【 甲殻類のはなし】

[カテゴリ リスト] 【表示記事リスト】
ビオトープ
┃《ビオトープとは
山・森・里山
川・湖・池
海岸・干潟・海
公園・緑地・田畑
都市
野鳥・鳥
モズ
哺乳類
爬虫類・両生類
恐竜と化石爬虫類

節足動物
甲虫
昆虫(甲虫以外)
甲殻類
虫(節足動物以外)
その他の海の動物
草花
野菜・食用作物
お茶
樹木
花木
果物・実
紅葉・黄葉・褐葉
コケ・シダ
その他植物について
微生物・菌類・細菌 等
地衣類
博物館・植物園・催事 等
季節
本・DVD・物語・伝承
架空・神話・創作
語彙集
フィールドワーク
リンク
ブログのご利用について

〔関連タグ リスト〕

〔よりぬきタグ〕 ◊巨古老樹◊金剛◊恐竜◊高野◊棚田◊錦織

2017年もプランター稲ビオトープ はじめました。

 今年もプランター稲が始まりました。
 ということで、プランター稲ビオトープもはじまります。

この記事にはの画像があります。


ソフトシリカ ミリオン 1kg

新品価格
¥422から
(2017/6/13 20:44時点)

 まずは土作り。
 去年稲を育てた卵が入っているはずの土を今年も使います。
 毎年同じ土を使っているのですが、いつもカブトエビやカイエビは十分育つ前に死んでします。
 それが肥料が多すぎることによる富栄養化の水質悪化(カブトエビにとって)が原因かもしれないと、今年は肥料なし。
 混ぜるのは、葉を丈夫にするシリカのみ。今年もミリオンを使用。
 去年より多めの130グラム。
 稲の根が残っているので、ふるいにかけて取り除いてから、シリカを混ぜます。

赤玉土細粒がベースのようです

 土ができたらプランターに戻し、水を入れ、あとは水をなじませて、田植えを待つだけ。
 水はもちろん1日かけてカルキを抜いた水。
 翌日には、何か動くものが見られるようになります。
 カブトエビはほかの田んぼの甲殻類たちよりも卵が大きく、生まれたての幼生も大きくすぐわかります。
 ホウネンエビも幼生が大きめで特徴的な姿なのでわかりやすいですが、ほかは親と同じような形になるまではわからないのばかり。

生後一週間のカブトエビ
カブトエビ

 田んぼの甲殻類たちの成長は早く、1週間もたたないうちに親と同じような姿になります。
 小さいですが。
 もちろん、カブトエビ、そしてカイエビ、ホウネンエビ。
 ほかにも小さな生き物たちがいますが、まだ種類まではわかりませんが、きっとミジンコでしょう。

生後一週間のカイエビ
カイエビ

生後一週間のホウネンエビ?

 ただ、今までは1週間から10日位で急激に数が減り、カイミジンコ以外は全滅してしまいます。
 まだまだ安心できません。
 今年はどうなるでしょうか。

生きた化石 エビ伝説

新品価格
¥1,000から
(2017/6/13 22:01時点)

関連記事
スポンサーサイト
››この記事のはじめに戻る‹‹

タグ: プランター稲ビオトープ2017  プランター稲ビオトープ  カブトエビ  ホウネンエビ  カイエビ  ビオトープ  プランター稲2017  プランター稲の土作  プランター稲 

theme : 博物学・自然・生き物
genre : 学問・文化・芸術

comment

管理者にだけメッセージを送る

二十四節気・七十二候
プロフィール

ノート

Author:ノート
都会の植え込みから自然あふれる山まで。
新米ビオトープ管理士でフィールドワーカーのノートが生き物たちとの出会いを書いています。

検索フォーム
カレンダー
09 | 2017/10 | 11
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31 - - - -
最新記事
月別アーカイブ
最新コメント
bk1
リンク
動物プロダクション サイエンスとゆかいな仲間たち
けろんの100円で昆虫採集!
相生山からのメッセージ
ななこの『生き物のお世話』ブログ
雑記帳~身の回りの出来事やら自然やら~
とある昆虫研究者のメモ
ACTOW
徳川広和・恐竜・古生物・模型・フィギュア作品ギャラリー
コトラ&ミーのこんにちは ご近所さん
すみれ奏へようこそ
そぞろ歩き
デジカメ・昆虫・写真
くろねこのチラシの裏
どくだみ荘日乗
故郷の廃家
とらログ
ようこそ大阪市立自然史博物館へ
インターネットミュージアム
いきもの を ぱちり!
管理画面
メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

最新トラックバック
QRコード
QRコード
RSSリンクの表示
最近記事のRSS
最新コメントのRSS
最新トラックバックのRSS
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる