【 2016年07月】

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棚田のいきもの 2016年6月初旬の節足動物

 田植えが始まった6月の下赤阪の棚田ビオトープ。
 棚田ビオトープの動物というと冬以外は虫が主役。
 のはずですが……

この記事にはの画像があります。



動物界 節足動物門
六脚亜門 昆虫綱 タグ:棚田の昆虫
旧翅節 翅をたためない昆虫
トンボ目 タグ:下赤阪の棚田のトンボ目

ハラビロトンボ(腹広蜻蛉)
Lyriothemis pachygastra
のオス?

トンボ目
トンボ科
ハラビロトンボ属

名前のようにお腹が平たいトンボ。

横からではわかりにくいですが、斜めから見ると幅が広くなっているのがわかります。

黒く見えますが、実は濃青色。

腹部全体が黒っぽいので成熟中のオスのようです。

トンボ目
旧翅節
六脚亜門 昆虫綱
新翅節 翅をたためる昆虫
甲虫目 タグ:下赤阪の棚田の甲虫目

セマダラコガネ(背斑黄金虫)Blitopertha orientalis

甲虫目 コガネムシ科 Blitopertha属

いろんな葉を食べるので、公園など木が多ければ街中でも見かけることがあります。

背中の色の濃淡にはいろいろバリエーションがあります。

マメコガネ(豆黄金)
Popillia japonica

甲虫目
コガネムシ科
マメコガネ属
タグ:マメコガネ

豆類の葉を食べるからマメコガネなのか、小さいのでマメコガネなのか。

確かに小型の部類になりますが、似たような大きさのコガネムシはいろいろます。

豆の害虫とされますが、豆類以外の葉も食べます。

甲虫目
六脚亜門 昆虫綱 新翅節
チョウ目 タグ:下赤阪の棚田のチョウ目

キタテハ(黄立羽)
Polygonia c-aureum

チョウ目
タテハチョウ科
キタテハ属
タグ:キタテハ

翅の表は黄色というより、オレンジ色が濃いか薄いか。

翅の裏が木の皮のようなので、「木立羽」のほうがぴったりかも。

ツバメシジミ(燕小灰蝶)Everes argiades

チョウ目 シジミチョウ科 ツバメシジミ属
タグ:ツバメシジミ

小さなチョウ。

似たものが多いシジミチョウの中で、後翅裏側にオレンジ色があるのが特徴。

雄の翅の表は、青紫色の構造色できれいです。

ベニシジミ(紅小灰蝶)夏型
Lycaena phlaeas

チョウ目
シジミチョウ科
ベニシジミ属
タグ:ベニシジミ

前翅の表のところが黒っぽく見えるので夏型。

春型はもっと明るいオレンジ色。

モンシロチョウ(紋白蝶)
Pieris rapae

チョウ目
シロチョウ科
モンシロチョウ属
タグ:モンシロチョウ

チョウ目
新翅節
六脚亜門 昆虫綱
動物界 節足動物門
甲殻亜門 タグ:下赤阪の棚田の甲殻類
鰓脚綱 原始的な甲殻類

カイエビ(貝蝦)
Caenestheriella gifuensis

双殻目
カイエビ科
Caenestheriella属
タグ:カイエビ

鰓脚綱
甲殻亜門
動物界 節足動物門

 6月だというのに意外と少なかった虫たち。
 田んぼから草が無くなって、稲もまだ育っていないので、田植え時期の田んぼは、陸上に住む虫たちにとっては砂漠のようなものなのかもしれません。

タグ♦ 下赤阪の棚田のいきもの目次

■参考外部リンク■
下赤阪の棚田 | 千早赤阪村観光協会
ACRES_棚田の主な役割と「百選」の選定方法

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第47回特別展「氷河時代」大きな動物は日本中しかも大阪にもいました!?〈大阪市立自然史博物館〉

 副題は「化石でたどる日本の気候変動」。
 動物などいろいろな化石で、日本の気温の変化をなぞっています。
 「氷河時代」というと、普通は新生代、恐竜が滅んでからのこと。
 残念、大きな動物の化石は、ない!

