【 2018年08月】

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〔よりぬきタグ〕 ◊巨古老樹◊金剛◊恐竜◊高野◊棚田◊錦織

下赤阪の棚田のいきもの目次 2018年版 花と実

 下赤阪の棚田ビオトープの2018年版の花と実の目次です。
 今まで出会った植物の花と実を一ヶ月ごとにまとめましたので、その目次を作りました。
 動物編はお待ち下さい。

リンクの多くはタグリンクになります。
スマホモードはタグ表示に対応していません。
PCモードを勧めします。

下赤阪の棚田の花の色目次
茶色 赤紫 青紫
白 緑 黄 橙 赤 茶色 赤紫 紫 青紫 青

花の色について

下赤阪の棚田の月毎の花の色と果実種別の目次
1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月
白 白 白 白 白 白 白 白 白 白 白 白
緑 緑 緑 緑 緑 緑 緑 緑 緑 緑 緑 緑
黄 黄 黄 黄 黄 黄 黄 黄 黄 黄 黄 黄
橙 橙 橙 橙 橙 橙
赤 赤 赤 赤 赤 赤 赤 赤 赤 赤 赤 赤
茶色 茶色
赤紫 赤紫 赤紫 赤紫 赤紫 赤紫 赤紫 赤紫 赤紫 赤紫 赤紫 赤紫
紫 紫 紫 紫 紫 紫 紫 紫 紫 紫 紫
青紫 青紫 青紫 青紫 青紫 青紫 青紫 青紫
青 青 青 青 青 青 青 青 青 青
1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月
果実 果実 果実 果実 果実 果実 果実 果実 果実 果実 果実 果実
裂開果 裂開果 裂開果 裂開果 裂開果 裂開果 裂開果 裂開果 裂開果 裂開果 裂開果 裂開果
閉果 閉果 閉果 閉果 閉果 閉果 閉果 閉果 閉果 閉果 閉果 閉果
液果 液果 液果 液果 液果 液果 液果 液果 液果 液果 液果 液果
集合果 集合果 集合果 集合果 集合果 集合果 集合果 集合果 集合果 集合果 集合果 集合果
偽果 偽果 偽果 偽果 偽果 偽果 偽果 偽果 偽果 偽果 偽果 偽果
珠芽 珠芽 珠芽 珠芽 珠芽 珠芽 珠芽 珠芽 珠芽 珠芽 珠芽 珠芽
下赤阪の棚田の果実の目次
乾果
汁気が少ない
液果
汁気が多い
集合果
果実がひとつに集まる
偽果
子房・果皮以外が肥大
珠芽
茎などにできる種子のようなもの
裂開果
割れる
閉果
割れない
漿果
殻なしタネ
核果
殻ありタネ

そのほかの植物関係の目次や動物の目次はこちらへ。
下赤阪の棚田のいきもの目次 2015年版
タグ:下赤阪の棚田のいきもの目次

下赤阪の棚田について

 下赤阪の棚田は、大阪の南河内地方の千早赤阪村、金剛山の麓の標高100メートルほどにある、日本の棚田百選に選ばれた棚田です。
 山と町の中間にあるような場所で、町の生き物と山の生き物の両方を見ることができます。

お米が実った10月の下赤阪の棚田

下赤阪の棚田の花の色について

 色はデジカメで写した画像の色を基本としていますので、実際の色や図鑑の色とも異なることがあります。
 ある程度の幅を持って色検索をしてください。

 花の色は、基本的に花弁の地の色にしています。
 花弁がなかったり小さかったりして、苞(ほう)や萼(がく)が花弁のようになっているものは、その色としています。
 花弁がないだけでなく、苞や萼も花弁のようになっていないものは、オシベやメシベなど目立つ部分の色としています。
 花が小さいものの場合、花序(花の集まり)全体の見た目の色の場合もあります。
 そのため、同じ花でも複数の色に分類されていることもあります。

さいごに

 つくっているのは動植物の専門の研究者ではありません。
 誤りがあると思いますので、ヒントや参考程度に。

タグ♦ 下赤阪の棚田のいきもの目次
■参考外部リンク■
下赤阪の棚田 | 千早赤阪村観光協会
全国棚田(千枚田)連絡協議会

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タグ: いきもの目次/SA-tanada下赤阪の棚田棚田棚田の生き物田んぼの生き物ビオトープ棚田の植物

