【 金剛山】

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〔よりぬきタグ〕 ◊巨古老樹◊金剛◊恐竜◊高野◊棚田◊錦織

梅雨 変形菌と食べる虫たち ふしぎがいっぱい

 梅雨は変形菌の季節。
 いや、他のシーズンもいるのですが、変形菌素人にとって梅雨は見つけやすい季節です。

 金剛山の千早本道八合五勺付近。
 たぶんクダホコリ。
 里山でもよく見かける普通の変形菌。


 よく見ると、小さな虫がいます。
 カタツムリは多分、コハクガイの仲間じゃないかと思います。
 その隣りにいるのは?


 昆虫のようですが、こんな小さい虫は、ほんとまったくわかりません。
 変形菌はそんなに栄養があるのでしょうか?
 変形菌はそんなにいつもあるようなものじゃないと思うのですが、食べ物は大丈夫なのでしょうか?
 ふしぎがいっぱいです。

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タグ: クダホコリ変形菌コハクガイ金剛山

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古い写真の中からみつけたいきもの 真っ白になった葛城山の山躑躅

 6年前の2月。
 最近では考えられないほどの大雪の大和葛城山。
 山頂付近のヤマツツジ(山躑躅)が金剛山を背にして霧氷と雪で真っ白になっていました。


 葛城山にこれだけ雪が積もるのは、当時も珍しいほう。
 葛城山よりも高く雪も多い金剛山ですが、さすがに山を真っ白にするほどではなかったようです。

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タグ: ヤマツツジ霧氷大和葛城山金剛山

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古い写真の中からみつけたいきもの 留鳥なのになぜか冬がよく似合う? カケス

 数年前の2月の金剛山のカケス。


 カケス。
 懸巣。
 Garrulus glandarius
 スズメ目カラス科カケス属。
 金剛山では一年中見られる留鳥。
 でも、なぜか雪のときの写真が多い。


 おしゃれな色の鳥ですが、目つきがいかつく、鳴き声がこわいというアンバランスな鳥。

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タグ: カケス留鳥ハトくらいの鳥金剛山の鳥金剛山

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凍らない氷瀑? 2020の金剛山

 冬の金剛山。
 毎年1月下旬から2月中旬にかけて、滝が凍ります。
 しかし、今年は。

金剛山二ノ滝

 雪が積もっているので白っぽい。
 飛沫は凍っていますが、水の流れはきれいに、凍っていません。
 毎年見ていますが、ここまで凍っていないのははじめてかもしれません。

 昔はアイスクライミングできたとか。
 それほど厚い氷がついているのを見たことがありません。
 というか、完全凍結ですらめったにありません。
 長い時間をかけて少しずつ暖かくなってきているようです。

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タグ: 二ノ滝金剛山冬の金剛山

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あたたかい冬のひとときの雪 金剛山葛木神社の杉

 今年も暖冬と言われながらも、最低気温で氷点下を記録した大阪。
 2シーズンぶり。
 でも、金剛山山頂は積雪0cmで霧氷なし。
 1月中旬、雪で白くなった葛木神社のスギ。


 もうこの冬はこの姿を見ることはできなさそうです。

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タグ: スギ金剛山のスギ葛木神社冬の金剛山金剛山

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古い写真の中からみつけたいきもの 北の国からやってきた赤い鳥 べにましこ?

 2013年の冬。
 金剛山の赤い鳥。

ベニマシコ

 ベニマシコ。
 紅猿子。
 Uragus sibiricus
 スズメ目アトリ科ベニマシコ属。
 大阪では冬鳥。
 スズメくらいの大きさの鳥。

紅猿子
Uragus sibiricus

 夏にはもっと赤くなるようですが、そのころには北海道や東北に行って金剛山では見ることができません。
 残念。

追記 20200129

 ところが、公開後、オオマシコのメスではないかという指摘をいただきました。
 実はベニマシコとするには少し違和感があったので、調べ直してみました。

 正直、手元の図鑑やネットの画像を見比べてみても、どちらにも似ているようで、どちらともちがうところもあり、ゲシュタルト崩壊を起こしてしまいました。
 ただ、オオマシコの日本での分布は本州中部以北となっています。
 金剛山は大阪と奈良にまたがる山で、標高は1000mほど。
 分布域からすると、オオマシコではなさそうです。
 ただ、金剛山の野鳥で調べてみると、わりと普通にやってきているようです。
 すっかり忘れていましたが、このブログでも過去にオオマシコとして記事にしていました。
 ということで、オオマシコとして訂正します。

 オオマシコ。
 大猿子。
 Carpodacus roseus
 スズメ目 アトリ科 マシコ属。
 大阪では冬鳥。
 スズメより大きい鳥。

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タグ: オオマシコ冬鳥渡鳥スズメより大きい鳥金剛山の鳥冬の金剛山金剛山

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雪は積もっていても、なんかあたたかい? 霧氷のない今年の冬の金剛山

 1月中旬の金剛山。

転法輪寺

 毎年暖冬暖冬といっていますが、今年はとびきり暖冬。
 雪が積もっては溶けるを繰り返していましたが、今年はとびきり雪が少ない

 それでも千早本道六合目くらいから上はアイゼンがあったほうがいいくらいつもっています。
 七合目八合目と登っていっても霧氷がありません。
 ところどころ白くなっている木はありますが、それは雪が積もっているだけ。

文殊岩付近

 もしかして、この冬は霧氷を見ずに終わるかも?

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