【 2015年02月】

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錦織公園の河内の里の春の花


 もふもふのネコヤナギと出会った春の錦織公園の河内の里。

 ほかにも春の花が咲いていました。



 春と言ったらフクジュソウ。


フクジュソウ


 もちろん植栽されたものです。

 河内の里は昔の農家を模したエリアですが、河内地方にはフクジュソウは自生していなかったと思います。

 でも江戸時代からの園芸植物ですから、庭に植えられていたかもしれません。



 梅も咲きはじめていました。


早咲きの八重の紅梅


 といっても、見頃はまだ先。

 早咲きです。

 早咲きの八重の紅梅ですから、八重寒紅梅でしょうか。



 そしてヒメオドリコソウ。


ヒメオドリコソウ


 一見どこにでもあるホトケノザのようですが、上の方の葉が赤くなっていて、形も先が尖った三角形なので、ヒメオドリコソウ。

 畑でホトケノザのように咲いていましたので、これは自然に生えた雑草でしょう。

 もちろんホトケノザもいっぱい咲いていました。



 ここには他にもいろいろな山野草が植えられていて、まるで植物園のよう。

 もうしばらくはいろんな花が楽しめそうです。



タグ♦ 春の花 河内の里

■参考外部リンク■
錦織公園 | 大阪府富田林市 大阪府営公園


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下赤阪の棚田の2014年 12月中旬の花・その他植物編


 収穫祭も終えた真冬の下赤阪の棚田。

 12月になると棚田ビオトープも大分静かになってきました。




半年のお休みに入った12月の下赤阪の棚田




すでに紹介している生き物については、一部画像や説明等を省いていますので、
画像や説明等のあるページへのリンクをつけています。
タグ:12月の下赤阪の棚田の植物



植物界
黄色い花
被子植物門 双子葉植物綱
オニノゲシ(鬼野芥子)Sonchus asper
キク目 キク科 ノゲシ属
越年草
ヨーロッパ原産
タグ:オニノゲシ
名前のように葉や茎がトゲだらけ。

でも舌状花(花弁が片側に集まった小さな花)がいっぱい集まった花は、きれいです。
カンサイタンポポ(関西蒲公英)Taraxacum japonicum
キク目 キク科 タンポポ属
多年草
タグ:カンサイタンポポ
セイヨウタンポポ(西洋蒲公英)Taraxacum officinale
キク キク科 タンポポ属
多年草
ヨーロッパ原産の帰化植物
環境省 要注意外来生物
日本生態学会 日本の侵略的外来種ワースト100
タグ:セイヨウタンポポ
花(頭状花序)の下につく総苞片(そうほうへん)が反り返っているのでセイヨウタンポポ。
在来種のタンポポは反り返りません。

ただし、同じ外来種のアカミタンポポも反り返らないので、セイヨウタンポポでない可能性もあります。

また、在来種のタンポポとの交雑がすすんで、見た目では区別できなくなっているそうです。
コウゾリナ(剃刀菜)Picris hieracioides ssp. japonica
キク目 キク科 コウゾリナ属
越年草
タグ:コウゾリナ
被子植物門 双子葉植物綱
黄色い花
植物界
白い花
被子植物門 双子葉植物綱
ヒメジョオン(姫女苑)Erigeron annuus
キク目 キク科 ムカシヨモギ属
一年草
北アメリカ原産の帰化植物
要注意外来生物
日本の侵略的外来種ワースト100
タグ:ヒメジョオン
被子植物門 双子葉植物綱
白い花
植物界
紫色の花
被子植物門 双子葉植物綱
ハルジオン(春紫苑)Erigeron philadelphicus
キク目 キク科 ムカシヨモギ属
多年草
北アメリカ原産の帰化植物
要注意外来生物
日本の侵略的外来種ワースト100
タグ:ハルジオン
ヒメジョオンに混ざってハルジオンも咲きはじめていました。

