【 苞の花】

[カテゴリ リスト] 【表示記事リスト】
ビオトープ
┃《ビオトープとは
山・森・里山
川・湖・池
海岸・干潟・海
公園・緑地・田畑
都市
野鳥・鳥
モズ
哺乳類
爬虫類・両生類
恐竜と化石爬虫類

節足動物
甲虫
昆虫(甲虫以外)
甲殻類
虫(節足動物以外)
その他の海の動物
草花
野菜・食用作物
お茶
樹木
花木
紅葉・黄葉・褐葉
果物・実
コケ・シダ
その他植物について
微生物・菌類・細菌 等
地衣類
博物館・植物園・催事 等
季節
本・DVD・物語・伝承
架空・神話・創作
語彙集
フィールドワーク
リンク
ブログのご利用について


〔よりぬきタグ〕 ◊巨古老樹◊金剛◊恐竜◊高野◊棚田◊錦織

半夏が生じる? 半夏生が生じる? 七十二候第三十候「半夏生」


 梅雨の中頃の七十二候(しちじゅうにこう)
 半夏生(はんげしょう)

 そのままのよみでは「はんげしょう」。

 「ハンゲショウ」というとドクダミ科ハンゲショウ属の多年草で、ちょうど半夏生の頃に花を咲かせます。



半夏生の頃のハンゲショウ(錦織公園6月)
半夏生の頃のハンゲショウ(錦織公園6月)




 遠くから見るハンゲショウ(半夏生)は白くて綺麗ですが、ドクダミと同じように白く花びらのように見えるのは実は葉っぱで、花はその先に着いている房状になっている小さなもの一つ一つ。

 名前の由来は七十二候の「半夏生」の頃に咲くから。

 あれ?

 植物の「ハゲショウ」よりも七十二候の「半夏生」のほうが先?



花のように見えるハンゲショウの白い葉と本当の花
花のように見えるハンゲショウの白い葉と本当の花


ハンゲショウの花
ハンゲショウの花

ハンゲショウ(半夏生,半化粧)
別名:カタシログサ,

ドクダミ科 ハンゲショウ属
多年生
日本での分布:本州,四国,九州,沖縄,

[レッドデータブック]
 環境省RDB:記載なし
 絶滅:岩手県,東京都,
 絶滅危惧 I 類: 山形県,群馬県,富山県,
 絶滅危惧 II 類:青森県,宮城県,秋田県,福島県,埼玉県,新潟県,
        福井県,
 準絶滅危惧種:栃木県,石川県,大阪府,兵庫県,奈良県,鳥取県,
        島根県,広島県,愛媛県,熊本県,沖縄県,
 情報不足:大分県,





 七十二候の「半夏生」の略本暦の読みでは「はんげ、しょうず」。
 つまり「半夏、生ず」。「ハンゲ」が「生まれる・現れる」。

 この「半夏」は植物のカラスビシャク(烏柄杓)のことです。

 サトイモ科ハンゲ属の多年草で「イモ」が漢方の薬になり、その生薬の名前が「半夏」です。
 その半夏が咲く頃なので「半夏生」。



カラスビシャクと同じハンゲ属のニオイハンゲ(花の文化園5月)
カラスビシャクと同じハンゲ属のニオイハンゲ(花の文化園5月)


ニオイハンゲの花
ニオイハンゲの花
カラスビシャクもよく似た花です。





 中国の七十二候も第三十候は同じ「半夏生(バンシァシェン)」。

 カラスビシャクの仲間は中国語では「半夏(バンシァ)」。

 日本のカラスビシャクは中国からの帰化植物と考えられています。

 ということは、日本に七十二候が使われうような頃には、すでに日本に定着していたのかもしれません。



3.5号【水生植物】ハンゲショウ(半夏生)

価格:525円
(2012/7/2 13:39時点)

半夏生「☆」

価格:500円
(2012/7/2 13:40時点)

カラスビシャク(ハンゲ・半夏)の球根 5球入

価格:1,680円
(2012/7/2 13:41時点)

◆関連タグ◆ 〔七十二候〕 〔梅雨の花〕


■外部リンク■
大阪府営 錦織公園
大阪府立花の文化園公式サイト


››この記事のはじめに戻る‹‹

タグ: 七十二候半夏生ハンゲショウニオイハンゲサトイモ科の花梅雨の花レッドデータ苞の花錦織公園花の文化園

関連記事
スポンサーサイト



theme : 博物学・自然・生き物
genre : 学問・文化・芸術

ハナミズキが咲いています。いや実は咲いていません?


