【 地衣類】

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〔よりぬきタグ〕 ◊巨古老樹◊金剛◊恐竜◊高野◊棚田◊錦織

コンクリートの上の橙色の地衣類は、いったいなんて呼んだらいいんだ?

 コンクリートの上がオレンジ色に染まっています。


 地衣類。
 菌類と藻類が共生したちょっと変わった生き物。

 コンクリートがあるところなら、けっこうどこでも見かけるような、ありふれた種類です。
 ところが、名前を調べてみようとすると、なんかややこしい。

ツブダイダイゴケ

 ネットで探すと簡単に「ツブダイダイゴケ」が見つかります。
 ところが、コケと地衣類を一つにまとめた図鑑ではダイダイゴケ属の「カロプラーカ・フラボヴィレスケンス」とあります。
 これは学名の「Caloplaca flavovirescens」をカタカナにしたもののようです。
 また、別の地衣類の図鑑で「ツブダイダイゴケ」は希少種で近畿では報告がなかったとありました。

カロプラーカ・フラボヴィレスケンス

 ネットの場合、専門家と思える方のページでない場合、どこかの適当なページの孫引き曾孫引きで、元をたどれはたった一つということもあります。
 複数のページで書かれているからと言ってにわかに信じることはできません。
 ここは、2冊の本を参考にしましょう。

 ダイダイゴケの仲間のカロプラーカ・フラボヴィレスケンス、かもしれない。

2019年11月26日追記
 この地衣類は、コウロコダイダイゴケ Squamulea aff. subsolutaではないかという指摘がありました。
 ちょっと時間がかかるかもしれませんが、確認して追記します。
 ということで、現時点では、「ダイダイゴケの仲間にちがいない」と言う感じです。

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なかなかおもしろいいきもの地衣類 ヤリノホゴケ

 公園の植え込みの地衣類。
 雨に濡れて色が鮮やか。

 これは、たぶん、ヤリノホゴケ。

ヤリノホゴケ

 地衣類はちょっと変わった生き物。
 見えるところは、実はカビ。
 というよりもキノコというほうがいいかもしれません。

槍の穂木毛

 カビやキノコと同じ菌類が菌糸で形を作っています。
 中にはたくさんの部屋があって、そこにいる藻類が光合成して栄養を作り、それをもらって菌類が生きています。

 見えるところは菌類ですが、藻類と一つになっています。

 ちょっと変わった生き物です。

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地衣類の静かな、でも熾烈な戦い

 地衣類。ちいるい。
 コケみたいだけど、コケでない不思議な生き物。
 光合成をして生きていますが、植物ではありません。
 カビとノリみたいな藻類(そうるい)が一緒になった生き物。

 カビがコケみたいな形になって、その中に小さな部屋をたくさん作り、その部屋に入った藻類が光合成して、栄養をカビに渡すかたちで共生しているのが地衣類。
 たとえるなら、カビに家を用意してもらっているので、藻類が家賃を払っているようなもの。でしょうか。

地衣類らしい?ウメノキゴケ

 地衣類の特徴のひとつは、ものすごく成長が遅いこと。
 ウメノキゴケという種類は1年で数ミリしか大きくなりません。
 実は、植物の世界は太陽の光を奪い合う戦いの毎日。
 より光を受けようと成長を続けているのです。
 成長が極端に遅いというのは、あっという間に成長の早い植物に覆われ、太陽の光が遮られてしまいます。

 ですから地衣類はコケと場所と光の取り合いをよくしています。
 コケも成長が早い生き物ではありませんが、さすがに地衣類よりおそいということはありません。
 つまり、コケが先に場所を取っていまい、さらに地衣類の上に乗ってくれば光を遮られてしまいます。

苔も生えないコンクリートに生える地衣類のツブダイダイゴケ

 ところが、地衣類は植物の成長を妨げる物質(地衣成分)を作り、それでコケの成長を抑えているようです。
 成長が遅いのですから、作りだされる地衣成分の量も決して多くはないでしょう。
 地衣成分の地衣類か、成長が早いコケか。
 地衣類とコケが隣り合っている場所では、なにもないように見えますが、実は静かに地衣類とコケの戦いが繰り広げられているのです。

 そんなところに出会うと、どうしても地衣類を応援してしまいます。

地衣類とコケがせめぎ合っているコンクリートの上

地衣類はヒメジョウゴゴケ?