どちらもよく似ていますが、白い花のヒメジョオンに対して少し紫がかっているハルジオン。
花弁もハルジオンのほうが細くて糸のよう。

わかりやすいのは葉の付け根。

すぼまって葉柄(ようへい)が茎につくのがヒメジョオン。

すぼまらず茎を巻くようにつくのがハルジオン。
被子植物門 双子葉植物綱
紫色の花
植物界
赤紫色の花
被子植物門 双子葉植物綱
ホトケノザ(仏の座)Lamium amplexicaule
シソ目 シソ科 オドリコソウ属
越年草
タグ:ホトケノザ
被子植物門 双子葉植物綱
赤紫色の花
植物界



植物界
その他植物
被子植物門
双子葉植物綱
ヒサカキ(姫榊)Eurya emarginata のつぼみ
ツツジ目 モッコク科 ヒサカキ属
常緑高木
タグ:ヒサカキ
11月に黒い実がついていたヒサカキも、小さな蕾だらけになっていました。

3月から4月頃咲きますが、雌雄異株で雌花はちょっと地味です。
双子葉植物綱
その他植物 植物界 被子植物門
単子葉植物綱
ヒガンバナ(彼岸花)
Lycoris radiata の葉
クサスギカズラ目
ヒガンバナ科
ヒガンバナ属
多年草
タグ:ヒガンバナ

秋に赤い花を咲かせていたヒガンバナの冬の姿です。

花が終わってから葉を出すのでついつい忘れがちですが、こんな感じなのです。
双子葉植物綱
被子植物門
その他植物
植物界



 花はこの1回で終わり。

 ということで、12月は回数も減ってしまう予定です。



タグ♦ 12月の下赤阪の棚田の植物 下赤阪の棚田の2014年

■参考外部リンク■
下赤阪の棚田 | 千早赤阪村観光協会


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錦織公園で“本当に”春の七種さがし


 1月7日です。

 春の七種(ななくさ)です。



 「おや?」と思う人も少なくでしょう。

 なぜなら、今は2月下旬。



 そもそも春の七種は明治よりもずっと昔から1月7日の風習でした(一部地域を除く)。

 そう、本来は昔の暦(こよみ)、旧暦、太陰暦(たいいんれき)の1月7日なのです。

 太陰暦は月の動きに合わせた暦で、太陽暦と比べると毎年ずれが生じます。

 そのため1月1日は、二十四節気の雨水(うすい)直前の新月の日と決められています。

 2015年は2月19日が旧正月。

 そして2月25日が1月7日になります。



 ということで、旧正月前の錦織公園(にしこおりこうえん)の河内(かわち)の里に春の七種を探しに行きました。

 里山を残した大きな公園に中にある河内地方の農家を模したエリアです。

 毎年年末年始には春の七種が展示されていますが、さすがに旧正月までは置かれていません。

 ここには擬似的な田畑が作られていますので、「田畑の雑草」と言われる春の七種もあるかもしれません。



芹(せり)
和名:セリ(芹)
セリ目 セリ科 セリ属
多年草 丈.20-50cm 冬.常緑
分布:北海道~九州
適地:湿地や畦道
水分の多い土壌や水の流れがゆるやかな浅瀬などを好む水田雑草。
タグ:セリ
野菜でもありますが、水辺の雑草。

周囲に田んぼがあるため池は多いのですが、安全確保のために近寄れません。

そんな中で水辺に近寄れる場所の一つが河内の里。

でも、セリが生えているのは田んぼの角。

ここにはオモダカも生えていますので、意図的に生やしているのかもしれません。

薺(なずな)
和名:ナズナ(薺)
アブラナ目 アブラナ科 ナズナ属
越年草 丈.10-50cm 冬.ロゼット
分布:北海道~九州
適地:道端,公園,畑
田んぼの畦などにも生える水田雑草。
タグ:ナズナ
乾燥気味のところでも生えるありきたりの雑草なのですが、よく手入れされている錦織公園ではあまり多くありません。

