【 2014年09月】

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下赤阪の棚田の2014年 8月中旬の果実・植物編


 8月の棚田ビオトープの生き物。

 冬はまだ先ですが、もう実をつけはじめている植物もあります。




雲と空と山と下赤阪の棚田




下赤阪の棚田の生き物の追いかけも季節を一巡りしました。
すでに紹介している生き物については、画像や説明等を省いているものもあります。
画像や説明等のあるページのタグリンクを名前につけていますので、そちらをご覧ください。



植物界
果実
被子植物門
単子葉植物綱 イネ目
カヤツリグサ科
イネ目 カヤツリグサ科 カヤツリグサ属
一年草

イネ科に似ています。

古い分類体系のクロンキスト体系ではイネ科はカヤツリグサ目に含まれますが、今のAPG体系ではイネ目にカヤツリグサ科が含まれていますので、近い植物のようです。

イネ科との違いは、茎の断面が三角形になっていること。

ということで、葉の配列も“3”になるものが多いのが特徴です。
カヤツリグサ科
果実 被子植物門 単子葉植物綱 イネ目
イネ科
カゼクサ(風草)Eragrostis ferruginea
イネ目 イネ科 スズメガヤ属
多年草


まるで花火のように果実が広がっています。

風が吹くと大きくゆれます。

名前の由来はそこから?
イネ目 イネ科 エノコログサ属
一年草

イネ目 イネ科 ヒエ属
一年草

イネ科
単子葉植物綱 イネ目
果実 被子植物門
双子葉植物綱
マメ目
マメ科
シャジクソウ属
多年草
ヨーロッパ原産の帰化植物

実の見た目はあまりマメ科っぽくありません。
ブドウ目
ブドウ科
ノブドウ属
蔓性落葉低木

まだまだ熟していません。

熟すときれいな青紫色になります。
双子葉植物綱
被子植物門
果実
植物界
その他植物
被子植物門
双子葉植物綱
スベリヒユ(滑莧)Portulaca oleracea
ナデシコ目 スベリヒユ科 スベリヒユ属
多年草