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theme : 散策・自然観察
genre : 趣味・実用

錦織公園で3匹目のヘビと出会いました。今度は生きてたの

 たくさんのネタをくれる錦織公園。
 里山をもした、樹木に覆われた公園です。
 でも、なぜかヘビがいません。
 何年も、何十回も来ているので、いまだ出会ったのは2匹だけ。
 しかも1匹は生きていませんでした。

この記事にはヘビの画像があります。


 そして、なんと、3匹目の錦織公園のヘビと出会いました。
 7月のとても暑い日。
 公園の南の入口。
 石水苑という小さな池と小さな滝がある庭がつくられています。
 木陰があり、テーブルつきのベンチがあるので休憩にはいいところ。

石水苑

 そこで池を眺めていると、岩の陰からなにか棒のようなものが流れてきました。
 と思ったら、岩陰に戻っていきました。
 変だな、と思ったて見に行ったら、ヘビでした。

泳ぐヘビ

 緑色のような、褐色のような、それで全体は黒っぽいような微妙な色。
 よく見ると黒い斑が規則的に並んでいます。
 画像を拡大してみると、目のところに太くて黒い線が入っています。
 おそらく、アオダイショウ。
 毒は持っていません。

アオダイショウ
アオダイショウ

 たいていヘビは人間を見ると逃げていくのですが、何故かこのアオダイショウは微妙に逃げ腰になるのですが、逃げていきません。
 頭を反対に向けているのですが、体は池の中。
 出ようとしません。


 記録的な暑さのため体温が上がりすぎ、池の水で冷やしたかったのでしょう。
 とはいえ、自分で体温を上げることはできないので、水に浸かりすぎると体温がさがりすぎて、動けなくなることもあるので、いつまでもつかっているわけにはいかないでしょうが。

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タグ: アオダイショウヘビ錦織公園のヘビ錦織公園

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genre : 趣味・実用

下赤阪の棚田の12月の集合果・偽果

 集合果は、たくさんの果実が集まって、まるで一つの果実のようにみえるもの。
 偽果は、子房以外の部分が果実を覆うなどしたもの。
 見た目では液果に見えることもよくあります。

果実 タグ:下赤阪の棚田の果実12月の果実
 集合果 しゅうごうか 複数の果実が集まった実 タグ:集合果
 〉痩果 痩果の集合果

ケキツネノボタン(毛狐の牡丹)Ranunculus silerifolius


2015年上旬

被子植物門 双子葉類
キンポウゲ目
キンポウゲ科
キンポウゲ属
多年草
痩果の集合果
タグ:ケキツネノボタン

この痩果は断面が刃物型になっていないようなので、ケキツネノボタンとしました。

 〉痩果の集合果
 〉漿果 漿果の集合果

サネカズラ(実葛)Kadsura japonica

被子植物門 双子葉類
アウストロバイレヤ目 マツブサ科 サネカズラ属
蔓性常緑木本
液果の集合果
タグ:サネカズラ


2015年上旬
 〉漿果の集合果
 偽果 ぎか 子房や果皮以外が大きくなった果実 タグ:偽果
 〉ウリ状果 果肉の中に種がたくさん入っている偽果

カラスウリ(烏瓜)Trichosanthes cucumeroides


2015年上旬

被子植物門 双子葉類
ウリ目
ウリ科
カラスウリ属
蔓性多年草
タグ:カラスウリ

熟すと赤くなりますが、まだ熟しきっていない?

 〉ウリ状果
 〉バラ状果 果床が大きくなって複数の痩果を含んだ偽果

ノイバラ(野茨)Rosa multiflora


2015年上旬

被子植物門 双子葉類
バラ目
バラ科
バラ属
半蔓性落葉低木
タグ:ノイバラ

 〉バラ状果

タグ♦ 下赤阪の棚田のいきもの目次

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タグ: 12月の果実/SA-tanada12月の集合果/SA-tanada12月の偽果/SA-tanada果実/SA-tanada集合花/SA-tanada偽果/SA-tanada12月の下赤阪の棚田の植物

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金剛山の萌黄の滝 2018

 大阪と奈良の境にあり、山頂はまるまる奈良県の金剛山。
 水越峠からの登山道のひとつ、モミジ谷はいつ来ても楽しめる道。
 夏に楽しみにしているのが、萌黄の滝。
 勝手にそう呼んでいる、コケ。
 岩が崩れた涸れ沢を覆っているコケ。
 落葉樹の薄い葉を通り抜けてきた光で、鮮やかな黄緑色、萌黄色(もえぎいろ)に染まっています。