丈が高いため簡単に刈られてしまうのでしょうか。

この日は花を咲かせているのはもちろん、ロゼットも見つかりませんでした。

右の画像はお正月展示のナズナです。
御形(ごぎょう)
和名:ハハコグサ(母子草)
キク目 キク科 ハハコグサ属
越年草 丈.10-30cm 冬.ロゼット
分布:北海道~沖縄
適地:人里の道端、田の畦
全体が綿毛に覆われ白っぽく見える。
タグ:ハハコグサ
ナズナ同様乾燥気味のところでもよく生える雑草。

河内の里でもよく見かけます。

越年草ですので、去年芽を出して、ロゼット状態で暖かくなるのを待っているのでしょう。

繁縷(はこべら)
和名:コハコベ(小繁縷)
ナデシコ目 ナデシコ科 ハコベ属
越年草 丈.10-20cm 冬.常緑
分布:北海道~九州
適地:道端,公園,畑
花柱3個,雄蕊1~7本。
タグ:コハコベ
これもありふれた雑草です。

地面を這うように成長するので草刈りから逃れやすいのでしょうか、よく見かけます。

仏の座(ほとけのざ)
和名:コオニタビラコ(小鬼田平子)
キク目 キク科 ヤブタビラコ属
越年草 丈.5-25cm 冬.ロゼット
分布:本州~九州
適地:湿地を好む
水田雑草。
タグ:コオニタビラコ
水田雑草ということで、公園ではなかなか見かけません。

右の画像はナズナと同じようにお正月展示のものです。
下の画像は河内の里でみつけたもの。

一見コオニタビラコのようですが、大きいのでヤブタビラコではないかと思います。
菘(すずな)
和名:カブ(蕪)
アブラナ目 アブラナ科 アブラナ属
越年草 丈.20-60cm 冬.ロゼット
分布:アフガニスタン原産
適地:代表的な野菜
食用部分は胚軸。
タグ:カブ
これは雑草ではなく野菜です。

外来種で野生化はしていないようですので、カブ畑以外では見つからないでしょう。

ところが冬野菜として河内の里の畑では毎年育てられていますので、見ることができました。

蘿蔔(すずしろ)
和名:ダイコン(大根)
アブラナ目 アブラナ科 ダイコン属
越年草 丈.50-100cm 冬.ロゼット
分布:地中海原産
適地:代表的な野菜
食用部分は胚軸と根の一部。
タグ:ダイコン
こちらも外来種の野菜です。

