 熟すと割れる乾果 タグ:裂開果
 〉〉〉蒴果 さくか 基部から先に向かって裂ける裂開果 タグ:蒴果

ヤマネコノメソウ(山猫の目草)Chrysosplenium japonicum

被子植物門 双子葉類
ユキノシタ目 ユキノシタ科 ネコノメソウ属
多年草
タグ:ヤマネコノメソウ


2015年下旬

まだ熟していませんが、花の周りの萼(がく)や苞(ほう)が緑色になっていますので、もう咲き終わっています。
咲いてるときは、萼や苞が黄色になります。

 〉〉〉蒴果
 〉〉〉蓋果 がいか 上部が蓋のように取れる裂開果 タグ:蓋果

オオバコ(大葉子)Plantago asiatica

双子葉類
シソ目 オオバコ科 オオバコ属
多年草
タグ:オオバコ


2017年上旬
 〉〉〉蓋果
 〉〉〉角果 かくか 2部屋の裂開果 タグ:角果
 〉〉〉〉長角果 ちょうかくか 長い角果

ミチタネツケバナ(道種漬花)Cardamine hirsuta

被子植物門 双子葉類
フウチョウソウ目 アブラナ科 タネツケバナ属
越年草
ヨーロッパ原産
タグ:ミチタネツケバナ


2015年下旬
 〉〉〉〉長角果
 〉〉〉角果
 〉〉〉〉短角果 たんかくか 短い角果

ナズナ(薺)Capsella bursa-pastoris

被子植物門 双子葉類
フウチョウソウ目 アブラナ科 ナズナ属
越年草
別名:ペンペングサ
タグ:ナズナ


2015年下旬
 〉〉〉〉短角果
 〉〉〉角果

タグ♦ 下赤阪の棚田のいきもの目次

■参考外部リンク■
下赤阪の棚田 | 千早赤阪村観光協会

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水が少ない今年の春の狭山池はチドリの恋の舞台 鳧

 毎年冬鳥を見に行っている狭山池。
 大阪狭山市にある、日本一古いダム式溜池といわれ、溜池が多い南大阪の中でも二番目の大きさと言われます。
 カモ類を中心とした冬鳥が多く、そして周りに遮るものがなく見やすい池です。

 狭山池毎年冬には水を減らし、3月半ばにはもとに戻しますが、2017年は3月末になっても少ない!
 あちこちで池底が見え、残った池面に鳥影はほとんどありません。
 しかしこんな時には、日頃はあまり見かけない、浅い瀬や水際によくいるシギやチドリがみられるかもしれません。
 はたして、西除川が流れ込むところが砂が敷き詰められた川原のようになっていました。

西除川流入部 川原のように見える部分はいつもは水の底
狭山池

 白い翼の鳥が飛んでいました。
 そこそこ大きくて首が短い鳥なので、カモメかな、と思いました。
 ところが、地面に降り立った途端、見えなくなりました。
 カモメなら白い姿が見えるはずです。
 おかしいと思って望遠で写した画像を拡大してみると。
 いました!
 ケリ(鳧)です。

砂の上では保護色

 ケリはチドリ科タゲリ属のハトくらいの大きさの鳥。
 でも足が長いので、ハトよりも大きく見えます。
 渡り鳥ですが、渡らず同じところに居続ける留鳥もいます。
 たたんだ羽は暗い褐色。
 翼の裏はよく目立つ白なのに、池底の砂の上では保護色となって、どこにいるのかわかりません。
 田んぼで見たとき変な色とは思っていましたが、まさかこんなところで保護色になっているとは思いませんでした。

 よく見ていると、2羽いるようです。

微妙な距離感の2羽

 並んで歩いていたかと思うと、離れていってしまいます。
 ちょっと離れたところからもう1羽の頭の上を飛わざとらしくびます。
 縄張り争いのようにも見えますが、なんか緊迫感がなく、妙です。
 あまり接近しませんし、頭の上を飛ばれたケリも逃げようともやり返そうともしません。
 もしかして、ディスプレイ?
 鳥のプロポーズ?

