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空気が澄んだ岩湧山の上から眺めて考えてみたこと


 秋のある日の岩湧山山頂。

 大阪南部にある山頂が茅場の低山。
 天気はよくないものの、びっくりするほど遠くが見えていました。

 六甲山は東西に長く伸びた姿を。

 世界最大の明石海峡大橋もかすかに肉眼で見えます。

 淡路島の後ろの四国の山々も見えているのかもしれません。

 そして大阪も。



 緑が少ないと言われる大阪ですが、目の前には緑色の丘陵地帯が。

 左手は海、大阪湾。

 右手は山、生駒山地。

 そして遠くに京都の山々が。



空気が澄んだ岩湧山山頂から見た大阪平野と海と山山
※画像スライドできます ⇒⇒




 一番左に見えるのが淡路島。

 淡路島のおわりがが明石海峡。

 そしてなだらかに高くなっていくのが六甲山。

 右手に行くとちょこっと高くなっているのは、京都の愛宕山でしょうか。

 その右、手前の生駒山の向こうに見えるのは、比叡山かも。

 どんどん右手に行くと、二上山らしき山の奥に見える大きな山地は、もしかして御在所山を抱える鈴鹿山脈?



 さて。

 目を大阪平野に戻してみると。

 言われるほど緑地が少ないようには思えません。

 大阪市に緑地が少ない理由の一つは、地理的なもの

 でも、その南北には丘陵地帯が広がります。

 大阪市と同じだけの広さを、丘陵地帯が広がる淀川の北と大和川の南に広げて東京23区と同じ面積にしたら、思っていたよりも大阪の緑は多くなるのかも。



 数字ばかりにこだわるのではなく、広い視野で地理を考えれば、緑地がどんどん減らされているかもしれません。

 新しく緑地を作ることばかりに目を向けるではなく、減らされるものを残すことも大切ではないかな。

 そんなことを考えた岩湧山山頂でした。



タグ♦ 岩湧山 自然 大阪

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