一部には野生種があるようですが、普通はみかけません。

こちらも冬野菜として畑で栽培されているので、見ることができました。




 ということで、7種類揃えることはできませんでした。

 でも、ここの田畑は擬似的な小さなもの。

 普通の田畑だったら、カブとダイコン以外はきっと見つかったことでしょう。

 機会があれば、探してみたいと思います。

 でも、むやみに田畑に入ることはお勧めできることではありませんので、機会はいつやってくるか……



タグ♦ 春の七種 錦織公園

■参考外部リンク■
錦織公園 | 大阪府富田林市 大阪府営公園


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苔生す谷 金剛山のひとつの顔


 大阪と奈良の境にある大阪で一番高いところがある金剛山。

 登山ルートはいろいろあります。

 個人的に好きなのは谷道。

 大阪湾を越えて水分を含んだ風が当たるからでしょうか。

 苔生(こけむ)した場所がところどころにあります。

 そのひとつはすでに紹介しましたモミジ谷支流の「萌黄の谷」



北側なら登山道から山頂を望める金剛山
北側なら登山道から山頂を望める金剛山




 そういったところ以外にもよく目につくのが、苔生した倒木。

 谷筋の登山道は、大雨の時などに山が崩れ、倒木が道を塞ぐことがときおりあります。

 そういった場合は、登山道だけは確保して、他は現状維持が基本のようです。

 残された倒木はそのまま朽ちるに任せ、苔生していきます。

 そんな苔生した倒木の一つ。



カヤンボ谷の苔生した倒木
カヤンボ谷の苔生した倒木




 同じパターンに何度も分かれたフラクタルな葉はシダのよう。

 ということで、おそらくシノブゴケ。

 金剛山の谷ではよく目にするコケです。



シノブゴケの中からひっそりとスギが生えています
シノブゴケの中からひっそりとスギが生えています




 大阪の周囲には多くの低山があります。

 その中で金剛山の特徴は、唯一1000mを超えるその高さと、湿潤なこと。

 特に北側の谷筋では、そころどころで苔生した石や倒木を見ることができます。

 苔生す谷。

 金剛山のいくつもある顔の一つです。



タグ♦ 金剛山のコケ

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春の日の錦織公園の もふもふ


 大阪の河内地方の里山を残した公園、錦織公園。

 2月下旬になってだんだん春の装いにかわってきました。



 錦織公園の中には河内地方の農家を模した河内の里があります。

 ここには数多くの花木や山野草、野菜に果樹が植えられています。



この門をくぐると河内の里
この門をくぐると河内の里




 河内の里では早春の花が次々と咲きはじめています。

 そんな花の一つ、ネコヤナギ。
 漢字だと「猫柳」。



 落葉樹で、葉が出るより先に花が咲きます。

 つぼみは「芽鱗(がりん)」という硬いカバーに覆われています。



芽鱗に覆われたネコヤナギのつぼみ
芽鱗に覆われたネコヤナギのつぼみ




 春になると芽鱗がせり上がっていき、なかから「もふもふ」の物体がでてきます。

 この「もふもふ」が猫の尾に似ていることが名前の由来です。



芽鱗がせり上がっていくと中からもふもふが
芽鱗がせり上がっていくと中からもふもふが




 「もふもふ」は小さは花が集まった花穂(かすい)。

 このような花は「穂状花序(すいじょうかじょ)」といいます。

 花びらはなく、オシベやメシベと綿毛があるだけの小さい花が並んでいるだけ。

 穂状花序の花にはドクダミがありますが、ドクダミには花穂の根本に花びらのような白い総苞片(そうほうへん〉がありますので、全体で一つの花のように見えます。

 でもネコヤナギは、もふもふの猫のしっぽだけ。



もふもふが並んでいます!
もふもふが並んでいます!




 でも花です。

 ちなみに、このもふもふの状態は、オシベやメシベが隠れている状態。

 ですからじつは、まだつぼみ。



 ネコヤナギは雄株と雌株が分かれた雌雄異株(しゆういしゅ)。

 このネコヤナギはどちらでしょう。



タグ♦ ネコヤナギ 錦織公園

■参考外部リンク■
錦織公園 | 大阪府富田林市 大阪府営公園


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金剛山の凍った滝の氷漬けの植物の6 ツツジオ谷二ノ滝2015


 立春が過ぎて氷瀑(ひょうばく)も本格的になってきた金剛山。

 標高1125メートルの低山なので、決して数は多くありません。



 よく知られているのは二つ。

 一つは前回紹介した北面のモミジ谷第六堰堤

 そしてもう一つが、西面のツツジオ谷二ノ滝。

 こちらはモミジ谷第六堰堤よりも低いところにあって西向きですが、自然の滝が続きます。



 今までは雪の中に埋もれた氷瀑でしたが、今年は乾いた岩場の氷瀑。

 氷が雪に隠れず氷が強調されています。



西向きで陽が当たる岩場の氷瀑ツツジオ谷二ノ滝
西向きで陽が当たる岩場の氷瀑ツツジオ谷二ノ滝




 こちらの岩場にもコケが生えています。

 もちろん、氷の中に。



氷に閉じ込められたコケと謎の白い筋
氷に閉じ込められたコケと謎の白い筋




 氷には何やら謎の白い筋が。

 コケが出す酸素なのかと思ったのですが、コケの位置とずれているようです。



 滝が最も凍るシーズンがすぎれば、一気にとけていきます。

 コケの我慢ももう少し。



タグ♦ 氷瀑 ツツジオ谷

■参考外部リンク■
金剛山登山道情報(金剛山のホームページ)


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金剛山の凍った滝の氷漬けの植物の5 モミジ谷第六堰堤2015