●今までの「氷河時代展」の記事
【気候変動はなにも今にはじまったことではありません?!】

特別展恒例の幟

 いえいえ、まったくいないわけではありません。
 哺乳動物には「ベルクマンの法則」というのがあります。
 同じ種類の動物は、寒いところに住む種のほうが大きくなる、というものです。
 簡単に言うと、寒いところの哺乳類は、でかい! ってことです(かなり乱暴な説明!)。
 つまり、今よりも寒い氷河時代には、今よりも大きな哺乳類がいたはずだ! ということ。

 まずは入口の、ヘラジカ。
 これは大阪万博のとき展示されていたという年代物。
 最終氷期(最も近い寒い氷河時代)のころは、日本中にいたと考えられています。
 奈良公園や厳島神社に行ったことがある方は実感できると思いますが、ニホンジカは四足で立っているとそんなに大きくありません。
 ただ、鹿せんべいを食べようと伸び上がると、人間よりも大きく(長く)なりますが。
 ヘラジカはニホンジカよりちょっと大きいくらいですが、ちょっと牛っぽくてずいぶん重そう。

角がないのでちょっと残念なヘラジカ

 そして、その奥にもっと大きな動物が見えますが、順路は右手へ。
 うーん、やっぱり、こういうのは入り口から見えないほうがその場で見たときのインパクトが強いように思います。

 そして20億年前の化石や、7万年の歴史を刻んだ地層などを見ながらグルっと回って、その大きな生き物たち。
 まず目を引くのは、真ん中のケナガマンモス。
 ただ、日本でマンモスがいたと思われるのは北海道だけですが、別のゾウ、ナウマンゾウは大阪にもいました。
 頭の骨だけですが、マンモスのとなりにちょこんとあります。
 マンモスとナウマンゾウは同じゾウ科のゾウ。
 どちらも肩の高さが3メートルほど。
 アフリカゾウよりも小さいとはいえ、見上げるような大きさ。

アフリカゾウより遥かに迫力がある牙のケナガマンモス

 マンモスの隣には大きな角の鹿がいます。
 ヤベオオツノジカ。
 マンモスの隣では小さく感じまずが、肩の高さ2メートル近く。人間よりもずっと大きく、ずっと重い鹿で、大阪にいました。
 ニホンジカとちがい、角が手を広げたような形になり、ヘラジカのように大きく広がっています。
 もし、奈良公園の鹿がニホンジカでなくヤベオオツノジカだったとしたら、まるでオオタカが襲ってきたように、上の方から角を広げた顔が降りてきて鹿せんべいを食べます。
 もっとくれとヤベオオツノジカが群がってきたら……
 春日大社の参拝は命がけになったでしょう。

背骨の長い突起(棘突起)は筋肉がたくさんついてた証拠のヤベオオツノジカ

 会場のは骨を組み立てたものですが、本館のナウマンホールには、生きているときの姿を再現したヤベオオツノジカと、ナウマンゾウがいます。

大昔の大阪にいた本館のヤベオオツノジカとナウマンゾウ

 そして、ちょっと目立たないですが、もう一つ大きな生き物が。
 ケナガマンモスの展示場所からちょっと戻ったところに、ぺったりと寝そべっています。
 パレオパラドキシア。
 今から1300万年前、今の氷河時代が始まるより前の、まだ暖かかった時代の日本にいた束柱類と言われる絶滅哺乳類。
 展示されている化石は、組み立てずに並べているだけなので、生きている姿が想像しにくいですが、海辺でカバかセイウチのような生活をしていたと考えられています。

寝そべってる?パレオパラドキシア

 パレオパラドキシアの体長は2メートルほど。
 大きいとはいえ、ゾウには及びません。
 やっぱり、暖かいよりも寒いほうが哺乳類は大きくなるのだなぁ。
 ベルクマンの法則は正しかった!

 パレオパラドキシアと同じ束柱類のデスモスチルスの復元骨格が本館第2展示室にあります。
 こちらは四足で立っています。

パレオパラドキシアもこんな感じだった?本館のデスモスチルス

 ということで、氷河時代展の後には博物館本館がおすすめです。

■参考外部リンク■
第47回特別展 氷河時代|大阪市立自然史博物館
ようこそ大阪市立自然史博物館へ

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タグ: 47th-hyougajidai  氷河時代展  大阪市立自然史博物館  ヘラジカ  ケナガマンモス  ヤベオオツノジカ  ナウマンゾウ  パレオパラドキシア  デスモスチルス 

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キウイフルーツ(英: kiwifruit)-下赤阪の棚田の植物

