【 褐葉】

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〔よりぬきタグ〕 ◊巨古老樹◊金剛◊恐竜◊高野◊棚田◊錦織

今年の紅葉は半月くらい遅れているようです。

 11月下旬。
 一年ぶりの公園の紅葉。
 今年はちょっといつもとちがいます。

 ひと足早く10月に紅葉し、もみじが紅葉するころには葉を落とすモミジバフウがまだ見頃。

紅葉葉楓
モミジバフウ

 もみじは染まりはじめていますがまだ物足らない。
 だいたい半月以上遅れているような感じです。

 メタセコイアの褐葉も半月くらい遅れています。

メタセコイア

 今年は暖かかったので、植物もいつもより長く光合成していたようです。
 来年はその栄養でたくさんの葉をつけるでしょうか。

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タグ: モミバフウメタセコイア紅葉褐葉

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池に映る褐葉は漣にゆれる

 12月初旬。

 カエデの紅葉も終わり、次はコナラやクヌギの褐葉の季節。

 今年の錦織公園の奥の池の褐葉。
 赤穂池との境の堤の上から見る景色。


 3方を丘に囲まれ、風が通りにくいのでときおり水面が鏡のようになります。
 なかなかの景色ですが、その日は漣(さざなみ)。
 これもいい。

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タグ: 褐葉冬の風景

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季節の移り変わりは一瞬 いい頃合いはむずかしい

 いろいろな紅葉ポイントがある錦織公園。
 その一つが梅の里の丘。
 平らな場所にベンチがいくつかあるだけですが、まわりをエノキ、カキノキ、ケヤキに囲まれています。
 エノキは黄色、カキノキは普通は橙から赤ですがここではエノキの陰になるので黄色、そしてケヤキは明るい褐色。
 真ん中に立つと黄色い壁に囲まれているようです。

 ところが、エノキの黄色い葉が見られる期間は短いようで一週間遅れるともう、見られません。

 そして、今年は。
 見られませんでした。
 かろうじて大きなケヤキが半分だけ葉を残して褐葉していただけ。

錦織公園 梅の里
大きのケヤキの下から見上げる褐葉
ケヤキ

褐葉

 半分だけ褐葉のケヤキも見方を変えれば十分きれい。
 季節の変わり目の出会いはタイミングがたいせつです。

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タグ: ケヤキ褐葉紅葉錦織公園の紅葉錦織公園

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大きなメタセコイア、褐葉しています。錦織公園

 錦織公園も紅葉があちこちで進んでいます。
 残念ながらどんぐり類が多いので、風景として紅葉を楽しめるとこは限られます。
 でも、樹木ごとならいろいろあります。

 やんちゃの里のメタセコイア。


 まわりの林からちょっと離れて数本が集まっています。


 見上げるとメタセコイアが空を覆っています。


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タグ: メタセコイア褐葉紅葉錦織公園の紅葉錦織公園

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褐葉が広がる丘と山々 褐葉の錦織公園から金剛山へ

 明治神宮の森よりちょっと小さい錦織公園。
 12月。
 秋から紅葉しているモミジバフウも終わり、いよいよ錦織公園の紅葉が本番。
 コナラが多い公園では風景として紅葉を楽しめるのは、ほかよりちょっと遅い12月。

 南にある赤穂池と奥の池を隔てる堤から見る展望台。


 今年はちょっと早かったようです。

 しかし振り返ってみると。
 赤穂池から金胎寺山に向けて池の東岸のコナラが褐葉していました。


 そして展望台。


 ここからは公園とその向こうに見える嶽山と金胎寺山、そして金剛山と大和葛城山。
 山々の褐葉が借景となって公園の褐葉を彩ります。

 もうひとつ、梅の里の西側の丘のエノキとカキノキの黄葉がありますが、コナラ褐葉の時期にはもう終わっているのが残念です。

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タグ: 褐葉黄葉錦織公園嶽山金胎寺山金剛山大和葛城山

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晩秋の金剛山のブナ林の紅葉 2018

 金剛山も紅葉の季節。
 山の紅葉はあっという間。
 先々週ですので、もう終わっていると思いますが。

 スギやヒノキの植林に覆われた金剛山では、広葉樹林があるところは限られます。
 登山者が多い千早本道では、八合目と九合目の間の「自衛隊道」と呼ばれる少し遠回りの道。
 ここは、山頂の神社の杜(もり)、神奈備(かんなび)なのでしょうか、ブナをはじめとした広葉樹が残っています。

様々な種類の落葉広葉樹が生えています



ブナの巨木が黄葉しています

 登山道としてはよく整えられていますが、柵のないところもあります。
 紅葉を見る時は立ち止まるなど安全に留意してください。

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タグ: ブナ黄葉紅葉褐葉金剛山の紅葉千早本道金剛山

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秋になるとハラハラ落ちるケヤキの実と葉と枝

 10月。
 秋。
 まだモミジの紅葉にはちょっと早いですが、もう葉を落としはじめている木もあります。

 公園を歩いていると、はらはらとまわりながら落ちてくる葉があります。
 いや、枝ごと、何枚も葉をつけたまま、まわりながら落ちてきます。
 これは。
 ケヤキです。

こんなに葉がついた枝が落ちてきました

 ケヤキは落葉高木。
 本来は山や丘陵地に生える樹木ですが、街路樹によく使われ、街中でも目にします。
 くるくる落ちてきた葉がついた枝には、じつは実もついています。
 ケヤキの実は小さなタネを小さな殻がピタリと覆った痩果(そうか)。
 木から落ちると、そのまま下に。

もうだいぶん葉が落ちています

 大きな木の根本に落としても十分な光が当たらず、明るいところが好きな陽樹のケヤキは育つことができません。
 ですから、樹木は遠くへタネを運んでもらうためいろいろな工夫をしています。
 動物が食べてくれるよう「おいしい」部分を持ったり(液果)、風に運ばれて遠くへ飛ぶように羽根をつけたり(翼果)。
 ケヤキは鳥が食べるような果肉も、消化されない硬い殻も持っていません。
 動物に運んでもらえそうにありません。
 そこで葉っぱを羽根がわりにして翼果と同じ効果を狙ったようです。

葉の付け根にあるつぶれたようなものがケヤキの痩果

 ただ、落葉樹が秋に落とすのは枝じゃなく葉。
 普通、枝ごと落としません。
 せっかく伸ばした枝を落としてしまうと、次の年はまた0からのやり直し。
 成長ができません。

 でも、ケヤキは大きくなる木。
 ちゃんと成長しています。
 なぜなら、実がつく枝は、落とすために小さくなっています。
 成長する枝は別。実がつきません。
 さすがです。

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タグ: ケヤキ痩果褐葉

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