【 2009年09月】

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この秋最初のお茶の花〈お茶栽培日記〉





 この秋最初のお茶の花が咲きました。

この秋最初のお茶の花と蜜を探しているアリ
この秋最初のお茶の花と蜜を探しているアリ



 大抵は冬に咲くのですが、今は一応まだ9月。
 手元の本では開花は9月から11月ということですので、まあ、いいでしょう。

 でも他のつぼみはまだ数ミリ、緑色で固く丸まっています。

 本格的に花が咲くのはまだまだ先のことのようです。

 お茶の実もまだまだ緑色。
 早くも一つだけ実が落ちましたが、この株はまだまだ落ちる気はありません。

3センチくらいに育っていながらもまだ落ちる気がないお茶の実
3センチくらいに育っていながらも
まだ落ちる気がないお茶の実



 お茶の花も実も、楽しませてくれるのはもう少し先のようです。

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この秋初めてのお茶の実〈お茶栽培日記〉


お茶の実ころりん


 鉢植えのお茶に水をやろうとみてみると、お茶の実がころがっているではありませんか。たった一つですが。

一つだけなので丸いお茶の実
一つだけなので丸いお茶の実


 どう見ても新しい実。最近のようです。

 枝をよく見てみると、割れた果皮がありました。
 大きさからすると、この実一つだけのようです。

実が入っていたお茶の果皮
実が入っていたお茶の果皮



お茶の実1年


 お茶の実が熟すのは初冬です。花が咲くのがそれくらいですから、1年かかります。

 ところが、成長の悪い木などはこのようにちょっと早めに熟してしまうことがあります。

 ちょっとでもはやく仲間を増やそうというのでしょうか。
 それとも十分熟させるだけの力がなかったからなのでしょうか。


根と葉を落としたので


 この木は畑に植えていたのですが、畑がなくなるので鉢上げしたものです。
 それでちょっと弱ってしまったのか、新芽を十分伸ばすことはできなかったようです。

 鉢上げしたときに結構派手に枝を落としましたので実もそのときにばっさりと落としてしまいました。
 鉢に植える時に根をたくさん切りましたので、同じくらい葉を落とさないといけないのです。

 それでも残っていたのが熟して落ちたのです。


鬼が笑う?


 今年も相変わらず鉢植えよりもほったらかしのお茶のほうが盛大に実をつけています。

 今年の実生はどういうわけか今までにない大失敗でしたので、来年こそはちゃんと育ててみようと思います。

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毛氈苔と出会いました



モウセンゴケとの出会い


 久しぶりに立ち寄った園芸店で目についたのがモウセンゴケでした

 モウセンゴケは昆虫を「食べる」食虫植物(しょくちゅうしょくぶつ)の一種で、おそらくハエトリグサの次ぎに有名ではないかと思います。
 しかし、人間が見てわかるほどの速さで動くハエトリグサに対して、モウセンゴケは見ていてもわからないほどゆっくりと動くので、人気はハエトリグサに負けてしまうと思います。

食虫植物のハエトリグサ
食虫植物のハエトリグサ




漢字で書くと「毛氈」+「苔」


 モウセンゴケを漢字で書くと「毛氈苔(もうせんごけ)」。
 「毛氈(もうせん)」はフェルトのことです。動物の毛を織るのではなく圧縮(あっしゅく)してつくったものです。
 表面が毛羽立(けばだっ)った布、でしょうか。

 つまりフェルトに見た目が似ている「(こけ)」ということです。
 もちろんコケのなかまではありません。

 しかし園芸コーナーで見かけるモウセンゴケは「毛氈(もうせん)」というにも「(こけ)」というには程遠く、茎がひょろひょろ伸びたり葉っぱがひょろひょろ伸びたりしています。
 毛氈(もうせん)を知っている人も(こけ)を知っている人も、どうしてこれが毛氈苔(もうせんごけ)なのか、と思うことでしょう。


これぞ「毛氈苔」


 ところがこの日出会ったのは茎がなく、葉も小さく地面に広がっても直径数センチくらいの大きさしかありません。
 ちょっと毛羽立(けばだっ)ったちょっと大きなゼニゴケといった感じでしょうか。