 通勤で毎日通る道でハナミズキが見頃です。

 白くて硬そうな花びらを開かせていませうが、これは総苞片(そうほうへん)
 つぼみを覆う葉のこと。

 本当の花は真ん中のいっぱいついている小さいものです。



満開?のハナミズキ
満開?のハナミズキ





ハナミズキ(花水木)

ミズキ科ミズキ属
落葉高木
北アメリカ原産
別名、アメリカヤマボウシ。

誕生花:3月18日,3月23日,

花言葉:私の思いを受けて下さい,華やかな恋,

苞は開いていますが、実はまだ咲いていないハナミズキ
苞は開いていますが、実はまだ咲いていないハナミズキ


これが“本当”のハナミズキの花
これが“本当”のハナミズキの花






アメリカハナミズキ レッドジャイアント13.5cmポット苗

価格:1,980円
(2012/4/26 23:19時点)

アメリカハナミズキ レインボー13.5cm ポット苗

価格:1,980円
(2012/4/26 23:21時点)

花水木(ハナミズキ) クラウドナイン(白花 )1.8m

価格:8,400円
(2012/4/26 23:21時点)

◆関連タグ◆
   〔ハナミズキ〕 〔晩春の花〕 〔苞の花〕 〔白い花〕 〔3月の誕生花〕


››この記事のはじめに戻る‹‹

タグ: ハナミズキ晩春の花春の花苞の花白い花3月の誕生花

関連記事

theme : 樹木・花木
genre : 趣味・実用

実はドクダミの“花”は


 ドクダミの花です。


 じゃなくてドクダミの葉と花です。


 もう少し細かく書くとドクダミの総苞片(そうほうへん)と花です。


ドクダミの総苞片と花です
ドクダミの総苞片と花です



 本当は、これがドクダミの花です。
 小さい花がいっぱいあります。

 なんだか花というより雄蕊(おしべ)雌蕊(めしべ)がいっぱい生えているようですが、実はその通り。
 ドクダミは花びらと(がく)が退化し雄蕊と雌蕊だけで一つの花になります。


ドクダミの花のアップ
ドクダミの花のアップ



 一つに見えるドクダミの花は、実はたくさんのドクダミの花です。


白い総苞片といっぱい並んだドクダミの黄色い花
白い総苞片といっぱい並んだドクダミの黄色い花



 ドクダミの花というと、白い総苞片が見立つので「白い花」に見えると思いますが、花は黄色い雄蕊と雌蕊だけ。

 というと、本当は「黄色い花」なのかもしれません。


◆タグナビ◆ 〔ドクダミ〕 〔苞の花〕

››この記事のはじめに戻る‹‹

タグ: ドクダミ夏の花白い花黄色い花苞の花雑草

関連記事

theme : 草花
genre : 趣味・実用

金剛山のマムシグサの怪?


 梅雨ごろ、金剛山で咲くマムシグサ。

 漢字で書くと「蝮草」。

 まっすぐ立ち上がった茎の先でにょろりと垂れ下がった花びらが鎌首をもたげたマムシを想像させるとか、茎の縞模様がマムシを連想させるとかいろいろといわれてますが、名前の由来はよくわかりません。

 ただ、「マムシグサ」というのは特定の種の名前に使われるだけでなく、サトイモ科テンナンショウ属の植物一般に使われる場合もあります。

 このテンナンショウ属は専門家でも区別の難しいところがあります。
 そこで今回は種を特定せず、テンナショウ属の話として、この属の一般的な名前の「マムシグサ」と呼ぶことにします。



マムシグサとマムシグサの“花”
マムシグサとマムシグサの“花”



 これがマムシグサの“花”です。

 実は花びらのようにも見えるのは、花を包む(ほう)と呼ばれるもので、サトイモ科では大きく発達したので仏炎苞(ぶつえんほう)とよばれています。

 テンナショウ属ではちょっとわかりにくいかもしれませんが、同じサトイモ科のミズバショウ属のミズバショウだとわかりやすいと思います。


黄色い花を白い仏炎苞で包んだミズバショウ[六甲高山植物園]
黄色い花を白い仏炎苞で包んだミズバショウ[六甲高山植物園]