人間の生活圏の土があるところならどこでも生えるような雑草の一つ。

ベンケイソウ科の多肉植物のようなちょっと厚ぼったい葉が特徴。

でもナデシコ目スベリヒユ科。

双子葉植物綱
その他植物 被子植物門
単子葉植物綱
ヤマノイモ科 ヤマノイモ属
多年草

もうむかごがついていました。

単子葉植物綱
被子植物門
その他植物
植物界



 イネ目の雑草が盛んに実をつけています。

 まだ温かいうちに種を落とし、秋に芽を出し、春になると一気に成長する気なのでしょう。

 さすがプロの雑草です。



タグ♦ 下赤阪の棚田の2014年 下赤阪の棚田

■参考外部リンク■
下赤阪の棚田 | 千早赤阪村観光協会
ACRES_棚田の主な役割と「百選」の選定方法
一般社団法人 地域環境資源センター 農村環境部


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秋の棚田とヒガンバナ


 お彼岸を迎え、暑さもおさまってきた9月下旬。

 日本の棚田百選にも選ばれた大阪府千早赤阪村にある下赤阪の棚田も稲が少しだけ黄色く色づいてきました。



お彼岸の頃の下赤阪の棚田
お彼岸の頃の下赤阪の棚田
※画像スライドできます ⇒⇒




 お彼岸の頃に咲くことが由来となったヒガンバナ咲いています。



ヒガンバナの後ろに見えるのが棚田と村立中学校
ヒガンバナの後ろに見えるのが棚田と村立中学校




 草地に生える多年草のワレモコウも咲いていました。

 去年は気づかなかったので、びっくり。



花だけ見ているとバラ科には見えないワレモコウ
花だけ見ているとバラ科には見えないワレモコウ




 そして、ゲンノショウコも咲きはじめました。

 ここでは赤花が圧倒的多数。
 白花はイネ科の草に埋もれるように細々と咲いていました。



赤いゲンノショウコ
赤いゲンノショウコ
白いゲンノショウコ
白いゲンノショウコ



 来月には棚田も黄色く染まり、入水と並ぶ棚田が美しくなる季節がやってきます。



下赤阪の棚田のヒガンバナの画像は
別館【いきもの を ぱちり!】【お彼岸の棚田と彼岸花】にもあります。


タグ♦ 下赤阪の棚田 ヒガンバナ 秋の花

■参考外部リンク■
下赤阪の棚田 | 千早赤阪村観光協会
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第45回特別展「ネコと見つける都市の自然」―特定外来生物には気をつけろ! セアカゴケグモ―大阪市立自然史博物館


 大阪の都市部の生き物のことについて展示している「ネコと見つける都市の自然」。

 都市の生き物には、都市ができる以前から住んでいた生き物だけでなく、都市ができてどこからか移ってきた生き物も少なくありません。

 数や割合はわかりませんが、そういう生き物のほうが目立つのは確かです。

 もちろん日本国内からやってきた生き物もいるでしょうが、ちょっと問題なのが外国からやってきた外来種。



右へ行っても特別展会場へ行けます
右へ行っても特別展会場へ行けます




この記事にはクモの画像があります。





 外来種の中には日本の生き物や環境、人間に直接危害を加えるものもいて、中でも特に問題があるものや問題があるおそれのあるものは、環境省によって外来生物法の「特定外来種」に指定されます。

 特定外来種は輸入販売はもちろん、捕まえて飼ったり、他の場所へ持って行ったりすることが禁止されます。

 そして都市には特定外来種がたくさんいます。



 会場で展示されている特定外来種のひとつに、セアカゴケグモがいます。

 近畿圏では有名なクモかもしれません。

 1995年に大阪で見つかったオーストラリア原産のクモです。

 ただし、毒グモ。

 オーストラリアでは死亡した人もいるそうです。

 多くの場合は死亡するほど重症化することはないようですが、体が小さい子供や免疫機能が低下しているお年寄りは注意が必要です。



 セアカゴケグモは、会場後半で出迎えてくれます。

 ガラス張りの展示ケースの中、タランチュラよりもずっとずっと大きな超巨大なクモがいます。

 丸くて真っ黒な胴体の真ん中に稲妻のような赤い線が。

 セアカゴケグモです。

 こんなに大きいなんて、さすが環境省が特定外来生物に指定する凶悪な毒グモ!



超巨大毒グモのセアカゴケグモ?
超巨大毒グモのセアカゴケグモ?




 実は、これは拡大模型。

 今の地球では、陸上でこんな大きなクモは存在できないでしょう。

 実物はどんなのかな、と思ったら、隣にいました。

 生きています。

 大きさは模型の20分の1。
 とても小さなクモです。



生きている実物のセアカゴケグモ
生きている実物のセアカゴケグモ




 ちょっとまってください。

 特定外来生物は飼ってはいけないはず。

 違反したら法人の場合罰金は最大100,000,000円(1億円)!!

 財政難の大阪市の施設だというのに、大丈夫?



 だいじょうぶです。

 研究などの目的で適正に管理する場合は飼育は特別に許可されます。

 博物館も環境省の許可をとっての展示です。



 会場では大阪でのセアカゴケグモの分布図や、同じように特定外来生物に指定されているゴケグモ類についての展示もあります。

 ほかにもヌートリアやアライグマなどの特定外来生物についての展示あります。

 人間が持ち込んだ外来種は、野生の生き物とはいえ本来日本にはいない生き物。

 そういった身近な外来生物についても標本から生体いろいろ展示されて、いろいろ知ることができるのが「ネコと見つける都市の自然」です。



タグ♦ ネコと見つける都市の自然 セアカゴケグモ 特定外来生物

■参考外部リンク■
第45回特別展 ネコと見つける 都市の自然 ?家の中から公園さんぽ?|大阪市立自然史博物館
ようこそ大阪市立自然史博物館へ

外来生物法 -特定外来生物による生態系等に係る被害の防止に関する法律-
大阪府/セアカゴケグモについて
大阪府/セアカゴケグモによる咬傷にご注意ください!


