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〔よりぬきタグ〕 ◊巨古老樹◊金剛◊恐竜◊高野◊棚田◊錦織

G! と思ったら、Kでした!

 公園を歩いていると、石垣に、黒くて、楕円形で、平たい虫が。

この記事にはの画像があります。


 これは、G!?

 しかし図鑑でも見たことはありません。

 希少種?

Macroscytus japonensis

 よく見ると、なんか翅が硬そう。
 でも先の方だけ薄そう。
 この特徴は。

 そう、カメムシ。

ツチカメムシ

 ツチカメムシという地面を動き回るグループ。
 その中のツチカメムシという種じゃないかと思いますが、よく似たのが多いのでわかりません。

 からだもほかのカメムシよりも平たく、なんとなくゴキブリに似ているのは、住んでいるところが似ているからかもしれません。

土亀虫

ツチカメムシ
土亀虫
Macroscytus japonensis
カメムシ目 カメムシ亜目 ツチカメムシ科 ツチカメムシ属

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タグ: ツチカメムシカメムシ

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鉢サトイモ・バケツサトイモ 2021年は今までにない異常事態が!

 ことしも鉢サトイモやっていました。

深鉢の半分くらいに種芋を植えます


バケツも同じです

 が、異常発生です。

 その前に今年の説明を。
 毎年大きい深鉢1個に大きな種芋と、小さな種芋を植えています。
 なぜ2個かというと、育たず枯れてしまうと、芋がなくなってしまいます。
 このサトイモはもっちりとしてエグ味もなくおいしいのですが、種芋を買ったお店がやめてしまったので、もう手に入れる方法がないのです。
 幸いイモ類は「親」の性質がそのまま「子」に受け継がれるので、育て続けているのです。

 今年は植え付けたあとでいい種芋が残っていたので、数年前までサトイモを育てていたバケツに再登場してもらいました。


 そして、収穫。
 ところが、できません。
 どうやらサトイモが育ちすぎ、内側から鉢を押し広げ抜くことができません。
 抜くことができないと芋が取り出せません。収穫ができません。
 異常事態です。

育った芋がふさいでいるのか水がたまってしまいます

 バケツは劣化していて割れているところがありました。
 そこからバケツ全体に割れ目が広がっていたので、割って芋を掘り出すことができました。

バケツ里芋の収穫
里芋

 問題は鉢の方。
 ガチガチにつまっているようです。
 さすがに割るわけにも行かず、鉢の上から掘っていくことにしました。
 小芋孫芋のまわりの土をとっていって、掘り出していきます。
 それを繰り返し、鉢の片側の小芋孫芋ををなんとか取り除いたら、やっと鉢から抜き出すことができました。
 そして芋のまわりの土をとっていきます。
 そしてなんとか芋を掘り出すことができました。

鉢サトイモの収穫
サトイモ

 ということで、今年の収穫。
 鉢 38個 2370g
 バケツ 42個 2160g

 いままでで一番の収穫が2020年。
 33個で1450グラム。

 なんかすごい豊作です。
 理由として想像できるのは、肥料の量が増えました。
 6月から7月にかけて毎週化成肥料とリンカリ肥料を数グラムずつやりました。
 それと台風が近くを通らず、芋を太らせる時期に葉を傷めなかったこと。
 毎年のことですが、水やりは毎日欠かさない。
 特に夏は朝晩。

 やっぱり一番は肥料?
 異常事態で大豊作でした。

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タグ: 鉢サトイモ2021鉢サトイモハチサトイモサトイモバケツサトイモ

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genre : 趣味・実用

冬の舗装道路の上の黄せきれい

 キセキレイがいました。

キセキレイ

 身近なセキレイというと、ハクセキレイとセグロセキレイ。
 そして、キセキレイ。

 ハクセキレイとセグロセキレイは駐車場にいたりする身近なセキレイですが、キセキレイはだいたい水辺。
 それが舗装された道の上。

黄鶺鴒

 ちょっとだけ、めずらしい。
 かも。

キセキレイ
黄鶺鴒
Motacilla cinerea
スズメ目 セキレイ科 セキレイ属の留鳥
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タグ: キセキレイ留鳥スズメより大きい鳥

theme : 散策・自然観察
genre : 趣味・実用

古い写真の中からみつけたいきもの 小さいコガネムシはアシナガコガネのなかま?

