【 2019年01月】

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〔よりぬきタグ〕 ◊巨古老樹◊金剛◊恐竜◊高野◊棚田◊錦織

スジグロシロチョウ(筋黒白蝶)―下赤阪の棚田のチョウ

 最初はモンシロチョウと思っていました。
 帰って画像を拡大していると……

この記事にはの画像があります。


節足動物門
 六脚亜門 足が3対6本の節足動物
 〉昆虫綱 顎の関節が2箇所の六脚類 タグ:下赤阪の棚田の昆虫
 〉〉チョウ目(鱗翅目) チョウ・ガの仲間 タグ:チョウ目

スジグロシロチョウ(筋黒白蝶)Pieris melete 春型雄

〈2016年4月〉

チョウ目
シロチョウ科
モンシロチョウ属

同じモンシロチョウ属なので一見モンシロチョウのようです。
しかしよく見てみると、名前と同じように翅の翅脈が黒い筋のように見えます。

ヤマトスジグロチョウとよくにていますが、こちらは西日本には少ない上に山地性ということなのでスジグロシロチョウとしました。

 〉〉チョウ目

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イノシシ 十二支になる?!

 干支のイノシシの謎!
 でつづく、だったのですが、新年最初のNHKの「ダーウィンがきた!」に先を越されてしまいました。

 そうです。
 中国の干支の亥はブタだったのです。
 実は、未(ひつじ)はヤギだったりもするのですが、それはまた別の話。

イノシシ〈六甲山〉

 十二支は中国古代の信仰で、実在が確認されているもっとも古い王朝と言われる殷(いん/中国では「商」)ですでに使われていました。
 今からおよそ3000年前です。
 中国古代の信仰というと道教や陰陽五行説が有名ですが、それらが成立するよりももっと昔になります。
 その頃は動物とは全く関係がありませんでした。
 それが民衆へ広がっていく過程で親しみやすいように動物を当てるようになった、と言われています。
 このことから、十二支の動物は当時の中国の民衆によって親しみやすい動物だったと想像できます。

方格規矩四神鏡(約2000年前の漢代?)〈大阪府立弥生文化博物館〉


中心(鈕(ちゅう))を囲むように十二支の文字が書かれています
上部中央が「子(ね)」(上下逆になっています)

 そういう視点で見れば、十二支に猫が含まれないのは、当時の中国庶民にとっては猫は身近な動物ではなかったのかもしれません。
 実際、猫が身近なペットになったのはそれほど昔のことではないようです。
 「猫」という漢字は「犬」「馬」「牛」「羊」のような姿を写した象形文字(しょうけいもじ)ではなく、獣を表す獣偏(けものへん)と音を表す「苗」をあわせた形声文字(けいせいもじ)。
 漢字も象形文字でないことからも新しそうです。
 中東で誕生したと言われる猫ですから、中国に伝わったのは案外新しいのかもしれません。

 閑話休題。
 中国の干支が伝わったのが日本。
 にもかかわらずなぜ日本の亥はブタではなくイノシシなのか。
 それは日本に十二支が伝わった頃には、まだブタはいなかったから、など諸説あります。
 ただ、弥生時代の遺跡からブタの骨がみつかったとも言われていますので、真偽の程はわかりません。

大阪府亀井遺跡(弥生時代?)出土卜骨〈イノシシの肩甲骨)〈大阪府立弥生文化博物館〉 

 もしかしたら、それは文字のため?
 それは次回に。

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タグ: イノシシブタ干支銅鏡

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今年最初のクモはがんばったクモ?

