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2017年のプランター稲 はじまりました。

 今年もプランター稲はじめました。
 稲を育てること自体はそれほどむずかしくありませんので、普通は収量を増やすことが目的になると思います。
 実は、プランター田んぼで育てているのは稲だけではありません。

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 田んぼに住む生き物の甲殻類たちです。
 カブトエビを筆頭に、カイエビ、ホウネンエビ、カイミジンコなど。
 今はそういう田んぼの生き物たちをプランター田んぼで育てることが目的となっています。
 ということで、カブトエビやカイエビ優先のプランター稲です。

 育苗用の小さなセルトレーに肥料とシリカを混ぜた土を入れ、1区画に1粒ずつモミをまきます。
 もちろん、去年収穫した籾です。
 春の大型連休を目安にしていますが、寒い地域でなければ多少前後しても大丈夫。
 住んでいる地域の田んぼに合わせるのが無難でしょう。

播種して5日後根がでました。

 そのままだと根が出たとき籾が浮き上がって根が土に潜りにくくなることがあるので、薄く土をかぶせます。
 あとは、小さな水うそうに入れ、底にたまる程度の水を入れ、日当たりのいいところに。

播種2週間後で葉の数も増えてきました。

 土が乾かないように気をつけ、田植えに適した大きさになるまで待ちます。

播種後1ヶ月で田植機用苗よりずっと大きくなりました。そろそろ?

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2017年がはじまるまえにプランター2016年のまとめ

 5月を迎え今年もプランター稲ビオトープをはじめますが、そのまえに2016年のまとめを。

 2016年はバケツはサトイモを育てたために、プランターのみ。
 プランターはカブトエビやカイエビなどを育てることを目的としているので、水中の酸素不足を気にして植えたのはたった2本の苗のみ。

 その結果。
 収量は脱穀した状態で100g。
 正直、少ない。
 うまく育てれば、同じ数の苗でも数倍の量が収穫できるはず。

2016年10月の垂れた稲穂

 過去のプランターの収量を比べてみましょう。
 2013年 150g。
 2014年 40g。
 異常に少ないですが、これはスズメの大襲撃を受けた結果です。
 2015年 65g。
 スズメの襲撃は防ぐことができましたが、葉の病気のためと思われます。

 そして2016年は100g。
 2013年より少ないのは、苗の数と思われます。
 2013年は20本植えましたので、稲の数からすると2016年のほうがおよそ7倍いいことになります。
 2015年よりいいのは、ほとんど病気が現れなかったからでしょう。
 2016年はそれまで一度もやらなかったケイ素肥料をくわえたため、葉が丈夫になって病気を抑えることができたと思われます。

2016年の籾

 ケイ素は葉の中でガラス質になって、葉を支える骨のようになります。
 葉が丈夫になったので、病気にかからなかったとするのは自然です。
 ケイ素は肥料の3大要素にも5大要素にも含まれていませんが、稲栽培には必要な肥料のようです。

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収穫しました!今年はバケツサトイモ2016

 11月。
 暦の上では冬。
 バケツで育てたサトイモも、葉っぱは最後の1枚。
 ということで、収穫しました。

 バケツをひっくり返すとすっぽりと抜けました。
 そこまで太い根が回っているのは、よく成長した証拠。
 土を崩していくと、ミミズが見えません。


 どんどん崩していくと、イモが見えてきました。
 思っていたよりもこじんまりしていそうです。
 イモがバラバラにならないように慎重に土を落としていくと、イモのまわりにはミミズが。
 これもイモが成長していた証拠。

 そして結果。
 小芋孫芋含めて11個、470g。
 これは、今までのタルサトイモで中株の量。
 バケツの大きさからすると、ちょっと不満ですが、それでも、これだけの量が採れることがわかりました。


 今年は9月の水やりと肥料がちょっと失敗してしまいましたので、そこをうまくやれば、タルサトイモの大、1kgくらい収穫できるのでは、と思います。
 それは来年への課題です。

 9個のうち3個を種芋に残し、来年の春まで腐らずに残っていたら、再チャレンジ。
 もちろん6個はおいしくいただきます。

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花が咲きました!今年はバケツサトイモ2016

 バケツサトイモの花が咲きました。
 バケツで育ってたサトイモに。
 予想通りです。


 サトイモは、花が咲きにくい作物。
 そもそも、外来の野菜で、イモで増やすことができるので、タネが必要ありません。
 花が咲かない品種でも問題なかったのでしょう。
 むしろ、イモで育てるほうがタネよりも同じ性質のものを代々作り続けることができますから。
 反面、品種の改良はしにくくなりますが。

 そんなサトイモですが、時折花が咲くことがあります。
 特に環境が思わしくないときに咲くことが多いと聞きます。
 きっと、イモよりも環境の悪化に強く移動できる種子で生き残ろうということなのでしょう。
 実際、畑ではめったに咲かなかったサトイモが、タルで育てるようになると1年おきくらいに咲くようになりました。
 さらに環境が悪いバケツなら、と思ったのですが、その通りに。

たくさんある小さいのがサトイモの花

 サトイモの花は、肉穂花序(にくすいかじょ)と呼ばれる特殊な花。
 大きな一枚の花びらのようなものが、中にある棒状のものを包んでいます。
 この花びらのようなものは仏炎苞(ふつえんほう)。
 「苞」ですから、花びらではなく、花の集まりを包んでいる葉です。
 サトイモ科特有の形です。

