【 2011年04月】

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尼崎市都市緑化植物園の遅咲き桜


 兵庫県の最も東、大阪に接したところに尼崎市(あまがさきし)があります。

 そこにある植物園が「尼崎市都市緑化植物園」。


 なのですが、公園の西にある正門入り口には「上坂部西公園」とおおきくあって、その右に小さく「都市緑化植物園」。
 園内の案内図には「上坂部(かみさかべ)西公園」だったりします。

 たしかに植物園としては小さく、公園としても大きくはありません。

 簡単に言うと、住宅街の中のちょっと大きめの公園の中に、温室を設置した、という感じです。

 もちろんそれだけでなく、園内には「緑の相談所」があり、いろいろと植物に関する相談ができるそうです。


尼崎市都市緑化植物園の温室で咲いていたヒスイカズラの花
尼崎市都市緑化植物園の温室で咲いていたヒスイカズラの花



 温室は決して大きくありませんが、温暖な地域の植物をいろいろ集めています。
 企画展示も行う部屋もあり、入場無料ですが、公園ではなくたしかに植物園です。



 公園というと必ずといっていいほど植えられているのは桜。それもソメイヨシノ。
 兵庫の平野部のソメイヨシノはとっくの昔に終わっています。

 そころがこの植物園・公園には遅咲きの八重桜が何本も植えられています。

 もしかしたら、ゴールデンウイークでも桜が楽しめえるかもしれません。


尼崎市都市緑化植物園の遅咲きのヤエザクラ(カンザン?)
尼崎市都市緑化植物園の遅咲きのヤエザクラ(カンザン?)



 開館時間と休館日にはご注意ください。


■外部リンク■
尼崎市都市緑化植物園


◆タグナビ◆ 〔植物園〕


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今年も糞虫の季節がやってきました。奈良公園


 今年も糞虫(ふんちゅう)の季節がやってきました。

 「糞虫」とは、動物の(ふん)を食べる昆虫のことです。

 日本では主にコガネムシ上科(じょうか)のセンチコガネやエンマコガネ、ダイコクコガネやマグソコガネなどをさすことが多いと思います。

 南ヨーロッパや北アフリカにいるファーブル昆虫記のフンコロガシで有名なタマオシコガネ(スカラベ)の仲間も糞虫です。


今回は糞虫(動物の糞を食べるコガネムシ)の記事です。
糞虫や鹿の糞の画像もあります。
糞虫や鹿の糞が苦手な方は【記事の下へ】をクリックしてください。
記事の下にジャンプします。



 近畿地方では、糞虫の活動時期はだいたい4月から10月くらいまでの半年間。

 ということで、今年も糞虫を簡単に見つけることができる奈良公園へ行ってきました。


奈良公園の地図



 この日は飛火野(とびひの)はもちろん、ちょっと広い範囲を見回ってみました。

 結果、紺や緑に輝くオオセンチコガネ、通称ルリセンチコガネはたくさんいました。

 ルリセンチコガネは奈良公園では最も目立つので当然ですが、センチコガネやエンマコガネは見かけませんでした。

 時期がちょっとだけ早かったのか、探し方が悪かったのか。


瑠璃色に輝く今年のルリセンチコガネ
瑠璃色(るりいろ)に輝く今年のルリセンチコガネ



 糞虫の季節ははじまったばかり。

 次はじっくり探してみましょう。


■外部リンク■
 奈良公園管理事務所/奈良県公式ホームページ


◆タグナビ◆ 〔ルリセンチコガネ〕 〔糞虫〕 〔奈良公園〕



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ノダフジ“発祥”の地、大阪市福島区


 日本で広く栽培されている藤の多くは「ノダフジ」と呼ばれる種類だといわれています。

 そのノダフジの碑が立っているのが、大阪市福島区にある春日神社(かすがじんじゃ)


大阪市福島区の春日神社
大阪市福島区の春日神社
「野田の藤跡」碑
「野田の藤跡」碑



 「野田藤(のだふじ)発祥の地」と呼ばれることもあるようです。

 だたし、ここでノダフジが品種改良されたのではなく、植物学者の牧野(まきの)富太郎(とみたろう)博士が藤の和名を命名するときに、藤で有名だった「野田」が使われたということのようです。

 つまり、「ノダフジ発祥の地」ではなく、「ノダフジ命名由来の地」ということなのでしょう。


 なぜこの「野田」の名前が藤についたのかというと、このあたりには昔から藤が多く、江戸時代から藤の名所として知られていたそうです。

 その藤も第二次世界大戦で焼かれ、今は一帯が住宅街となっているので昔の姿はもう残っていません。

 この神社に植えられているのは、江戸時代に松山に移植され戦災を逃れた藤の実から育てたものだそうです。


今の玉川の野田藤の花
今の玉川の野田藤の花



 ちなみに、春日神社があるのは福島区の野田からちょっと離れた玉川です。


■外部リンク
大阪市 福島区 野田ふじの開花状況
大阪市 福島区


◆タグナビ◆ 〔藤〕 〔ノダフジ〕




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高野山の桜は今年はちょっと遅い?


