【 錦織公園】

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新しいホタルとの出会い! でも光るところは見られません? オバボタル

 6月になったころ。
 錦織公園でホタルと出会いました。

この記事にはの画像があります。


 フラフラと低空を飛ぶ黒くて小さい虫。
 いかにもホタルっぽいと追いかけていって草に止まったところを見てみると。

オバボタル

 細くて柔らかそうな甲虫。
 背中の左右に赤い印。
 ホタルです。


 ただし、オバボタル。
 甲虫目 ホタル科 オバボタル属のホタルの仲間。

 錦織公園にはすでにクロマドボタルと出会っています。
 2種類目のホタル。

 クロマドボタルは、幼虫が光るけど、かなり暗いホタル。
 そしてオバボタルは、光るとか光らないとかいろいろ言われる変なホタル。
 ということは、光るかどうかは謎。つまり、光ってるところを見るのは稀なホタルってことでしょう。


 ちょっと残念です。

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巨樹・古樹・老樹 その56 錦織公園の河内の里の山辺の道の頂の丸い女山桃

 里山を模した公園、錦織公園。
 園内にはいろいろな樹木があります。
 そのひとつはヤマモモ。

 錦織公園のヤマモモというと、一つはすでに紹介した、どんぐりの森の大きなヤマモモ
 ただ大きなクヌギに囲まれ、あまりヤマモモの大きさが感じられません。
 ヤマモモは多いのですが、どれもほかの木の中に埋もれているか、街路樹として刈り込まれているか。
 自由に枝を伸ばしたヤマモモは、あまりありません。

 そんな自由なヤマモモのひとつが、河内の里の山辺の道の頂上にあるヤマモモ。

錦織公園の河内の里の山辺の道の頂の丸い女山桃(2016年10月)

 ヤマモモは、実がなる雌株と実がならない雄株がありますが、この木は雌株。
 初夏には甘くて赤い実がなります。

 枝を四方八方に伸ばし、球形に広がっています。
 まわりの木とはちょっと離れているので、わりと自由に枝が伸ばせたようです。


 よく考えると、どの方向からでも効率よく光が当たるようにするのなら半球状がもっともいい形ですから、合理的です。
 木下に行くと、緑色の葉を隙間なく重ねて光が漏れてきません。
 光漏らさずすべて食べてしまうつもりのようです。

 まだまだ伸びそうなので開園時に植えられたものでしょう。

巨樹(大きな木)・古樹(樹齢の高い木)・老樹(年老いて見える木)」とはIWO(いきもの は おもしろい!)が以下の独自基準で選んだものです。
1.一般に「巨樹」「古樹」「老樹」と認知されている樹木
2.その場所や地域の中で見た目が「巨樹」「古樹」「老樹」を感じさせる樹木
3.見た目が小さくてもその種として「巨樹」「古樹」「老樹」な樹木
4.地域の自然を愛する組織や団体などが「巨樹」「古樹」「老樹」と認めた樹木
5.その他IWOが「巨樹」「古樹」「老樹」と認めた樹木

■参考外部リンク■
錦織公園 | 大阪府富田林市 大阪府営公園

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タグ: ヤマモモ  錦織公園  巨樹・古樹・老樹 

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アラカシ(粗樫)-コナラの座を狙っている木〈錦織公園の樹木〉

 コナラの次は、もしかしたらコナラ以上にあるかもしれないと言われる、アラカシです。

常緑樹 どんぐりの木

アラカシ(粗樫)Quercus glauca

被子植物門 双子葉類
ブナ目 ブナ科 コナラ亜科 コナラ属 アカガシ亜属
タグ:アラカシ

常緑高木 半陰樹 どんぐりの木
花期:4~5月 雌雄同株異花 ♂尾状花序 風媒花
果熟期:11~12月 堅果 1年成
葉:単葉 互生 長楕円形(尾状・楔) 単鋸歯
樹皮:平滑(皮目)
自生地域:宮城・石川~沖縄
成長適地:丘陵~低山
レッドリスト:大阪府2014-記載なし/環境省2015-記載なし
錦織公園内分布:園内林各所(一部を除きほぼ全域)

錦織公園の樹木の話をすると何かと出てくるのがアラカシ。
コナラ同様公園を代表する樹木の一つ。

コナラとちがって日陰でも芽生えが育つことができる半陰樹。
一度森になってしまったらなかなか新しい木が育つことができないコナラとちがい、森のなかでも若木が育つことができます。
そのため、園内には様々な大きさのアラカシを見ることができます。