 今年最初のクモと出会いました。

この記事にはの画像があります。


 1月中旬。
 もう少しで立春ですが、一年で最も寒い時期。
 なのに、クモ。

 結構大きなジョロウグモ。
 おかなが膨れています。
 どうやら、産卵のタイミングを逃してしまったのでしょう。


 巣の上でじっとして動きません。
 手が届かないところなので息があるかどうかはわかりません。
 命が続いていたとしても、それほど長くはないでしょう。


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タグ: ジョロウグモ冬のクモクモ

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スズバチ(鈴蜂)の巣―下赤阪の棚田のハチ 

 ハチにはいろいろな種類があり、巣もさまざま。
 泥で固めた巣はしばらく残ります。

この記事にはの画像があります。


節足動物門
 六脚亜門 足が3対6本の節足動物
 〉昆虫綱 顎の関節が2箇所の六脚類 タグ:下赤阪の棚田の昆虫
 〉〉ハチ目(膜翅目)ハチの仲間 タグ:ハチ目

スズバチ(鈴蜂)Oreumenes decoratus の巣

ハチ目 スズメバチ科 スズバチ亜科

〈2014年2月〉

泥で固めた部屋の中で幼虫を育てるハチは球形の巣を作るトックリバチが有名ですが、こちらはつぶれたような形。
名前の由来がその巣が鈴の形ににてること、と言われますが、トックリバチのほうが鈴っぽいような気がします。
巣の中には小さな部屋がいくつもあり、二重構造になっているのは寄生昆虫に卵を産み付けられるのを防ぐためといわれています。

成虫の体は黒く、胸部と腹部の間が細長くなっていてアシナガバチやスズメバチっぽくないですが、同じスズメバチ科。

 〉〉〉〉ハチ目

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タグ: スズバチハチ目スズメバチ科ドロバチ亜科下赤阪の棚田蜂の巣

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巨樹・古樹・老樹 その78 竹内山の北のダイヤモンドトレールの竹内峠-平石峠の標章の山桜

 大阪・奈良・和歌山の山々をつなぐダイヤモンドトレール。
 竹内峠から南の竹内山へ向かう途中のヤマザクラ
 その少し手前にも大きなヤマザクラがあります。

 道が少し平らになっているところで左に竹内峠、右に平石峠の標章があり、その後ろに立っています。

竹内山の北のダイヤモンドトレールの竹内峠-平石峠の標章の山桜
(2018年4月)

 竹内山麓のヤマザクラ(仮)とちがい、赤い新葉がたくさん出ているのでこちらはヤマザクラでしょう。


 ここは古代からの巡礼の道。
 このヤマザクラはタネから自然に育ったものか、それとも何かの目印に植えられたものか。
 その由来を調べることはできませんでした。

 今は少ししか見かけないヤマザクラですが、スギが植林される前にはもっとたくさんのヤマザクラが生えていたかもしれません。
 ただ、大都市の大坂に近いことから、薪などに使うため江戸時代末期には禿山だったかもしれませんが。

巨樹(大きな木)・古樹(樹齢の高い木)・老樹(年老いて見える木)」とはIWO(いきもの は おもしろい!)が以下の独自基準で選んだものです。
1.一般に「巨樹」「古樹」「老樹」と認知されている樹木
2.その場所や地域の中で見た目が「巨樹」「古樹」「老樹」を感じさせる樹木
3.見た目が小さくてもその種として「巨樹」「古樹」「老樹」な樹木
4.地域の自然を愛する組織や団体などが「巨樹」「古樹」「老樹」と認めた樹木
5.その他IWOが「巨樹」「古樹」「老樹」と認めた樹木

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タグ: 竹内峠平石峠標章の山桜巨樹・古樹・老樹ヤマザクラ春の花白い花ダイヤモンドトレール

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下赤阪の棚田の春(2~4月)のハチ目・甲虫目・ハエ目の昆虫

 虫とよく出会うようになるのは4月からのようです。

 このブログでの四季の区切りはこちらに。
【このブログでの季節の区切りについて】

この記事にはの画像があります。


節足動物門
 六脚亜門 足が3対6本の節足動物
 〉昆虫綱 顎の関節が2箇所の六脚類 タグ:下赤阪の棚田の昆虫
 〉〉新翅節 翅をたたむ昆虫
 〉〉〉内翅上目 交尾器が発達して蛹になる昆虫
 〉〉〉〉ハチ目(膜翅目)ハチの仲間 タグ:ハチ目

