【 2009年08月】

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ユーカリは大木だった



 大阪市立長居植物園のメタセコイアの森の近くにあるユーカリの森。

 コアラが食べるユーカリと同じなのかどうかわかりませんが、メタセコイアに負けないほどの大木です。

 幹や枝が曲がりくねって伸びているので、メタセコイア以上の迫力です。

大木のユーカリ(大阪市立長居植物園)
大木のユーカリ(大阪市立長居植物園)



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見えなくなった? 見なくなった? クサカゲロウ



今回はクサカゲロウの記事です。
クサカゲロウの画像もあります。
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 カゲロウの仲間の「クサカゲロウ」。

 漢字で書くと「草陽炎」。
 でも「臭陽炎」とも書くようです。

 臭いの?



 最近クサカゲロウを見なくなったなぁ、と思っていました。

 でも、よく考えてみると、子供のころのように藪の中で遊ばなくなったからかもしれません。


 今はデジカメがあるので気軽に写して拡大してみると、目が金色に光ってきれいなことにはじめて気がつきました。

目が金色に輝くクサカゲロウ
目が金色に輝くクサカゲロウ



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ラクウショウの森-夏-

夏の森


 冬、茶色に染まったラクウショウを、大阪市の長居(ながい)植物園でみました。

 夏、緑に染まっているラクウショウを、ふたたび長居植物園へ見にいきました。

夏のラクウショウの森(大阪市立長居植物園)
夏のラクウショウの森(大阪市立長居植物園)



 見上げる木は緑の葉で覆われていました。
 天を突くようにまっすぐ伸びた木は、ラクウショウの生命力の勢いを感じます。


大木の森


 大木が並んだラクウショウの森、木々の根元はそれほど丈の高い雑草も生えず意外とすっきりしています。

 背が高くまっすぐ伸びるラクウショウの葉が空を覆って光が地面まで届かないからでしょうか。
 いやいや、職員の方の日々の手入れのおかげでしょう。きっと。


ほかの森


 園芸植物の栽培だけでなく、こういった自然の森の再現も行ってくれているのが、長居植物園の魅力です。

 もちろんラクウショウ以外の植物も見ました。
 となりに植えられているそっくりさんのメタセコイアの森や、ユーカリの巨木の森とか。


この記事は元は「メタセコイア」についての記事でしたが、写真がメタセコイアではなくラクウショウというまったく別の木であることがわかりました。
この記事が連作であることと、新たに誤解を生じさせないため、記事の一部を変更しました。
もとのメタセコイアの記事はこちらに新たに作りました。
また、メタセコイアとラクウショウを間違えた経緯はこちらにあります。



■外部リンク■
 大阪市立長居植物園



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山茶花の実



山茶花の実
山茶花の実



 冬に咲いていたサザンカの実が大きくなってきました。
 お茶とおなじツバキ科だからでしょうか、時間をかけて大きくなってきています。

 しかし見た目がなんだかきれいなのは、農作物のお茶とちがって観賞用の植物だからでしょうか。

 そのまま飾りたくなるようなサザンカの実です。

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トウジャンゴサウルスのひとりごと(大恐竜帝国)



 名前はトウジャンゴサウルス。ひとによってはトゥオジャンゴサウルスとかいわれる。

 生まれは、今はチュウゴクのシセンショウと呼ばれるところだ。
 中国人ならぬ中国竜とでもいうのだろうか。

 今、大阪南港のATCでやってる大恐竜帝国のためにここに来た。

 毎日多くの子供たちがやってくる。

 みんな背中に並ぶ板状の骨を見て驚き喜んで通り過ぎていく。

トウジャンゴサウルスの化石標本(大恐竜帝国)
トウジャンゴサウルスの化石標本(大恐竜帝国)