横に並んで

飛び上がって

2羽で舞って

並んで歩いていきました

 ケリの繁殖期は3月から7月。
 日本でも繁殖するそうなので、たぶん、そうでしょう。
 でも、ケリは絶滅危惧種。
 環境省ではDD(情報不足)ですが、大阪ではNT(準絶滅危惧)。
 運が良かったようです。

 今年の春の狭山池は、水鳥がほとんどいませんでしたが、チドリの恋の舞台になっていました。

■参考外部リンク■
大阪府/狭山池ダム

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タグ: ケリ  チドリ  春の鳥  狭山池の鳥  狭山池  3月の狭山池 

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genre : 趣味・実用

下赤阪の棚田の3月の紫~青紫~青い花

 やっぱり元から少ない青系は、3月になっても少ないですね。

紫色の花 タグ:下赤阪の棚田の紫色の花3月の花

ハルジオン(春紫苑)Erigeron philadelphicus

被子植物門 双子葉類
キク目 キク科 ムカシヨモギ属
多年草
北アメリカ原産の帰化植物
要注意外来生物
日本の侵略的外来種ワースト100
タグ:ハルジオン

ヒメジョオンと似ていますが、少し赤紫がかった糸のような花びらと、葉の基部が茎を抱くようになっていることが特徴。
春に咲くのはハルジオンと言われますが、季節外れに咲くヒメジョオンもありますので、注意が必要です。

紫色の花
青紫色の花 タグ:下赤阪の棚田の青紫色の花3月の花

タチツボスミレ(立坪菫)Viola grypoceras

被子植物門 双子葉類
キントラノオ目 スミレ科 スミレ属
多年草
タグ:タチツボスミレ

小苞葉がちょっとしたですが、花の色や葉の形などから判断しました。

青紫色の花
青色の花 タグ:下赤阪の棚田の青色の花3月の花

キュウリグサ(胡瓜草)Trigonotis peduncularis

被子植物門 双子葉類
キク目 ムラサキ科 キュウリグサ属
二年草
タグ:キュウリグサ

オオイヌノフグリ(大犬の陰嚢)Veronica persica

被子植物門 双子葉類
シソ目 オオバコ科 クワガタソウ属
越年草
ヨーロッパ原産の帰化植物
別名:瑠璃唐草
タグ:オオイヌノフグリ

青い花

タグ♦ 下赤阪の棚田のいきもの目次

■参考外部リンク■
下赤阪の棚田 | 千早赤阪村観光協会

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タグ: 3月の花/SA-tanada  3月の紫色の花/SA-tanada  3月の青紫色の花/SA-tanada  3月の青い花/SA-tanada  紫色の花/SA-tanada  青紫色の花/SA-tanada  青い花/SA-tanada  春の花/SA-tanada  3月の下赤阪の棚田の植物 

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theme : 山野草
genre : 趣味・実用

小さな流れで超ミニミニダイオウグソクムシ発見! でもそれは水質階級IIIのきたない水の生き物だった!!

 おなじみの錦織公園は、この冬、2箇所を改装していました。
 一つは水辺の郷の遊具。
 そしてもうひとつが、やんちゃの里の奥にあるアメンボ池。
 作られて何十年もたっていて、正直あまり見た目がよくなかったのが、それがコンクリートと石組みできれいになっていました。

この記事にはの画像があります。


 この池は浅く、特定外来生物のウシガエルと未判定外来生物のアメリカザリガニという二大外来生物が住み着くようなところだったので、きれいになったほうがよかったかもしれません。
 ところが、ここの池に流れ込む水量がほとんどない小川には、カワゲラが住んでいました。
 カワゲラは幼虫が水中に住む昆虫で、水がきれいなところに住むと言われています。
 水質の指標動物では、水質階級Iの「きれいな水」に住む生き物です。
 その小川も「きれい」にコンクリートで固められたら。