上の画像の左は葉の表、右は裏。

名前のように葉の形もシラカシに似ます。
アラカシのほうが表面の色が濃く、幅があり、縁のギザギザ(鋸歯)は半分から先にしかありません。
葉の裏は白っぽい緑色。

ただ、葉の細いアラカシもあるので、似ているだけにシラカシかなと思ったら、複数の特徴を調べるほうがいいでしょう。

果実は種が殻で覆われる堅果。

春に花が咲いて、その冬には実が熟す1年成。

どんぐり(堅果)はコナラより短く、丸いラグビーボール型。
ただし、真ん中より先(花柱側)のほうが太くなります。

どんぐりの帽子(殻斗)はコナラとちがって横の縞模様なのは、シラカシと同じ。

樹皮は「平滑」とされますが、実際は小さな皮目(幹が呼吸するための粒状に見える部分)がたくさんあり、「ざらざら」という感じになります。

樹皮でシラカシと見分けるのは難しいですが、アラカシのほうが表面のつぶつぶが多いような気がします。

大きくなったアラカシは、上の右の画像のように樹皮に縦の筋や溝が入ることがありますが、必ずしもすべての樹皮がこうなるわけではありません。

右はアラカシの冬芽。

常緑樹と言っても、冬はじっとしているように見えて、春に芽吹くための用意をしています。

新芽はウロコのようなもの(芽鱗)で多い、寒さなどから芽を守っています。
芽鱗は、葉の根元にある小さな葉のような托葉が変化したものとされます。

伐採された若いアラカシの年輪。

乾燥しているので、樹皮・コルク層と材(木を支える部分)の間に隙間があります。

中心から外側に向かって筋が入ってわかりにくいですが、これは年輪の間がわりと広いように見えます。
日当たりのいいところで育ったのでしょう。

アラカシは伐採に強く、幹を切り倒してもすぐたくさんの芽を出し、あっという間にたくさんのアラカシの幹になります。
その性格を活かし、垣根に使われることもあります。
錦織公園では、河内の里の表門の左右の垣根などに使われています。

荒地のようなところに生える植物は、時間とともに入れ替わっていきます。これを「遷移」といいます。
遷移をしていき、最後に植物の変化がなくなることがあります。その状態を「極相」といいます。
大阪平野部では、極相はカシ類。

内陸では、アラカシとシラカシ。現在、低山のカシ類はアラカシのほうが多いようですが、シラカシも少なくはないようです。
ところが、錦織公園では圧倒的にアラカシのほうが多く、シラカシはごく限られた場所でしか見かけません。
どうやら、公園を作るときにアラカシが積極的に植えられたようです。

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小さな流れで超ミニミニダイオウグソクムシ発見! でもそれは水質階級IIIのきたない水の生き物だった!!

 おなじみの錦織公園は、この冬、2箇所を改装していました。
 一つは水辺の郷の遊具。
 そしてもうひとつが、やんちゃの里の奥にあるアメンボ池。
 作られて何十年もたっていて、正直あまり見た目がよくなかったのが、それがコンクリートと石組みできれいになっていました。

この記事にはの画像があります。


 この池は浅く、特定外来生物のウシガエルと未判定外来生物のアメリカザリガニという二大外来生物が住み着くようなところだったので、きれいになったほうがよかったかもしれません。
 ところが、ここの池に流れ込む水量がほとんどない小川には、カワゲラが住んでいました。
 カワゲラは幼虫が水中に住む昆虫で、水がきれいなところに住むと言われています。
 水質の指標動物では、水質階級Iの「きれいな水」に住む生き物です。
 その小川も「きれい」にコンクリートで固められたら。

きれいになったアメンボ池

 と思ったのですが、なにも変わっていませんでした。
 カワゲラもいるでしょう。
 さがしてみたら、たくさんいました。

落葉の上のカワゲラ

 ところが。
 1センチもない、小さなワラジムシのような生き物もいます。
 水の中ですから、ものすごく小さな淡水産ダイオウグソクムシというほうがいいでしょうか。
 これは、ミズムシ。
 ワラジムシ目の甲殻類。
 ですから、ダイオウグソクムシのちょっとした親戚です。

小さなミズムシ

 そして指標生物に選ばれています。
 ミズムシがいる川は水質階級III。
 4段階の中の3。
 「きたない水」の川。
 といっても、有害物質が溶けているというわけではありません。

 この小川はどの川にも繋がらず、すぐそばにある丘の谷筋から染み出してきた水。
 つまり源流直下。
 ですが、小川に流れ出る前に、厚く落ち葉が積もった沼にたまります。
 そこで落ち葉が分解され溶け出した窒素分などで富栄養化して「きたない水」になってしまったのでしょう。

 しかし同じところには水質階級Iのカワゲラ類とナミウズムシと思われる生物もいたので、「きれいな水」ということになります。
 ということは、ここは間を取って水質階級IIの「ややきれいな水」?