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タグ: ネコと見つける都市の自然  環境  大阪市立自然史博物館  45th-toshinshizen  セアカゴケグモ  特定外来生物  外来生物法  都市の自然 

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下赤阪の棚田の2014年 8月中旬の花編


 まだまだ暑い8月下旬の下赤阪の棚田。

 主役のイネが花を咲かせはじめた棚田ビオトープには、おなじみの花がたくさん咲いていました。




イネが風になびく8月の下赤阪の棚田




下赤阪の棚田の生き物の追いかけも季節を一巡りしました。
すでに紹介している生き物については、画像や説明等を省いているものもあります。
画像や説明等のあるページのタグリンクを名前につけていますので、そちらをご覧ください。



植物界
白い花
被子植物門
双子葉植物綱
キンポウゲ目 キンポウゲ科 センニンソウ属
蔓性多年草

キンポウゲ科のツル植物。

属名(学名の左側)をよく見ればわかるように園芸植物のクレマチスの仲間です。

西洋で品種改良されたクレマチスがとにかく派手な色や形になったのに対して、派手ではなくても地味でない日本的な花だと思います。

よく似た植物にボタンヅルがありますが、葉に大きな鋸歯があるので見分けられます。
シソ目
シソ科
アキギリ属
多年草

アキノタムラソウの花は薄紫色ですが、これはかなり白っぽく見えましたので、「白い花」にしました。
キキョウ目
キキョウ科
ミゾカクシ属
多年草

稲渕の棚田では6月咲いていましたが、ここでは8月。

花期の長い花ですが、ところによって咲く時期が変わるようです。
キク目 キク科 ムカシヨモギ属
越年草
北アメリカ原産の帰化植物
要注意外来生物
日本の侵略的外来種ワースト100

マメ目 マメ科 シャジクソウ属
多年草
ヨーロッパ原産の帰化植物

リンドウ目 アカネ科 ヘクソカズラ属
蔓性多年草

双子葉植物綱
白い花 被子植物門
単子葉植物綱
ユリ目 ヤマノイモ科 ヤマノイモ属
多年草

オニドコロとよく似ていますが、ヤマノイモのほうが小さい雌花。

葉も幅もヤマイモの方が狭いのでよく見ればわかります。
単子葉植物綱
被子植物門
白い花
植物界
黄色い花・橙色の花
被子植物門 双子葉植物綱
マリーゴールド(英:marigold)Tagetes
キク目 キク科 コウオウソウ属
一年草
メキシコ原産の園芸植物のコウオウソウ属の総称

園芸植物です。

葉には独特の香りがあり、根に線虫の予防効果があると言われ、作物の間に植えコンパニオンプランツにされます。
葉も土に鋤きこむと虫除けになると言われます。

そのために植えられているのかどうかはわかりません。
ケシ目 ケシ科 クサノオウ属
越年草

双子葉植物綱
黄色い花 被子植物門
単子葉植物綱
ユリ目 ユリ科 ワスレグサ属
多年草

去年も咲いていたユリの仲間。

ということで、正面から見ると6枚の花被片は太いのと細いのが交互に並んでいます。
被子植物門 単子葉植物綱
黄色い花・橙色の花
植物界
紫色の花
被子植物門 双子葉植物綱
ハナウリクサ(花瓜草)Torenia fournieri
シソ目 アゼナ科 ツルウリクサ属
一年草
インドシナ半島原産の園芸植物
別名:トレニア

園芸植物。

用水路のコンクリート面で咲いていました。

どこからか飛んできた種から芽生えたのでしょうが、こんな厳しい状況でも咲くのですから、園芸植物といえども侮れません。

将来の特定外来生物の予備軍?