 去年(2010年)は4月20日ころには満開になっていた高野山の桜。
 今年はちょっと遅れているようです。

 咲いているところもありますが、ほとんどの桜はつぼみがふくらんでいる程度。

 見ごろはゴールデンウイークの前半になりそうな?


なんとか咲いていた総本山金剛峯寺の六時の鐘の桜
なんとか咲いていた総本山金剛峯寺の六時の鐘の桜



なんとか咲いていた金剛峰寺前のバス停の桜
なんとか咲いていた金剛峰寺前のバス停の桜



なんとか咲いていた持明院の桜
なんとか咲いていた持明院の桜



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●高野山観光
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 で今回のコースも含めていろいろなハイキングコースの地図があります。

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もうすぐ立夏。藤の花が咲き始めました。


 立夏まであとわすか。

 近所のフジも咲き始めました。


ノダフジ(野田藤)
マメ科フジ属
今年も咲きはじめた近所のフジの花
今年も咲きはじめた近所のフジの花



 いかにもマメ科らしい花ですが、多くはまだ蕾です。


半透明の殻に包まれているフジの花
半透明の殻に包まれているフジの花



 一般に「藤」と呼ばれる植物ですが、栽培されているのの多くは「ノダフジ」と呼ばれる種類です。

 野生に生えているフジは「ヤマフジ(山藤)」と呼ばれています。

 見た目はノダフジとそれほど変わりませんが、一房の花の数は少なくまばらで、その分一つ一つの花は大きめになります。

 はっきりとしたちがいは、蔓の巻き方。
 上から見た場合、ノダフジが右回りなのに対してヤマフジは左回り。

 山で藤を見かけた時は巻き方をチェックしてみるとおもしろいかもしれません。


◆タグナビ◆ 〔フジ〕 〔紫色の花〕



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植え替えてお茶の実もまきました。〈お茶栽培日記〉


 八十八夜を前にして、お茶はどんどん新芽を伸ばしています。

新芽を伸ばしているお茶
新芽を伸ばしているお茶

 3月には鉢植えの土の入れ替え、成長しているのは鉢を1号上のものに替えました。

 そのときに土の中に保存していたお茶の実をちゃんとした土にまきました。

 去年は忙しさのあまり適当にやってしまって結局すべてだめになってしまいましたので、今年は素直に赤玉ベースの土と、市販の芽だし用の土を使うことにしました。

殻を割って根を出しているお茶の実
殻を割って根を出しているお茶の実


 ちょっとためしに実を一つ掘り出してみると、殻が割れて根が出ていました。


 大体芽が土の上にでてくるのはゴールンウイークごろ。ちょうど八十八夜ごろです。

 今年もそれくらいには芽が出てきそうです。


 今年の八十八夜は2011年5月2日です。


◆いきおもナビ◆ 〈お茶栽培日記〉


雲竜茶(お茶の木)

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(2011年5月10日現在)

雲竜茶の木(ウンリュウチャノキ)は、まるで
龍が天に昇るような樹形になるお茶の木です。



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六甲山でもカタクリ咲いてます。六甲高山植物園


六甲高山植物園の場所

 日本の近代登山発祥の地の六甲山(ろっこうざん)でもカタクリが咲いています。

 場所は六甲高山植物園。

 2年後に80歳になる植物園です。


 その名の通り最高地点が900mを超える六甲山にあり、植物園自体の標高はおよそ860m。
 平均気温が北海道並ということで、高山植物を中心に多くの植物が植えられています。


 ちょうど今はカタクリの季節。

 園内のあちこちで咲いています。


カタクリは発芽したその年は細い葉、翌年から7~8年は楕円形の葉一枚だけという状態で、葉が二枚になったところでやっと花を咲かせます。

 小さい草ですが、花を咲かせるまでは結構時間がかかるようです。


六甲高山植物園のいちめんのカタクリ
六甲高山植物園のいちめんのカタクリ

やっと花を咲かせた二枚葉のカタクリ
やっと花を咲かせた二枚葉のカタクリ
まだ花は咲かない一枚葉のカタクリ
まだ花は咲かない一枚葉のカタクリ



 もちろんカタクリ以外の植物も咲いています。


ご存知ミズバショウ
ご存知ミズバショウ
梅に似ている?バイカオウレン
梅に似ている?バイカオウレン



 ほかにもいろいろ咲いています。


■外部リンク■
六甲高山植物園|六甲山ポータルサイト ROKKOSAN.COM


◆タグナビ◆ 〔カタクリ〕 〔春の花〕 〔植物園〕


カタクリ
(球根3球入りポット植え)

二色咲きカタクリ「佐保姫」
(1球入りポット)


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日陰の谷のすみれ[錦織公園]


