【 5月の下赤阪の棚田の動物】

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下赤阪の棚田のいきもの 2017年5月の動物の足跡

 5月下旬。
 田んぼに水が張られます。
 そうすると、現れるのが、足跡。
 日頃は出会うことがないような生き物たちが残してくれます。

動物界
脊索動物門 脊椎動物亜門 タグ:棚田の脊椎動物
爬虫綱

ナメラ属のヘビ類?Elaphe

有鱗目 ヘビ亜目 ナミヘビ科 ナメラ属

田んぼの中を走る1本の線。
並んでついているイタチの足痕とくらべると、幅は太いところで3センチくらい。
だからヘビ、と言いたいのですが、ヘビは普通泳ぎます。
それにあまり蛇行しているように見えません。

ヘビ以外に水が張られた田んぼにこんな後をつけそうなのは、タウナギ。
ただ半年間ほとんど水がなくなるこの棚田。
乾燥に強いタウナギとはいえ、果たして耐えられるのでしょうか。
そもそも上流部の水を取り入れるこの棚田にいるのか、というところも気になります。

ということで、とりあえず、ヘビとしました。
アオダイショウのような大きめのヘビ?

フォロワーさんのご指摘により、一部追加訂正しました。

爬虫綱
動物界 脊索動物門 脊椎動物亜門
鳥綱 タグ:下赤阪の棚田の鳥類

アオサギ(蒼鷺)Ardea cinerea

コウノトリ目 サギ科 アオサギ属
カラスよりずっと大きい
留鳥
捕食採餌:魚類・両生類・節足動物等小動物
タグ:アオサギ

物差しを田んぼの中に入れることはできませんので、実際の長さは15センチ以上。
ここの棚田に来そうでこんな大きな趾(あしゆび)の鳥は、ダイサギかアオサギ。

ダイサギは左右に広がった指(第2趾と第4趾)が90°以上開いています。
そして第3趾と第4趾の間に小さい水かき(半蹼(はんぼく))があります。

この足痕は第2趾と第4趾が90°で水かきはなさそう。
ということで、アオサギ。

第1趾の跡が残る鳥の足痕は、よく見ると左右のちがいがわかります。
サギ類の場合は第1趾と第3趾は一直線に並びますが、よく見ると後ろ向きの第1趾が少し横にずれます。
右にずれれば左足、左にずれれば右足。

ということで、定規と一緒に写っているのは左足です。

カルガモ(軽鴨)Anas zonorhyncha

鳥綱 カモ目カモ科 マガモ属
カラスより大きい
留鳥
水面・逆立・地面採餌:植物性が強い雑食
タグ:カルガモ

鳥の足痕のようですが、アオサギと比べると後ろ向きの第1趾がありません。
そして指と指の間がつぶれたようになって指の形がはっきりしません。
これはカモの仲間の足痕の特徴。

カモ類は第1趾が退化して小さく、上の方についているのであとが残りにくくなっています。
そして第2趾から4趾の間に水かきがあるので、足痕はつぶれたようになります。

この日は数組のカルガモを見かけ、この田圃の畦にもいましたので、カルガモでしょう。

ヒナの行列で有名ですが、留鳥ですので一年中見ることができます。
ただ、この棚田で出会ったのははじめて。
しかも数組。

イネが育つとなんか嫌なのかもしれません。

新たに追加しました。

両生綱
動物界 脊索動物門 脊椎動物亜門
哺乳綱 タグ:下赤阪の棚田の哺乳類

イタチ(鼬)Mustela ?の足跡

食肉目 イタチ科 イタチ属
タグ:イタチ

ちょっと崩れていますが、あまり大きくなく、指が短い足跡がほぼ一直線に並んでいます。
ネコの足跡のようですが、ネコが水を張った田んぼの中をあちこち歩くとは思えません。

ネコくらいの大きさで田んぼの中を歩きそうな動物というと、イタチ。

日本にいるイタチは、在来種のニホンイタチと、外来種のチョウセンイタチ。
どちらかはわかりませんが、山の麓という点から考えると、ニホンイタチなのかな、と思います。

哺乳綱
脊索動物門 脊椎動物亜門
動物界
軟体動物門 腹足綱 タグ:棚田の貝類

タニシ類?