その他植物
植物界 被子植物門 双子葉植物綱

キウイフルーツ(英: kiwifruit)Actinidia deliciosa

ツバキ目 マタタビ科 マタタビ属
落葉蔓性植物
タグ:キウイフルーツ

丸いハート型の葉。
2月に見つけた実が、キウイフルーツであることが確認されました。

キウイフルーツは、よく知られるようにニュージーランド原産。
でも、それは果実としての品種が作られた国のことで、元となった原種は中国産のマタタビ属の植物。

「マタタビ」はネコが酔うと言われる、あのマタタビです。

マタタビ属は日本の自生種では他にサルナシがあります。

植物界 被子植物紋 双子葉植物綱
その他植物

タグ♦ 下赤阪の棚田のいきもの目次

■参考外部リンク■
下赤阪の棚田 | 千早赤阪村観光協会

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theme : 散策・自然観察
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葉に病変ができたけどプランター稲2016

 田植え後根が張って、稲の株が分かれる分蘖(ぶんげつ)が進んでくると、毎年現れるのが葉の病変。
 色が抜け、新しい葉の場合は開かずネギのような筒状のまま。
 イネ縞葉枯病(しまはがれびょう)に似ているので、とにかく対症療法。
 病変のある葉を切っていきます。
 薬は使いたくないので。

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 今年も、病変がみつかりました。
 やっぱり。
 とうとうこの日が来ました。
 とにかくできるだけ根本から切ります。
 ほかにないかじっくり観察し、見つけ次第切り取ります。
 この作業が穂が出るまで続きます。

葉が黄色くなっています

 ところが、この日は2枚。
 その後も何日かあとに1枚。
 こんなことは、病変が現れるようになって以来はじめてのこと。
 何がよかったのでしょうか。

 そもそも病気名も推測ですので、原因も推測するしかありません。
 それで、2年目以降と今年のちがうところは、一つは肥料の量。
 肥料が多すぎると、普通でも植物の成長を妨げるうえに、植木鉢のように水が流れ出さないので、余分な肥料はたまったまま。
 鉢植えよりもシビアかもしれません。

たった1本の苗がこんなに増えました

 そして、ミネラル分を補充したこと。
 この両方が関係していると思いますが、肥料については、減らしたとはいえ、今年も少々多すぎた感じがしますので、ミネラル分が大きく関係しているように思います。
 ミネラルは、「ソフトシリカ」や「ミリオン」という名前で売っていたり、「根腐れ防止」として売られているもの。
 見た目は小さな石や砂。
 主要成分はケイ素で、他には鉄やカルシウム等のミネラルが含まれています。

 こういった成分は、植物に必要なもの。
 たとえば植物はケイ素をガラス質に変化させプラント・オパールというものをつくり、体を支えるために使います。
 特にイネ科やカヤツリグサ科は量が多く、細長い葉をピンと伸ばすことができるのもそのため。
 また、プラント・オパールは植物ごとに特徴がちがい、植物が枯れて腐っても長い間残ります。
 考古学では、その性質を利用して、大昔の植生や気候を知るヒントに使われます。

葉がまっすぐ上を向いているのは元気の証拠

 ともあれ、肥料が少なく、ケイ素が多かったので葉が元気になったようです。
 言い換えれば、今までは肥料が多過すぎ、ケイ素が少なかったので葉が元気に育つことができなかったのかもしれません。
 葉の異常は病原体が原因だったのかどうかわかりませんが、元気になると葉の力で病気を防ぐことができるのでしょう。