 去年の秋の大雨で崩れ、金剛山でもいまだ開通していない道もあります。
 モミジ谷に至るダイヤモンドトレールでは数箇所崩れたところがあったようですが、幸いモミジ谷には大きな被害はなかったようです。
 もちろん、萌黄の滝も。


 ただ、なんかコケの元気が無いよう。
 乾燥気味のようです。


 コケは水分の多いところで育ちますが、結構乾燥に強かったりします。
 干からびたように見せて、水がやってくるまでじっと我慢しています。
 心配はいらないでしょう。

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タグ: 萌黄の滝コケ緑の滝モミジ谷(金剛山)金剛山金剛山のコケ夏の金剛山

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ケキツネノボタン(毛狐の牡丹)下赤阪の棚田の痩果の集合果

 同じようなところに生え、同じような時期に咲き、同じような見た目のケキツネノボタンとキツネノボタン。
 見分けるのは難しいようです。

果実 タグ:下赤阪の棚田の果実
 集合果 しゅうごうか 複数の果実が集まった実 タグ:集合果
 〉痩果 痩果の集合果

ケキツネノボタン(毛狐の牡丹)Ranunculus silerifolius

被子植物門 双子葉類
キンポウゲ目 キンポウゲ科 キンポウゲ属
多年草
痩果の集合果
タグ:ケキツネノボタン


2015年12月上旬

同属のキツネノボタンとよくにています。
痩果の先フック状の部分の曲がり具合で見分けますが、痩果の断面のほうがよりたしかなようです。
断面の両側に3つの角があればケキツネノボタン。
片方が刃物のように鋭角なっていればキツネノボタン。

この痩果は刃物型になっていないようなので、ケキツネノボタンとしました。

参考 松江の花図鑑(島根県松江市の野草樹木シダの名前が分かる植物花図鑑)


2015年4月下旬

葉にもちがいがあり、一番先の葉の左右の切れ込みがはっきりしているのがケキツネノボタン。
左右の葉が膨らみ、切れ込みが小さく見えるのがキツネノボタン。
と言われていますが、必ずしもそうではないようです。

 〉痩果の集合果

タグ♦ 下赤阪の棚田のいきもの目次

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タグ: ケキツネノボタン下赤阪の棚田下赤阪の棚田の植物キンポウゲ科/SA-tanadaキンポウゲ属/SA-tanada痩果/SA-tanada集合果/SA-tanada痩果の集合果/SA-tanada

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夏の金剛山の岩を彩る紫色の花 岩煙草

 8月上旬、夏の金剛山の花。
 春から初夏にかけての春植物ほどではありませんが、いろいろあります。
 そんな夏の花の一つ。
 イワタバコ。

イワタバコ

 漢字では「岩煙草」。
 岩に張り付くように生え、タバコのような葉が由来です。
 といっても、タバコの葉と聞いてすぐイメージできる人は少ないでしょう。
 タバコは、最近いろいろと迫害を受けている、あのタバコの主原料です。
 昔の日本では、タバコの生産はいろんなところで行われていて農地では珍しい植物ではなかったようです。

 イワタバコはシソ目 イワタバコ科 イワタバコ属の多年草。
 タバコはナス目 ナス科 タバコ属の多年草(日本での栽培では一年草扱い)。
 ですから他人の空似のようです。


 でも、同じシソ目のシソ科の左右対称の花よりも、花弁が5つに分かれる放射相称のタバコと同じナス科の花のほうが似ています。
 名前に「タバコ」と付けたのもなんとなくわかります。


 茎を伸ばさず、岩に張り付くように葉を伸ばすだけなので、花が咲いてなければ目を引くことはないでしょう。
 でも、咲いていれば、暑い夏に清涼な感じを受けるのが不思議です。

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タグ: イワタバコ夏の花紫色の花金剛山の花金剛山

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「きのこ!キノコ!木の子!~きのこから眺める自然と暮らし~」大阪市立自然史博物館でキノコの見方がどんどんわかる

 自然史博物館のキノコ展。
 痛みやすいキノコをいろいろな方法で展示しています。
 キノコがちょっと気になる人から、興味がある人まで楽しめるように展示の種類もいろいろ。

