【 2013年10月07日】

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〔よりぬきタグ〕 ◊巨古老樹◊金剛◊恐竜◊高野◊棚田◊錦織

金剛山が育む棚田の稲刈り 下赤阪の棚田2013年10月


 大阪南東部にある大阪唯一の村、千早赤阪村。

 そこにある日本の棚田百選にも選ばれた下赤阪の棚田。

 ちょうど七十二候の第四十八候「水始涸(みず、はじめてかるる)」。
 田んぼの水を干して稲刈りにそなえる時期です。

 6日に「棚田ふるさとファンクラブ」の稲刈りがあるというので行ってみました。



稲刈りがはじまっていた下赤阪の棚田
稲刈りがはじまっていた下赤阪の棚田
※画像スライドできます ⇒⇒


 棚田は田んぼによって稲の色づき具合は違っています。
 田植えの時期も違っていました。

 それは水や日当たりの具合もあるでしょうし、全部同じ人や団体が管理しているわけでもないようなので、ほかにもいろいろとちがいもあるでしょう。

 ということで、稲刈りが終わっているのは下赤阪城址の谷の半分くらいでしょうか。



稲刈りが終わった田んぼのとなりにはまだ黄金色の稲穂
稲刈りが終わった田んぼのとなりにはまだ黄金色の稲穂




 稲刈りの終わった田んぼには丸太を組み合わせた稲木(いなぎ)が作られ、刈り取られた稲の束が掛けられています。
 棚田のお米は自然乾燥のようです。

 昔は自然乾燥が当たり前でしたが、今ではコンバインで刈り取りと同時に脱穀(だっこく)して機械で乾燥するのが当たり前になっています。

 棚田はコンバインが入らないので、自然乾燥なのかもしれません。



稲木に垂れる刈り取られたばかりの稲
稲木に垂れる刈り取られたばかりの稲




 半年稲を育ててきた棚田もそろそろ半年のお休み。

 毎日毎日黄金の稲が刈り取られ、冬の棚田へと変わっていっています。



◆タグ 下赤阪の棚田 田んぼ ビオトープ ◆

■参考外部リンク■
大阪府/棚田ふるさとファンクラブ
下赤阪の棚田(11月にはライトアップ)千早赤阪村ホームページ
下赤阪の棚田 | 千早赤阪村観光協会


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タグ: 下赤阪の棚田棚田田んぼビオトープ稲刈り七十二候水始涸下赤阪の棚田2013下赤阪の棚田201310

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