タグ♦プランター稲・バケツ稲の索引2015

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スモモ(酢桃,李)-下赤阪の棚田の核果

植物界 被子植物門
果実 タグ:下赤阪の棚田の果実
〉液果 えきか:汁気の多い果実 タグ:下赤阪の棚田の液果
〉〉核果 かくか:種が硬い殻に覆われている液果

スモモ(酢桃,李)Prunus salicina

双子葉植物綱 バラ目 バラ科 サクラ属
落葉小高木
中国原産
花期:3~4月
果期:6~8月

棚田のはずれにあるので気がつきませんでした。
もちろん、春に花が咲くのですが、サクラと思っていたようです。

サクラに近いので葉もよく似ています。

名前のように、見た目は桃ですが、酸っぱいので「酢桃」。
ただ中国語由来の「李」のほうがよく使われるようです。

ちなみに「李(リ)」はスモモの木全体のことで、実は「李子(リズ)」といいます。

熟すにはもう少し時間が必要なようです。
〉〉核果
〉液果
果実
植物界 被子植物門

タグ♦ 下赤阪の棚田のいきもの目次

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下赤阪の棚田 | 千早赤阪村観光協会

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今年の梅雨のキノコらしくないキノコいろいろ

 キノコ。
 と言われて思い出すのは、多分いわゆるキノコ型のキノコ。
 シイタケやシメジのような。

 キノコは、菌類の内、胞子を作る大きな器官(子実体)を作るもののこと。
 小さいものはカビと呼ばれます。
 キノコは生物学的分類では担子菌(たんしきん)と子嚢菌(しのうきん)に分かれます。
 担子菌を見た目で分けると、キノコ型の「ハラタケ類」、キクラゲやサルノコシカケのようにヒダがない「ヒダナシタケ類」、丸かったり塔のような形をしている「腹菌類」。
 子嚢菌の見た目はいろいろな担子菌と似ています。

 ということで、今年の梅雨に出会った、キノコっぽくないキノコ、ハラタケ類以外のキノコです。

腹菌類のキヌガサタケ

まわりにあるレース状の部分が広がると、きれいです。
中華料理の食材でもあります。

腹菌類のキツネノエフデ


ヒダナシタケ類のシロソウメンタケ


ヒダナシタケ類のツガサルノコシカケ

サルノコシカケの仲間のキノコは何年も成長します。
そのため他のキノコとちがって硬く、
年輪のような輪があります。

子嚢菌のノボリリュウタケ

一見傘の形が崩れたハラタケ類のようですが、
胞子を作るのは「傘」の表面。
ハラタケ類のように傘の裏側ではありません。

 たった5種類。
 この間見かけたハラタケ類はもっとたくさん。
 さすが、キノコの代名詞となっているキノコです。
 その分、名前を探すのはたいへんです!

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棚田のいきもの 2016年6月初旬の液果

 液果は、水分の多い果肉がある実。
 ですから、果物が多かったりします。
 6月の下赤阪の棚田ビオトープの液果も、果物ばかりでした。


植物界 被子植物門
果実 タグ:下赤阪の棚田の果実
〉液果 えきか:汁気の多い果実 タグ:下赤阪の棚田の液果
〉〉漿果 しょうか:種のまわりが柔らかい液果

カキノキ(柿の木)
Diospyros kaki

双子葉植物綱
ツツジ目
カキノキ科
カキノキ属
落葉低木
タグ:カキノキ

熟すのはまだまだ先ですが、柿の実の形になってきました。

〉〉漿果
果実 〉液果
〉〉核果 かくか:種が硬い殻に覆われている液果

ウメ(梅)Prunus mume

双子葉植物綱 バラ目 バラ科 サクラ属
落葉高木
タグ:ウメ

こちらは熟すまでもう少し。

梅干しにはちょうどいいくらい?

甘い香りが漂ってきそうです。

スモモ(酢桃,李)
Prunus salicina

双子葉植物綱
バラ目
バラ科
サクラ属
落葉小高木
中国原産
花期:3~4月
果期:6~8月
タグ:スモモ

〉〉核果
〉液果
果実
植物界 被子植物門

 バラ科サクラ属は果物が多い属。
 身近な果物がサクラ属だったりします。

タグ♦ 下赤阪の棚田のいきもの目次

■参考外部リンク■
下赤阪の棚田 | 千早赤阪村観光協会

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特別展「生命大躍進展」にはダンクルオステウスとか今はいなくなった超古代魚がたくさん!〈大阪市立自然史博物館〉

 大阪展は終わってしまいました。
 でも期間中に書けなかったことがまだ少しあります。
 ブロガー招待していただいた自然史博物館には申し訳なく思いますが、すでに4つ書いていますし、入場券でも見に行っていますので、大目に見てもらえると信じています。
 そして生命大躍進展は岡山会場ではじまりましたので、見逃した方はまだだいじょうぶです。

●今までの「生命大躍進展」の記事
【生命誕生から人類まで40億年の本物の証拠がたくさん!】
【5億年分のいろんな動物がたくさん!】
【カンブリア爆発のいろんな動物がたくさん!】
【巨大ウミサソリとぞわぞわの節足動物がたくさん!】

しょくぽんといっしょ

 生命大躍進展の見どころはとてもたくさんありますが、その一つは6メートルのダンクルオステウスの実物大生態復元模型。
 化石の実物でもレプリカでもありませんが、現在の知識で復元した生き物は、専門家でない者にとっては、ある意味化石以上に意味のあるもの。
 クジラも首長竜もいなかった時代にも、こんな大きな生き物が海を泳いでいたということを実感できます。
 文字や絵ではちょっとわかりにくいことです。

迫力ある6メートルのダンクルオステウス!