コケはエゾスナゴケ?

 もちろん、鉢に勝手に生えていたコケを育てて苔玉を作るくらいコケも好きです。

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これぞウメノキゴケ!? 梅の木じゃないけど

 ウメノキゴケ。
 漢字では「梅ノ樹木毛」。
 名前に「コケ」とありますが、地衣類というコケとはまったくちがう生き物。
 コケは植物ですが、地衣類は、強いて言うなら菌類。
 キノコかカビ。
 それが光合成をする藻類と共生したもの。

 地衣類の代表格と言えるウメノキゴケ。
 名前のように梅の木についていることが多いですが、ほかの木にもつきますし、石などにもつきます。
 そのウメノキゴケと出会いました。


 場所は和歌山県九度山町の丹生官省符神社(にうかんしょうぶじんじゃ)の石造大鳥居。
 ここは、高野山の参道の一つ、町石道(ちょういしみち)のスタート地点、慈尊院の上にあります。
 慈尊院と丹生官省符神社を結ぶ石階段の途中に町石道の始まりを表す百八十町の石の卒塔婆(そとば)がたてられています。
 その隣りにあるのが、石造大鳥居。


 梅の木についていないこと以外は典型的とも言えるウメノキゴケかもしれません。
 『「木毛」ウォッチングのための手引き 中級編 近畿の地衣類』によるとウメノキゴケの特徴は。

灰白色から灰緑色
葉状(平たい苔類のコケのような形)
大きさは10cm以上になることも
地衣体の中央部に裂芽(ちいさなつぶ)がある
通常は子器(胞子をつくるところ)はつけない
樹皮状や岩上で生育する普通種

腹面は黒だけど先端は淡褐色
葉縁にはシリア(黒くて短い毛のようなもの)がない

 おお、ぴったり!
 ウメノキゴケです。

 ウメノキゴケなどが木に寄生して枯らすという人が時折います。
 石(多分、栄養がないことで有名な花崗岩)の上でこれだけ大きくなるのですから、樹木からの栄養で育っているわけでないことは明らかでしょう。

 この鳥居が立てられたのは宝永ニ(1705)年。
 ただし、この場所には明治四十三(1910)年に移されたそうです。
 それからおよそ100年。


 地衣類はとても成長が遅く、1年で数ミリと言われます。
 10センチ育つためには数十年。
 このウメノキゴケはここに移されてしばらくたってから芽を出したようです。
 人間の寿命と同じくらい生きているかもしれません。
 町石道の歴史とくべると一瞬ですが、それでもかぞえきれないほどの巡礼者を見送ってきたのでしょう。

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タグ: ウメノキゴケ地衣類丹生官省符神社石造大鳥居高野山町石道

