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雪が残る早春の金剛山の登山道で出会ったちょっと大きめのうんちをしたのは だれ?

 タイトルのとおりなので、経緯は省略。
 金剛山を知らない人は、タグ「金剛山」を。

この記事にはうんちの画像があります。


 同じ日に同じようなうんちに2回出会いました。
 全くちがう場所なので、ちがう個体でしょう。
 でも、どちらも特徴はよく似ています。
 20センチ四方くらいの範囲に収まり、太さは5センチくらい。
 だいたい、つながってなく、ばらばら。
 中身は植物のタネがたくさんのと、ドングリの殻っぽいのや繊維質っぽいのがたくさんの。
 昆虫の体や動物の毛や羽はみあたりません。

種がいっぱい入ってるヤツ


 うんちの太さと言うのは大切です。
 だいたい体の大きさに比例します。
 太さが5センチというと、イタチ類には大きすぎます。
 だいたいイノシシやタヌキくらい。

 あまりつながらずばらばらっぽいのは、雑食性が強い動物。
 イヌやネコの食肉目(ネコ目)ではなさそう。

ドングリのかけらっぽいのが入ってるヤツ


 昆虫の体がないのは、冬なので昆虫がいないためかもしれません。
 植物の実は食肉目も食べますが、ネズミや鳥の毛や羽が見当たらないので、動物食ではなさそう。

 これらを総合すると、こんな動物。
 体の大きさは中型犬から大型犬くらい。
 植物食か植物食が強い雑食。
 多分、食肉目じゃない。

 これに金剛山に住んでいると思われる哺乳類を当てはめると。

 答えは、イノシシ。

 さあ、正解はなんでしょうか?

哺乳類のフィールドサイン観察ガイド

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タグ:   フィールドサイン  金剛山の脊椎動物  金剛山  イノシシ 

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theme : 散策・自然観察
genre : 趣味・実用

金剛山で一度も姿を見たことのないノウサギとまた出会いました。今回も痕だけ。

 金剛山の山道を歩いていると、スパッと切れた笹の葉が。
 周りを見るといくつもあります。


 これは、草食の哺乳類が食べた痕。
 その動物は?


 実はかんたん。
 金剛山にいる、地面から生えるイネ科植物の葉をかみ切って食べる哺乳類は、ウサギくらい。
 シカはいません。


 食べられているのは、地面すれすれの葉ばかり。
 これもウサギっぽい。
 そもそも、シカはこんなにスパッと葉を切ることができません。
 繊維が少し残ります。

 ということで、ノウサギ(ニホンノウサギ)の食痕でした。

ニホンノウサギ雪上迷彩仕様(兵庫県立人と自然の博物館)

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タグ: 食痕  ノウサギ  ニホンノウサギ  キュウシュウノウサギ  フィールドサイン  金剛山  金剛山の脊椎動物 

theme : 散策・自然観察
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雪の金剛山で出会った動物がつけた跡は、なに?

 夏より登山者が増えると言われる冬の金剛山。
 たくさんある登山道の中、1月から2月に登山者が増えるのがツツジ尾谷。
 凍る滝を見に多くの人が来ます。
 その道で出会いました。
 動物がつけた跡、フィールドサインです。

この跡をつけたのはどんな動物?


 積もった雪の上につけられた跡。
 動物に詳しい人なら、どんな動物がつけたかすぐわかるでしょう。
 山登りをよくする人ならもっと細かいことがわかると思います。

大きさはこれくらい


 長さは全体で12センチくらい。

深さはこれくらい


 5センチくらい。
 川に張った氷の上に積もった雪ごと踏み抜いたように見えます。

ヒント

 指のような小さく円い穴が3つと足の裏のような楕円形の跡。
 穴の配列からすると、3本指で人間のように足の裏をベッタリとつける蹠行性(しょこうせい)の哺乳類のように見えます。
 金剛山がある金剛山地と連なる生駒山脈和泉山脈は大阪と奈良の街や紀ノ川で他の山地などと隔てられているので、生息する中大型の哺乳類は限られます。
 そして、この跡をつけたのは、おそらく、金剛山でもっとも目にする動物。
 答えは、下に。