 ただ、このダンクルオステウスはちょっとクセモノ。
 なぜなら、頭の骨しか見つかっていないのです。
 大きな頭の化石を残していながら、軟骨魚類という骨が柔らかい種類。
 体の骨が化石になりにくいのです。
 そもそも大きな生き物の全身が化石に残ることはとてもまれなこと。
 さらに骨自体が化石になりにくい。
 そして大きな生き物は数がものすごく少ないとしたら。
 ですから、このダンクスオステウスの胴体は、100%想像なのです。

ダンクルオステウスの頭の化石のレプリカ

 といっても、まったくのデタラメにつくったわけではありません。
 近い種類の魚の化石などから推測して復元していくことになります。
 ということは、復元をする人の知識やセンスが大きく影響します。
 つまり、10人いれば、10種類の復元があるわけです。
 とはいえ、ダンクルオステウスに恐竜のうような体をつけるわけはなく、概ね似たような姿になります。

 ダンクルオステウスは古生代の巨大魚ということで結構有名ですから、復元図はよく目にします。
 それらの多くは細長い尾の上下にヒレがつくオタマジャクシのような姿。
 ヒレの形はオタマジャクシよりもスマートな形が多いですが。
 生命大躍進展のダンクルオステウスもスマートなオタマジャクシ型。

鏃のようなダンクルオステウスの尾とヒレ

 残念ながら、今回の復元に至るまでの経緯は図録にも載っていませんのでわかりません。
 ただ、今は一般的な復元された姿ということは言えるでしょう。
 ところが、オリジナルグッズを販売している売店で売られているフェバリットのダンクルオステウスのフィギュア。
 ビニールモデルとソフトモデルの2種とも尾ヒレはサメのような形をしています。

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 もちろん、このデザインも適当につくったものではありません。
 原型デザインは古生物復元模型作家の徳川広和さん。
 ご本人から直接お聞きしたこともありますが、ブログによると、ダンクルオステウスに近い種類と考えられ全身の化石が見つかっているコッコステウスを参考にしたものだそうです。
 ただコッコステウスは小型魚なので、同じ軟骨魚類で今も生きている巨大サメ類も参考にし、研究者の監修のもとつくりだされた姿です。
 専門家ではないので、どちらの復元が正しいのかはわかりません。
 しかし、会場に展示されているコッコステウスの化石を見ればなんか納得できます。

全身残ったコッコステウスの化石

 コッコステウスの化石では、背骨が尾の方で急に上向きに曲がっています。
 これはサメと同じ。
 サメの場合、この向きが変わっているところから尾ビレがはじまります。
 つまり、この上に曲がった背骨は、ブーメラン型の尾の上側。
 そして下側は細長い軟骨が支えています。
 タイやイワシなどの魚の尾ビレには背骨はなく、細い鰭条で支えられています。
 このように見た目は似ていても、尾のつくりはまったくちがいます。
 コッコステウスは、サメのように背骨で上のヒレを支え、下のヒレを細長い軟骨で支えていたと考えられています。
 当然、近い種類のダンクルオステウスも同じと考えてもおかしくありません。

タイやイワシの尾に近い形のユーステノプテロンの化石の尾

 魚の尾ヒレというと、どうしても胴の後端から扇形に広がったものを想像してしまいますが、泳ぐための尾ヒレの形として考えると、むしろ少数派になります。
 たとえは今もいる魚類でも、軟骨魚類はエイのように尾になっているか、サメのようなブーメラン型。
 また尾をヒレに変化させた生き物でも、このブーメラン型の尾は少なくありません。
 魚竜とかモササウルスのように。
 と考えると、ブーメラン型の尾ヒレは進化としてはよくある形なのかもしれません。

 会場には、ほかにも古代魚の化石がたくさん。
 見くらべてみると、おもしろい発見があるかもしれません。
 そしてグッズコーナーもチェックです。

2016/07/19加筆

【年代層序表〈顕生代〉β2 動物と植物】

■参考外部リンク■
生命大躍進展 人類誕生に至る40億年の壮大な生命進化の展覧会
ようこそ大阪市立自然史博物館へ
岡山シティミュージアム/生命大躍進
恐竜・古生物模型作品ギャラリー: ダンクレオステウス Dunkleosteus
古生物をテーマにしたフィギュアとグッズ - Favorite Store

