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本物のティラノサウルスがやってくる! 特別展「新説・恐竜の成長」大阪市立自然史博物館


 60年の歴史がある大阪市立自然史博物館。

 去年は「大化石展」「OCEAN! 海はモンスターでいっぱい」の二つの化石を中心とした特別展がありました。

 2012年も化石展があります。

 それも恐竜の化石展です。



 はじまるのは2012年3月10日から。

 タイトルは「新説・恐竜の成長」。
 サブタイトルが「世界最大!ティラノサウルス実物頭骨化石 日本初公開!!」。

 なんとティラノサウルスの頭の実物化石、しかも日本初公開のものがやってきます。



 世界一多くののティラノサウルス化石を持っているアメリカのロッキー博物館のジャック・ホーナー博士の研究成果の展示がメインになるようです。

 ロッキー博物館のホーナー博士は、子育て恐竜で有名なマイアサウラの発見者です。

 そして映画「ジュラシック・パーク」シリーズのテクニカルアドバイザーであると同時に、第1作と第3作の主人公アラン・グラント博士のモデルといわれる研究者。

 化石・恐竜・ティラノサウルスというと、ちょっとベタすぎる感じもしますが、そんなこと関係なく行ってみたくなる特別展です。



 去年は3回の特別展・特別陳列でブロガー招待がありました。

 今回もあるのなら今度こそ参加したいと思います。

 でも、チケットを買ってほかに数回は行くと思いますが。


 まだホームページも立ち上がったばかり、前売券もまだ発売を始めていない状態なので今後の情報に期待です!



■外部リンク■
新説・恐竜の成長:世界最大!ティラノサウルス実物頭骨化石 日本初公開!!


◆関連タグ◆ 〔新説・恐竜の成長〕 〔ティラノサウルス〕 〔大阪市立自然史博物館〕




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タグ: 新説・恐竜の成長  大阪市立自然史博物館  ジャック・ホーナー  ティラノサウルス 



2012年3月10日 追記



「新説・恐竜の成長」展のティラノサウルス・レックス全身骨格



 今日から「新説・恐竜の成長」が自然史博物館ではじまりました。

 本物、レプリカ、復元モデル合わせて、これだけ多くのティラノサウルスが揃うことはめったに無いと思います。



ブロガー招待で参加した内覧会で見た展示のレポートはこちら。
【12メートルのティラノサウルスが吼え、乱杭歯を震わせてせまってくる! 「新説・恐竜の成長」展[大阪市立自然史博物館]】


■外部リンク■
新説・恐竜の成長:世界最大!ティラノサウルス実物頭骨化石 日本初公開!!
ようこそ大阪市立自然史博物館へ
Museum of the Rockies > Home(英語)


◆関連タグ◆ 〔新説・恐竜の成長〕 〔ティラノサウルス〕 〔恐竜〕
       〔大阪市立自然史博物館〕




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「アブラムシ」だけに

** **
植物についている黒くて小さい粒で、初冬に透明な翅を生やして飛んでいく、というと想像するのはアブラムシです。

普通は翅の無い状態ですが、特定の時期になると翅のあるのが生まれ、新しい植物を目指して飛んでいく種類もいます。

初冬に見られる「雪虫」もそういったアブラムシの一種です。


黒いつぶつぶは、翅の無いそこにい座り続けるアブラムシで、翅があるのは新しい食べ物を見つけるために新しく生まれたアブラムシではないか、と想像します。
間違っているかもしれませんが。


アブラムシは結構活動期間の長い昆虫で、暦で冬になってカマキリすら見かけなくなってもまだいますし、暦で春になってもまだ寒くてミツバチでも飛んでいないような時期でも見かけます。

同じ「アブラムシ」つながりのゴキブリに負けないくらいしぶとい虫かもしれません。

No title

 報告が遅くなりましたが、前にベランダのオカメヅタに黒い小さなものがたくさんついていると書きました。11月に体は黒く、2枚の羽は透明な小さい昆虫が、続々と羽ばたいていきました。びっくりしました。
卵かさなぎだったのでしょうか。こんな時期に誕生するものもいるんですね。
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