 6月の低山。
 黄色くて小さいコガネムシと出会いました。

この記事にはの画像があります。


 コガネムシというとキラキラしているイメージがありますが、つや消しの黄色。
 まるで粉をふているようで、その粉が落ちたように所々が黒くなています。
 そして後足がちょっと長め?

ヒメアシナガコガネ

 大きさは1センチくらい。
 小さなコガネムシです。

Ectinohoplia obducta

 色と大きさからすると、アシナガコガネのなかま?
 そのなかでも一番普通に見られるヒメアシナガコガネ?

 きれいでちっちゃくてかわいいコガネムシですが、幼虫は芝生の根を食べる害虫。
 成虫になるといろんな木の葉や花を食べる害虫。
 小さくても、ときに大発生して農業被害を出してしまうことも。
 見掛けによらない?

ヒメアシナガコガネ
Ectinohoplia obducta
コウチュウ目 コガネムシ科 コフキコガネ亜科 アシナガコガネ族 ヒメアシナガコガネ属

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タグ: ヒメアシナガコガネアシナガコガネコフキコガネコガネムシコウチュウ

theme : 散策・自然観察
genre : 趣味・実用

動く藻? とおもったら、ほそ―いクモ 尾長蜘蛛

 林の中の雨が降ったときだけできる小川。
 雨がやむとしばらく水たまりになります。

 どんな生き物がいるかと思い、網を入れてみると。

この記事にはの画像があります。


 網の中に動くものが。
 大きさは1センチ? 2センチ?
 とにかく細長い。
 そして黄緑色。
 動かなければ藻か何かが絡んだのかな、という感じ。

尾長蜘蛛

 さあ、この虫は?

 よく見てみる。
 脚は6本もないような?
 やたらと細長い腹部?
 翅はないみたい。

 昆虫?
 というよりも、やたらと細いクモ?

 『クモハンドブック』で調べてみると。

 オナガグモのようです。
 名前のように腹部が細長いクモ。
 もちろん水中にはいません。
 住むのは林の中。
 きっと網を持って歩いているときに引っかかってしまったのでしょう。

オナガグモ

 このクモ、ちょっと変わっています。
 巣はひっつかない糸を数本張っただけ。
 糸を渡ってきたクモを捕まえて食べるそうです。

触肢が大きいのでオス
触肢

 巣を張るクモはネバネバのない糸も張ります。
 移動はその糸を使います。
 そういう習性を利用しているようです。
 だとすれば、クモを食べるクモは意外と食べ物を得る効率はいいのかもしれません。

オナガグモ
尾長蜘蛛
Ariamnes cylindrogaster
節足動物門 鋏角亜門 クモ綱 クモ目 ヒメグモ科 オナガグモ属

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タグ: オナガグモクモ

theme : 散策・自然観察
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笹百合がさきはじめましたが、いいことばかりではありません。

 5月下旬。
 スミレは終わり、黄色いキク科の花もタンポポからブタナにかわってきました。

 初夏の花。
 ササユリが咲き始めています。
 近くへ行くといい香りが流れてきます。

ササユリ
笹百合

 ところが。

 不自然に先が切れているものがあります。
 何本も。
 1メートル以上もある大きな株ばかり。

Lilium japonicum

 切り取ったのは、人間。
 ここは雑草であっても持ち出しはできない場所。
 なにより、数からすると、商売に使われているかもしれません。
 そうすれば、一度だけでなく、咲くたびにくるかもしれません。

 悲しいことです。

 管理の方へお知らせしたところ、すでにご存知でした。

ササユリ
笹百合
Lilium japonicum
単子葉類 ユリ目 ユリ科 ユリ属の多年草

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タグ: ササユリ白い花ピンク色の花夏の花初夏の花

theme : 山野草
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こんなときでも花は咲いています。今年も桜は咲いています。

 4月上旬。
 今年も桜は咲いています。




 自然は自然にうつりかわっています。
 暖冬でも、負けずに桜は咲いています。

サクラハンドブック

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タグ: サクラピンク色の花春の花

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フィールドワーカーのノートが生き物たちとの出会いを書いています。

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