【 2023年09月】

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〔よりぬきタグ〕 ◊巨古老樹◊金剛◊恐竜◊高野◊棚田◊錦織

リコリス・ラジアータ Lycoris radiata

 9月すぎ、いきなり赤く目立つ花を咲かせるヒガンバナ。
 平年よりも高く8月の気温と言われながらも、咲いています。

ヒガンバナ

 学名はLycoris radiata(リコリス・ラジアータ)。
 残念ながらLycoris recoil(リコリス・リコイル)ではありません。
 植物の学名検索にかけてもヒット数0件。
 園芸品種ならあるかもしれませんが。

彼岸花

 植物全体に毒があり、特に鱗茎は食べると最悪死に至る、とも言われます。
 もちろん食べなければ大丈夫ですが、切った茎をくわえると、多少は毒の影響を受けるかもしれません。

 明日、ヒガンバナの花の季節に『リコリス・リコイル』再放送の最終回を迎えます。

ヒガンバナ
彼岸花、石蒜
Lycoris radiata (L'Hér.) Herb. (1819)
単子葉類 キジカクシ目 ヒガンバナ科 ヒガンバナ属
多年草
中国原産の外来種
別名:曼珠沙華(マンジュシャゲ)

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最後に登場するスエコザサ(牧野富太郎さん)鈴木貞夫さん

 植物学者の牧野富太郎さんを主人公のモデルにしたと言われるドラマ、らんまん。
 半年間の放送が今週で終わります。
 最終週のタイトルは「スエコザサ」。
 牧野さんが見つけたササの和名と学名に亡くなった妻の名を織り込んだもの。
 牧野さんの性格を表すとともに、ドラマの脚本家の方の考えも表しているように思います。

咲くやこの花館のスエコザサ
鉢植えなので牧野富太郎展が終わればバックヤード?
スエコザサ

 和名はもちろん学名にまで自分の妻の名前をつける牧野さんは、なかなかに自由な方だと思います。
 ドラマは牧野さんをモデルにした槙野万太郎さんを形式上主人公としながら、脚本家の方はその妻の寿恵子さんを主人公として描きたかったように思います。
 週タトルに植物の和名を使いながら、あくまで植物は脇役として一般的な人間の視点で描かれていたことにも納得できます。
 それは意図的なものではなく、脚本家の方の植物に対する認識なのかもしれませんが。

寿衛子笹

 ドラマでは言及されないと思いますが、スエコザサもこのままではありません。
 牧野さんが新種として命名した後、植物学者の鈴木貞夫さんによってアズマザサの変種に分類されました。
 ちょっと残念な気もしますが、牧野さん自身先人の分類をいくつも変更しています。
 植物学がより精度を上げるためには必要なことです。

牧野壽衛さんと富太郎さん

 ドラマでは植物は小道具大道具であまり説明がなかったですが、様々な植物園や博物館などで牧野富太郎展が開かれ、わかりやすい解説がついたり、常設展示されていない植物が展示されたりしています。
 それぞれの施設でちがうでしょうが、ドラマが終わるとそういった展示も終了してしまうでしょう。
 特に牧野富太郎展の期間に限り展示されているものは、しばらく見られないかもしれません。

 もちろん牧野さんが命名した植物は身近に生える植物にもあります。
 ただ外国人に命名された植物のほうが圧倒的に多いので、最初の一種に出会うまで時間がかかるかもしれません。
 でも、興味が持てれば、それもたのしいと思います。

スエコザサ
寿衛子笹
Sasaella ramosa (Makino) Makino var. suwekoana (Makino) Sad.Suzuki
 イネ科 アズマザサ属 種アズマザサ 変種スエコザサ
分布:宮城県より西の本州
固有種

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タグ: スエコザサアズマザサササイネ科

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genre : 趣味・実用

いつまで暑いからと言って秋が来ていないわけではありません ハナワラビ

 平地では気温30度を超えるまだ暑い9月中旬。
 低山の登山道を歩いていると、ハナワラビの仲間が。

オオハナワラビ

 地面から5センチくらいのところで葉を水平に広げ、中心から小さな丸い玉をたくさんつけた胞子嚢穂を出すちょっと変わったシダの仲間。

 よく見かけるのはオオハナワラビとフユノハナワラビ。
 どちらも冬になっても枯れない冬緑性のシダ。
 暑い夏に胞子嚢穂を広げるのはナツノハナワラビ。
 なかなか出会えないナツノハナワラビ!