凍っていた二ノ滝

こたえ

 この跡をつけたのは。
 学名Homo sapiens sapiens
 和名はヒト。
 国語的には、人類とか人間とか言われます。

解説

 金剛山に生息する可能性がある3本指の哺乳類は、ありません。
 また、蹠行性の哺乳類の種類は限られ、指の跡は4つか5つ。
 この跡は狭い間隔でただ2つが並ぶだけで、その周囲にほかの足跡はありません。
 歩いてきたのでも、歩いていったのでもありません。
 ただいきなり現れて、いきなり消えてしまったかのようです。

哺乳類がつけた足跡はこのように続きます(多分ノウサギ)

 氷の下は水が流れ、空間があります。
 足の部分は抜けていますので、踏み抜いています。
 指の跡が丸く残るはずがありません。
 このように動物の足跡としては否定されることばかりです。

どうやってつけたのか

 「指」の跡の周りに同心円状の跡があります。
 これに合うのが登山用具の一つ、トレッキングポール。
 膝への負担を減らして転倒などを防ぎ、より安全に登山できるようにする杖です。
 先は棒状になっていますが、雪など柔らかい場所では深く刺さってしまうので、それを避けるために円いバスケットと呼ばれるものをつけます。
 おそらく、氷を突き抜けるように深く刺し「足裏」をつくり、ゆるく指して指の部分を作ったものと思われます。
 ただ、この跡を作った人はあまり動物には詳しくなかったかもしれません
 だから3本指にしてしまったのでしょう。
 ちょっと残念です。

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タグ: フィールドサイン  冬の金剛山  金剛山  トレッキングポール  ツツジ尾谷  二ノ滝  氷爆 

theme : 博物学・自然・生き物
genre : 学問・文化・芸術

現代まで生き残ったたった2亜種の日本在来猫 対馬山猫 京都市動物園

 京都市動物園。
 いろいろな動物がいますが、他ではあまり見られない動物の一つが、ツシマヤマネコ(対馬山猫)。
 日本と韓国の間にある長崎県の島、対馬に生息する、ネコです。


 日本在来のネコ科動物で、唯一の種であり、2つしか生息していない亜種の一つ。
 もう一つは、沖縄県西表島のイリオモテヤマネコ。
 どちらもベンガルヤマネコの亜種ですが、ツシマヤマネコは亜種アムールヤマネコの変種という、ちょっとかわった位置づけ。
 このちがいは、日本に渡ってきた時期と、場所のちがいでしょう。
 イリオモテヤマネコのほうが古くに渡ってきたので固有な亜種になり、ツシマヤマネコは亜種になるほど時間がなかったのかもしれません。


 顔を見ると、ネコのようですが、なんかちょっとちがうようにも感じます。
 それはネコ(イエネコ)はヨーロッパヤマネコの亜種で、ちがう種だからかもしれません。


 京都市動物園のツシマヤマネコは、ネコらしいというのかあまり動かず丸まっているだけ。
 そして目の細かい網のせいであまり良く見えず、残念です。


 ツシマヤマネコは、環境省のレッドリストでは絶滅危惧種最高ランクの絶滅危惧IA類(CR)に指定されています。
 そして種の保存法の国内希少野生動植物種、国の天然記念物に指定されています。

■参考外部リンク■
京都市動物園
環境省_環境省レッドリスト2017の公表について
環境省_国内希少野生動植物種及び緊急指定種一覧
国指定文化財等データベース:主情報詳細

AQUA ぬいぐるみ サファリ ツシマヤマネコ 00090028

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タグ: ツシマヤマネコ  京都市動物園  ネコ  環境省CR  長崎CR  絶滅危惧種  国内希少野生動植物種  国天然記念物 

theme : 美術館・博物館 展示めぐり。
genre : 学問・文化・芸術

2000年前の日本犬に会いに行く! 大阪府立弥生文化博物館

 生き物のことを知りたかったら、自然科学系博物館施設。
 自然史博物館、恐竜博物館、動物園に水族館の植物園などいろいろ。
 でも、人文社会科学系博物館だって、生き物のことを知ることができます。

 戌年にちなんで、犬が展示されている人文社会科学系博物館を。
 大阪府立弥生文化博物館。
 名前からわかるように、弥生時代がテーマの博物館。
 国史跡に指定されることになる弥生時代中期の大きな環濠集落遺跡が見つかったことで、隣に作られた博物館。
 池上・曽根遺跡と名付けられたその遺跡だけでなく、弥生時代について様々な角度からの展示が行なわれています。