原始紐舌目 タニシ科

田んぼに残された筋という点ではヘビ(仮)と同じですが、一緒に写っているアオサギの足痕と比べると指くらいの太さしかありません。
ということで、大型の淡水巻き貝のタニシ類の可能性が高そうです。

またはこの棚田で確認しているカワニナの可能性もあります。

フォロワーさんのご指摘により、追加しました。

哺乳綱
脊索動物門 脊椎動物亜門
動物界

タグ♦ 下赤阪の棚田のいきもの目次

■参考外部リンク■
下赤阪の棚田 | 千早赤阪村観光協会

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下赤阪の棚田の2015年 5月下旬のチョウ目・クモ目・脊椎動物編

 はじめてやあまり出会いのなかった生き物ばかりで長くなった5月の下赤阪の棚田ビオトープの生き物たちの紹介も、これでおわり。

 いろいろな種類の生き物がいます。

この記事にはの画像があります。



中学校側から見た黒い土が見えている棚田

動物界
節足動物門
六脚亜門 昆虫綱 新翅節 内翅上目
キムジシロナミシャク Asthena corculina
チョウ目 シャクガ科 Asthena属
銀地に波模様のガ。

感じ方は人それぞれですが、こんな“きれい”なガも少なくありません。

幼虫はミズキを食べます。

ということは、この棚田の何処かにミズキがあるのかも。
ヒメヤママユ Saturnia jonasii jonasii
チョウ目 ヤママユガ科 Saturnia属
毛が伸びる前の小さなクスサンかと思ったら、ちがう種類でした。

舗装道路の上を歩いていたのですが、葉を食べつくして新しい食べ物をさがしている途中?

成虫はいかにも「蛾」らしいガ。
六脚亜門 昆虫綱 新翅節 内翅上目
動物界 節足動物門
鋏角亜門 クモ綱
チュウガタシロカネグモ Leucauge blanda
クモ目 アシナガグモ科 シロカネグモ属
シロカネグモの仲間は、銀色の腹部が特徴。

種類によっては、イカやタコのように色を変えることができるのもいるそうです。

横に倒れたような水平な巣をつくるのもシロカネグモの仲間の特徴です。
ササグモ(笹蜘蛛)Oxyopes sertatus の幼体
クモ目 ササグモ科 ササグモ属
タグ:ササグモ
巣を張らないクモ。

もちろん食べるのはほかの虫。

ですからササの葉以外にもいます。

というか、ササ以外で見かけることのほうが圧倒的に多いクモ。
鋏角亜門 クモ綱
節足動物門
動物界
脊索動物門 脊椎動物亜門
鳥綱
キジ(雉子,雉)Phasianus versicolor のオス
キジ目 キジ科 キジ属
カラスより大きい
留鳥
タグ:キジ
棚田では鳴き声はよく耳にするキジ。

春には母衣(ほろ)打ちも聞こえていました。

でも姿はあまり見せてくれません。

メスはもっと姿を見せません。
ハシボソガラス(嘴細烏)
Corvus corone
スズメ目
カラス科
カラス属
全長50cm
留鳥
タグ:ハシボソガラス
鳥綱
動物界 脊索動物門 脊椎動物亜門
両生綱
ニホンアマガエル
(日本雨蛙)
Hyla japonica
カエル目
アマガエル科
アマガエル属
タグ:ニホンアマガエル
トノサマガエル(殿様蛙)
Rana nigromaculata
カエル目
アカガエル科
アカガエル属
タグ:トノサマガエル
両生綱
脊索動物門 脊椎動物亜門
動物界

 文字通り出会った生き物ではなく、紹介しているのは写真が撮れたものだけ。

 ということで、動物はどうしても虫が多くなってしまいます。

 でも、種類が多くておもしろいのが虫だったりします。

 田んぼに水が入ると、もっといろいろな虫が増えてきます。

 虫嫌いの人には申し訳ありませんが、楽しみです。

タグ♦ 下赤阪の棚田の昆虫 下赤阪の棚田の2015年

■参考外部リンク■
下赤阪の棚田 | 千早赤阪村観光協会

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下赤阪の棚田の2015年 5月下旬のチョウ目以外の昆虫編

 5月下旬の棚田ビオトープ。

 虫も増えてきたので、2回に分かれます。

 もちろん、色んな種類の虫がいるのですが、やっぱり目につくのは花に集まる虫たちです。

この記事にはの画像があります。



弁ヶ嶽と西棚田

動物界
節足動物門 昆虫綱 新翅節
多新翅上目
ヒシバッタ
Tetrix japonica
直翅目
ヒシバッタ科
Tetrix属

名前のように体がひし形をしている小さなバッタ。

住宅街の公園にもいる身近なバッタですが、小さいので気がつかないかもしれません。
多新翅上目
動物界 節足動物門 昆虫綱 新翅節
外翅上目
シマアメンボ Metrocoris histrio 有翔型幼虫
カメムシ目 アメンボ科 Metrocoris属
成虫になると、まるで歌舞伎の隈取のような模様ができる小さなアメンボ。