 立春を過ぎた2月の金剛山。

 大阪と奈良の間にある標高1000メートル余の低山です。

 この時期限定の見どころができます。

 氷瀑(ひょうばく)。

 滝が凍ります。



 もちろん北国ではあたりまえのことでしょうし、もっとすごい氷瀑もあるでしょう。

 でも、よほどのことがなければ真冬日(最高気温が0度未満)にならず、郊外に行っても高山がない大阪では、滝が凍るところはほとんどありません。

 ですから、貴重な場所なのです。



 金剛山の氷瀑で有名な場所の一つ、北面のモミジ谷本流第六堰堤(えんてい)。



雪が少ないので氷が強調されたモミジ谷第六堰堤氷瀑
雪が少ないので氷が強調されたモミジ谷第六堰堤氷瀑




 今年の金剛山は、雪が少ないだけでなく、時々雨が降って雪がなくなってしまいます。

 1月末から何とかとけずに残っているのですが、温かい日ばかり。

 それを考えると、なかなか凍っているのかもしれません。



 滝だけでなく一面氷に覆われています。

 1000メートルあまりの金剛山には森林限界はありません。

 もちろん氷の下には植物が。

 花崗岩(かこうがん)の岩場なのでコケやスゲの仲間が中心ですが、毎年氷漬けになっても生きています。



意外と厚い氷でコケもスゲも見えません
意外と厚い氷でコケもスゲも見えません




 冬。

 植物は凍らないように糖分を増やします。

 寒くなると野菜や果物が甘くなることがあるのも、このため。

 ということは、ここのコケやスゲはおもいっきり甘くなっている?

 試したくありません……



タグ♦ 氷瀑 モミジ谷

■参考外部リンク■
金剛山登山道情報(金剛山のホームページ)


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和歌山の加太の海で出会った冬の海の鳥たち


 大阪の南端の岬町に接した和歌山北端の和歌山市の加太(かだ)。

 和歌山と淡路島に挟まれた紀淡海峡(友ヶ島水道)に面した、天然の海岸が続く場所。

 そんな加太の漁港から城ヶ崎までのあいだで出会った冬の海の鳥たちです。




城ヶ崎から田倉崎へ続く加太の海




漁港にいた鳥
動物界 脊索動物門 鳥綱
セグロカモメ(背黒鴎)Larus argentatus
チドリ目 カモメ科 カモメ属
冬鳥
魚類・昆虫・動物の死骸
港に停泊する漁船の上を飛んでいました。

カモメの仲間は意外と多く、しかも似ているものが少なくありません。

嘴(くちばし)の色、翼上面の色、腹の色、尾羽根の色、足の色、そして一般的な種類ということで、セグロカモメに落ち着きました。
トビ(鳶)Milvus migrans
タカ目 タカ科 トビ属
留鳥
魚類・小動物・動物の死骸
別名:トンビ
タグ:トビ
やっぱり海というと、トビ。

カモメと同じように漁のおこぼれをもらおうというのでしょうか、数羽空を舞っていました。

もちろん、このようなところにいるワシタカ類はトビですが、見分けるポイントは尾羽根。

普通、ワシタカ類の尾羽根はひろげると扇形か台形になりますが、トビは内側にへんこだ変形凹型になります。
動物界 脊索動物門 鳥綱
漁港にいた鳥



砂浜にいた鳥
動物界 脊索動物門 鳥綱
コサギ(小鷺)Egretta garzetta の足跡
コウノトリ目 サギ科 シラサギ属
カラスより大きい
留鳥
捕食採餌:魚類・両生類・節足動物等小動物
タグ:コサギ
砂浜を歩きそうな鳥というと、セキレイですが、足跡はちょっと大きすぎ。

