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バケツ稲カブトエビ計画 失敗!


 今年のカブトエビは、バケツ稲でカブトエビを育てよう計画。

 室内ホタルを見に行った奈良の橿原市(かしはらし)昆虫館のまわりの田んぼでは、田植えは終わって大きなカブトエビが泳ぎまわっていました。

 ということで、早速2011年のカブトエビ計画発動です。


この記事にはカブトエビの画像があります。




 「エビ伝説」の水槽を使わず最初からバケツ稲に卵をいれればいいのですが、それだと生まれたかどうかがわかりにくいので、一目でわかるほどの大きさになるまでエビ伝説の水槽で育てることにしました。

 しかし「エビ伝説」の説明書では、カブトエビは水の変化に敏感だそうです。

 今までの経験からすると、そんなに神経質にならなくてもいいのですが、水の「汚れ」については敏感なところがあります。

 ただ、この「汚れ」というのが微妙で、にごった田んぼの水は平気でも、植物プランクトンで緑色になった水は苦手なようです。
緑色の水と生まれたばかりのカブトエビのノープリウス幼生
緑色の水と生まれたばかりの
カブトエビのノープリウス幼生



 結局、水道水とバケツ稲の水では差がありすぎるので、バケツ稲の水で育てることにしました。

 ところが、バケツ稲の水はうっすらと緑色。

 気になりますが以前の大絶滅の時に比べればはるかに薄い色ですし、最終的にはこの水で育てなければならないのでやってみることにしました。



 水をくみ置きする以外は説明書のとおりにして、最後に卵を入れます。

カブトエビのノープリウス幼生のアップ
カブトエビのノープリウス幼生のアップ
 だいたい1日くらいで生まれるのですが、今回は生まれません。

 やきもきしていると3日目にやっと生まれました。
 最終的に確認できたのは3匹。
 まあまあ、普通の孵化(ふか)数です。

 しかし、すべて生まれて2日とたたずに死んでしまいました。
 今までこんなことは今までありません。

 やはり、植物プランクトン水が悪いのでしょうか。

 バケツ稲カブトエビ計画に暗雲が垂れ込めてきました。


◆タグナビ◆ 〔カブトエビ〕

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