シソ目 シソ科 アキギリ属
多年草

キク目 キク科 シオン属
多年草

被子植物門 単子葉植物綱
紫色の花
植物界
赤紫の花
被子植物門 双子葉植物綱
シソ目 キツネノマゴ科 キツネノマゴ属
一年草

マメ目 マメ科 コマツナギ属
落葉小低木

被子植物門 単子葉植物綱
赤紫の花
植物界
緑色の花
被子植物門
単子葉植物綱
イネ目 イネ科 イネ属
多年草(日本では一年草的栽培)
インドから中国南部原産と言われる食用作物

棚田の主人公、イネも咲いていました。

といっても、画像は咲き終わったもの。
白いのは外に出たままのオシベです。

稲の花は朝に咲き、わずか数時間で閉じてしまいます。

それでも受粉してお米ができるのですから、なかなか効率がよく出来ているのでしょう。

咲き終わってもオシベが外に出たままというのも、そのためかもしれません。
イネ目 イネ科 オヒシバ属
越年草

どこにでもある雑草。

メヒシバよりも花穂が太いのが特徴です。
ユリ目 ヤマノイモ科 ヤマノイモ属
蔓性多年草

単子葉植物綱
緑色の花 被子植物門
双子葉植物綱
イラクサ目 イラクサ科 カラムシ属
多年草

双子葉植物綱
被子植物門
緑色の花
植物界



 1年たってお馴染みの花も増えてきましたが、意外なところに意外な花がさいていたりするのが、またおもしろいですね。

 まだまだ新しい出会いがありそうです。



タグ♦ 下赤阪の棚田の2014年 下赤阪の棚田

■参考外部リンク■
下赤阪の棚田(11月にはライトアップ)千早赤阪村ホームページ
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一般社団法人 地域環境資源センター 農村環境部


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色の話 いろいろある色をまとめてみました。


 花には色があります。

 もちろん色は花以外にもありますが、植物の中で色のバリエーションが多いのはやっぱり花。

 だからでしょう、一般向けの花の図鑑では、色で分類しているものは少なくありません。

 このブログでもたくさんの花を載せるときは、色で分類することがよくあります。



 ところが、この色の分類というのはなかなか難しいところがあります。

 特に赤と青の間にはたくさんの「色」があり、花もこの範囲の色のものが少なくありません。

 赤と青はちがう色なのに、その間に境界を引くのはとてもたいへん。

 「紫」は「青」なのか、「赤」なのか、それとも「紫」でいいのか。



これは何色の花? コルチカム[花の文化園]
これは何色の花? コルチカム[花の文化園]




 というわけで、色分けの基準となるための色のリストをつくってみました。

 色の仕組みというのはとても複雑なものなのですが、それを簡単に説明してみると。

 色には3つの混ぜあわせてつくることができない基本的な色(三原色)があります。それが、赤、青、黄。

 この3つの色を混ぜ合わせると、いろいろな色ができます。

 赤と青で紫、赤と黄で橙、青と黄で緑。赤青黄で黒、3色とも無いと白。

 もちろんこれは簡単にした理屈で、実際はこんな単純ではありません。



 赤青黄のうち2色をいろいろな割合で混ぜた色を順番に丸く並べたものを色相環といいます。

 このように輪にすると色の変化がわかりやすくなります。



IWO色相環
黄色
黄味橙色黄緑色
赤味橙色緑色
赤色青緑色
赤紫色緑味青色
紫色青色
青紫色



 12色並べてみましたが、さすがに花の色をそこまで分類するのは分ける方も見る方も大変です。

 そこでもうちょっと少なくまとめた表もつくりました。



IWO色名表
 
12色黄味橙赤味橙赤紫青紫緑味青青緑黄緑
6色
4色



 とりあえずこの表を色の分類の基準にしたいと思います。

 4色か6色になると思いますが、今後記事を書いていく上で、よりわかりやすいまとめ方を考えていきたいと思います。



 デザインの分野などでよく使われている色相環はマンセル・カラー・システムですが、アメリカで作られたものなので日本の色名とはちょっとしっくりこないこところがあります。