ナミアメンボなどの幼虫のようにも見えますが、腹部が極端に短いのでシマアメンボとしました。
外翅上目
動物界 節足動物門 昆虫綱 新翅節
内翅上目
コアオハナムグリ Gametis jucunda
コウチュウ目 コガネムシ科 Gametis属
体のまわりに短い毛が生えている小さなハナムグリ。

もちろん、ハナムグリですから花粉が大好物のようで、見かけるのは花の上ばかり。
ヒメアシナガコガネ Ectinohoplia obducta
コウチュウ目 コガネムシ科 Ectinohoplia属
花に止まっていますが、ハナムグリじゃなくてコガネムシ。

でも食べ物ははハナムグリと同じ花粉や蜜。

コガネムシもハナムグリも同じハナムグリ亜科。

同じものが好きなのも当たり前なのかもしれません。
シロスジヒゲナガハナバチ Eucera spurcatipes のメス
ハチ目 コシブトハナバチ科 Eucera属
名前のように「ヒゲ(触角)」が長いのは、オス。

メスは“普通”の長さ。

ニッポンヒゲナガハナバチとよく似ていますが、前翅の肘室(筋でできた「部屋」)で区別。

拡大してみると、不鮮明ですが2個のように見えない気もしますので、ヒゲナガハナバチ。

ニッポンヒゲナガハナバチは3個。
フタホシハバチ Dolerus yokohamensis の幼虫
ハチ目 ハバチ科 Dolerus属
チョウやガの幼虫に見えますが、ハバチの幼虫。

腹脚(お腹の丸くて柔らかそうな足)が7対あります。

チョウやガの幼虫は4対以下。

5対以上なら、ハバチの幼虫。

丸い顔に小さな点目もハバチの幼虫の特徴。
外翅上目
節足動物門 昆虫綱 新翅節
動物界

 なんと初登場の虫ばかり。

 動きまわる虫だけに、出会いは一期一会のようです。

タグ♦ 下赤阪の棚田の昆虫 下赤阪の棚田の2015年

■参考外部リンク■
下赤阪の棚田 | 千早赤阪村観光協会

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下赤阪の棚田の2014年 5月下旬の動物編


 田起こしもすっかり終わった5月の下赤阪の棚田ビオトープ。

 その住人たち。

 いよいよ動物編です。




用意万端の5月の下赤阪の棚田




下赤阪の棚田の生き物の追いかけも季節を一巡りしました。
すでに紹介している生き物については、説明等を省いているものもあります。
説明等のあるページのタグリンクをつけていますので、そちらをご覧ください。



動物界
脊索動物門
鳥綱
モズ
(百舌,百舌鳥,鵙)
Lanius bucephalus
のオス
スズメ目
モズ科
モズ属
スズメより大きい
漂鳥

タグ♦モズ
鳥綱
動物界 脊索動物門  この先カエル画像があります。【とばす】
両生綱
スポーツ公園から見た5月の下赤阪の棚田
ツチガエル?
(土蛙)
Rana rugosa
カエル目
アカガエル科
アカガエル属

タグ♦ツチガエル
トノサマガエル
(殿様蛙)
Rana nigromaculata
カエル目
アカガエル科
アカガエル属

タグ♦トノサマガエル
両生綱
脊索動物門
動物界
軟体動物門
腹足綱
クチベニマイマイ(口紅蝸牛)Euhadra amaliae
有肺目 オナジマイマイ科 マイマイ属

近畿地方の平野部ではお馴染みのカタツムリの一つ。

名前の由来は入り口のところが小豆色になることですが、これは白色。

でも殻全体の雰囲気は朽葉にマイマイのような……
カワニナ
(川蜷)
Semisulcospira libertina
吸腔目
カワニナ科
カワニナ属

タグ♦カワニナ
腹足綱
軟体動物門
動物界
節足動物門
昆虫綱
旧翅下綱
ニホンカワトンボ(日本川蜻蛉)Mnais costalis
トンボ目 カワトンボ科 カワトンボ属