水から出したので縮んでしまったウズムシ?

 カワゲラは池のようなところに住むものもいるようですし、ウズムシもまだ確定ではありませんので、この小川の水質階級は「暫定」ですね。

■参考外部リンク■
錦織公園 | 大阪府富田林市 大阪府営公園
全国水生生物調査 水生生物調査とは環境省へようこそ!

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タグ: カワゲラ  ミズムシ  ウズムシ  水生生物  底生生物  指標生物  錦織公園 

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見た目は草本、本当は木本 富貴草が満開です! 錦織公園

 春、まだ寒さが残る草の蕾がまだ固そうなころ、樹木の花がいろいろ咲きます。
 梅や桜もそうです。
 そして、フッキソウも。


 ツゲ科の常緑樹。
 漢字で書くと「富貴草」。
 おめでたい名前です。

 ただ草よりも低く、高さは30センチほど。
 どう見ても草。
 でも茎のかなりの部分は地面の下に伸び、見た目よりも「大きい」樹木ですが、やっぱり見た目は草。


 花は白いのですが、これはオシベの色。
 花弁はありません。
 オシベだけの雄花がたくさん並んでいるのです。


 それではメシベがどこかというと、オシベだけの花の下。
 なんか羊の角のような花があります。
 それがメシベだけの雌花。


 錦織公園では、やんちゃの里の入り口からちょっと坂を下りたせせらぎの小径のせせらぎのところに群生しています。

■参考外部リンク■
錦織公園 | 大阪府富田林市 大阪府営公園

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タグ: フッキソウ  春の花  白い花  錦織公園 

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ニホンアカガエル 絶滅危惧種、絶滅を免れる! VU→CR→EN?

 お馴染みの錦織公園。
 赤松に覆われたところに植樹して作られた人工の公園。
 ですが、少ないですが、貴重ないきものもいます。
 その一つが、ニホンアカガエル。

この記事にはカエルの画像があります。


 アカガエル科アカガエル属の日本の固有種。
 環境省のレッドリストには記載されていませんが、多くの都府県で記載されています。
 もちろん大阪でも。
 絶滅危惧II類、VU。「絶滅の危険が増大している種」。

2016年10月に出会った大人のニホンアカガエル

 ニホンアカガエルはおもしろいところがあります。
 変温動物ですので、冬になると冬ごもりをします。
 ところが、12月から2月の一番寒い時期に出てきて、産卵します。
 もちろん、そのあとはまた冬ごもりに戻ります。

 ところが。
 2月初旬。
 毎年卵を産む水車の前の淀みの水がなくなっていました。
 きれいに底のコンクリートが見えています。
 2016年に続いて2年連続。

2月初旬の水のない水車前の淀み

 2016年は、その後カエルが卵を産むこともなく、オタマジャクシはもちろん、小さなカエルをみることもありませんでした。
 もうだめです。
 ニホンアカガエルの寿命は数年。  すぐ絶滅することはないでしょうが、2年連続は絶滅への大きな一歩になってしまうでしょう。

 またまたところが。
 2月下旬に行くと、水車池には水がたまり、卵塊がたくさんありました。

水が戻った2月下旬の水車前の淀み

 数えてみると25個。
 上の池にもいくつかありました。

卵塊がありました!

 ちょっと遅いですが、この時期に塊になる卵を水中に産む両生類は限られます。
 そもそも、水辺が多いのにカエルの種類が極端に少ない錦織公園。
 河内の里ではニホンアカガエルしか見たことがありません。
 きっとそうでしょう。

卵の中では着実に成長しています

 ニホンアカガエルのオタマジャクシはより目で背中に2つの斑点があります。
 もう少し大きくなったら、はっきりするでしょう。
 絶滅は、なんとか免れたようです。
 おそらく。

その一週間後には孵化していました

 ところで、なぜ、淀みを掃除したのでしょうか。
 本当のことはわかりませんが、底には落葉がたまり、藻類が繁殖していたので、見た目は悪くなっていました。
 ここは府営の公園。
 「みばえ」は大切。
 絶滅危惧種がいることを知らない市民の苦情があれば、すぐ対処しなければならないでしょう。

 そこれに、ここは自然を守ることを目的とした自然公園ではなく、地域住民が利用できるように整えられた緑地の都市公園。
 公園の管理者も絶滅危惧種が住んでいることに気付いていなかったのかもしれません。
 もしかしたら、今年は気づいて卵を別の場所で保管し、掃除が終わってから戻したのかもしれません。
 そうだったら、これから先は安心なのですが。

