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2015年のプランター稲のスズメ対策が完了?

 花が咲きはじめたプランター稲。
 周りの田んぼよりちょっと早いようですが、理由はわかりません。

 ともあれ、花が咲いたということは、実がなるということ。
 実がなれば、やってくるのは、スズメ。
 1年目はまったくこなかったのですが、2年目からかならず来るようになりました。


花が咲きはじめましたので急いで準備

 最初は来るタイミングが遅かったのでさっさと稲刈りをしました。
 翌年は稲穂が隠れるくらい網をぐるりと巻くだけのかんたんなもので大丈夫でした。
 ところが次の年には上から下から入り込んでスズメの軍団が食べていきます。
 仕方ないので全体を覆ったのですが、継ぎ足し継ぎ足しで隙間を塞ぐことができなかったのか、1羽が網の中に入ってきて、みごとに食べられました。

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 ということで、今年は最初から全体を覆うことにしました。
 1メートルあまりの園芸用ポールをプランターの四角に立てます。
 そのままではぐらつくので、短いポールで4本をつなぎます。
 これが骨組み。


稲は風媒花なので虫が入れなくても大丈夫のはず

 ホームセンターに行けば防鳥用の網はいろいろあります。
 しかし、長さが10メートルなんてものもあり、およそ20センチ×60センチのプランターに使うにはとんでもなく大きすぎ。
 100円ショップには小さいものがありますが、柔らかいのでちょっと扱いにくい。
 ということで、180センチ四方の防風用の網を使うことにしました。

 ぐるりとプランターを囲み、水やりなどしやすいようあわせ目は正面に。
 スズメの潜入能力は侮れませんので、もぐり込まれないよう網はプランターの底近くまで伸ばし、皺が寄らないように張って洗濯バサミでとめます。
 筒状になった上の部分は、丁寧におりたたんで正面に回して洗濯バサミで。
 前の合わせ目もお潜り込まれないように、くるりと丸めてからやっぱり洗濯バサミ。


もうちょっと網を張ったほうがいいかも

 スズメの潜入能力を確かめるために隙をつくろうかと思いましたが、まずは「これくらいで大丈夫でしょう」というレベルにすることにしました。
 スズメを見ていると、枝にとまることはできても、メジロやエナガのようにぶら下がったり幹に垂直にとまったりはできないようです。
 ということで、網につかまって垂直にのぼることができなければ、入られないはず。

 さあ、スズメのお手並み拝見です。

タグ♦ プランター稲の防鳥 プランター稲

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スズメ侮り難し!

** あばーさ加納 さん へ **
そうなんです。

よくよく考えると、ハトのように落ち穂を拾うのではなく、スズメは稲にとまって食べますので、なかなか侮れないことに今朝気付きました。

そうなるとちょっと心配ですが、このブログは生き物全般を扱いますので、あえてスズメの能力を試してみることにします。

去年、網の中に潜り込んでいたスズメがどれくらいの対応力を見せてくれるか楽しみです。

毎日の巡回コースに入っているようなので、現在必死で方策を練っていることでしょう。

スズメの能力

ノートさん おはようございます。

スズメですが、稲穂に掴まって食事中に逆さを向いてしまっても、そのまま食事を続ける個体がいるようなので、潜り込む可能性は否定出来ないですね。
(いきなり逆さまに掴まるのは、難しいようですが。)

餌を前にするととんでもない能力を発揮したりするので、侮れませんが。

それでは、楽しみに結果をお待ちしております(^^;)
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新米ビオトープ管理士でフィールドワーカーのノートが生き物たちとの出会いを書いています。

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