他にはシギやチドリですが、どちらも地面の上を歩く鳥ですので、後ろ向きの第1趾(し)が無いか短い。

前の真ん中の第3趾から第1趾が10センチ余り。
第2趾と第4趾の開きがおよそ90°。
太くしっかりとした趾(あしゆび)の跡。

それらを総合した結果が、コサギでした。
アオサギ(蒼鷺)Ardea cinerea
コウノトリ目 サギ科 アオサギ属
カラスよりずっと大きい
留鳥
捕食採餌:魚類・両生類・節足動物等小動物
タグ:アオサギ
広い海から小さな池まで、魚がいる水辺ならどこでもいるアオサギ。

砂浜の上を飛んでいましたが、どこかへ行く途中かもしれません。
動物界 脊索動物門 鳥綱
砂浜にいた鳥



磯にいた鳥
動物界 脊索動物門 鳥綱
クロサギ(黒鷺)Egretta sacra の黒色型
コウノトリ目 サギ科 シラサギ属
留鳥
魚類・甲殻類・貝類
見た目の通り黒いサギ。
ただ南方では白いクロサギもいて、ちょっとややこしそうです。

岩場の波に濡れないところが好きなようです。

コサギに負けないほどのきれいなクリームイエローの趾(あしゆび)がトレードマーク?
イソヒヨドリ(磯鵯)Monticola solitarius のメス
スズメ目 ツグミ科 イソヒヨドリ属
ハトより小さい
留鳥
歩行採餌:甲殻類・昆虫類・トカゲ等小動物
タグ:イソヒヨドリ
磯(いそ)を好むことからついた名前ですが、結構内陸部でもみかけます。

むしろ磯で見かけるほうが少なかったりします。

「ヒヨドリ」となっていますが、ツグミの仲間です。
ハクセキレイ(白鶺鴒)Motacilla alba lugens
スズメ目 セキレイ科 セキレイ属
スズメより大きい
漂鳥
歩行採餌:小型節足動・ミミズ等,雑食
タグ:ハクセキレイ
平らなところがあったらどこにでもいるセキレイ。

食べ物が多い磯では、凸凹だって気にしていないようです。

磯ではわりと見かけます。

色が黒っぽいのでセグロセキレイのようにも見えますが、顔が白いのでハクセキレイです。
動物界 脊索動物門 鳥綱
磯にいた鳥



岩礁にいた鳥
動物界 脊索動物門 鳥綱
ウミネコ(海猫)Larus crassirostris
チドリ目 カモメ科 カモメ属
留鳥
魚類・両生類・昆虫・動物の死骸
鳴き声がネコに似ていることが名前の由来とか。

よく似たものが多いカモメ類の中で、太くて先が黒くて赤いクチバシが特徴です。

この画像ではわかりにくいですが。
ウミウ(海鵜)Phalacrocorax capillatus
ペリカン目 ウ科 ウ属
留鳥・冬鳥
潜水捕食:魚類
池や川にいるカワウと同じウ属で、鵜飼に使われるのはこのウミウ。

ウミウとカワウはよく似ているうえに、カワウは海にいることもあります。

顔の黄色い部分の形とかちがいはありますが、遠くて逆光気味ではよくわかりません。

ただ、カワウは海にいても波のない湾内などを好むそうです。

ここは太平洋の外海に面していないとはいえ、大阪湾の入り口の友ヶ島水道の岩礁地帯。
池にはない波があります。

ということでウミウとしました。
ウミアイサ(海秋沙)Mergus serrator
カモ目 カモ科 アイサ属
冬鳥
潜水捕食:魚類
細長いクチバシですがカモ目カモ科、カモの仲間です。

よく似たカワアイサは名前のように淡水にいますが、カワウと同じように湾内など波のないところなら海にも来ることがあります。

この鳥がいたのはウミウと同じ岩礁地帯で、波に揺られながら泳いでいました。

さら決定的なのは、オスの後頭部に伸びる毛。
これはウミアイサの特徴。

ということで左がオス、右がメスです。
並んで泳いでいました。
動物界 脊索動物門 鳥綱
岩礁にいた鳥



 加太港から城ケ崎までは漁港、砂浜、磯、岩礁と狭い範囲にいろいろな海岸地形があるので、ちょっと歩いただけでこんないろいろな海の鳥と出会うことができました。

 次は、貴重な自然が残る友ヶ島の方へ渡って行きたいと思います。



タグ♦ 加太 海の鳥

■参考外部リンク■
和歌山市加太観光協会


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金剛山のヒヨドリはかっこいい!?