ニホンミツバチ(日本蜜蜂)Apis cerana japonica

〈2014年4月〉

ハチ目
ミツバチ科
ミツバチ属
タグ:ニホンミツバチ

腹部の前が黒っぽいのがニホンミツバチ。

セイヨウミツバチ(西洋蜜蜂)Apis mellifera

〈2016年4月〉

ハチ目
ミツバチ科
ミツバチ属
タグ:セイヨウミツバチ

腹部の前が黄色いのがセイヨウミツバチ。

スズバチ(鈴蜂)Oreumenes decoratus の巣

ハチ目 スズメバチ科 スズバチ亜科
タグ:スズバチ

〈2014年2月〉

泥で固めた巣の中には小さな部屋がいくつもあります。

クヌギエダイガタマバチ(椚枝毬玉蜂)
Trichagalma serratae の虫こぶ

ハチ目
タマバチ科
タグ:クヌギエダイガタマバチ

虫嬰(虫こぶ)の名前は「クヌギエダイガフシ(椚枝毬五倍子)」。

 〉〉〉〉ハチ目
 〉〉〉〉甲虫目(鞘翅目) 前翅全体が硬い昆虫の仲間 タグ:甲虫

ナナホシテントウ(七星天道)Coccinella septempunctata

〈2014年3月〉

甲虫目
テントウムシ科
コッキネラ属
タグ:ナナホシテントウ

成虫で冬をこすので、温かい日は春先でも動き出すことがあります。

幼虫〈2016年4月〉

〈2014年4月〉

ナミテントウ(並天道虫)Harmonia axyridis

〈2016年4月〉

甲虫目
テントウムシ科
Harmonia属
タグ:ナミテントウ

上翅の模様はいろいろありますが、この黒地に2つの赤丸がよく見るような気がします。

テントウムシ(天道虫)類のサナギCoccinellidae(科名)

〈2016年4月〉

甲虫目
テントウムシ科
タグ:テントウムシ

ナナホシテントウ?

ハナカミキリ類?Lepturinae(亜科名)

〈2016年4月〉

甲虫目
カミキリムシ科
ハナカミキリ亜科
タグ:ハナカミキリ

ジョウカイボンのようにも見えます。

モモブトカミキリモドキ(腿太髪切擬 )
Oedemeronia lucidicollis

〈2015年4月〉

甲虫目
カミキリモドキ科
Oedemeronia属
タグ:モモブトカミキリモドキ

カミキリムシの仲間ではありません。
モモブトカミキリモドキの仲間は体液に毒があるものが多く、体につくと水ぶくれができることがあります。

 〉〉〉〉甲虫目
 〉〉〉〉ハエ目(双翅目) ハエ・アブ・カの仲間 タグ:ハエ目

アシブトハナアブ(脚太花虻)Helophilus virgatus

〈2016年4月〉

ハエ目
ハナアブ科
Helophilus属
タグ:アシブトハナアブ

キイロナミホシヒラタアブの雌?Syrphus vitripenis

ハエ目 ハナアブ科 Syrphus属
タグ:キイロナミホシヒラタアブ

〈2016年4月〉

ビロウドツリアブ(天鵞絨吊虻)Bombylius major

〈2015年4月〉

ハエ目
ツリアブ科
Bombylius属
タグ:ビロウドツリアブ

身近なもふもふ昆虫のひとつ。

ホソヒラタアブ(細扁虻)Episyrphus balteatus

〈2015年4月〉

ハエ目
ハナアブ科
ホソヒラタアブ属
タグ:ホソヒラタアブ

幼虫はアブラムシを食べてくれる益虫です。
見た目はちょっと気持ち悪いですが。

 〉〉〉〉ハエ目

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現代の春の七種はセリがよく育つ時 七十二候:芹乃栄

 今年も1月7日の七草粥の日が終わりましたが、本来は旧暦の行事なのでおよそ1ヶ月早かったのです。

 1年を24等分して春夏秋冬の季節の移り変わりを表した二十四節気
 それをさらに3等分したものが七十二候
 それでは、現在の新暦1月7日は「芹乃栄(せり すなわちさかう)」という期間になります。
 意味はセリがよく育つ季節。

 セリは、田んぼや用水路のなど水気が多いところや浅い流れのある溝などに生える野草で野菜、つまり山菜。
 さらに春の七種(春の七草)のひとつ。
 その名前を織り込んだ歌の最初に名前が挙げられる植物です。

 今年の「芹乃栄」のころの錦織公園。
 ここの河内の里の田んぼの端にはセリが生えています。
 勝手に生えているのか同じところに生えているイグサやクサネムに押されて次第に弱々しくなって来ました。

