【 恐竜と化石爬虫類のはなし】

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南半球にもこわい恐竜が! マプサウルス〈大恐竜展-大阪市立自然史博物館-〉


大恐竜展


 大阪市立自然史博物館(しぜんしはくぶつかん)長居(ながい)公園内にあります。
 その企画展です。

 恐竜というと、少し前までは北アメリカのものが中心で、最近はそこに中国やモンゴルのものが加わりました。

 しかしこれらはローラシアと呼ばれたアジアとヨーロッパと北アメリカを一つにした大陸が分かれた地域です。


 恐竜がいた時代、そのローラシアに対してに対してもう一つの大陸、ゴンドワナがありました。
 南アメリカとアフリカとオーストラリアと南極、南半球にある大陸ばかり集まった大陸です。

 もちろんそこにも恐竜はいました。

 その今まではあまり見る機会がなかったゴンドワナ大陸の恐竜たちがやってきました。


巨大肉食恐竜マプサウルス


 見所の一つがマプサウルス。
 中生代(ちゅうせいだい)白亜紀(はくあき)後期の1億年前から9000万年前の間、今の南アメリカ住んでいた肉食の恐竜です。

 その大きさは尻尾から頭まで最大13mあったと考えられていて、有名なティラノサウルスに負けないほどの大きさがあります。

マプサウルスの復元骨格〈大恐竜展-大阪市立自然史博物館-〉
マプサウルスの復元骨格〈大恐竜展-大阪市立自然史博物館-〉




 それが手の届きそうなところ、というかほんとうに手の届くところにあります。

 横からだけでなく下から見上げることもでき、その大きさを実感できます。
 このような大きさの肉食生物がいたら……とかんがえると、ビルより大きい怪獣などとちがうリアルな怖さを感じます。


 今まで北半球中心だった恐竜を南半球視点で見ることができる貴重か機会かも知れません。

■外部リンク■
 大恐竜展~知られざる南半球の支配者~
 ようこそ大阪市立自然史博物館へ



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