 地面に広がっているのを少しはなれたところから見ると「毛氈苔(もうせんごけ)」という名前にぴったりだと思います。

出会ったトウカイコモウセンゴケ
出会ったトウカイコモウセンゴケ



 並んでいるのも食虫植物(しょくちゅうしょくぶつ)コーナーではなく、山野草(さんやそう)コーナーです。
 やっぱりとなんとなく納得してしまいました。

 というわけで思わず買ってしまいました。


これから


 かわいいモウセンゴケ、名前は「トウカイコモウセンゴケ」というようですが、これからどう育てようか考えています。

 2株買いましたので、とりあえず1株は苔玉(こけだま)風にしようと思うのですが、用土に悩んでいるところです。

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カブトエビを襲った2度目の大絶滅

今回はカブトエビの記事です。
カブトエビの画像もあります。
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プリンカップのカブトエビ


 プリンカップのカブトエビです。

 毎日プリンカップに入っている量と同じくらいの水を足していきました。
 もちろん1日以上くみ置きした水を。

 それでプリンカップいっぱいになったら上を切り取った2リトルのペットボトルに移し替えて、同じように水を足していきます。

 そのようにしてなんとか無事にペットボトルにスケールアップできました。


ペットボトルのカブトエビ


 カブトエビは新しい環境に慣れたのかどうか分かりませんが、元気に毎日脱皮し、元気に毎日餌を食べます。

 しかし、甲羅(こうら)が1センチになったかならないかという生まれて1週間くらいのとき、1匹のカブトエビが死んでしまいました。
 他のカブトエビに変わったところは見えませんので、原因不明です。

 そして次の日1匹死にました。
 毎日1匹ずつ死んでいきます。

 生き残っているのは変わった様子はありません。見ていてもなにか死にそうな予兆はありません。原因不明です。

死んでしまった生まれて10日のカブトエビ
死んでしまった生まれて10日のカブトエビ




そして1週間後


 そして1週間ほどで全滅しました。

 もし水か何かが悪いのであれば、こんなに時間をかけずに一気に死んでしまうでしょう。
 病気でも同じではないかと思います。

 まるで古典的ミステリー小説のように毎日1匹ずつ死んでいき、そして誰もいなくなってしまいました。原因不明です。


原因不明


 えさの食べ残しやフンは毎日できるだけとるようにしていました。
 とくに水が濁ったような感じはしません。

 水草を入れていたのですが、それで夜の間に酸欠にでもなったのでしょうか。
 いや、それなら一気に全滅したことでしょう。

 水温でしょうか。
 いや、隣では2度目に育てた大きなカブトエビは生きています。温度ではないでしょう。

 この失敗を次に生かしたいのですが、原因不明ではどうしようもありません。


次は来年


 結局、2度目に育った卵を産んだカブトエビが1匹残っているだけです。

 それが生まれてもう1ヶ月近く、寿命まで生きるのでしょうか。
 それが死んだらもう秋です。
 次育てるのは来年の春の終わりになるでしょう。

 この失敗の原因がわかるかどうかは、来年に持ち越しです。

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ヒガンバナには気をつけろ?



そろそろ暑さも


 暑さ寒さも彼岸(ひがん)まで。
 秋のお彼岸(ひがん)というと、ヒガンバナ。

 漢字では「彼岸花(ヒガンバナ)」。別名には「曼珠沙華(マンジュシャゲ)」、「リコリス」。

 夏の終わり頃に芽吹き、お彼岸(ひがん)の頃にいっせいに咲くので「彼岸花(ヒガンバナ)」と呼ばれるようになったとか。

真っ赤なヒガンバナ
真っ赤なヒガンバナ




派手な色


 いきなり芽が出たあと、ひょろひょろと茎だけがのびたあと、真っ赤な花が咲きます。
 葉が一枚も無いので目立つのは派手な真っ赤な花。

 ユリ科の植物で、地面の下に鱗茎(りんけい)と呼ばれる球根ができます。

 これはヤマイモのむかごなどと同じように、植えれば芽が出て増えますが、栄養繁殖器官(えいようはんしょくきかん)で種ではありません。


猛毒


 ユリ科ですので鱗茎(りんけい)を食べることができますが、猛毒(もうどく)(どく)の抜き方が完全でないと死ぬこともあるほどの強さのようです。

 つまり食べると死んでしまって彼岸(ひがん)(あのよ)へ行ってしまうので、「彼岸花(ヒガンバナ)」とよばれるようになりました。
 という話もありますが、どことなく都市伝説っぽい感じがします。

