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一気にできた白い山は雨で解けてしまう儚い世界 冬の金剛山

 この冬も霧氷の季節が来ました。
 大阪と奈良の境の金剛山に。
 去年は少しマシでしたが、ここ数年は何度も雪が解けるほどの暖かさ。
 この冬は12月に雪が積もりはじめたのでいい感じ。
 と思っていたら、年明けの暖かい雨で解けてしまいました。
 と思っていたら、その後の大寒波で雪がつもりました!

 金剛山の霧氷を見るのにおすすめは千早本道。
 今は減りましたが小学生が耐寒登山で登る道で、わかりやすく、他より安全な道。
 雪は登山口からありましたが、霧氷は七合目手前から。


 八合目からの迂回をはブナ林の中を通る道。


 見上げると絶妙な間がブナ同士の間にあることがわかります。


 そして「山頂」の転法輪寺。


 そして本当の山頂の前に本殿を置く葛木神社。


 金剛山は山頂が禁足地となっている山。
 神社の前が最も高い場所となっています。
 グレートトラバースでも、ここが山頂扱いになっていました。

 せっかく積もった雪も、数日後の暖かい雨でまたすべて解けてしまうでしょう。
 今年も積もっては解けるを繰り返す冬になりそうです。

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タグ: 霧氷  樹氷  冬の金剛山  金剛山 

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金剛山のモミジ谷の堰堤ビオトープの更新3年後

 2013年の台風18号の豪雨で川原の植物が流され、瓦礫だらけになった金剛山のモミジ谷上流部
 それから3年が過ぎようとしています。
 すでに翌年には木や草が生えかけていましたが、どうなったでしょうか。

 モミジ谷は金剛山の北側にある谷。
 水越峠側の登山道で人気のある谷道。
 特に冬は第6堰堤(えんてい)とその上の滝が凍るので有名です。
 金剛山は花崗岩(かこうがん)でできた山で、大雨になると崩れやすく、下流に被害を出してしまします。
 そのため、多くの谷に堰堤がつくられ、自然の景観が崩されています。
 しかし、下流の人々の安全のため、やむを得ないこと。
 それに堰堤の上には新しい景観が作られています。

苔生したモミジ谷

 堰堤は、流れてきた土砂の勢いを減らすためのダム。
 谷を塞ぐようにコンクリートの壁がありますが、ダムとちがって溜まっているのは、土砂。
 堰堤の上は、平らな川原のようになっています。
 そこには水辺を好む植物がいろいろ育ちます。
 人工物に由来していますが、それに対応して自然の生き物たちが新しい景観を作っています。

 しかし、大雨で山が崩れると、瓦礫をせき止め、下流の被害を防ぎます。
 それと引き換えに堰堤の上の様子は一変します。
 堰堤の宿命でしょうか。

2013年台風一過の第5堰堤の上から上流へ


2013年台風一過の第5堰堤の奥(本流支流分岐点)から堰堤へ

 そして3年。

 もっとも様相が変わった第5堰堤。
 一面角張った花崗岩だらけ。だったのが草に覆われ、登山道の部分が白く残っているだけ。
 木も育っているようです。

2016年の第5堰堤の上から上流へ


2016年の第5堰堤の奥(本流支流分岐点)から堰堤へ

 3年前の荒れた様子からは想像もできません。
 それ以前の姿にかなり近づいてきているようです。

 このあたりの標高は900メートル足らず。
 冬には雪がつもり、少し上にある滝は凍ります。
 そんな場所でもたった3年でここまで回復する自然の力には驚かされます。

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タグ: モミジ谷(金剛山)  金剛山  モミジ谷遷移  遷移 

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里山というよりほとんど低山? 堺自然ふれあいの森

 大阪の堺市の南にある南部丘陵。
 そこにあるのが都市公園の堺自然ふれあいの森。
 二つの川に挟まれた尾根とそのまわりに残された森を利用した公園です。


里山というよりほとんど低山の堺自然ふれあいの森

 公園と言っても、ほとんど山。
 園路からはずれることは基本的に禁止。
 自然の地形をそのまま使っているため、危険ですし、貴重な生き物を守るためでもあるようです。
 といっても、標高差は50メートルほどです。


尾根道のナナミノキ

 公園入口の森の館から木道が連なっています。
 急斜面に沿うように木道は木々の間を縫っていきます。
 万博公園のソラードのような林冠近くというわけにはいきませんが、森の木々をいつもとはちょっと違った視点で見ることができます。