きれいになったアメンボ池

 と思ったのですが、なにも変わっていませんでした。
 カワゲラもいるでしょう。
 さがしてみたら、たくさんいました。

落葉の上のカワゲラ

 ところが。
 1センチもない、小さなワラジムシのような生き物もいます。
 水の中ですから、ものすごく小さな淡水産ダイオウグソクムシというほうがいいでしょうか。
 これは、ミズムシ。
 ワラジムシ目の甲殻類。
 ですから、ダイオウグソクムシのちょっとした親戚です。

小さなミズムシ

 そして指標生物に選ばれています。
 ミズムシがいる川は水質階級III。
 4段階の中の3。
 「きたない水」の川。
 といっても、有害物質が溶けているというわけではありません。

 この小川はどの川にも繋がらず、すぐそばにある丘の谷筋から染み出してきた水。
 つまり源流直下。
 ですが、小川に流れ出る前に、厚く落ち葉が積もった沼にたまります。
 そこで落ち葉が分解され溶け出した窒素分などで富栄養化して「きたない水」になってしまったのでしょう。

 しかし同じところには水質階級Iのカワゲラ類とナミウズムシと思われる生物もいたので、「きれいな水」ということになります。
 ということは、ここは間を取って水質階級IIの「ややきれいな水」?

水から出したので縮んでしまったウズムシ?

 カワゲラは池のようなところに住むものもいるようですし、ウズムシもまだ確定ではありませんので、この小川の水質階級は「暫定」ですね。

■参考外部リンク■
錦織公園 | 大阪府富田林市 大阪府営公園
全国水生生物調査 水生生物調査とは環境省へようこそ!

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タグ: カワゲラ  ミズムシ  ウズムシ  水生生物  底生生物  指標生物  錦織公園 