 金剛山にもたくさんのヒヨドリがいます。

 しかし、常に薮の中、木々の枝の中にいるので、なかなか姿をはっきりと見ることはできません。

 ヒヨドリはこのように低山に棲む鳥ですが、住宅地にも住んでいます。

 日常的に目にする鳥の一つですが、山では「声はすれども姿は見えず」な鳥です。

 ということで、たくさんいるのになかなかちゃんとした写真が撮れないことはウグイス以上かもしれません。

 そんな金剛山のヒヨドリの写真です。



しっかりとこっちを意識している金剛山のヒヨドリ
しっかりとこっちを意識している金剛山のヒヨドリ




 写した場所は野鳥を餌付けしているちはや園地。

 特に冬には数種類の鳥が集まってきます。

 それでもヒヨドリは1羽しかいないのは、それだけ人を怖がっているのでしょうか。



 ヒヨドリを間近に見た子供さんが一言。

 「かっこいい!」

 ヒヨドリというと野鳥マンガ「とりぱん」のイメージが強いので、勢いがあって、ちょっと抜けてて、憎めない暴れん坊という感じ。

 どう考えてもかっこよくはありません。

 でも、もう一度よく見てみると。

 たしかにかっこいい! かも?



タグ♦ ヒヨドリ 金剛山の鳥

■参考外部リンク■
ちはや園地 - 大阪府民の森


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タグ: ヒヨドリ  金剛山の鳥  金剛山の脊椎動物  ちはや園地 

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冬の狭山池の鳥たち 2014.3 水辺からちょっと離れたところにいた鳥編


 日本一古く、行基さんが改修したと言われる大阪狭山市の狭山池の冬の鳥たち。

 水辺から離れると、いろんな鳥と出会えます。


【冬の狭山池の鳥たち 2014.3】をまとめて表示




このようなカヤが茂る場所もある狭山池




水辺から離れた刈られた草原にいた鳥
動物界 脊索動物門 鳥綱
ツグミ(鶇)Turdus eunomus
スズメ目 ツグミ科 ツグミ属
ハトより小さい
冬鳥
地上採餌:植物の種子,昆虫類等
タグ:ツグミ
町の中にもいる冬鳥のツグミ。
草刈りが終わってさらに人間が近寄らない柵の内側は天国のようなところでしょう。

と思うのですが、遠くから望遠で写しているのにしっかりとこちらを意識したつぐみん立ちです。
セグロセキレイ(背黒鶺鴒)Motacilla grandis
スズメ目 セキレイ科 セキレイ属
スズメより大きい
留鳥
歩行採餌:小型節足動・ミミズ等,雑食
タグ:セグロセキレイ
水辺からアスファルトの上まで行動範囲が広いセグロセキレイ。

背中だけでなく、顔も黒いのが特徴。
ハクセキレイ(白鶺鴒)Motacilla alba lugens
スズメ目 セキレイ科 セキレイ属
スズメより大きい
漂鳥
歩行採餌:小型節足動・ミミズ等,雑食
タグ:ハクセキレイ
セグロセキレイと同じように活動範囲が広いハクセキレイ。

セグロセキレイよりもアスファルトの上が得意。

背中が黒いハクセキレイもいますが、顔が白いのが特徴です。
ヒバリ(雲雀)Alauda arvensis
スズメ目 ヒバリ科 ヒバリ属
スズメより大きい
留鳥
地上採餌:主に植物の種子,昆虫類等
RDB:大阪-準絶滅危惧NT
タグ:ヒバリ
左は模様がはっきりして頭の毛(冠羽)を立てているのでオス。
右は頭がまるくなっているのでメス?