 大阪南河内(みなみがわち)の丘陵地帯を利用した錦織(にしこおり)公園。
 あちこちにスミレが生えているのはすでに書きました。

 日当たりの悪い谷間では、斜面や薮などにいろんなところでスミレが咲いていました。


 種類を調べてみたのですが、すっきりと分類できません。
 それはスミレは亜種や変種が多いためで、スミレ分類の道は険しいためです。

 ですので、一応スミレの種類も書いていますが、当てにしないでください。


ナガバノタチツボスミレ?(長葉の立坪菫)
スミレ科スミレ属
ナガバノタチツボスミレ?の花
ナガバノタチツボスミレ?の花
長葉の立坪菫?の距
長葉の立坪菫?の距
長葉の立坪菫?の葉
長葉の立坪菫?の葉
葉は短いのですがそれ以外の特徴はなんとなくナガバノタチツボスミレに似ているような気がしました。


シハイスミレ(紫背菫)
スミレ科スミレ属
シハイスミレの花
シハイスミレの花
シハイスミレの距
シハイスミレの距
シハイスミレの葉
シハイスミレの葉
花、(きょ)、葉、花柄(かへい)がシハイスミレに最も近いような気がしました。


ニオイタチツボスミレ(匂立坪菫)
スミレ科スミレ属
ニオイタチツボスミレの花
ニオイタチツボスミレの花
ニオイタチツボスミレの距
ニオイタチツボスミレの距
ニオイタチツボスミレの葉
ニオイタチツボスミレの葉
匂いはありませんが、これは合っているんじゃないかな、と思います。
錦織公園で一番咲いているスミレかもしれません。


謎のスミレ
スミレ科スミレ属
謎のスミレの花
謎のスミレの花
謎のスミレの距
謎のスミレの距
謎のスミレの葉
謎のスミレの葉
紫色の距が細長いのが特徴ですが、わかりません。




 本当に、スミレの分類は難しいものです……


■外部リンク■
大阪府営 錦織公園


◆タグナビ◆ 〔スミレ〕 〔錦織公園〕




スミレ 5品種アソートセット

桃色ニオイスミレ

屋久島タチツボスミレ


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金剛山の早咲きのスミレ


金剛山ロープウエイ金剛山駅
金剛山ロープウエイ金剛山駅
 錦織(にしこおり)公園ではスミレが咲き始めていますが、まだまだ(つぼみ)も見えなかった4月はじめの金剛山。

 でも山頂尾根の日当たりのいいところでは、咲いているスミレもありました。


 ちはや園地の「かたくりの路」の群生しているカタクリの中。

 白くて小さいスミレが咲いていました。

 多くの人の目はカタクリに向いているでしょうから、ほとんど気付かれないでしょう。きっと。


マルバスミレ(丸葉菫)(多分)
スミレ科スミレ属
多分マルバスミレの花
多分マルバスミレの花
多分マルバスミレの距
多分マルバスミレの距
多分マルバスミレの葉
多分マルバスミレの葉




 そして金剛山ロープウエイの金剛山付近の日当たりのいい小さな崖面にもスミレが咲いていました。


アケボノスミレ?(曙菫)
スミレ科スミレ属
アケボノスミレ?の花
アケボノスミレ?の花
アケボノスミレ?の距
アケボノスミレ?の距
アケボノスミレ??の葉
アケボノスミレ??の葉
手元の本では大阪と奈良はアケボノスミレの分布域にはなっていないので自信がありません。
それでも滋賀や兵庫は分布域になっているので可能性が0ではないかな、と思います。




 この日はこの2箇所でしかスミレの花を見ることはありませんでしたが、金剛山のメジャーな登山道の千早本道(ちはやほんどう)ではあちこちでスミレが葉をのばしていました。

 あれから10日。

 今頃、千早本道はスミレの花盛り。
 かもしれません。


 それにしても、スミレの種類を見分けるのは、難しい……


■外部リンク■
||| 大阪府民の森&箕面ビジターセンター ||| ちはや園地
香楠荘 | 金剛山ロープウェイ


◆タグナビ◆ 〔スミレ〕 〔ちはや園地〕 〔金剛山の花〕



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木田内川に新しい仲間がやってきた。その名はクイナ


 久しぶりの木田内川(きたないがわ)(仮称)。
 カワセミを探していると、よくバンがいるポイントに、ちょっと色が変わったバン?がいました。

 大きさも水の中を長い脚で歩いているところもバンそっくりです。

 しかし羽は薄いこげ茶の上に濃いこげ茶の(まだら)模様。
 顔も同じ薄こげ茶に濃いこげ茶の過眼線(かがんせん)
 (くちばし)はオレンジ色で、どれひとつバンと同じものはありません。

 それもそのはず、この鳥はクイナです。


クイナ(水鶏)
クイナ科クイナ属
ハトより小さい(約30cm)
漂鳥
大阪府では絶滅危惧Ⅱ種(絶滅の危険が増大している種)

姿以外はバンそっくりのクイナ[木田内川]



 図鑑で姿を見ていましたが、初めて見ました。

 同じクイナ科のバンそっくりです。
 それとも、バンの方がクイナそっくり?


バン(鷭)
クイナ科バン属
ハトくらい(約33cm)
留鳥

真っ黒の体に朱色の嘴が特徴のバン[大泉緑地]



◆タグナビ◆ 〔バン〕 〔木田内川〕


■外部リンク■
日本のレッドデータ検索システム




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新米ビオトープ管理士でフィールドワーカーのノートが生き物たちとの出会いを書いています。

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