長居公園の南西入り口から入った突き当りの案内板

 その中で気になるのが、解説書。
 もちろん展示もいいものばかりです。
 解説書は展示の流れから外れたところに置かれていることが多いので、ついつい忘れてしまうかもしれません。
 ところが自然史博物館の解説書は通販で買うことができますので、会場に来られなくても手に入れられます。

 自然史博物館夏の特別展の解説書は、図録のような展示のまとめではありません。
 展示テーマの中心となるところを、本にまとめた展示の一つ。
 そして、特別展が終わって残るもの。
 さらに、特別展へ行くことができなかった人も見ることができるもの。
 と勝手に思っています。

会場にはキノコの実物だけでなくモビールもあります

 画像は多くありません。
 近所で変なキノコを見つけても、図鑑にならないかもしれません。
 しかし、図鑑でキノコを探すときには、図鑑以上に重要です。
 なぜなら、キノコを見分けるポイントが細かく書かれているから。

 キノコは、傘の色や模様で単純に区別はできません。
 種類が多く、見た目がよく似たものも少なくありません。
 というか、多すぎます!
 そこで、ヒダの付き方や間隔、並び方、そのほかいろいろ、特徴が現れるところがたくさんあります。
 それを細かく解説してくれています。

解説書!

 外で偶然不思議なキノコに出会ったとき、写真を撮ってもそういった特徴の出る部分を写していなければ、なかなか名前は見つかりません。
 時にはそれらしいキノコが数種類見つかってしまいます。
 そういうときにポイントを撮っていれば、ピタリと見つけることができるかもしれません。

 解説書を手にしたときには2ページからの「ダンジョンの見取り図」を読んでみてください。
 この解説書の使い方が書かれてあります。

■外部リンク■
きのこ!キノコ!木の子!~きのこから眺める自然と暮らし~|大阪市立自然史博物館
大阪市立自然史博物館

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タグ: きのこから眺める自然と暮らし大阪市立自然史博物館解説書キノコ

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theme : 美術館・博物館 展示めぐり。
genre : 学問・文化・芸術

夏の登山口で咲く大きな赤いユリ 鬼百合

 このあいだのヤマユリとはちがう登山道のユリ。
 ここの登山口は集落からはじまっています。
 信仰の山なので、昔の巡礼の始まりの場所だったのかもしれません。

 ユリが咲いていたのは、有名な登山口ではなく、少し離れた神社の参道。
 濃いオレンジ色の大きな花、ところどころ黒い斑点があります。
 オニユリ(鬼百合)。

オニユリの花
オニユリ

 茎を見ると、葉の付け根に黒くて丸いものがついています。
 これはムカゴ。
 タネではありませんが、芋のようにここから芽が出て育ちます。
 日本でムカゴができるユリは、オニユリだけ。
 まちがいありません。

オニユリのムカゴ
ムカゴ

 ただ、「日本で」と書きましたが、古い時代に日本にやってきた外来種と考えられています。
 地面の中にできる球根のような鱗茎は、ゆり根として食用にされます。
 そのため日本に伝えられたのかもしれません。

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タグ: オニユリ夏の花橙色の花赤い花金剛山の花金剛山

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theme : 山野草
genre : 趣味・実用

下赤阪の棚田の12月の液果

 12月の液果は多いような気がする。
 しかも木ばかり。

果実 タグ:下赤阪の棚田の果実12月の果実
 単果 たんか 一つの雌蕊を持つ花からできた果実
 〉液果 えきか 汁気の多い果実 タグ:下赤阪の棚田の液果
 〉〉漿果 しょうか 種のまわりが柔らかい液果 タグ:漿果