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タグ: 生命大躍進  ダンクルオステウス  コッコステウス  ユーステノプテロン  板皮類  古生代の魚  巨大魚  大阪市立自然史博物館  seimeidaiyakusin 

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棚田のいきもの 2016年6月初旬の閉果

 熟しても割れない果実、閉果。
 下赤阪の棚田ビオトープでは、キク科やイネ科の綿毛で遠くまで飛んで行く実が目立ちました。


植物界 被子植物門
果実 タグ:下赤阪の棚田の果実
〉乾果 かんか:汁気の少ない果実 タグ:乾果
〉〉閉果 へいか:熟しても割れない乾果 タグ:閉果
〉〉〉痩果 そうか:皮と種が分かれない閉果

ハハコグサ(母子草)Gnaphalium affine

双子葉植物綱 キク目 キク科 ハハコグサ属
越年草
別名:ごぎょう
タグ:ハハコグサ

花弁がない黄色い花が咲くハハコグサ。

葉や茎に短い毛が生えています。
果実にも毛(冠羽)がついていますが、どことなく遠慮気味に感じます。

ノアザミ(野薊)
Cirsium japonicum

双子葉植物綱
キク目
キク科
アザミ属
多年草
タグ:ノアザミ

アザミもタンポポのように果実には毛(冠羽)がついています。

ただ、タンポポのような軸はなく、果実に直接毛が生えています。

オニノゲシ(鬼野芥子)Sonchus asper

双子葉植物綱 キク目 キク科 ノゲシ属
越年草
ヨーロッパ原産
タグ:オニノゲシ

名前のように葉はトゲトゲで見るからに痛そう。

ところが果実につく毛(冠羽)はふわふわです。

〉〉〉痩果
果実 〉乾果 〉〉閉果
〉〉〉穎果 えいか:痩果よりも皮と種が密着した閉果

カモジグサ(髢草)Elymus tsukushiensis var. transiens

単子葉植物綱 イネ目 イネ科 エゾムギ属
多年草
タグ:カモジグサ

よくある雑草ですが、似たのも多かったりします。

果実の割に長くてうねってるノギがあります。

チガヤ(茅萱)Imperata cylindrica

単子葉植物綱 イネ目 イネ科 チガヤ属
多年草
タグ:チガヤ

ホソムギ(細麦)Lolium perenne 花後

単子葉植物綱 イネ目 イネ科 ドクムギ属
多年草
ヨーロッパ原産の帰化植物
タグ:ホソムギ

イヌムギ(犬麦)
Bromus catharticus

単子葉植物綱
イネ目
イネ科
スズメノチャヒキ属
多年草
花期:4~7月
6月の果実
南アメリカ原産
タグ:イヌムギ

〉〉〉穎果
〉〉閉果
〉乾果
果実
植物界 被子植物門

 外来種が半分以上。
 きっと春に咲いていち早く種をたくさんつくり、あちこちに仲間を増やしていこうと言う作戦なのでしょう。
 小さな痩果や穎果が多いのは、荷物など色んな物に紛れ込みやすく、つぶれにくく、乾燥にも強いからかもしれません。
 外来種として長年生き続けているのも、ちゃんと理由があります。

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■参考外部リンク■
下赤阪の棚田 | 千早赤阪村観光協会
ACRES_棚田の主な役割と「百選」の選定方法

棚田学入門

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第47回特別展「氷河時代」 気候変動はなにも今にはじまったことではありません?!〈大阪市立自然史博物館〉

 今年も自然史博物館の夏の特別展がはじまりました。
 春は巡回する特別展。
 夏は学芸員の方が企画した博物館オリジナルの特別展。
 今年は「氷河時代」。
 ブロガー招待で内覧会に行ってきました。

おなじみ「予告」つきの案内板

 「氷河時代」。
 アメリカのCGアニメ「アイス・エイジ」シリーズを思い出すかもしれません。
 関係のない、ものすごく大昔のこと、と思うかもしれません。
 でも、ちがいます。
 実は、今、国際的に重要な問題になっている地球温暖化などの環境問題に大きく関係しているのです。
 それを自然史の博物館らしい視点でとりあげたのが、この特別展。だと思います。