ヒガンバナとアゲハチョウ
ヒガンバナとアゲハチョウ




そのあとは


 派手な赤い花もあっと言う間に散ってしまい、あとは緑の葉が伸びるだけ。
 こんなに目立ったヒガンバナも、花が散ってしまえば忘れ去れられてしまうのかもしれません。

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ゴキブリ300000000年

今回はゴキブリの記事です。
ゴキブリの画像もあります。
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3億年


 畑で時おり見かけるモリチャバネゴキブリ。
 家の中にいるチャバネゴキブリとは近い種類です。

 3億年続くゴキブリの歴史に対して人間は25万年。
 わかりやすく書くと

ゴキブリ  300,000,000年
旧石器時代   2,500,000年
人間        250,000年
竪穴式住居(日本)  40,000年

 ぜんぜん長さがちがいます。


30/3500


 ということで畑で見るように家の外が本来のゴキブリのいる場所です。
 実際に約3,500種あるというゴキブリのうち、人間の生活の場に近づくのは約30種。

ゴキブリ       3,500種
人間に近づくゴキブリ    30種

 ほんの少しです。

 あるとき、一部のゴキブリが食べ物が豊富で暖かくて外敵も少ない人間の家に住み着くことになったのでしょう。

横から見ると薄いモリチャバネゴキブリ
横から見ると薄いモリチャバネゴキブリ




洞窟の中から


 とはいえ 人間が登場してたった25万年。それだけでゴキブリが進化したのでしょうか。

 もしかしたら、人間が登場する前の家もなかった旧石器時代、そのときの人類と同じ洞窟に住んでいたゴキブリが、そのまま人類の進化に合わせてついて回ってきたのかもしれません。


 畑のゴキブリを見ると、人間が家を作る前はゴキブリはどういうところでどういう生活を3億年もの間していたのか気になって仕方ありません。

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秋分。陰陽の中分なればなり



しゅウぶん


 読みは言うまでもなく「しゅうぶん」。日本では祝日になっています。
 春の方の読みは「しゅんぶん」。「う」と「ん」のちがいでが、特に意味はないと思います。

 毎年9月23日か24日のあたりになります。

 この日の特徴は太陽は間東から昇り真西に沈むこと、そして昼夜がほとんど同じ長さということです。
 これらは半年前の春分(しゅんぶん)と同じです。

秋分ころでも咲いているキョウチクトウ
秋分ころでも咲いているキョウチクトウ




お彼岸の中日


 二十四節気(にじゅうしせっき)(こよみ)は立春をスタートとしています。
 ということで、秋分は一年の半分をすこしすぎたところということです。

 これから夏に向かうのか冬に向かうのかのちがいだけで、一日を切り取ってみれば、春分と同じです。

 その一年の区切りのためか、秋分・春分を中心として前後3日の計7日間は「彼岸(ひがん)」と呼ばれて、先祖の供養(くよう)を行う日になっています。

 秋分と春分は彼岸(ひがん)の真ん中の日ということで、「中日(ちゅうにち)」とよばれています。

白いヒガンバナ
白いヒガンバナ




でもちょっとちがう


 でも、春分と秋分でちょっとちがうことがあります。

 秋分の日の平均気温は、春分の日の平均気温よりも10℃ほど高くなるそうです。

 太陽の位置からするとまったく同じ気温になるような気がしますが、そうではないのです。
 これは地球に空気があるため温まるのも冷えるのも時間がかかるということの現れです。

 ですから春といえどもまだまだ肌寒いのが春分、秋といえどもまだまだ暑いのが秋分(しゅうぶん)、でしょうか。


暑さ寒さも


 (ことわざ)は言います。

 「暑さ寒さも彼岸(ひがん)まで」

 いつまで暑いと思っていましたが、昼間でも日陰に入ると、涼しくなってきます。

 昼のセミの鳴き声も聞かなくなり、かわりに夜にはコオロギなどの虫の声が聞こえてくるようになっています。

 生き物はいつのまにか秋になっていたようです。

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●今年の二十四節気の日付がわかります
二十四節気および雑節 平成21年 (2009)国立天文台:トップページ