 そして仏炎苞に包まれているのが本当の花です。

 マムシグサの場合は、筒になった仏炎苞の中に棒のようなものが見えます。
 この下に小さな花がまとまって咲いています。


マムシグサの“花”
マムシグサの“花”



 マムシグサは、雄株(おかぶ)雌株(めかぶ)に分かれています。つまり、雄株は雄花だけ、雌株は雌花だけしか咲かないということです。

 雄花と雌花ば別ということは、花粉を運ばないといけません。

 雄花と雌花が別々の植物の多くは、風か虫をつかって花粉を運びます。
 マムシグサは虫を使う植物です。


 花に入った虫は仏炎苞の奥、花粉のあるところへ下りて行きます。
 そこは狭くなっていて、虫は逆戻りができません。
 そのまま下へ下へと行って花粉だらけになって底にたどりつくとすき間があって虫はやっと外にでることができます。



 そして雌花へ花粉を運ぶことになるのですが、雌花も中は狭くなっているので花粉はちゃんと雌蕊(めしべ)に届きます。

 しかし。

 雌花には隙間はありません。


隙間が開いたマムシグサの雄花
隙間が開いたマムシグサの雄花
隙間が無いマムシグサの雌花
隙間が無いマムシグサの雌花



 そうです。
 外に出ることができない虫たちは雌花の奥で……


マムシグサの雌花の奥で……
マムシグサの雌花の奥で……



 マムシグサの雌花怖ろしや。

 しかし、虫が最初に雌花に入ってしまったら、どうするのでしょうか。

 雌花もすき間があるほうが効率がいいような気が……


 梅雨時のハイキングでマムシグサを見かけたら、仏炎苞の付け根を見てみましょう。
 雄花か雌花かわかります。



■外部リンク■
金剛山登山道情報(金剛山のホームページ)
六甲高山植物園|六甲山ポータルサイト ROKKOSAN.COM


››この記事のはじめに戻る‹‹

タグ: マムシグサテンナンショウ属サトイモ科の花初夏の花緑色の花苞の花仏炎苞

関連記事

theme : 草花
genre : 趣味・実用

ミズバショウの花が咲いている はるかな長野 花の文化園


 花の文化園の温室の裏の池でミズバショウの花がひっそりと咲いていました。


花が咲いているミズバショウ
花が咲いているミズバショウ


 白い花びらのようなものは葉っぱが変化した仏炎苞(ぶつえんほう)
 仏炎苞に包まれた黄緑色の棒状のものが花の集まり。
 ふくらんだ軸に小さな花が並んだものです。
 肉穂花序(にくすいかじょ)といわれます。

 肉穂花序を仏炎苞で包むのがサトイモ科の花の特徴です。


ミズバショウ(水芭蕉)
サトイモ科
ミズバショウ属
白い仏炎苞が大きく広がったミズバショウ
白い仏炎苞が大きく広がったミズバショウ



 ところで。

 花の文化園があるのは大阪府南部南河内地方にある河内長野市。
 江戸時代にはすでに長野村がありました。
 戦後、市になるとき、すでに長野県に長野市がありましたので「河内長野市」になりました。

 以前は南河内地域で「長野」というと河内長野を指していたそうです。


 ちなみに。
 ミズバショウの花で有名な尾瀬は、福島県・新潟県・群馬県・栃木県の4県にまたがる高原です。


■外部リンク■
大阪府立花の文化園公式サイト
河内長野市ホームページ


◆タグナビ◆ 〔サトイモ科の花〕 〔苞の花〕 〔春の花〕 〔花の文化園〕





Yahoo! JAPAN


Google
WWW を検索 いきもの は おもしろい! を検索
キッズgoo

››この記事のはじめに戻る‹‹

タグ: ミズバショウ春の花白い花苞の花サトイモ科の花花の文化園

関連記事

theme : 草花
genre : 趣味・実用

秋の空地で咲いてたこの花はなんでしょう?