弥生文化博物館
弥生文化博物館

 その一つが、犬、弥生犬。
 1万5千年前に東アジアでオオカミから作り出されたと言われる犬。
 日本には縄文時代の早い時期からいて、誕生してすぐに、当時は大陸とつながっていたかもしれない日本に渡ってきていたことがわかります。
 もちろん、縄文時代に続く弥生時代にも犬はいました。
 しかし、弥生犬は縄文犬とはちがう特徴がありました。
 弥生人は縄文人とはちがう特徴を持ち、東アジアの大陸から当時は島になっていた渡ってきたと考えられています。
 きっと犬も一緒に渡ってきたのでしょう。

竪穴式住居に住む弥生人一家と弥生犬
竪穴式住居


 弥生文化博物館では、大阪府八尾市の亀井遺跡から見つかった全身骨格を元に復元された弥生犬が展示されています。

 名前は「海渡(カイト)」。

 尾は丸まっていないので、柴犬っぽくはありません。

弥生犬 海渡
海渡

 でも、竪穴式住居にいる弥生犬の尾は丸まっていて、柴犬っぽくなっています。

こちらは尾が丸くなってます

 横顔は額から上顎までに段差が小さいタイリクオオカミっぽい特徴が残っています。

弥生犬の横顔

 先に渡ってきた縄文犬ともども、日本犬のルーツになりました。

■参考外部リンク■
大阪府立弥生文化博物館

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タグ: 弥生犬  日本犬    弥生文化博物館  弥生時代  非生物系muse.  人文社会muse. 

theme : 美術館・博物館 展示めぐり。
genre : 学問・文化・芸術

正月なのでニホンオオカミに会いに海南市の和歌山県立自然博物館に行きました。

 今年は戌年ということで、イヌに関係することを続けています。
 今回は、イヌの先祖にあたるオオカミ。
 それもニホンオオカミについて。

 もちろん、ニホンオオカミは100年前に見られなくなり、環境省のレッドリストで絶滅(EX)とされる動物。
 日本固有亜種なので今は世界中どこを探してもいないはず。
 生きているものは。

 虎は死して皮を残すといわれますが、絶滅したニホンオオカミも皮と骨を残しています。
 ただ、全身が揃って生きていたときの姿を再現した剥製は世界でたった4体。
 内、日本には3体。
 その一つが、この和歌山立自然博物館。残り2体は東京の国立科学博物館と東京大学農学部。

ニホンオオカミ

 和歌山県立自然博物館では、2018年1月4日から31日までニホンオオカミの剥製標本を展示しています。
 これは戌年にちなんだ展示、ではなく毎年同じような時期に公開しているものです。
 このニホンオオカミ、ここに展示されるまでにはいろいろとあったようです。
 解説によると、和歌山大学教育学部が所有していて、長い間「正体不明のイヌ」でした。
 それが頭の骨を調べてみると、ニホンオオカミであることがわかったのです。
 このニホンオオカミが捕まったのは1904年から1905年と言われています。
 1905年に奈良県で捕まったのが最後の発見と言われていますので、そういう点でも貴重な標本といえると思います。
 もちろん和歌山県のレッドデータブック(2012改訂版)でも絶滅(EX)になっています。


 剥製は目的によって大きく2つに分けることができます。
 動物が生きていたときの姿を再現して残すための標本としての剥製。
 そして鑑賞を目的とした美術品・工芸品としての剥製。
 標本の場合、生きているときの姿をどれだけ再現できるかが重要です。
 しかし観賞用の場合は、見る人が求める姿になります。
 自然界ではありえないような姿になったり、場合によっては牙など他の動物の物を使うこともあります。

 このニホンオオカミは額から鼻にかけての途中にはっきりとした段があります。
 これは日本犬の特徴とされるもので、オオカミはそれほどはっきりしません。
 作った人はあまりオオカミの知識がなく、身近な日本犬を参考にしてしまったのかもしれません。

和歌山県立自然博物館のニホンオオカミの剥製の横顔


天王寺動物園のチュウゴクオオカミの横顔
チュウゴクオオカミ

 でも、その分を差し引いたとしてもなんだか「オオカミっぽくない」と思う人は少なくないかもしれません。
 たしかにテレビで見る機会が多い別種のアメリカオオカミのような精悍さは感じられません。
 むしろ柴犬のほうが近いような気がしないわけでもありません。
 しかし大阪市にある天王寺動物園の同種別亜種のチュウゴクオオカミと比べてみると、よく似た雰囲気。
 ということで、南海やJRを使って大阪から来た場合は、天王寺動物園もおすすめです。
 そして今年のニホンオオカミの剥製の展示は、2018年1月31日までになっています。