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とっくりに穴があいた


ある日の朝


 朝、トックリバチの巣を見てみたら、穴が開いていました。

 中をのぞくと何もいません。空洞です。
 成虫になって飛んで行ったようです。

穴の開いた巣の中をのぞいてみると
穴の開いた巣の中をのぞいてみると


 あれから10日ほどしかたっていないので、見つけたときにはすでにサナギになっていたかもしれません。


ほどよい


 穴は巣の上に開いています。

 見つけたときの写真を見直しても外からは特に薄いようには見えません。
 幼虫のエサを入れ、最後にふたをしたトックリのクチのところだけ色が変わっているだけです。

 ということは、出てくるのはどこでもいいのでしょうか?
 土を固めて作った幼虫やサナギを守る巣です。
 虫にとっては堅いものなのだろうと思っていたのですが、生まれたトックリバチが中から開けることができるほどの、ほどよい硬さなのでしょう。

トックリバチの巣
トックリバチの巣
穴があいたトックリバチの巣
穴があいたトックリバチの巣


さあ


 住人もいなくなったことですし、暇を見てちょっと割って中を見てみようと思います。
 何か残っているでしょうか。

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やっとカワセミの写真を撮れました。



やっとカワセミ


 用心深くなっていつも逃げられてしまう木田内川のカワセミの写真をついに撮ることができました。

 といっても、限りなくカワセミかどうかわからないような写真ですが。

 冬よりも倍率の高いカメラを使っているのですが、それでもこれが限界です。
 こちらに気がつくとどんどん遠くへ飛んでいってしまいます。

 道を通る車や人間にはまったく気をつかわないのに、写真を撮ろうと近づくと、逃げられてしまいます。

何かを狙っているカワセミ
何かを狙っているカワセミ




カワセミがちょっとちがう?


 この夏から住んでいるカワセミは冬にいたカワセミとちょっとちがうかもしれません。

 冬の頃のカワセミは護岸の上の道と川の水面の間数メートルの範囲を川に沿って上流へ下流へと移動するだけでした。
 しかし夏からは道路の手すりのところにとまったり、さらに空に向かって飛んでいきます。

 ちがうカワセミなったのか、それとも環境によってカワセミが強くなったのかは、わかりません。

何かを狙って飛び降りるカワセミ
何かを狙って飛び降りるカワセミ




また川には2羽カワセミがいた


 このときも2羽のカワセミを見ました。
 恋の季節は春から夏ということで、これは縄張の奪い合いでしょうか。

 ということは、ここからそう遠くない木田内川にまだまだカワセミが住んでいる可能性がある、ということかもしれません。

 といいつつ、結局去年もここ以外でカワセミを見つけることはできませんでしたが……

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見る見る大きくなっていくカブトエビとの競争

今回はカブトエビの記事です。
カブトエビの画像もあります。
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プリンカップのカブトエビ


 プリンカップの中で生まれたカブトエビです。

 生まれて数日、朝晩で大きさが変わるほど見る見る大きくなっていきます。
 ある程度大きくなってから数えてみると、全部で8匹。

 しかし、卵が孵化すると思っていなかったので、プリンカップという8匹どころか1匹も育てられないような大きさの入れ物です。

 さらに飼育キットについていた生まれたてのカブトエビの栄養といわれたものもありません。

 仕方が無いのでカブトエビのエサを砕いて粉にしたものを入れてみました。
 どうやらそれを食べているようで、中には自分よりも大きなエサにかぶりついているのもいます。
 何とかエサについては一安心です。

プリンカップのカブトエビ(5日目)
プリンカップのカブトエビ(5日目)



急いで水を増やさなければ!


 次は水。

 キットの説明書にはカブトエビは水が変わるのに弱く、できるだけ交換しないほうがいいと書かれてあります。特に小さいうちは極力避けるように、と。

 しかしカブトエビはどんどん大きくなっていきます。今の量ではあっと言う間に足りなくなってしまいます。
 のんびりしている余裕はありません。

 しかたがないので毎日カブトエビが入っているのと同じ量の水を足していくことにしました。もちろん1日以上くみ置きした水です。

 日に日に大きくなっていくカブトエビに追いつかれないように毎日繰り返していって、なんとか1リットルまで増やすことができました。
 でも、水槽を買いに行く暇がなかったので入れ物は2リットルのペットボトルを半分に切ったものですが……

ペットボトルのカブトエビ(6日目)
ペットボトルのカブトエビ(6日目)


 ここで一安心したのですが、しかし……

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