森の館から伸びる木道

 「里山」となっていますが、樹木の種類が多く、コナラがあまり目立ちません。
 元から自然林だったのか、それとも戦後里山として使われなくなり遷移(森の自然の変化)がすすんだのか。
 スギやヒノキの植林もないようですので、里山が手入れされなくなったものかもしれません。


尾根道のカナメモチ

 環境保護や安全のためとはいえ、園路から外れることはできず、園路も決して多くないのが残念ですが、コナラ林ではない丘陵地の森を見ることができる貴重な場所です。
 入園料は無料ですが、開園時間や休園日がありますので、事前にホームページでの確認をおすすめします。

■参考外部リンク■
堺自然ふれあいの森へようこそ!


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タグ: 堺自然ふれあいの森  里山  木道 

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金剛山の凍った滝の氷漬けの植物の6 ツツジオ谷二ノ滝2015


 立春が過ぎて氷瀑(ひょうばく)も本格的になってきた金剛山。

 標高1125メートルの低山なので、決して数は多くありません。



 よく知られているのは二つ。

 一つは前回紹介した北面のモミジ谷第六堰堤

 そしてもう一つが、西面のツツジオ谷二ノ滝。

 こちらはモミジ谷第六堰堤よりも低いところにあって西向きですが、自然の滝が続きます。



 今までは雪の中に埋もれた氷瀑でしたが、今年は乾いた岩場の氷瀑。

 氷が雪に隠れず氷が強調されています。



西向きで陽が当たる岩場の氷瀑ツツジオ谷二ノ滝
西向きで陽が当たる岩場の氷瀑ツツジオ谷二ノ滝




 こちらの岩場にもコケが生えています。

 もちろん、氷の中に。



氷に閉じ込められたコケと謎の白い筋
氷に閉じ込められたコケと謎の白い筋




 氷には何やら謎の白い筋が。

 コケが出す酸素なのかと思ったのですが、コケの位置とずれているようです。



 滝が最も凍るシーズンがすぎれば、一気にとけていきます。

 コケの我慢ももう少し。



タグ♦ 氷瀑 ツツジオ谷

■参考外部リンク■
金剛山登山道情報(金剛山のホームページ)


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タグ: ツツジオ谷(金剛山)  氷瀑  初春の金剛山  金剛山 

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金剛山の凍った滝の氷漬けの植物の5 モミジ谷第六堰堤2015


 立春を過ぎた2月の金剛山。

 大阪と奈良の間にある標高1000メートル余の低山です。

 この時期限定の見どころができます。

 氷瀑(ひょうばく)。

 滝が凍ります。



 もちろん北国ではあたりまえのことでしょうし、もっとすごい氷瀑もあるでしょう。

 でも、よほどのことがなければ真冬日(最高気温が0度未満)にならず、郊外に行っても高山がない大阪では、滝が凍るところはほとんどありません。

 ですから、貴重な場所なのです。



 金剛山の氷瀑で有名な場所の一つ、北面のモミジ谷本流第六堰堤(えんてい)。



雪が少ないので氷が強調されたモミジ谷第六堰堤氷瀑
雪が少ないので氷が強調されたモミジ谷第六堰堤氷瀑




 今年の金剛山は、雪が少ないだけでなく、時々雨が降って雪がなくなってしまいます。

 1月末から何とかとけずに残っているのですが、温かい日ばかり。

 それを考えると、なかなか凍っているのかもしれません。



 滝だけでなく一面氷に覆われています。

 1000メートルあまりの金剛山には森林限界はありません。

 もちろん氷の下には植物が。

 花崗岩(かこうがん)の岩場なのでコケやスゲの仲間が中心ですが、毎年氷漬けになっても生きています。



意外と厚い氷でコケもスゲも見えません
意外と厚い氷でコケもスゲも見えません




 冬。

 植物は凍らないように糖分を増やします。

 寒くなると野菜や果物が甘くなることがあるのも、このため。

 ということは、ここのコケやスゲはおもいっきり甘くなっている?