まるで雑草

いろんな植物の中でがんばるセリ

小さい葉に荒い鋸歯 三出複葉が集まった2回羽状複葉

 それがいつの間にか七十二候のように増えていました。
 まだ丈は低いですが、今年は芹の花を見ることができるかもしれません。

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タグ: 芹乃栄七十二候セリ錦織公園山菜

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今年、この冬はじめての霧氷

 年末年始の寒波で標高1000メートルあまりの金剛山にも霧氷がつきました。

 といっても、標高1000メートル以上の北西側。

標高1000メートル付近の霧氷


 まだまだ。
 しかも気温が0℃で晴天。
 風もないのに溶けた霧氷が雪のように降ってきます。

山頂付近の杉林

山頂の転法輪寺

 最近は温かい冬が続きます。
 更に冷え込んでも乾いた寒気で、寒いだけで雪も降らなければ霧氷もできません。

山頂広場付近

 この冬はどうなるでしょうか。
 暖冬という予想のようですが。

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タグ: 霧氷樹氷金剛山冬の金剛山

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七草粥の春の七種は身近な雑草と野菜です。

 1月7日は、春の七種を入れた七草粥の日。
 「春の七種」は「春の七草」とも書きます。
 お正月明けに7種類の植物を入れたおかゆを食べて一年の無病息災、つまり一年中病気をすることもなく元気に暮らしていけることを願います。

 その7種類の植物は、みんな身近な植物で、4種類は雑草、3種類は野菜。
 年末年始には、植物園などで展示されることがありますが、ネタの宝庫の錦織公園でも毎年、年末年始に展示されています。


芹 せり
和名:セリ
セリ目 セリ科 セリ属
多年草
分布:北海道~九州
適地:湿地や畦道
タグ:セリ



薺 なずな
和名:ナズナ
アブラナ目 アブラナ科 ナズナ属
越年草
分布:北海道~九州
適地:道端,公園,畑
田んぼの畦などにも生える水田雑草。
タグ:ナズナ



御形 ごぎょう
和名:ハハコグサ
キク目 キク科 ハハコグサ属
越年草
分布:北海道~沖縄
適地:人里の道端、田の畦
タグ:ハハコグサ



繁縷 はこべら
和名:コハコベ
ナデシコ目 ナデシコ科 ハコベ属
越年草
分布:北海道~九州
適地:道端,公園,畑
タグ:コハコベ



仏の座 ほとけのざ
和名:コオニタビラコ
キク目 キク科 ヤブタビラコ属
越年草
分布:本州~九州
適地:湿地を好む
タグ:コオニタビラコ



菘 すずな
和名:カブ
アブラナ目 アブラナ科 アブラナ属
越年草
分布:アフガニスタン原産
適地:代表的な野菜
タグ:カブ



蘿蔔 すずしろ
和名:ダイコン
アブラナ目 アブラナ科 ダイコン属
越年草
分布:地中海原産
適地:代表的な野菜
タグ:ダイコン



 七草粥は旧暦の行事。
 旧暦の1月7日です。
 旧暦の正月は現在の1月下旬頃から2月中旬頃まで。
 今年の七草粥は、2月11日になります。

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タグ: 春の七種春の七草セリナズナハハコグサコハコベコオニタビラコカブダイコン錦織公園

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下赤阪の棚田の春(2~4月)の不完全変態の昆虫

 植物のまとめが一区切り付きましたので、いよいよ動物編をはじめます。
 ただ、棚田を歩いて出会っただけで数が少ないため、季節(3ヶ月)ごとまとめました。

 このブログでの四季の区切りはこちらに。
【このブログでの季節の区切りについて】

この記事にはの画像があります。


節足動物門
 六脚亜門 足が3対6本の節足動物
 〉昆虫綱 顎の関節が2箇所の六脚類 タグ:下赤阪の棚田の昆虫
 〉〉新翅節 翅をたたむ昆虫
 〉〉〉多新翅上目 交尾器が未発達の昆虫
 〉〉〉〉バッタ目 バッタ・キリギリスなどの仲間 タグ:バッタ目

ヤブキリ(藪螽蟖,藪切)Tettigonia orientalis の若齢幼虫

〈2016年4月〉
ヤブキリ

バッタ目
キリギリス科
ヤブキリ属
タグ:ヤブキリ

 〉〉〉多新翅上目 〉バッタ目
 〉〉〉外翅上目 交尾器が発達して蛹にならない昆虫
 〉〉〉〉カメムシ目 カメムシ・セミなどの仲間 タグ:カメムシ目

ソラマメヒゲナガアブラムシ(蚕豆鬚長蚜虫)
Megoura crassicauda

〈2016年4月〉

カメムシ目
アブラムシ科
Megoura属
タグ:ソラマメヒゲナガアブラムシ

触覚が長いヒゲナガアブラムシの仲間ですがかなり短い。

〈2016年4月〉
ソラマメヒゲナガアブラムシ
 〉〉〉外翅上目 〉カメムシ目

 棚田を歩いて出会った動物なので、実際はもっともっとたくさんいます。

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