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コナラ(小楢)-公園を象徴する木〈錦織公園の樹木〉

 錦織公園の樹木紹介の一番目は、やっぱりコナラ。
 公園を象徴する樹木です。
 数も一番! と言いたいところですが、意外とアラカシも多そうです。

落葉樹 どんぐりの木

コナラ(小楢)Quercus serrata

被子植物門 双子葉類
ブナ目 ブナ科 コナラ亜科 コナラ属 コナラ亜属 コナラ節
タグ:コナラ

見上げたコナラの木

落葉高木 陽樹 どんぐりの木
花期:4~5月 雌雄同株異花 ♂尾状花序 風媒花
果熟期:9~11月 堅果 1年成
葉:単葉 互生 倒披針鋭頭形 単鋸歯
樹皮:縦裂 裂け目は長く深い
自生地域:北海道~九州
成長適地:丘陵~低山
レッドリスト:大阪府2014-記載なし/環境省2015-記載なし
錦織公園内分布:園内林各所(一部を除きほぼ全域)

コナラに覆われた山辺の道

錦織公園を代表する樹木で、一部を除き、園内林のほぼ全域に生えています。

里山によく植えられる樹木の一つ。

利用方法は、落葉を肥料、枝や幹を木炭やシイタケのホダ木など。
枝や幹が使われる木は、太い幹が伐られ、そのまわりから細い枝が沢山伸びる「台場伐り(だいばぎり)」と呼ばれる独特の姿になります。

ただ錦織公園には台場伐りされたコナラはありません。
ですから、多くのコナラは植えられたものと思われます。

コナラの葉は、先のほうがふくらんだ倒披針形で、先端は尖っている鋭頭。
ただ変異が多く、「典型的」な葉が見つからないこともあります。

葛飾北斎の神奈川沖浪裏の白波のような粗い鋸歯(きょし/葉の縁のギザギザ)が特徴。

右は葉の裏。
ちょっと白っぽい緑色。
日本の色名で「裏葉色」がありますが、ちょうどそんな色。
裏葉色
参考:#94B090 裏葉色 うらはいろ | Web Color カラー辞典 色辞典 | FKBLOGNET FKブログネット

いろいろなコナラのドングリ

どんぐりは、ラグビーボールを引き伸ばしたような形で、ウロコ模様の殻斗(かくと/どんぐりの帽子)が特徴。
大きさも長さもいろいろですが、概ね細長め。

錦織公園では、アラカシと並んで生えていることもありますので、アラカシとのちがいを覚えると見分けやすくなります。

左が雄花で右が雌花。

雄花はたくさんの花が房状について垂れ下がります(尾状花序)。
雌花は新しい枝の先につき、小さいので目立ちません。

花は初夏に咲き、初冬には果実が熟す一年成。

樹皮は縦に深い溝が走ります。

若い幹は溝も少なく、あっても浅いので、ちがう種類のように見えます。

右は、中に虫が入った虫こぶ(虫嬰)。

虫が寄生すると植物がコブのようなものを作ることがあり、それが虫こぶ。
寄生する虫によって形や色は変わってきます。

コナラにできる虫こぶはいろいろありますが、これはナラメリンゴタマバチの幼虫がコナラに寄生したもので、ナラメリンゴフシと呼ばれます。

ナラメリンゴフシ
枝葉を伸ばした様

コナラは芽生えの時から日光が必要な陽樹。
そのため、樹木が茂ったところでは、芽生えても枯れてしまいます。

現在の錦織公園のように安定した樹林では、新しいコナラが生える可能性があるのは芝地などとの林縁ですが、そういったところは下草刈りなどが行われるので、園内でコナラが更新されるのは困難でしょう。

コナラと数を競うアラカシは、芽生えから数年は日光が少なくても成長することができる半陰樹なので、手を入れなければ自然とコナラと入れ替わってしまいます。

展望台から見た落葉して寒々としたコナラ林

開園30年を過ぎ、コナラも老樹となり、コナラを中心とした里山を維持するのであれば、樹木を皆伐(かいばつ/一定範囲の樹木をすべて伐採すること)した後に、コナラの苗木を植えるか、どんぐりから自然と芽生えが育つようにするなど、大掛かりな手入れが必要になります。

コナラを主体とした里山公園を維持するのならば、コナラの更新が今後の課題になると思います。

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タグ: コナラ  錦織公園の樹木  錦織公園  樹木/Nishikoori-park  陽樹/Nishikoori-park  落葉樹/Nishikoori-park  高木/Nishikoori-park  ブナ科/Nishikoori-park  ナラメリンゴフシ  虫嬰 

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新米ビオトープ管理士でフィールドワーカーのノートが生き物たちとの出会いを書いています。

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