入口で出迎えて?くれるヘラジカ

最終氷期には日本中にいたと考えられます

 「氷河時代」または「氷河期」。
 言葉はよく耳にしますが、さあ、一体いつのことでしょう。
 それは、今。
 氷河時代のわかりやすい説明は、氷河がある時代のこと。
 今は南極やグリーンランドなどにあるので、実は氷河時代。
 ただし、氷河時代の中でもちょっと暖かい、「間氷期(かんぴょうき)」と言われる時代です。
 氷河が発達する寒い時期が「氷期(ひょうき)」。
 氷河期は、寒い氷期とちょっと暖かい間氷期が繰り返し訪れます。

多分今回の展示の中で最も古い24.6億年前の縞状鉄鉱石

シアノバクテリアに作られた酸素によって
大量の海水中の鉄が酸化して沈殿したもの

 「氷期」「間氷期」を身近な言葉で言い換えると、「寒冷化」と「温暖化」。
 そう、なにかとおさわがせな「温暖化」です。
 今までの気候変動のことを知って、今、そしてこれからの温暖化という気候変動についても理解を深めてみましょう、ということなのです。

スノーボールアース(全球凍結)後にできた7億年前の縞状鉄鉱石
海が氷で覆われて無酸素状態になったところで
温暖化で氷がとけて一気に酸素が海水に溶け込んで
溜まっていた鉄が酸化して沈殿したもの。

 地球46億年の歴史の中で、氷河時代は何度もありますが、ほとんどが恐竜より古い時代のこと。
 唯一いろいろと細かいことがわかっているのが、今の氷河時代。
 そこで展示の中心は260万年前にはじまる「新生代後期氷河期」と、その中の7万年前から1万1700年前までの「最終氷期」。
 最も新しい氷期です。

三方五湖の水月湖から取られた7万年以上の気候変動が刻まれた年縞

年輪のように1年毎の縞になって
毎年の気候変化の痕跡が閉じ込められています。

 氷期には海水面が下がって日本と大陸がつながり、大陸の動物がやってきます。
 最終氷期は本州四国九州がつながり、北海道はアジア大陸つつながったサハリンとつながります。
 そして狭くなった津軽海峡が凍ったことで、北海道から大陸の動物が本州にまでやって来ました。
 今、日本でもっとも大きい野生動物は、本州がツキノワグマ、北海道がヒグマですが、もっと大きい動物も大陸から渡ってきました。
 大きい動物の代名詞でもあるゾウも、日本の多くの地域に住んでいました。
 そういった動物の化石もたくさんあります。

氷期の日本にいた巨大動物のケナガマンモスとヤベオオツノジカ

マンモスは北海道にいました。
ヤベオオツノジカは北海道と沖縄以外にいましたが
なんと大阪にもいました。

 こういった動物たちは、日本が暖かくなるといなくなりましたが、暖かい間氷期に日本にやってきた巨大動物もいます。
 巨大ワニ。
 特に大阪は巨大ワニ化石の産地。
 マチカネワニ、キシワダワニ、タカツキワニの3大大阪ワニの化石が展示されています。
 こういった動物たちは、日本が寒くなるといなくなりました。

最近種として認められたキシワダワニ

名前のように岸和田市でみつかりました。

ほぼ全身が見つかったマチカネワニ(本館第2展示室)

会場のマチカネワニは撮影禁止なので
写真は本館に展示されているもの。
本館内の壁にもエイリアンのようなマチカネワニがいます。

 もちろん、植物も氷期と間氷期では変わります。
 それだけ気候の変動は生き物にとって重要だということ。
 だからこそ、ただただ恐れるのではなく、その仕組を知り、過去の事実を知ることで、未来を想像することができます。
 ただただ訳もわからず恐れるのと、ちゃんと知識を持って対処するのは、雲泥の差があります。
 「氷河時代」展。
 人間にとっても重要な気候変動について知る機会になると思います。

■参考外部リンク■
第47回特別展 氷河時代|大阪市立自然史博物館
ようこそ大阪市立自然史博物館へ

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タグ: 47th-hyougajidai  氷河時代展  大阪市立自然史博物館  キシワダワニ  マチカネワニ  ヤベオオツノジカ  ケナガマンモス  水月湖年縞  縞状鉄鉱石  ヘラジカ 

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新米ビオトープ管理士でフィールドワーカーのノートが生き物たちとの出会いを書いています。

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