 そこで日本の規格、「PCCS(日本色研配色体系)」をコンピュータ用の色に置き換えたものを使用し、一部の色名を変更しました。

 ということで、これは各種「色業界」の基準ではないIWO(いきもの は おもしろい!)独自規格であることご了承ください。

 そして過去の記事はこの規格と合わないことも、ご了承ください。



タグ♦ 赤い花 青い花 黄色い花 紫色の花

■特に参考にさせていただいたページです■
DIC Color Design, Inc.
WSJ - Good! よいホームページを創ろう講座5.3-色見本・表色系-PCCS Color List - RGB CMYK HSV
色相環のハナシ @F2S


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今年はきれいに咲きました。 タルサトイモ2014


 ツイッターで予告していたサトイモの花です。

 サトイモはもちろん煮物にして食べるあのサトイモです。

 樽で育てているので「タルサトモ」。

 いろいろあって樽で育てていますが、畑とちがう狭い環境で育てているからでしょうか、ほぼ毎年花が咲きます。

 去年は蕾(つぼみ)はできたのですが咲かずに終わってしまいましたが、今年は咲きました。



タルサトイモの蕾が現れました
タルサトイモの蕾が現れました




 蕾が現れたといってもまだ仏炎苞(ぶつえんほう)の先だけ。

 「仏炎苞」はサトイモ科の花の特徴で、多くの場合は本当の花を包むように形になります。

 ミズバショウの花の白い部分です。

 右隣のは顔をのぞかせたばかりの葉。

 蕾は葉脈が見えませんので、葉と見分けることができます。



蕾発見3日目
蕾発見3日目




 やっと蕾本体が現れました。

 右側の葉の根元(偽茎)の割れ目からぷっくりとしたものが顔をのぞかせています。

 それが蕾です。

 左側は伸びた葉の葉柄。



仏炎苞も伸びてる6日目
仏炎苞も伸びてる6日目




 蕾は完全に現れています。

 仏炎苞が結構長くなり、左側の葉はすっかり開いています。



花開いた9日目の朝
花開いた9日目の朝




 仏炎苞が割れ、中から花が顔をのぞかせています。

 黄色い棒状のものが花。

 正しくは、棒状の柄の表面に小さな花が並んだもの。

 この様な花は「肉穂花序(にくすいかじょ)」といいます。

 これも仏炎苞と共にサトイモ科の花の特徴。



その夕方
その夕方




 仏炎苞がそりかえっています。

 これが本当の咲いた状態でしょうか。

 今年は今までの中でも一番きれいでは?



ちょっと角度を変えると同じサトイモ科のカラー(オランダカイウ)っぽい?
ちょっと角度を変えると同じサトイモ科のカラー(オランダカイウ)っぽい?




 そして次の日には花はしぼんでしまいます。

 サトイモの花はめったに咲かないだけでなく、寿命も短いのでした。



 さあ、残りの二株は咲くのでしょうか。

 今のところはその気配はありませんが。



タグ♦ サトイモの花 タルサトイモ2014 タルサトイモ

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戦いの長い道のり その1 バケツ稲プチビオトープ2014