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のんびり屋さんでもコケに負けないとんがり地衣類

 錦織公園を歩いていると、園路を飾るヒラドツツジの根元にトンガリ地衣類が。


 見た目はヤリノホゴケですが、地面の上に生えているのでちがいます。
 ということで、ヒメレンゲゴケ?
 ちょっと雰囲気はちがいますが。


 高さは5センチもありませんが、地衣類はとても成長がおそいので何年もかかっているでしょう。


 地衣類の多くは、空気の汚れに敏感で、交通量の多いところではほとんど見かけません。
 大きな地衣類がたくさんあるのは、長い間空気がきれいなことの証です。

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ちょっとかわった杉?の森 マイクロフォレスト5


 里山の道を歩いていると、ちょっとかわった杉林と出会いました。

 いや、杉というにはちょっと変です。

 下生えの平たい草の中からすっくと天を突くように伸び上がった姿は杉ですが、枝葉があるように見えません。

 緑色ですから、幹に沿わして枝を張る新種の杉でしょうか。



ちょっとかわった杉の林
ちょっとかわった杉の林




 というのが真っ赤なウソなのは、言うまでもないでしょう。

 この“杉”の高さは数センチ。
 5センチもありません。

 生き物ですが、植物ではありません。
 もちろん動物でもありません。

 それは、地衣類(ちいるい)。



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 地衣類はカビと藻類(そうるい)がひとつになったもので、藻類が光合成して作った栄養でカビは生きています。

 カビが藻類に住むところを提供して、家賃で生活しているようなもの。

 ですから、共生している藻類がいなくなると地衣類のカビは生きていけません。

 二つの生き物ですが、一つの生き物のようになっているのが地衣類の特徴。



実はちっちゃな地衣類の林
実はちっちゃな地衣類の林




 ちょっとかわっているようですが、人間も腸の中にもいろいろな微生物がいて、その力を借りて生きています。
 そういった微生物がいなくなると、人間は病気になってしまいます。

 ですから、生き物の中ではあたりまえのことなのかもしれません。



 地衣類の説明は閑話休題。

 この枝のような地衣類はヤリノホゴケのようです。

 名前に「コケ」とついていますが、もちろんコケではありません。

 コケは自分で光合成ができる植物です。

 ヤリノホゴケは山地から里山のわりと日当たりがいい倒木や土の上に生えます。

 根本の鱗(うろこ)のようなものは基本葉体(きほんようたい)と呼ばれ、これもヤリノホゴケ。
 ニョキッと生えている方は子柄(しへい)といって、胞子が入った子器(しき)をつけます。



ヤリノホゴケ(槍穂苔)
真核生物 菌界 子嚢菌門(ここまではカビやキノコも含みます)
チャシブゴケ菌綱 チャシブゴケ目 ハナゴケ科 ハナゴケ属

ヤリノホゴケ(槍穂苔)



 よく見ると、変なヤリノホゴケがあります。

 先が枝分かれして、赤くて丸いものが付いているものもあります。

 色もちょっと灰色がかっているようにも見えます。

 根本の鱗のような基本葉体も小さいようです。



変なヤリノホゴケ?
変なヤリノホゴケ?




 こちらはコアカミゴケのようです。

 ヤリノホゴケと同じハナゴケ属ですが、ちがう種類。



コアカミゴケ(小赤実木毛)
真核生物 菌界 子嚢菌門(ここまではカビやキノコも含みます)
チャシブゴケ菌綱 チャシブゴケ目 ハナゴケ科 ハナゴケ属

コアカミゴケ(小赤実木毛)



 緑色に見える地面も近くからじっくり見てみれば、小さな大森林が広がっているかもしれません。



地衣類が生えていたのはこんなところ
地衣類が生えていたのはこんなところ




タグ♦ マイクロフォレスト ヤリノホゴケ 地衣類

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迷探偵は地衣類の汚名を雪げるのか? その2


 間が開いてしまいましたが、【迷探偵は地衣類の汚名を雪げるのか?】の続きです。



 インターネットでいまだよく目にするのが「地衣類(ちいるい)が木を枯らす」という冤罪。
 ひどいものになると地衣類が樹木に「寄生」していると書いてあるものもあります。