 ちなみに、「虎は死して皮を残す」は、正しくは「虎は死して皮を残し、人は死して名を残す」または「虎は死して皮を留め、人は死して名を残す」と言われます。

■参考外部リンク■
教育学部 | 和歌山大学
和歌山県立自然博物館公式ホームページ
天王寺動物園
環境省_環境省レッドリスト2017の公表について
和歌山県レッドデータブック【2012改訂版】|和歌山県ホームページ

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タグ: ニホンオオカミ  オオカミ  和歌山県立自然博物館  絶滅種  環境省EX  和歌山EX 

theme : 博物学・自然・生き物
genre : 学問・文化・芸術

犬はいつ日本にやってきたのかな?

 自然界には存在しないイヌ。
 およそ1万5千年前に、東アジアに住む人間によってオオカミから作り出されたと言われています。

チュウゴクオオカミ(天王寺動物園)

 その後、世界に広がっていったのですが、日本にいつからイヌが現れたのかは、よくわかりません。
 少なくとも歴史が始まった時(古墳時代ごろ)にはにいるのが当たり前になってたようです。
 もっと昔の縄文時代の早い時期(1万年以上前)の遺跡からイヌの骨が見つかっているようです。
 縄文時代がはじまった1万5千年前ごろは、日本が大陸と地続きになっていた時期があります。
 ちょうどそのころに東アジアで誕生したイヌが人間とともに日本にやってきたとすると、腑に落ちます。

柴犬っぽいチュウゴクオオカミ(天王寺動物園)

 その後日本は大陸から離れ、二度とつながることはありませんでした。
 イヌの誕生が遅れていたら、日本にイヌがやってくるのはもっと遅れていたかもしれません。

 縄文時代の後、弥生時代がはじまります。
 弥生時代にもイヌがいて弥生犬とよばれ、縄文犬とはちがう特徴をもつとされます。
 弥生人は、稲作の技術を持って大陸からやってきたと考えられています。
 そのとき一緒に犬を連れてきたのでしょう。

弥生犬復元「海渡(カイト)」と
弥生時代の竪穴住居に住む4人家族の食事どきの団らん風景
(大阪府立弥生文化博物館)

 弥生時代の遺跡から、壺に納められたイヌの骨がみつかっています。
 一度埋葬されたあと、骨を壺に納め直したことからも、今と変わらぬほど大切にされていたことが伺われます。

犬の棺(長頸壺)と収められていた犬の骨
(弥生時代後期2世紀 奈良県桜井市大福遺跡
奈良県立橿原考古学研究所附属博物館)



 そして国家が統一されていく古墳時代。
 前期から中期にかけて、力を誇示するため盛んに巨大な古墳が作られました。
 古墳には様々なものを象った陶器の埴輪がおかれます。
 日用品らしきものから武具、さまざまな動物、よくわからない抽象的なものなど、多岐にわたります。
 その中にイヌとされる埴輪もあります。

動物形埴輪 犬
(堺市 仁徳陵古墳(大仙陵古墳)5世紀 近つ飛鳥博物館)

 その後もイヌの飼育は続けられ、日本各地でさまざまな犬種が誕生しました。
 江戸時代には中国からペットとしてのイヌが持ち込まれ、さらに種類が増えます。
 明治時代になると、欧米から様々な洋犬が持ち込まれ、広がっていきました。
 と同時にそれまで日本にいたイヌたちが消えていき、絶滅したといわれるイヌもいます。
 明治後期に日本唯一の野生の犬ともいえるニホンオオカミが絶滅したのは皮肉な一致なのかもしれません。

 日本で人間が家を作り定住はじめたころから人間とともにいたイヌ。
 時代の変化とともに新しいイヌが現れ、どんどん変わってきましたが、常に人間のそばにいることはかわりないようです。

■参考外部リンク■
天王寺動物園
大阪府立弥生文化博物館
奈良県立橿原考古学研究所附属博物館[トップページ]
近つ飛鳥博物館

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フィールドワーカーのノートが生き物たちとの出会いを書いています。

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