 今年のバケツ稲・プランター稲はなかなか思うようにいきませんでした。

 前の年に飼っていたカブトエビやカイエビ、ホウネンエビの卵を孵化させるプチビオトープが今まで一番ひどい結果

 稲の成長には直接関係ないのと、途中でやり直しができそうにないので早々にプチビオトープはあきらめました。



 そしてすぐ「敵」との戦いが始まりました。

 稲が成長していくについて、葉に変異が。

 ところどころ色が抜け、元気なく垂れてしまいます。

 稲の葉は、まっすぐ上に伸びるのが普通です。

 去年と同じ病気です。



このように葉の色がまだらに抜けてきます
このように葉の色がまだらに抜けてきます




 症状から「イネ縞葉枯病(しまはがれびょう)」と判断して、薬を使わず病気の部分を切り取るという対症療法を続けました。

 しかしこの「イネ縞葉枯病」はウンカがウイルスを媒介することによってかかる病気。

 ウイルスはウンカの卵で冬を越します。

 小さなプランターやバケツのどこかにウンカが卵を生んでいたのでしょうか。
 そもそもプランターやバケツの稲でウンカを見たことがありません。

 ということで、イネ縞葉枯病というのには疑問は残りますが、対症療法を続けました。



新しい葉ははじめから黄色く針状になることもあります
新しい葉ははじめから黄色く針状になることもあります




 色がうすくなっている葉を探して切り取ることが日課になって1ヶ月半。

 穂が出始める頃にはなんとか緑色の元気な葉に戻りました。

 なんとか対症療法で乗り切ったようです。

 しかし、このあと、ある意味ウイルスよりも恐ろしい敵との戦いがはじまるのです。



対症療法でこんなに穂が出るまで回復しましたが
対症療法でこんなに穂が出るまで回復しましたが




タグ♦ プランター稲2014 バケツ稲 プランター稲

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秋の尾花と思ひ草 いつまでもと願い


 ナンバンギセル、咲きそうです。

 ススキなどのイネ科植物に寄生する一年草。

 奈良時代には「思ひ草(おもいぐさ)」と呼ばれていました。

 当時「尾花(おばな)」と呼ばれたススキの根本でうつむいて咲く姿を、思い悩む姿に例えたもの。



ナンバンギセル(南蛮煙管)Aeginetia indica
双子葉植物綱 ゴマノハグサ目 ハマウツボ科 ナンバンギセル属
一年草
寄生植物
万葉名:思ひ草(おもいぐさ)





 環境省のレッドデータブックにも、大阪のレッドデータブックにも記載はされていませんが、どこにでもあるという植物ではありません。

 ほこるススキの根元でひっそりと思い悩むように咲いている花。

 いつまでも咲いていてほしいと思います。



タグ♦ ナンバンギセル 寄生植物

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初秋の金剛山のおもしろい花たち


 南大阪で馴染み深い低山、金剛山。

 低山と言いつつ、大阪周辺の六甲山地、生駒山地、金剛山地、和泉山脈の中で最も高い山。

 そんな初秋の金剛山で咲いていたおもしろい花です。




金剛山の山頂付近にはこんな道もあります




双子葉植物
アキギリ(秋桐)Salvia glabrescens
シソ目 シソ科 アキギリ属
多年草


シソ科の唇形花冠(しけいかかん)ですが、ちょっと花が大きめ。

ゴマノハグサ科の仮面状花冠のようにも見えます。
シソ目 シソ科 ヤマハッカ属
多年草

花が長くてこちらもシソ科っぽくないように思いますが、先はシソ科っぽく口のように開いています。

キク目 キク科 ノブキ属
多年草

葉っぱはフキのようですが、花はあまり似ていません。

モミジガサ(紅葉笠)Parasenecio delphiniifolius
キク目 キク科 コウモリソウ属
多年草


こちらはキク科のようには見えません。

はじめはラン科かシュロソウ科かと思いましたが、葉っぱを見ると双子葉植物のよう。

キク科と知ってまたびっくり。
キンポウゲ目 キンポウゲ科 トリカブト属
多年草


トリカブトの一種。

独特の形の花は実は萼(がく)が変化したもの。

中にまとまっているオシベのところが本当の花。

距がありますが、小さくて外からはわかりません。
クサアジサイ(草紫陽花)Cardiandra alternifolia
ユキノシタ目 ユキノシタ科 クサアジサイ属
多年草