もともとはポピュラーな中型トンボですが、東京をはじめ絶滅や絶滅危惧種に指定されているところがあります。

同じ属でよく似たアサヒナカワトンボ(朝比奈川蜻蛉Mnais pruinosa)もいますが、DNA解析で違いがわかったというくらい見た目で区別するのは難しいようです。
旧翅下綱
動物界 節足動物門 昆虫綱
新翅下綱
多新翅上目
キリギリス科Tettigoniidaeの幼虫?
バッタ目 キリギリス科

見た目からキリギリス科の幼虫ではないかと思いますが、自信はありません。
多新翅上目
動物界 節足動物門 昆虫綱 新翅下綱
内翅上目
甲虫目
コガタルリハムシ(小型瑠璃葉虫)Gastrophysa atrocyanea
甲虫目 ハムシ科 Gastrophysa属

ハムシの仲間には、このようにキラキラ輝く体を持つものがいます。

つや消し風の下のクロウリハムシと比べると、同じハムシ科とは思えません。
クロウリハムシ
(黒瓜葉虫)
Aulacophora nigripennis
甲虫目
ハムシ科
ウリハムシ属

タグ♦クロウリハムシ
ナナホシテントウ
(七星天道)
Coccinella septempunctata
甲虫目
テントウムシ科
コッキネラ属

タグ♦ナナホシテントウ
チョッキリ(短截)Attelabidae
甲虫目 チョッキリ科

ゾウムシというにはスリムな体でオトシブミのようにも見えます。

ただオトシブミは首が長いのに対してチョッキリはゾウムシのように口吻が長いので、チョッキリとしました。

ただ例外もありますので、まちがっている可能性は低くありません。
甲虫目
動物界 節足動物門 昆虫綱 新翅下綱 内翅上目
ハエ目
オオイシアブ (大石虻)Laphria mitsukurii
ハエ目 ムシヒキアブ科 Laphria属

科をみればわかるように他の昆虫の体液を吸うアブ。

中途半端な画像の方向ですが、頭とお腹の先のオレンジ色の毛で決めました。
ハエ目
動物界 節足動物門 昆虫綱 新翅下綱 内翅上目
トビケラ目
トビケラ(飛螻蛄)Trichoptera の幼虫?
トビケラ目

「トビケラ」はトビケラ目の昆虫の総称です。

まるで枝のかけらのようですが、溝の壁を登っていました。

大きさも含めてトビケラの幼虫のようです。

水が流れ始めて一月もたっていませんから、上流から流されてきたのでしょう。
トビケラ目
動物界 節足動物門 昆虫綱 新翅下綱 内翅上目
チョウ目
ヒメウラナミジャノメ(姫裏波蛇目)Ypthima argus
チョウ目 タテハチョウ科 ウラナミジャノメ属

翅に目玉模様があるのがジャノメチョウの仲間。

目玉模様は天敵の鳥を驚かすためとも言われますが、たいてい四つ目や六つ目など。

ということで、たまたま模様が丸い形をしたのを、人間がかってに目玉にしてしまったのでしょう。
ベニシジミ
(紅小灰蝶)
Lycaena phlaeas
夏型
チョウ目
シジミチョウ科
ベニシジミ属

タグ♦ベニシジミ
コベニスジヒメシャク(小紅条姫尺蛾)Timandra comptaria
チョウ目 シャクガ科 Timandra属

「ガ」の仲間。

よく見た目がきれいなのが「チョウ」で、きたないのが「ガ」といわれますが、このようにきたなくないガも少なくありません。

実は、チョウとガの区別というのは、昆虫の進化系統の分類では意味が無かったりします。

チョウ目
内翅上目
新翅下綱
昆虫綱
節足動物門
動物界



 棚田への入水はまだですが、水路には水が流れ始めているのでカエルが現れました。

 冬眠から覚めたカエルでしょうか。

 水に住む生き物が現れたことで、いよいよ棚田の生き物も本格的に活動しはじめたようです。



タグ♦ 下赤阪の棚田の2014年 下赤阪の棚田

■参考外部リンク■
下赤阪の棚田(11月にはライトアップ)千早赤阪村ホームページ
ACRES_棚田の主な役割と「百選」の選定方法
一般社団法人 地域環境資源センター 農村環境部


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タグ: 5月の下赤阪の棚田の動物ニホンカワトンボコガタルリハムシチョッキリオオイシアブコベニスジヒメシャク下赤阪の棚田の2014年下赤阪の棚田201405甲虫目/SA-tanada巻貝/SA-tanada

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