【 鴨】

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〔よりぬきタグ〕 ◊巨古老樹◊金剛◊恐竜◊高野◊棚田◊錦織

池でぐるぐるまわっているおもしろいかも

 池にカモの群れが。

Anas clypeata

 みんなクチバシを水につっこみぐるぐるとまわっています。
 謎の行動。

メスとオス
嘴広鴨

 ハシビロガモです。

 ぐるぐる回るのがハシビロガモの食事風景。
 こうやって回っていると水の流れに乗ってプランクトンが水面まで上がってくるとか。
 それをクチバシで濾し取って、食べる。
 クチバシは濾し取りやすいように大きく平たくなっています。

若いオス
ハシビロガモ

 シルエットだけでもわかるおもしろいカモです。

ハシビロガモ
嘴広鴨
Anas clypeata
カモ目 カモ科 マガモ属の冬鳥
カラスくらいの大きさの鳥

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大和川に冬が来ていました。ひどりがも

 今年の10月下旬の大和川。
 ふたたび。

 河口に最も近い阪堺大橋から上流に向かって歩いていくと、北岸よりに中洲があります。
 中洲にたくさんの鳥が。

Anas penelope

 ずんぐりむっくりで、首や脚が短く、水辺にいます。
 カモのようです。

 大阪に一年中住んでいるカモはカルガモだけ。
 ほかは冬にやってくる冬鳥。
 このカモは?

 中洲中に数十羽いる時点で、カルガモではなさそう。
 こんなに群れているとこは見たことがありません。

緋鳥鴨

 拡大してみると。
 夕方で光が少し赤みがかっていますが、頭は茶色?
 クチバシは灰色で、先は黒。
 体は背中が灰色、腹が白っぽく、その間が茶色。

ヒドリガモ

 ヒドリガモのようです。

 ヒドリガモは冬鳥。
 北の国から渡ってくるカモの中でも早く、いつも大きな群れで行動するのでよく目立ちます。

 冬がやってきています。

ヒドリガモ
緋鳥鴨
Anas penelope
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冬のキンクロハジロは、黒羽白

 冬の池に浮かぶ黒くて白い鳥。
 キンクロハジロ。
 冬になったらやってくるカモの仲間の冬鳥。

金黒羽白
右にいるのはホシハジロ

 漢字では「金黒羽白」。
 見た目のとおり、真っ黒の体に羽のところが真っ白。
 でも、「金」は見えません。

 金色は、目の色。

 この日は寒かったので顔を羽毛にうずめているので、見えませんでした。

キンクロハジロ
奥にいるのはホシハジロ

キンクロハジロ
金黒羽白
Aythya fuligula
カモ目 カモ科 ハジロ属の冬鳥
ハトくらいの大きさの鳥

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寒くて水面でまるまっていたカモもそろそろ北へ帰るころ

 2月の池。

 寒そうに丸まった鴨が2羽浮かんでました。

ホシハジロ

 濃い色と薄い色。
 オスとメス。
 多分、ホシハジロ。

 多くのカモ類と同じように、暖かくなるころには北へ戻っていきます。

 今は3月。
 もうこの池を旅立ったでしょうか。

ホシハジロ
星羽白
Aythya ferina
鳥綱 カモ目 カモ科 ハジロ属の冬鳥
カラスより小さい鳥

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カルガモってほんとうにオスとメスの区別がつかない!

 冬の池にカモが浮かんでいました。

 カルガモです。


 冬の池にたくさん来るカモの中でも、まわりでは唯一、一年中姿を見ることができるカモ。

 カモというと、オスが派手、メスが地味でどのカモも同じような姿をしている事が多いですが、カルガモはちょっとちがいます。

 オスも地味です。

 さらにメスとほとんど同じ模様で、オスかメスかとてもわかりにくい。


 わかりにくいながらも尾羽の付け根と、たたんだときに後ろにくる第三風切羽の色と模様がちょっとちがうようです。

 尾羽根が濃い茶色、風切羽がきれいに焦茶と白に分かれているので、このカルガモは、オス?

カルガモ
軽鴨
Anas zonorhyncha
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冬の海面でたゆたうまっくろな鳥は何鴨?

 冬の海へ行きました。
 もちろん、泳ぐためではありません。
 生き物を見るため。
 引き潮のときにできる潮溜まりや岩場では冬でもいろんな生き物と出会えます。

 そして、鳥も。
 カモの仲間やカモメの仲間には冬鳥が多く、夏に行っても出会えない鳥もいるのです。

 岸から離れたところで波に揺られている1羽の黒い鳥。

Histrionicus histrionicus

 カメラをズームして望遠鏡代わりにみてみると。
 カモのように見えます。
 体も頭も黒。
 クチバシも黒?
 クチバシの付け根と、目の後ろあたりが白。
 めったに海には来ないので初めて出会った鳥。
 たくさん写真を撮って、家でじっくりと確認することにしました。

晨鴨

 全体のかたちや雰囲気から、カモの仲間だろうと見当をつけました。
 全く見当がつかないときやいくらか絞り込めているときはネット検索が便利ですが、この程度の漠然としたときは図鑑が役に立ちます。
 ただ、カモの場合、オスとメス、若い時と成長してからは模様や色が変わり、ときには全く別の鳥のように見えることもあるので、野鳥図鑑でなくてできればカモの図鑑を。

 単純で特徴的な模様だから、と思ったのですが、なかなか難航。
 そしてたどり着いたのが、シノリガモ。
 そのオス。
 その1年目の早期の冬型。
 なんというか、カモの図鑑を買っていてよかった、と思うようなややこしいカモでした。

 クチバシの付け根の白い部分は左右つながってなく、鼻筋のところで細い線となって頭の方へ続いているところも同じ。

 ただ、目の後ろの白丸の隣の白い縦筋の位置がちょっとずれていますが、まあ、これくらいは誤差の範囲でしょう。

シノリガモ

 まわりにはほかのカモは見当たりません。
 ちがう種類の鳥も。
 一羽だけで行動していたようです。

海に潜っていきました

シノリガモ
晨鴨
Histrionicus histrionicus
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今年も錦織公園の池に冬がやってきました。

 11月下旬。
 暦の上では、冬。
 大阪南部にある錦織公園の池にも冬がやってきました。

 様々なカモたちが来ました。
 日本で繁殖するカモはいろいろいますが、ここではカルガモ以外は冬にやってくる冬鳥。

錦織公園の池に今年もカモがやってきました
錦織公園の池

マガモのオスとメス
マガモのオスとメス

ヒドリガモのオス
ヒドリガモのオス

ホシハジロのオス? ヒドリガモかも
ホシハジロいのオス? ヒドリガモかも

 冬が来ています。

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