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下赤阪の棚田の3月の赤~赤紫色の花

 ちょっと意外?
 3月は赤系の花はまだ少ないようです。

赤い花 タグ:下赤阪の棚田の赤い花3月の花

スズメノヤリ(雀の槍)Luzula capitata

被子植物門 単子葉類
イネ目 イグサ科 スズメノヤリ属
多年草
タグ:スズメノヤリ


2015年下旬

スイバ(蓚,酸い葉)Rumex acetosa

被子植物門 双子葉類
ナデシコ目 タデ科 スイバ属
多年草
別名:スカンポ
タグ:スイバ


2014年下旬

これは雄花のツボミ。まだ咲いていません。
咲くと黄緑色になります。

ヒサカキ(姫榊)Eurya emarginata

被子植物門 双子葉類
ツツジ目 モッコク科 ヒサカキ属
常緑高木
タグ:ヒサカキ


2015年下旬

本来ヒサカキは白い花になりますが、これは少し赤味がかっていますので赤に分類しました。

赤い花
赤紫色の花 タグ:下赤阪の棚田の赤紫色の花3月の花

ヤハズエンドウ(矢筈豌豆)Vicia sativa ssp. nigra

被子植物門 双子葉類
マメ目 マメ科 ソラマメ属
越年草
別名:カラスノエンドウ (烏野豌豆)
タグ:ヤハズゾエンドウ


2015年下旬

ゲンゲ(紫雲英,翹揺)Astragalus sinicus

被子植物門 双子葉類
マメ目 マメ科 ゲンゲ属
越年草
中国原産
別名:レンゲソウ(蓮華草),レンゲ
タグ:ゲンゲ


2015年下旬

ヒメオドリコソウ(姫踊り子草)Lamium purpureum

被子植物門 双子葉類
シソ目 シソ科 オドリコソウ属
越年草
ヨーロッパ原産の帰化植物
タグ:ヒメオドリコソウ


2015年下旬

ホトケノザ(仏の座)Lamium amplexicaule

被子植物門 双子葉類
シソ目 シソ科 オドリコソウ属
越年草
タグ:ホトケノザ


2014年下旬

春の七草の「ほとけのざ」はこちらでなくてコオニタビラコ

カテンソウ(花点草)Nanocnide japonica

被子植物門 双子葉類
バラ目 イラクサ科 カテンソウ属
多年草
タグ:カテンソウ


2015年下旬

こちらも雄花のツボミ。
咲くと緑色になります。

赤紫色の花

タグ♦ 下赤阪の棚田のいきもの目次

■参考外部リンク■
下赤阪の棚田 | 千早赤阪村観光協会

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今年の初もふ 天鵞絨吊虻

 4月。
 今年は桜の開花もちょっと遅れ気味でしたが、確実に暖かくなってきています。
 でもまだまだ冷え込むこともあるので、小さな昆虫にとっては安心できることど暖かくなってはいないようです。
 見かけるのは、成虫で冬をこす昆虫ばかり。
 そんな中で、春一番に新成虫が現れるのが、ビロウドツリアブ(天鵞絨吊虻)。

この記事にはの画像があります。


 名前のようにアブの仲間。
 ずんぐりむっくりの体は長い毛に覆われ、もふもふ。
 そしてアブらしい大きな複眼がついた頭から伸びる長い角?
 それは角じゃなくて、顎が変化した口吻。
 花の蜜を吸うために長くなったのです。


 2枚しかない羽を羽ばたかせ、滑るように飛んでいます。
 そして時々日当たりのいいところに止まります。
 体を温めているのでしょうか。


 あたたかい春が来たことを教えてくれる、春のもふもふです。

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タグ: ビロウドツリアブ  春の虫  もふもふ 

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巨樹・古樹・老樹 その53 天王寺公園の茶臼山古墳の山頂の南の大楠

 2016年の大河ドラマ「真田丸」。
 その終盤で舞台となったところ。
 茶臼山。
 現在の大阪市天王寺区。
 天王寺動物園と大阪市立美術館と一心寺に囲まれるようにしてある小さな山。
 大阪府指定史跡に指定されています。

茶臼山

 「山」といいつつ、標高26メートル。
 大阪五低山のひとつ。
 台地の上にのっているので実際はもっと低く感じ、ビルに囲まれた現在の天王寺では、近寄らなければ「山」があることすらわかりません。
 平らな上町台地の上の不自然な盛り上がり。妙な違和感。
 ここが前方後円墳と言われるのもわかります。
 ただ、本当に古墳かどうかは、様々な説があるようですが、人工的な土盛の可能性は高そうです。

 現在は公園として整えられています。
 山は大阪らしくクスノキに覆われ、登山は一瞬で終わります。
 山頂は何も植えられていませんが、まわりのクスノキに遮られて見通しはよくありません。
 公園になって結構時間がたつのか、クスノキは大きなものばかり。
 なかでもいちばん枝ぶりがよさそうなのが、この南側のクスノキ。

天王寺公園の茶臼山古墳の山頂の南の大楠(2017年1月)

大きなクスノキ

 どれも大きな木ばかり。
 クスノキらしく枝を伸ばして山頂を覆っています。
 たった26メートルと言っても、平らな上町台地の上では、北に向かえば難攻不落の大坂城を臨む場所であり、南に向かえば大坂城への道を遮る場所になるでしょう。
 今はクスノキがなくてもビル群で大坂城がどこにあるのかさえもわかりませんが。
 茶臼山の山頂で、豊臣・徳川両軍が陣を張ったことを偲ぶのは、かなりの想像力が必要かもしれません。

巨樹(大きな木)・古樹(樹齢の高い木)・老樹(年老いて見える木)」とはIWO(いきもの は おもしろい!)が以下の独自基準で選んだものです。
1.一般に「巨樹」「古樹」「老樹」と認知されている樹木
2.その場所や地域の中で見た目が「巨樹」「古樹」「老樹」を感じさせる樹木
3.見た目が小さくてもその種として「巨樹」「古樹」「老樹」な樹木
4.地域の自然を愛する組織や団体などが「巨樹」「古樹」「老樹」と認めた樹木
5.その他IWOが「巨樹」「古樹」「老樹」と認めた樹木

■参考外部リンク■
大阪府/府内の史跡公園等の紹介【茶臼山古墳および河底池(天王寺公園)】

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タグ: クスノキ  茶臼山古墳  天王寺公園  巨樹・古樹・老樹 

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