 そんなことはありません。
 地衣類は樹木の表面にひっついていますが、少なくとも寄生はしていません。



梅の木についている奈良公園のウメノキゴケ
梅の木についている奈良公園のウメノキゴケ




 「地衣類」というのは、見た目はコケに似ているようですが、コケとはまったくちがう生き物です。

 「コケ」は大きくなれませんが葉緑体で光合成をする植物です。

 地衣類はちょっとややこしい生き物。

 なぜなら体はカビと同じ菌類(きんるい)。
 それが光合成を行う藻類(そうるい)をとりこんだもの。

 つまり二つのちがう生き物が合体した生き物。



 藻類に住むところを世話してあげる代わりに藻類が光合成した栄養をもらうのです。
 カビのように何かを溶かして食べるのではありません。

 ですから、菌類でも寄生はしないのです。

 ただ場所を借りてひっついているだけ。
 着生しているのです。

 このように地衣類や生き物に対する知識不足が、地衣類が樹木に寄生するというような冤罪を引き起こしているようです。



 ただ木を枯らさないはずの地衣類が木を枯らす稀な例としてあげられるのが、ウメノキゴケとツツジです。

 葉を落とした冬のツツジを見ていると、ときおり枯れた小枝の先にウメノキゴケが覆うようについているものがあります。

 この小枝を枯らしたのが、ウメノキゴケだというのです。



ツツジの小枝を枯らしているように見える高野山のウメノキゴケの仲間
ツツジの小枝を枯らしているように見える高野山のウメノキゴケの仲間




 たしかに地衣類のウメノキゴケがツツジの新芽を覆って枯らしているように見えます。

 しかし見れば見るほど違和感があります。

 平たいウメノキゴケは小枝に巻きつかず、覆うと言うよりものっかているように見えることです。

 小枝を枯らしているのではなく、小枝では足場が不安定で困っているようにも見えます。



ツツジの枯れた小枝にしがみついている錦織公園のナミガタウメノキゴケ
ツツジの枯れた小枝にしがみついている錦織公園のナミガタウメノキゴケ




 そしてもっと不思議なのが、ツツジとウメノキゴケの成長速度の差です。

 地衣類は成長がとても遅いので有名ですが、柏谷博之著『地衣類のふしぎ』のよるとウメノキゴケの成長は直径で年5.4mm。

 つまり、ウメノキゴケの端っこは1年たってもたった3mmも伸びないことにないます。

 ツツジの成長速度はわかりませんが、どう考えても年間ミリレベルとは思えません。

 どうしてツツジよりもはるかに成長が遅い地衣類がツツジの新芽を覆うことができるのでしょうか。

 つまり、ツツジが成長を止めたので地衣類が覆ったのです。
 それも時間をかけて。



 ただ成長の遅い地衣類は、自分より早いコケに勝つために成長を阻害する物質(地衣物質)を作り出している可能性があるそうです。

 とはいえ、地衣類のまわりでコケが広い範囲で枯れているのは見たことがないので、その地衣物質もそれほど強力なものではないでしょう。

 そもそも地衣類の成長速度からすると、そんなに大量に作れないはずです。



ツツジだけでなく自分も枯れてしまった金剛山のウメノキゴケの仲間
ツツジだけでなく自分も枯れてしまった金剛山のウメノキゴケの仲間




 もしかするとウメノキゴケの地衣物質が意図せずツツジの新芽の成長を止め、そのまま枯らしてしまった可能性もあるかもしれません。

 たまたまウメノキゴケがついた部分が何らかの理由で枯れてしまったのですが、ウメノキゴケはそのまま成長していたという可能性も十分ありえます。

 そもそもツツジが枯れて直射日光がガンガン当たるようになると、ウメノキゴケもいずれ枯れてしまうでしょう。
 または枝が折れて地面に落ちてしまうかもしれません。

 どちらにしてもウメノキゴケにとってひっついているツツジが枯れると得があるとは思えません。



 最後にウメノキゴケがツツジに寄生、つまりツツジから栄養や水を盗んだり、ツツジの体を分解して食べたりしていることは、ありません。

 ですから「地衣類がツツジに寄生している」という人は、地衣類のことを理解していないので、ご注意を。



◆タグ ウメノキゴケ 地衣類 ◆

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