 この奥にはもっと人気があるアロサウルスの骨格や、ティラノサウルスの実物大ロボットがあるから、それはそれでいい。

 ただ悲しいことが一つある。
 みんな口を揃えてこう言う。

 「ステゴサウルスだ!」

 確かに同じステゴサウルス科だが、ステゴサウルスとはちがうトウジャンゴサウルス属なんだが。

 せめて説明板の名前くらいはちゃんと読んでくれよ……

ステゴサウルスロボット(大恐竜帝国)
ステゴサウルスロボット(大恐竜帝国)



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時空を超えて…動く巨大恐竜の世界へ



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サルスベリが咲きはじめました。


咲きはじめたサルスベリの花
咲きはじめたサルスベリの花


 サルスベリが咲きはじめました。

 街路のあちこちに植えられているサルスベリに花が咲いています。

 赤でもなければピンクでもない、きれいな色です。

 ただ家から見えるサルスベリはまだ咲いていないのが、残念です。
 というか、咲くのでしょうか?
 ちょっと心配です。

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カブトムシのオスとメス

今回はカブトムシの記事です。
カブトムシの画像もあります。
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強運のカブトムシ


 畑の土の中からでてきたカブトムシ。別名ハタケカブト。
 いろいろと驚かせてくれたり楽しませてくれてりしました。

 畑の野菜くず捨て場から見つかった幼虫です。なかなかたくましいカブトムシにちがいありません。

 百舌鳥太郎とそのヒナの餌を探すためカナブンの幼虫を探しているときにみつけました。
 それで百舌鳥太郎の餌にはならなかったのですから、運も強いにちがいありません。


そろそろ逃がしましょう


 そんなカブトムシたちを狭い籠に閉じ込めているのも悪いですし、メスも卵を産みはじめています。
 ということで逃がすことにしました。

 と言ってもただ逃がすのは面白くありません。
 でもいじわるもしたくありません。

 ということで夜の間、ケースのふたを開けて外に出しておくことにしました。

オスとメスのハタケカブト
オスとメスのハタケカブト




ほっておいてみると


 1日目。

 夜中を待たずしてオスがもう外に出ています。
 といっても籠の近くをうろついているだけですが。

 翌日の夜。

 オスはいなくなっていましたが、メスは3匹そろっています。

 3日目の朝。

 お茶を育てている植木鉢がなんか変です。妙に土が混ぜられたようになっています。
 まさかと思い、掘ってみるとカブトのメスがいました。
 ということで、再びケースの中へ。


オスとメス


 その後も同じことを繰り返していると、1匹減り、2匹減り、最後のメスがいなくなるのに10日もかかりました。
 と思っていたらまだ1匹残っていました。そんなにここが気に入ったのでしょうか。

 たった1日で逃げて行ってしまったオスに対してなかなか逃げないメス。
 毎日餌を欠かさずあげていたとはいえ、このような差は、カブトムシの性差なんでしょうか。

 オス1匹にメス3匹では性差が個体差かは、わかりませんがなんだかおもしろそうです。

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カブトエビは無慈悲な水溜りの女王

今回はカブトエビの記事です。
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再チャレンジ


 不幸な結果に終わってしまいましたエビ伝説のカブトエビ。
 原因は不明。
 でも一度の失敗であきらめるわけはありません。

 ということで、今度は違うカブトエビ飼育キットで挑戦です。


癒し研究所「カブトエビ」


 今回は、TAKARA TOMYの「Healing LABO Toriops」です。

 エビ伝説よりも小さい円筒形の水槽ですが、卵やウッドチップなどついている種類も包装もエビ伝説と同じです。
 ですので育て方もまったく同じなのでやりやすい。

 今度もくみ置きの水にウッドチップなどを入れて最後に卵。1日も待たずに小さな小さな生き物が生まれるのも同じです。

孵って2日めのカブトエビ(中央の白い部分)
孵って2日めのカブトエビ(中央の白い部分)