 試したくありません……



タグ♦ 氷瀑 モミジ谷

■参考外部リンク■
金剛山登山道情報(金剛山のホームページ)


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タグ: モミジ谷(金剛山)  氷瀑  初春の金剛山  金剛山 

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今年も儚い金剛山の樹氷


 2014年から15年にかけての冬、最初の霧氷は高野山でした

 それに遅れて、金剛山でも霧氷を見てきました。

 冬、空気中の冷えた水蒸気が木にあたって氷になったものが霧氷(むひょう)。

 白くなって木についた霧氷が樹氷(じゅひょう)。



 蔵王の「アイスモンスター」は有名ですが、さすがに大阪の低山ではそのようなものはありません。

 それどころか、ちょっと温度が上がって雨が降るとみんなとけて無くなります。

 この冬も何度かとけています。

 だからこそ、小さな儚(はかな)い樹氷でも、冬の風物詩になります。



 金剛山登山での樹氷ポイントの一つが、最も登山者が多い千早本道の八合目から上。

 実はここは奈良県。
 大阪の樹氷ではなかったりします。



葉を落としたブナにつく樹氷
葉を落としたブナにつく樹氷




向かいの文殊尾根のブナ林も樹氷ポイント
向かいの文殊尾根のブナ林も樹氷ポイント




 八合目からの迂回路はブナ林の中を通ります。

 葉を落としたブナに樹氷がついています。



曇だと水墨画の中にいるようです
曇だと水墨画の中にいるようです




 この冬はちょっと暖かいようで、金剛山の雪もとけたり積もったりを繰り返しています。

 今年も金剛山の山頂は、儚い樹氷になりそうです。



タグ♦ 冬の金剛山

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タグ: 樹氷  霧氷  冬の金剛山  千早本道  ブナの樹氷 

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金剛山のモミジ谷の堰堤ビオトープの更新開始


 去年(2013年)の台風18号は日本を縦断するようなコースを取り、各地に様々な被害をもたらしました。

 大阪の低山、金剛山にも爪痕を残しました。



 金剛山のモミジ谷の入り口から数えて5つ目の砂をせき止めるダムの堰堤(えんてい)、第5堰堤。

 その上は草や樹木が茂り、葉を通り抜けた光で緑色に染まる世界、でした。




2013年8月の台風18号前のモミジ谷第5堰堤の上の様子
このように草や木が茂っていました




 それが白い花崗岩(かこうがん)の礫(れき)が転がる白っぽい場所になっていました。




台風18号後の礫だらけになったモミジ谷第5堰堤の上
上の画像は奥の方からこちらに向かって写したものです




 しかし山は崩れるもの。

 特に花崗岩の山ですから、崩れないほうが不思議なくらい。

 今多くの植物が茂っているところも、もとは花崗岩と花崗岩が風化してできた真砂土に覆われたところだったはず。

 それが時間がたって様々な植物に覆われるようになったのです。

 そこで一度リセットされた第5堰堤が再び緑色のトンネルになるまでの様子を追っていくことにしました。

 いつまでできるかわかりませんが。



 ということで、花崗岩の礫原になった金剛山モミジ谷第5堰堤、1回めの初夏の様子です。

 まだまだ小さいながら、すでに数種類の植物が芽生えていました。




2014年6月のモミジ谷第5堰堤の上の様子
このように半年余りでは変わった様子はありません




植物界
シダ植物
クジャクシダ(孔雀羊歯)Adiantum pedatum
シダ植物門 シダ綱 シダ目 ホウライシダ科 ホウライシダ属
夏緑性シダ植物

ちょっと枝の分かれ方がちがうような気もしますが、広がった葉の特徴がよく似ています。

林床や林縁や崖に生える、少々土壌がなくても日当たりのいいところに生えるシダ。

礫だらけのここには似合いの植物のようです。

シダ植物
植物界
被子植物
単子葉類
メランチウム科と思われる植物
被子植物門 単子葉植物綱 ユリ目 メランチウム科

はじめはカンスゲ(寒菅)の仲間と思いましたが、カンスゲほど固そうな感じはしないので、同じ単子葉植物のメランチウム科としました。

金剛山ではショウジョウバカマなど複数のメランチウム科の植物がはえています。

単子葉類
被子植物
真正双子葉類
カワチブシ(河内附子)Aconitum grossedentatum
被子植物門 双子葉植物綱
キンポウゲ目 キンポウゲ科 トリカブト属
多年草

葉の形からするとニリンソウにも見えます。
この上流には群生地がありますのでニリンソウでも不思議はありませんが、ニリンソウよりも大きな葉ですし、なによりニリンソウはもう枯れている時期です。