オオイヌホオズキ(大犬酸漿)Solanum nigrescens

被子植物門 双子葉類 ナス目 ナス科 ナス属
一年草
南アメリカ原産
タグ:オオイヌノホオズキ


2015年上旬

花は白~紫色、1房に5~8個で散状、熟した黒い実は少し艶。

カキノキ(柿の木)Diospyros kaki


2015年上旬

被子植物門 双子葉類
ツツジ目
カキノキ科
カキノキ属
落葉低木
タグ:カキノキ

ウンシュウミカン(温州蜜柑)Citrus unshiu


2015年上旬

被子植物門 双子葉類
ムクロジ目
ミカン科
ミカン属
常緑低木
日本原産と思われる果樹
タグ:ウンシュウミカン

ポンカン(椪柑,凸柑)Citrus reticulata var poonensis


2015年上旬

被子植物門 双子葉類
ムクロジ目
ミカン科
ミカン属
常緑低木
中国原産の食用作物
タグ:ポンカン

サルトリイバラ(猿捕茨)Smilax china


2015年上旬

被子植物門 単子葉類
ユリ目
サルトリイバラ科
シオデ属
落葉半低木
タグ:サルトリイバラ

 〉〉漿果
 〉〉核果 かくか 種が硬い殻に覆われている液果 タグ:核果

ヘクソカズラ(屁糞葛)Paederia scandens


2015年上旬

被子植物門 双子葉類
リンドウ目
アカネ科
ヘクソカズラ属
蔓性多年草
タグ:ヘクソカズラ

ヤブコウジ(藪柑子)Ardisia japonica


2015年上旬

被子植物門 双子葉類
ツツジ目
サクラソウ科
ヤブコウジ属
常緑小低木
別名:十両(じゅうりょう)
タグ:ヤブコウジ

ヤマハゼ(山黄櫨)Toxicodendron sylvestre


2014年中旬

被子植物門 双子葉類
ムクロジ目
ウルシ科
ウルシ属
落葉小高木
タグ:ヤマハゼ

熟した果実の表面にシワが寄り、割れない。

ワジュロ(和棕櫚)Trachycarpus fortunei

被子植物門 単子葉類 ヤシ目 ヤシ科 シュロ属
常緑中高木
タグ:ワジュロ


2015年上旬
 〉〉核果

タグ♦ 下赤阪の棚田のいきもの目次

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タグ: 12月の果実/SA-tanada12月の液果/SA-tanada12月の漿果/SA-tanada12月の核果/SA-tanada果実/SA-tanada漿果/SA-tanada核果/SA-tanada12月の下赤阪の棚田の植物

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genre : 学問・文化・芸術

今年のプランター稲ビオトープは予想が当たる?2018

 今年のプランター稲ビオトープはいつもとちょっとちがっています。
 ほったらかしの今までとちがい、手をかけます。

今年のプランター稲ビオトープ2018

この記事にはの画像があります。


 獰猛なカブトエビが他の生き物を食べてしまうのではないかと、誕生と同時に隔離をしていましたが、カイエビやホウネンエビの幼生がみあたりません。
 唯一増えているカイミジンコが、カイエビやホウネンエビの幼生を食べているのでしょうか。
 田植えをすれば土が混ぜられ少しですが孵化すると思うので、次はカブトエビだけでなくカイエビやホウネンエビも隔離することにしました。

形がわかるようになったくらいのカイエビ

 そして田植え。
 予想通り小さな生き物が生まれはじめました。
 カブトエビ、カイエビ、ホウネンエビらしき幼生は見つけ次第水槽に移します。

 カブトエビの幼生だけは、同じくらいの大きさごとに水槽を分けます。
 大きさがちがうと、小さい方が食べられてしまいますが、同じだと食べられにくくなります。
 ホウネンエビやカイエビは同じ水槽。
 こちらは大きさが多少ちがってもかまいません。

それらしい形になったくらいのカブトエビ

 えさをやりながら育てますが、小さい間はなかなか不安定で、突然死んでしまうことがあります。
 その中で、カブトエビ1匹、ホウネンエビ2匹、カイエビ3匹を成体と同じくらいの大きさに育てることができました。

 最初に孵ったカブトエビは十分大きくなっていますのでプランターに戻しました。
 餌については、甲殻類用の餌をやり続けることにしました。
 食べ切れる分だけを少しずつ。

それらしくなったカブトエビ

 カブトエビは土を引っ掻き回しながら餌ももりもり食べていきます。
 みるみるプランターの中のカイミジンコの姿が減っていきます。
 カブトエビに食べられているのでしょうか。
 それとも隠れているのでしょうか。

 結果。
 今までカブトエビ以外が育たなかったのは、カブトエビに食べられたから。
 そしてカブトエビが十分育たなかったのは食べ物がなくなったから。
 という予想が合っていた可能性が高くなりました。

十分大きくなったのでプランターに戻したカブトエビ

 ところが、プランター稲ビオトープでは、甲殻類たちと違うところに異変がおきていました。

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タグ: プランター稲ビオトープ2018プランター稲ビオトープカブトエビカイエビビオトープ

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