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皇居 北桔橋のヤドリギ



都心の原生林


 皇居のまわりをぐるりと歩いてみると、皇居の中、ちょうど吹上御苑のあたりは原生林と思えるような古くて大きい木が生えているのがみえます。

 木の種類も豊富なようで、落葉樹、照葉樹、広葉樹に針葉樹まで様々な木がはえているようです。

 とても緑豊かなところなのが遠くから見てもわかります。

北桔橋のヤドリギその1
北桔橋のヤドリギその1

冬になると気になる木


 落葉樹がいっぱいあるとなると、今の季節気になるのは、ヤドリギ。
 皇居の中はわかりませんが、果たし皇居周辺にはヤドリギはあるでしょうか。

 と思いながら皇居外苑から歩きはじめて北桔橋のところで見かけました。
 松山城ほどではありませんが、いくつも生えています。

 しかしそれからぐるりと皇居外苑まで一周しても、ここ以外では見かけることはありませんでした。
 ヤドリギが寄生する木もあるというのに、なぜか北桔橋一ヶ所に固まっています。


数多くの偶然


 松山城でも三之丸の土塁のところであれだけヤドリギの群落がありながら、本丸や城の周辺、ちょっと離れた道後温泉の湯築(ゆづき)城跡でも見かけませんでした。

 何株もあれば雄木も雌木もあり、実がなるので鳥も集まり自然と増えていくものだろうと思っていました。

 しかし現実のヤドリギは増えるためにはいろいろとややこしい条件が必要なようです。
 それらがそろわないと、ヤドリギがいっぱいあっても増えるのはなかなかむずかしいのかもしれませ。

北桔橋のヤドリギその2
北桔橋のヤドリギその2



 ましてやひとりぼっちのヤドリギだと、仲間ができるのは絶望的なのかもしれません。

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