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金木犀の花と香りの季節です。

キンモクセイが咲いています
キンモクセイが咲いています


 キンモクセイが咲いています。

 近くを通るといい香りがします。
 でも、芳香剤のような強い香りではありませんので、忙しく通り過ぎると気付かないかもしれません。


 道を歩いていると、どこからともなくなんとなくいい香りがしてきます。
 ふと横を見るとキンモクセイが咲いていました。

 小さい花をよく見ようと近寄ってみます。

 花びらが厚くてジンチョウゲのような苞片(ほうへん)のようですが、これは花びらです。

ちいさなキンモクセイの花
ちいさなキンモクセイの花



 キンモクセイの木が黄色に染まっているのもいいですが、近くで見るかわいい花もいいですね。



 キンモクセイ。

 漢字で書くと「金木犀(きんもくせい)」。
 でも原産地の中国では「丹桂(ダングィ)」や「金桂(ジングィ)」とよばれています。

 中国にも「木犀(ムゥシ)」という植物はあります。日本の木犀(もくせい)と同じです。
 キンモクセイはその一種。

 ただ中国では「木犀」よりも今は「桂花(グィファ)」の方が一般的なようです。
 だから「金木犀」が「金桂」になるのかもしれません。


 中国からやってきた生き物の名前は日本語の方がヘンだなと思うことは多いですが、金木犀については中国語の方がヘンかもしれません。


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タグ: キンモクセイ  秋の花  黄色い花  香る植物 

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genre : 趣味・実用

comment

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マクロの勝利?

** 彼岸花さん さんへ **

キンモクセイの花。
小さいくせに分厚かったのでてっきり苞だと思いました。
その作り物感がかわいいと思います。

キンモクセイの雄花にはオシベが二つと不完全なメシベが一つとありますので、花の真ん中にある二つのものは、オシベなのでしょう。
こういうところも作り物感満載です!


写真を写すときのクセで、できるものはなんでもマクロで写してしまいます。
植物はもちろん、昆虫も逃げなければ。

マクロで写すと、目ではよく見えなかったものまで見えてきます。
私もキンモクセイの花がこんなのだとは知りませんでした。

こんばんは。

わ~!
金木犀の花を ここまで接近して見るのは初めてです。
なんだか、作り物のようですね。
そしてなんだか美味しそうですね(笑)。
これは、おしべでしょうか。
おしべが2本?それともおしべとめしべが一本ずつ?
身近な植物なのに、そして大好きなのに、
案外金木犀についてなにも知らなかったんだなあ、と
思いました。
可愛いなあ!
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新米ビオトープ管理士でフィールドワーカーのノートが生き物たちとの出会いを書いています。

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