 花は中心の棒状のものの表面にびっしりと並んでいます。
 種類によっては、雌雄がちがう株になったり、花が仏炎苞に隠れて見えず、先の付属体だけが見るものなどがあります。
 有名な植物で言うと、水芭蕉、カラーやアンスリウムなどがサトイモの仲間です。

咲いた日の夕方にはこんな感じに

 それらの花は、観賞用に栽培されることもあるほどですが、サトイモは芋を食べるために栽培されている野菜。
 めったに咲かない花は、かなり地味。
 これが大きな葉に隠れているのですから、もしかしたら畑では咲いていることに気付かないだけかもしれません。

翌日にはしおれてしまいました

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穂が出て咲きましたプランター稲2016

 毎日気温が30℃超えるようになった8月。
 プランター稲が出穂(しゅっすい)、そして開花しました。

葉鞘から顔を出した穂

 籾(もみ)をまいて3ヵ月。
 発芽からおよそ80日。
 毎日新しく出穂してどんどん花が咲いていきます。
 稲の花が咲くのは早朝。
 2時間ほどで穎(えい)が閉じてしまいます。

穎の中のオシベが透けて見えます

 稲に限らずイネ科は受粉に昆虫を利用しない風媒花。
 ですから昆虫に蜜のありかを教える花弁や花弁のようなものはありません。
 しかも自分の花粉で受粉できる自家受粉。
 殻(頴)が閉じたら、中で子房がどんどん大きくなって、お米になります。

咲き終わって閉じた穎からオシベが飛び出しています

 ということで、そろそろスズメ対策をしなければ、
 実際、数日前、スズメが稲の前で何やら相談をしていました。
 スズメよけは、去年防御できた実績があるので、今年も同じ青い網で覆ってしまおうと思っています。

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イネ(稲,稻,禾)-下赤阪の棚田の主人公

6月のイネ
植物界 被子植物門 単子葉植物綱

イネ(稲,稻,禾)
Oryza sativa

イネ目
イネ科
イネ属
多年草(日本では一年草的栽培)
インドから中国南部原産と言われる食用作物
タグ:イネ

6月は田植えの季節。

この日は田植えが終わっている田んぼからまだ入水していない田んぼまで様々。

イネも田植えが終わったばかりでまだ地に足がついていないようなものから、苗代でギュウギュウのものまで様々。

植物界 被子植物紋 単子葉植物綱
6月のイネ

タグ♦ 下赤阪の棚田のいきもの目次

■参考外部リンク■
下赤阪の棚田 | 千早赤阪村観光協会

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葉に病変ができたけどプランター稲2016

 田植え後根が張って、稲の株が分かれる分蘖(ぶんげつ)が進んでくると、毎年現れるのが葉の病変。
 色が抜け、新しい葉の場合は開かずネギのような筒状のまま。
 イネ縞葉枯病(しまはがれびょう)に似ているので、とにかく対症療法。
 病変のある葉を切っていきます。
 薬は使いたくないので。

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 今年も、病変がみつかりました。
 やっぱり。
 とうとうこの日が来ました。
 とにかくできるだけ根本から切ります。
 ほかにないかじっくり観察し、見つけ次第切り取ります。
 この作業が穂が出るまで続きます。

葉が黄色くなっています

 ところが、この日は2枚。
 その後も何日かあとに1枚。
 こんなことは、病変が現れるようになって以来はじめてのこと。
 何がよかったのでしょうか。

 そもそも病気名も推測ですので、原因も推測するしかありません。
 それで、2年目以降と今年のちがうところは、一つは肥料の量。
 肥料が多すぎると、普通でも植物の成長を妨げるうえに、植木鉢のように水が流れ出さないので、余分な肥料はたまったまま。
 鉢植えよりもシビアかもしれません。

たった1本の苗がこんなに増えました

 そして、ミネラル分を補充したこと。
 この両方が関係していると思いますが、肥料については、減らしたとはいえ、今年も少々多すぎた感じがしますので、ミネラル分が大きく関係しているように思います。
 ミネラルは、「ソフトシリカ」や「ミリオン」という名前で売っていたり、「根腐れ防止」として売られているもの。
 見た目は小さな石や砂。
 主要成分はケイ素で、他には鉄やカルシウム等のミネラルが含まれています。

 こういった成分は、植物に必要なもの。
 たとえば植物はケイ素をガラス質に変化させプラント・オパールというものをつくり、体を支えるために使います。
 特にイネ科やカヤツリグサ科は量が多く、細長い葉をピンと伸ばすことができるのもそのため。
 また、プラント・オパールは植物ごとに特徴がちがい、植物が枯れて腐っても長い間残ります。
 考古学では、その性質を利用して、大昔の植生や気候を知るヒントに使われます。

葉がまっすぐ上を向いているのは元気の証拠

 ともあれ、肥料が少なく、ケイ素が多かったので葉が元気になったようです。
 言い換えれば、今までは肥料が多過すぎ、ケイ素が少なかったので葉が元気に育つことができなかったのかもしれません。
 葉の異常は病原体が原因だったのかどうかわかりませんが、元気になると葉の力で病気を防ぐことができるのでしょう。

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新米ビオトープ管理士でフィールドワーカーのノートが生き物たちとの出会いを書いています。

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