【 爬虫類・両生類のはなし】

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〔よりぬきタグ〕 ◊巨古老樹◊金剛◊恐竜◊高野◊棚田◊錦織

つかまえなければたぶんだいじょうぶだけど毒蛇です やまかがし

 低山を歩いていると、地面を動くものが。
 ヘビ。
 今年はよく出会うような気がします。

この記事にはヘビの画像があります。


 この背中に巨大芋虫のような模様が入っているのは、ヤマカガシ。
 ヤマカガシというと、黒っぽい色と赤と黄色のまだら模様ですが、色のパターンがいろいろあります。
 出会ったのは赤と黄色の無いタイプのようです。


 カメラを構えている間にするすると藪の中に入っていきます。


 ヤマカガシは毒蛇。
 死に至る猛毒。
 ただ深く噛まれないと毒は注入されないため無毒と思われていたこと、被害者が極端に少ないことから血清もまともにないこと、などから毒牙で噛まれるととても危険。


 みかけてもそっとしておきましょう。

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タグ: ヤマカガシ毒蛇

theme : 散策・自然観察
genre : 趣味・実用

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シマヘビやアオダイショウとちがってヤマカガシと出会うと特別な気がします。

石切さんの近くは田んぼに木があってヤマカガシが好きそうな環境ですね。

ヤマカガシはわりと単色か色数が少ない日本のヘビ類の中でも鮮やかなヘビだと 思います。
今回のブログのヤマカガシは首も赤くも黄色くもなく地味ですが。

ヤマカガシはシマヘビやアオダイショウより豊かな自然が必要な気がします。
もっときれいなヤマカガシに出会えるよう場所が身近に残って欲しいですね。

最初に出会ったヘビ

私が一番最初に出会ったヘビです。

東大阪の工業地帯で育った私は、当時親戚が住んでいた石切りへ行くのが楽しみでした。
そこには田んぼがあり、木のいっぱいある神社があり、生き物が好きな私にとっては遊園地なんかよりよっぽど魅力的な場所です。

その田んぼの石垣に赤と黄の混じったヘビが隠れていたのを見つけたのが最初の出会い。
『なんて綺麗な模様なんだろう。』と思って近づいて行くと、親戚の子供達は石を投げたり棒で突いたりして、かなり毛嫌いしています。

そうこうしている内に石垣の奥へ逃げてしまい、とうとう全身を見る事は出来ませんでした。

その時以来、あれ程綺麗な模様のヤマカガシには出会えて無いなぁ。。。(笑)
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