 と思ったら。
 ナツノハナワラビの葉は深く切れ込み小さな葉がたくさん並んだように見えます。
 これは切れ込まず針のように尖った鋸歯が並んでいます。
 オオハナワラビと同じ。

大花蕨

 オオハナワラビの胞子嚢穂がでてくるのは秋。
 暑い日が続いているのですっかり忘れていましたが、今は秋。
 オオハナワラビの季節です。

 ちょっと胞子嚢穂が開きすぎることと、少し小さいことが気になりますが、少なくともナツノハナワラビではないようです。

Botrychium japonicum

 いつまで暑いからと言って秋が来ていないわけではありません。

オオハナワラビ
大花蕨
Botrychium japonicum
シダ植物門 マツバラン綱 ハナヤスリ目 ハナヤスリ科 ハナワラビ属

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低山の登山道の小さなキノコ くちべにたけ

 9月中旬の低山の登山道で出会った小さなキノコ。

口紅茸

 まるくて小さくて中心のオレンジ色の星型?

クチベニタケ

 シイタケのような形はしていませんが、これもキノコ。
 クチベニタケ。

 中は胞子がつまっていて、熟すとオレンジ色のところが割れ、雨が当たるととびだしてきます。

Calostoma japonicum

 よく似たキノコにホオベニタケがありますが、そちらは全体が赤みがかっています。

 キノコはキノコ型いがいにもいろいろあっておもしろい!

クチベニタケ
口紅茸
Calostoma japonicum P.Henn.
坦子菌門 ハラタケ綱 イグチ目 クチベニタケ科 クチベニタケ属

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実は彼らは身近にいます まみじろはえとり

 公園の枯れ枝の上に小さなクモがいました。
 おそらくハエトリグモの仲間。

この記事にはの画像があります。


 8本の足で立ち、体をこちらへ向けています。
 頭と胸が一緒になった頭胸部は概ね四角。
 目が並ぶ正面がまっすぐ平ら。
 たしかにハエトリグモのようです。


 特徴的なのは、頭胸部の全面、目が4つ並ぶところの上に白い帯。
 日本のハエトリグモがほとんど載っているという『ハエトリグモハンドブック』で調べてみると、この特徴を持つのはマミジロハエトリ。

Evarcha albaria

 頭胸部の黒、腹部の白と茶色、関節のところが白くなってる黒い脚。
 マミジロハエトリのオスのようです。

 「マミ」は辞書で調べると「目見」がでてきます。
 「目見」は目つきや眼差しのこと。
 どう見ても白いのは目ではなくその上。
 変ですが、「まみ」には眉の意味もあるので「眉白蝿取」ならこのクモにぴったり。

マミジロハエトリ

 北海道から九州まで分布し、平地から山地まで生息している身近なハエトリグモの一つ。
 巣を作らないし小さいので目立ちにくいですが、ハエトリグモは身近にいます。

マミジロハエトリ
Evarcha albaria (L. Koch, 1878)
鋏角亜門 クモ綱 クモ目 ハエトリグモ科 マミジロハエトリグモ属

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個性的な青紫色の花に思わぬところで出会う かわちぶし

 9月中旬の大阪の低山。
 思わぬところで花と出会いました。
 この山には自生していますし、終わりかけですが花期ですので不思議はありませんが、予想もしていないところでした。

Aconitum grossedentatum

 青紫のおもしろい形の花。
 トリカブト。
 色が少し薄く、花のてっぺんが黄色くなっているので、カワチブシでしょうか。

 カワチブシはトリカブトの仲間で、金剛山で発見されたことが由来。
 金剛山は大阪と奈良の境の山で、大阪の部分が旧国名で河内国になります。
 きっと大阪側でみつかったのでしょう。
 ところが金剛山の固有種というわけではなく、関東から近畿の太平洋岸から四国にかけて分布しているようです。

河内附子

 トリカブトの花の面白いところは個性的な形。
 なんとも表現しづらい形の花は、実は花びらではなく、萼(がく)。
 花びらは萼の中で外からは見えにくくなっています。

 トリカブトはキンポウゲ科。
 キンポウゲ科は萼が花びらのようになっている種類が多いですが、花らしい形をしたものばかり。
 トリカブトはキンポウゲ科の中でも個性的です。

カワチブシ

カワチブシ
河内附子
Aconitum grossedentatum (Nakai) Nakai
キンポウゲ目 キンポウゲ科 トリカブト属
多年草

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theme : 山野草
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幼虫はイカツい虫です

 木の枝の上に虫がいました。

この記事にはの画像があります。


 枝の上を早足で移動する様子はカメムシ?


 なんか、肩のところにトゲがあるように見えます。

 止まったところを写すと。
 たしかに黒いトゲがあります。
 背中に翅はないので、幼虫?