 今度も育ったのは2匹。
 エビ伝説と同じ経過をたどりながら、ちょっと違う出来事が起こったのは一週間ほど過ぎたころです。


いっぱい増えればいいのにな


 カブトエビは盛んに脱皮を繰り返し、このころには小さいながらもカブトエビらしい姿に変わっていました。

孵って一週間のカブトエビ
孵って一週間のカブトエビ



 そして、その2匹以外に小さな生き物が何匹か生まれていました。
 説明書に書いてるとおりミジンコかホウネンエビか、それとも遅れて生まれてきたカブトエビでしょう。

 また2匹か、とがっかりしていたのですが、結構増えるかもしれないという楽しみができてきました。
 そのときは。


カブトエビは無慈悲は水溜りの女王


 しかし生き物は無慈悲です。
 カブトエビには感情はないでしょうから、慈悲もなにもありません。

 翌日、水槽の中で動いてるのは、たった2匹のカブトエビだけでした。

 原因は不明ですが、残ったカブトエビはいたって元気ですので、水質の問題ではないでしょう。

 説明書には、遅れて生まれてきたミジンコやホウネンエビはカブトエビに食べられてしまうと書いてあります。

 きっとそうなのでしょう。


 雑食のカブトエビです。

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処暑。陽気とどまりて、初めて退きやまんとすればなり



暑さが止む頃


 二十四節気(にじゅうしせっき)の秋の二つ目の節気です。
 読みは「しょしょ」。
 暑さが止むという意味だそうです。

 昼間は相変わらずの暑さでも、夜は涼しくなったり、暑さがやわらぐ瞬間が出てくるころ。

 またこの頃は台風襲来が特別多い特異日にもなっています。

やっと咲き始めたサルスベリ
やっと咲き始めたサルスベリ




暑さも


 日本にはこういう慣用句もあります。

 「暑さ寒さも彼岸(ひがん)まで」

 彼岸(ひがん)は秋分と立春を中心とした前後3日の一週間のことです。
 ということで本格的に暑さがやわらぐまでは、あと一月ほどありそうです。
 まだまだ暑い日は続きそうです。


秋のはじまり


 高原や高緯度の地域ではお盆も過ぎて確実に夏の終わりと秋の訪れを感じるようになってきたと思います。

 平野部では夜が心なしか涼しくなってきたとはいえ、まだまだ生き物は夏の装いのものが多いように感じます。

 体で感じることができる秋がはじまるには、まだ少し時間が必要なようです。

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二十四節気のほかの記事は タグ二十四節気

●今年の二十四節気の日付がわかります
二十四節気および雑節 平成21年 (2009)国立天文台:トップページ






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黒光りに白い斑点がかっこいいと思うゴマダラカミキリ

ゴマダラカミキリ

 黒くて光沢のある細長い体に白い斑点。
 頭には体よりも長い触角。
 スマートな体に長い手足。
 漢字で書くと「胡麻斑髪切」。



この記事にはカミキリムシの画像があります。





かっこいいけど

 ゴマダラカミキリは好きな甲虫の一つです。

 なんといってもかっこいい。

 体を斜めにしてみるからに重そうな飛び方は格好悪いですが……



ゴマダラカミキリ
ゴマダラカミキリ




ゴマダラカミキリの顔
ゴマダラカミキリの顔

分類では

 分類ではこんな感じです。

 昆虫鋼
 ┗甲虫目
  ┗カブトムシ亜目
   ┗ハムシ上科
    ┗カミキリムシ科

 カブトムシよりもハムシの方がカミキリムシに近いようです。


ところで


 ゴマダラカミキリの背中の模様がコゲラに似ているのは、収斂進化のせい?

 というか、黒地に白い模様は何か意味があるのでしょうか?

ゴマダラカミキリと背中の模様が似ているコゲラ
ゴマダラカミキリと背中の模様が似ているコゲラ




◆タグ カミキリムシ 甲虫 収斂進化 ◆

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収斂進化(しゅうれんしんか)」とは、まったくちがう種類(しゅるい)のいきものが(おな)じような生活(せいかつ)をしているうちにからだの特徴(とくちょう)がにてくるように進化(しんか)してくることです。


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新米ビオトープ管理士でフィールドワーカーのノートが生き物たちとの出会いを書いています。

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