名前の通り草のアジサイ。

ですからアジサイよりもずっと小さく、いつも足下で咲いています。

大きな装飾花のはなびらが3枚なのが特徴。

フウロソウ目 ツリフネソウ科 ツリフネソウ属
一年草

これもちょっと変わった花で、花弁は上にそりかえる1枚、下に1枚につながってそりかえる2枚の計3枚が花びら。

その後ろに繋がる筒状の部分は萼になります。

ナデシコ目 タデ科 イヌタデ属
多年草

水引の花というと、アホ毛がついた赤いカプセルみたいなものを想像するかもしれませんが、それは咲き終わって閉じた萼。

咲いた時はこんな感じです。

萼片は実が熟すまで色づいたまま。
長い間赤いままですので、咲いている花よりもよく目立ちます。

ヤブハギ(薮萩)
Desmodium podocarpum ssp. oxyphyllum var. mandshuricum
マメ目 マメ科 ヌスビトハギ属
多年草


小さい花です。
背景の方眼は5ミリ四方ですので、花の大きさも5ミリ位。

小さいだけでなく、マメ科固有の蝶形花もちょっと地味です。



単子葉植物綱
ヤマジノホトトギス(山路の杜鵑草)Tricyrtis affinis
ユリ目 ユリ科 ホトトギス属
多年草

秋の金剛山の登山道を彩る代表的な花。

ユリ科らしく開いた6枚の花被片(かひへん)(はなびら)は、3枚の内花被と3枚の外花被に分けられます。

そしてユリと同じように内花被と外花被は色や模様や長さは同じですが、幅がちがいます。
幅の広いほうが外花被です。

下の花はまだ咲きかけのようです。

ツユクサ(露草)Commelina communis
ツユクサ目 ツユクサ科 ツユクサ属
一年草

ツユクサの花もおもしろいつくりになっています。

こちらも内花被と外花被が3枚ずつですが、上2枚の青い内花被以外は目立ちません。

中心の黄色い花のようなものは4本のオシベが変化したもの。
これも下向きの1本だけが長くなっています。

そして下に伸びた2本もオシベですが、花粉をつくるのはこれだけです。

チヂミザサ(縮み笹)Oplismenus undulatifolius
イネ目 イネ科 チヂミザサ属
一年草


名前の由来は、葉が笹に似ていることから。

全体はササというより、どこにでも生えるようなイネ科の雑草に近い雰囲気があります。

小さい花は近くで見ると、なかなか面白い形をしています。



 平地で咲いている花、平地では咲いていない花、いろいろ咲いていました。



タグ♦ 金剛山の花 秋の花 金剛山

■参考外部リンク■
金剛山登山道情報(金剛山のホームページ)


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下赤阪の棚田の2014年 7月下旬の動物編


 金剛山の麓に広がる下赤阪の棚田ビオトープで出会った生き物たち。

 今回はさくさくっとまとめたので、2回で終わります。



この記事にはの画像があります。






スポーツ公園から見た7月の棚田




下赤阪の棚田の生き物の追いかけも季節を一巡りしました。
すでに紹介している生き物については、画像や説明等を省いているものもあります。
画像や説明等のあるページのタグリンクを名前につけていますので、そちらをご覧ください。



動物界
節足動物門
昆虫綱
旧翅下綱
トンボ目 トンボ科 シオカラトンボ属

お腹が白いシオカラトンボですが、成熟した雌はこのように黄色になります。

トンボ目 トンボ科

去年同様この時期は遠くを飛んでいるだけで、草などにとまりませんので種まではわかりません。

旧翅下綱
動物界 節足動物門 昆虫綱
新翅下綱
準新翅上目
カメムシ目 アメンボ科 Aquarius属

アブラゼミ(油蝉)Graptopsaltria nigrofuscata ?の脱け殻
カメムシ目 セミ科 アブラゼミ属

近寄れなかったので細かいところはわかりませんが、よく見る大きさだったことと、少し土がついているのでアブラゼミとしました。

準新翅上目
動物界 節足動物門 昆虫綱 新翅下綱
貧新翅上目
コハンミョウ(小斑猫)Myriochile speculifera
コウチュウ目 オサムシ科 Myriochile属