ということで金剛山のトリカブト、カワチブシとしました。
金剛山では谷筋でよく見かけます。

ただ谷筋とはいえ、比較的安定したところに生えているように思いますので、ここに定着するかどうかはわかりません。

被子植物 真正双子葉類
コア真正双子葉類
マメ類
シラキ(白木)Sapium japonicum
被子植物門 双子葉植物綱
キントラノオ目 トウダイグサ科 シラキ属
落葉小高木

シラキと言い切るにはちょっと自信がなく、ほかのトウダイグサ科の可能性もありそう。

谷筋を好む樹木で、この場所でも林縁に生えていますので、その種子が芽生えたのでしょう。

近くの林縁ではこんな感じでシラキが花を咲かせています。

ミズナラ(水楢)Quercus crispula
被子植物門 双子葉植物綱 ブナ目 ブナ科 コナラ属
落葉高木

見るからにわかり易いほどの典型的なミズナラの葉の付き方。

ミズナラは金剛山の標高の高いところの広葉樹林では一般的な樹木。
山頂付近ではブナと一緒にはえています。
標高の低いところは里山と同じようにコナラになりますが、この辺りの標高は900mあたりですでにブナ林帯ですからミズナラ。

上から転がってきたドングリが芽生えたようです。

「ミズナラ」の「ミズ」は木に「水分が多い」から。「水辺を好む」というわけでありませんので、ここではいずれ負けてしまうことでしょう。
実際谷ではあまり目にしないような気がします。

ミヤマイラクサ(深山刺草)Laportea cuspidata
被子植物門 双子葉植物綱
バラ目 イラクサ科 ムカゴイラクサ属
多年草

シソ科のようにも見えますが、葉がどことなくイガイガっぽく互生(ごせい)なのでイラクサの仲間。
シソ科は対生(たいせい)。

ミヤマイラクサは沢筋によく生える野草ですので、早速ここに進出してきたのでしょう。

マメ類
被子植物門 真正双子葉類 コア真正双子葉類
アオイ類
ワサビ(山葵)Wasabia japonica
被子植物門 双子葉植物綱 アブラナ目 アブラナ科 ワサビ属
多年草

ほかのワサビ属の植物かもしれませんが、丸い心形で光沢のある葉なのでワサビに。
金剛山では自生していますので上流から種が流れてきたものでしょう。

礫の下には水が流れているでしょうが、表面は乾いていますので、このまま育つかどうかはわかりません。

チドリノキ(千鳥の木)Acer carpinifolium
被子植物門 双子葉植物綱 ムクロジ目 カエデ科 カエデ属
落葉小高木

二重になった重鋸歯(じゅうきょし)とはっきりとした真っ直ぐな側脈ではじめはカバノキ科と思ったのですが、よく見ると対生。
カバノキ科は互生。
さらに林縁に生えている同じ葉の樹木にはブーメラン型の翼果(よくか)が。
ということで、チドリノキに。

楕円形の葉ですが、カエデ属。
モミジやカエデと同じです。

チドリノキは山地の沢ぞいに生える樹木。
この場所にも生えていますので、その種子から発芽したものでしょう。

はっきりとした真っ直ぐな側脈で一見ブナのようにも見えますが、重鋸歯なのでちがいます。
ブナは鋸歯のない全縁。

それにブナは翼果ではなくどんぐり(カシやナラのどんぐりとはちがいますが)。

マメ類
コア真正双子葉類
被子植物 真正双子葉類
所属不明の植物その1 木本?
葉のつき方と大きさからすると3列互生?

所属不明の植物その2 蔓性小低木?
上と同じように3列互生のようですが、よく見ると葉柄の付け根に芽らしきものがありません。

ということで、3出複葉の蔓性小低木?

真正双子葉類
被子植物
植物界



 人間が生活する都市部では、更地になるとまっさきに生えてくるのが荒れ地に強い外来種の植物たち。

 低山とはいえ都市から離れて人も住んでいない山頂付近の谷では、外来系植物は見られません。



 普通、森が壊された場合は、草本(草)が生えて地面が安定してから成長にたくさんの光が必要な陽樹、光がなくてもそこそこ成長できる陰樹と遷移(植生が移っていくこと)していきますが、いきなり木本(木)が生えてくるのが面白いところ。

 今のところ勢いで芽を出したという感じもしますが、今後どのように変化していくか、楽しみです。



タグ♦ モミジ谷の遷移 モミジ谷 金剛山 台風18号

■参考外部リンク■
金剛山登山道情報(金剛山のホームページ)


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新米ビオトープ管理士でフィールドワーカーのノートが生き物たちとの出会いを書いています。

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