ということでカップル?
オスを近くで見るとこんな感じです。
ホオジロ(頬白)Emberiza cioides のメス
スズメ目 ホオジロ科 ホオジロ属
スズメより大きい
留鳥
地上採餌:植物の種子,昆虫類等
タグ:ホオジロ
目の上の眉斑(びはん)と頬(ほほ)が薄茶色なのでメス。

オスは名前のように真っ白です。
ムクドリ(椋鳥)Sturnus cineraceus
スズメ目 ムクドリ科 ムクドリ属
スズメより大きい
留鳥
地上採餌・樹上採餌:植物の種子,昆虫類等
タグ:ムクドリ
いつも大量に電線に止まって糞爆弾攻撃をするムクドリですが、ここでは少数。

それほど食べ物は落ちてないのでしょうか。
動物界 脊索動物門 鳥綱
水辺から離れた刈られた草原にいた鳥



水辺から離れた薮や木や柵にいた鳥
動物界 脊索動物門 鳥綱
ムクドリ(椋鳥)Sturnus cineraceus
スズメ目 ムクドリ科 ムクドリ属
スズメより大きい
留鳥
地上採餌・樹上採餌:植物の種子,昆虫類等
タグ:ムクドリ
ムクドリは水辺にこだわりはありませんので、こんなところにもいます。

柵の上は樹の枝よりもとまりくくはないのでしょうか。
動物界 脊索動物門 鳥綱
水辺から離れた薮や木や柵にいた鳥



水辺から離れた石やコンクリートの上にいた鳥
動物界 脊索動物門 鳥綱
ハクセキレイ(白鶺鴒)Motacilla alba lugens
スズメ目 セキレイ科 セキレイ属
スズメより大きい
漂鳥
歩行採餌:小型節足動・ミミズ等,雑食
タグ:ハクセキレイ
ハクセキレイは水辺が好きですが、水のないところだって平らな地面があったら平気なようです。

人や車が通るアスファルトの上に比べれば、ここは安全でしょう。
動物界 脊索動物門 鳥綱
水辺から離れた石やコンクリートの上にいた鳥



飛んでいた鳥
動物界 脊索動物門 鳥綱
コサギ(小鷺)Egretta garzetta
コウノトリ目 サギ科 シラサギ属
カラスより大きい
留鳥
捕食採餌:魚類・両生類・節足動物等小動物
タグ:コサギ
「白鷺(しらさぎ)」と呼ばれる白いサギには数種類あります。

主なものはダイサギ、チュウサギ、コサギ。

名前のように大きさがちがいますが、並んでくれるわけもありませんので、遠目ではちょっとわかりにくいときがあります。

そんなときでも、趾(あしゆび〉が黄色だったら、コサギです。
アオサギ(蒼鷺)Ardea cinerea
コウノトリ目 サギ科 アオサギ属
カラスよりずっと大きい
留鳥
捕食採餌:魚類・両生類・節足動物等小動物
タグ:アオサギ
水辺にはよくいるアオサギ。

多くのサギと同じように首が長いのですが、飛ぶときは短く折りたたんでいます。

さらに小型の鳥ではたたんで羽毛の中に収める足を後ろへ伸ばしています。

長くなった首の分だけ前よりになる重心を翼に近づけるためでしょうか。

コサギも同じ格好で飛んでいます。
動物界 脊索動物門 鳥綱
飛んでいた鳥



 狭山池は外周を遊歩道がかこみ、ところどころに人が立ち入らない草地があるので、水鳥以外にもいろいろな種類の鳥が集まります。

 ラムサーリ条約に登録されるような特別な池ではありませんが、大切にしたいと思います。



タグ♦ 狭山池の鳥2014年3月

■参考外部リンク■
狭山池が国の史跡に指定されます/大阪狭山市ホームページ
大阪府/狭山池ダム
大阪府/大阪府レッドリスト


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タグ: 狭山池の鳥2014/03  狭山池  冬の鳥  狭山池の鳥  ツグミ  ヒバリ  ホオジロ  ムクドリ  コサギ  アオサギ 

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新米ビオトープ管理士でフィールドワーカーのノートが生き物たちとの出会いを書いています。

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