名前と見た目が表すようにハンミョウの仲間。

ハンミョウと同じようにサササッと地面の上を滑るように走ります。

ハンミョウのようなきらびやかな構造色ではありませんが、動きはハンミョウそのもの。

アオメアブ(青目虻)Cophinopoda chinensis
ハエ目 ムシヒキアブ科 Cophinopoda属


昆虫を食べるムシヒキアブの仲間。

名前の由来は目が緑色をしているから(昔は緑色を「青」と言っていました)でしょう。

角度が悪かったのか金色の眼ですが、背中の模様でアオメアブとしました。
ホシミスジ(星三筋)Neptis pryeri
チョウ目 タテハチョウ科 ミスジチョウ属

翅を広げると白い3本の線が見えるのがミスジチョウ。

いくつも種類がありますが、白い筋と翅の端の模様で見分けることができます。

キタテハ(黄立羽)Polygonia c-aureum の夏型
チョウ目 タテハチョウ科 キタテハ属


広げると豹紋のような模様です。

ところが閉じると落ち葉や樹皮のような地味な模様になります。

「黄立羽」というより「木立羽」?

保護色なのでしょう。
チョウ目 タテハチョウ科 ウラナミジャノメ属

ツバメシジミ(燕小灰蝶)Everes argiades
チョウ目 シジミチョウ科 ツバメシジミ属

シジミチョウも種類が多いですが、銀色地にオレンジ色の二つの点が特徴。

シジミチョウですから大きさは2~3センチ程度。
小さなチョウです。

チョウ目
シジミチョウ科
ベニシジミ属
チョウ目 シロチョウ科 モンシロチョウ属

クロキシタアツバ(黒黄下厚羽)Dichromia amica の幼虫
チョウ目 ヤガ科 Dichromia属

食草はイラクサ科。
見ての通り。

終齢幼虫のようです。

シロオビフユシャク
(白帯冬尺蛾)
Alsophila japonensis
の幼虫
チョウ目
シャクガ科
Alsophila属

模様から判断しましたが、ちょっと微妙です。

さらに食べるのは樹木の葉ですが、見かけたのはシソ科の草。

かなり微妙です。
ハチ目 ミツバチ科 ミツバチ属

貧新翅上目
新翅下綱
昆虫綱
動物界 節操動物門
クモ綱
クモ目
コガネグモ科
コガネグモ属

クモ綱
節足動物門
動物界
軟体動物門
腹足綱
有肺目 モノアラガイ科 モノアラガイ属

吸腔目 カワニナ科 カワニナ属

腹足綱
軟体動物門
動物界
脊索動物門
両生綱
無尾目 アカガエル科 ヌマガエル属

カエル目 アカガエル科 アカガエル属

カエル目 アマガエル科 アマガエル属

両生綱
脊索動物門
動物界



 1年たっても新しい出会いがありますが、まだ出会っていないのがジャノメチョウの幼虫。

 頭に耳みたいな突起がついたゆるキャラっぽいイモムシです。

 チョウは何種類か出会っていますので、幼虫もいるはず。

 今年は無理かもしれませんが、来年こそは。



タグ♦ 下赤阪の棚田の2014年 下赤阪の棚田

■参考外部リンク■
下赤阪の棚田(11月にはライトアップ)千早赤阪村ホームページ
ACRES_棚田の主な役割と「百選」の選定方法
一般社団法人 地域環境資源センター 農村環境部


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タグ: 7月の下赤阪の棚田の動物  コハンミョウ  アオメアブ  ホシミスジ  ツバメシジミ  クロキシタアツバ  シロオビフユシャク  下赤阪の棚田の2014年  下赤阪の棚田201407  昆虫/SA-tanada 

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新米ビオトープ管理士でフィールドワーカーのノートが生き物たちとの出会いを書いています。

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