 この虫はウシカメムシの幼虫のようです。
 牛と言うには角は肩のところですが、牛の顔を正面から見てると想像すれば、たしかに雄牛が睨んでいるように見えないこともないような。

 幼虫ですでにこのようなので、成虫になったらどれだけイカツくなるかと思ったら。

 肩の角はあるものの、なんかすこしおとなしくなったように感じます。

以前出会ったウシカメムシの成虫

ウシカメムシ
牛亀虫
Alcimocoris japonensis(Scott, 1880)
カメムシ目 カメムシ亜目 カメムシ科 ウシカメムシ属

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タグ: ウシカメムシカメムシ

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ふつうのキノコとちょっとちがうところがいいマンネンタケ

 マンネンタケ生えていました。

マンネンタケ

 タマチョレイタケ目のキノコ。
 サルノコシカケの仲間。

 サルノコシカケというと、何年も成長する木のようにかたいキノコ。
 マンネンタケもかたくて食用にはされませんが、キノコ部分は成長を続けることなく消えてしまいます。
 木から直接傘が生えるように見えるサルノコシカケの仲間とちがい、普通のきのこのように柄があり、地面から生えます。

万年茸

 柄は傘の中心から外れ、傘は柄のところが切れ込んでいてサルノコシカケの仲間らしい形をしています。

 このマンネンタケの傘は4センチ位ですが、大きいものでは15センチにもなるようなので、まだ成長途中でしょうか。

Ganoderma lucidum (Leyss. ex. Fr.) Karst

 誰でも入れる公園の道の近く。
 折られたり踏みつけられたりしなければいいのですが。

マンネンタケ
万年茸
Ganoderma lucidum (Leyss. ex. Fr.) Karst
担子菌門 ハラタケ綱 タマチョレイタケ目 マンネンタケ科 マンネンタケ属
別名:レイシ(霊芝)

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台湾のフルーチェ? オーギョーチと言われアイギョクシと言われたカンテンイタビ(牧野富太郎さん)

 植物学者の牧野富太郎さんを主人公のモデルにした朝ドラのらんまん。
 第22週のタイトル「オーギョーチ」。

 和名はカンテンイタビ。
 小さな種のような実を水の中で揉むと、ゼリーのように固まる性質があり、和名の由来です。
 今はスイーツとして食べられますが、ドラマでは病気のときに食べて回復しました。


 固まるのは植物に含まれるペクチンという成分のためで、そのためにはカルシウムが必要。
 牛乳で作るフルーチェと同じです。
 台湾の水は日本とちがいカルシウムが含まれている硬水。
 日本で固めるには牛乳が必要かもしれません。

 カンテンイタビはイチジクの仲間。
 日本でイチジクというと木ですが、熱帯や亜熱帯ではツル状で、ほかの木に取りついて上へ上へと伸びるタイプがあります。
 オーギョーチもそのタイプ。


 大阪市の植物園、咲くやこの花館の熱帯コーナーに展示されていました。
 ただ鉢植えで2メートルもなく、花も実もないのでちょっと地味ですが。
 蔓性イチジクの禍々しさはまだ感じられませんが、これから年数を重ねて風格が増していくのでしょう。

 台湾固有で北部山岳地帯に自生するそうです。
 とするとこの果実の利用を始めたのは山岳に住む人々だと思うのですが、名前は平地に住む大陸からやってきた人々の言葉。
 由来も平地の人が見つけたことになっているようです。
 ドラマではそのあたりは描かれず、なんかもやもやしました。


 誰が見つけようと、どんな名前をつけようと、人間とは関係なく、昔から生えていたことはかわりないでしょう。
 きっと。

カンテンイタビ
寒天以多比
Ficus pumila var. awkeotsang
バラ目 クワ科 イチジク属 種オオイタビ 変種カンテンイタビ
別名:オーギョーチ,アイギョクシ

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タグ: カンテンイタビオーギョーチアイギョクシイチジク属台湾の植物

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theme : 美術館・博物館 展示めぐり。
genre : 学問・文化・芸術

小さな展示場で牧野さんのことを知れる展示 長居植物園のMAKINO展

 植物学者の牧野富太郎さん。
 2023年前期の朝ドラの主人公のモデルになったので、さまざまな植物園や自然史系の博物館でゆかりのものが展示されています。
 常設の展示に解説文をつけたり、収蔵庫から資料をだしてきたり、高知の牧野植物園所蔵の資料を借りたり、展示もさまざま。

 この会場は大阪市の長居公園の花と緑と自然の情報センターの1階のひふみホール。


 コンビニよりも狭いような感じですが、無料スペースなのでさらに牧野さんゆかりのものを見たければ、隣りにある植物園や博物館へ、ということなのでしょう。

 牧野さんの経歴や会場がある大阪との縁のまとめ、博物館が所蔵している牧野さんの標本の一部と、直筆の手紙など。


 手書きの年賀状は、筆を使い、きれいな字で書かれています。
 その年によってデザインは様々。
 わりと左右対称のデザインが好きなのかなと思ったら、全面字に覆われているものも。


 それを書いたが80代なのですから、生涯植物学の探求を続けた牧野さん力を感じます。

 牧野さんのスケッチも展示されています。
 植物を細密な線で表したスケッチを描くためにはこれだけの力が必要なのでしょう。


 広くない展示室に少ない資料ですが、牧野さんのことを知れる展示です。

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タグ: 牧野富太郎牧野富太郎展

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フィールドワーカーのノートが生き物たちとの出会いを書いています。

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