空き地で見つけた白い花
空き地で見つけた白い花



 先がとがった三角の花びらが6つ。雄蕊(おしべ)も6つ。

 近所の空き地で見つけたこの白い花は、なにの花でしょう?

散形花序のかわいい花
散形花序のかわいい花



 花茎(かけい)の先から四方八方に柄が分かれて花がつく散形花序(さんけいかじょ)です。

 ハチが飛んでくるほどおいしい蜜があるのでしょうか?

花茎はまっすぐ伸びた花
花茎はまっすぐ伸びた花



 花茎は丸いようですが、葉は平たくてイネ科の植物のようにも見えます。
 でもイネ科にしては葉は柔らかそうですし、そもそもイネ科の花には花びらはありません。

花茎も葉も根ぎわから生えているようです
花茎も葉も根ぎわから生えているようです



 花茎はまっすぐ伸びて、どうやら花茎も葉も根ぎわから分かれて生えているような雰囲気です。
 これもイネ科の特徴ではありません。

 ところが手元の野草図鑑には載っていません。
 そんなに珍しい野草なのでしょうか。

 でも。

この葉の感じはどこかで見た事があるような……
この葉の感じはどこかで見た事があるような……



 細長いけど柔らかそうな葉は、なんとなく食卓で見たことあるような……

葉っぱの最大の特徴は写真ではわからない臭いにあります
葉っぱの最大の特徴は写真ではわからない臭いにあります



 ということで、正解は、「ニラ(韮)」でした。
 レバニラ炒めや餃子に入れたりする、あのニラです。

 ということで、6枚と思った花びらは実は3枚。残りの3枚は(ほう)です。
 確かによく見ると、大きい花びらと小さな苞が互い違いにあるようです。
 そして花びらは3枚だけですが雄蕊(おしべ)は6本。


 どうしてここに生えているのか経緯はわかりません。
 何年も前から空き地ですから、すっかり野草と化しているようです。

 しかも半月ほど前に空き地の雑草がきれいに刈られたところなのに再生するどころか花まで咲かせています。
 すごい生命力。雑草並み、いやそれ以上です。


◆記事ナビ◆ 〔秋の花〕





Yahoo! JAPAN


Google
WWW を検索 いきもの は おもしろい! を検索

キッズgoo

››この記事のはじめに戻る‹‹

タグ: ニラ白い花秋の花苞の花雑草

関連記事

theme : 散策・自然観察
genre : 趣味・実用

サトイモの花の謎が解けた!

仏炎苞が緑のサトイモのツボミ?
仏炎苞が緑のサトイモのツボミ?

めったに咲かない花


 めったに咲かないサトイモの花。
 せっかく咲いたのに開かないまま枯れていってしまいます

 受粉して種を作って新しい世代に引き継いでいくという役割を考えると、虫も風も入らないようなぴたりと閉じた花というのはとても不思議でした。

 何か特殊な受粉方法があるのでしょうか。


 と思っていましたが、この謎が解けました。


3種類の花


 サトイモの花は3つの株がそれぞれ一つずつ付けていました。
 一つはすでに仏炎苞(ぶつえんほう)が枯れていたもの。中を見るために切ってしまいました。
 もう一つは仏炎苞が黄色くなっていたもの。
 そして最後はまだ小さく仏炎苞も緑色のもの。

2日後に仏炎苞が黄色くなったサトイモのツボミ?
2日後に仏炎苞が黄色くなった
サトイモのツボミ?

 サトイモの花に気付いた2日後、最後の花の仏炎苞が黄色くなりました。
 それは二つ目と同じですし、きっと一つ目と同じでしょう。

 さらに黄色く色が変わった次の日、様子がもっと変わりました。


開いた!


 開きました。
 仏炎苞が開きました。
 サトイモの花が咲いたのです。

 緑色の花柄(かへい)の先のふくらみはまだ緑色のままですが、黄色になった仏炎苞が開き、後に反り返っています。

 仏炎苞の下がとじたままですが、太い肉穂花序(にくすいかじょ)の太い花軸(かじく)を仏炎苞が包んでいるところはミズバショウに似てるいるような気がします。
 いや、マムシグサの仏炎苞を逆向きにしたほうが似ているでしょうか。

 ともあれサトイモ科らしい花です。

そのまた翌日に咲いたサトイモの花
そのまた翌日に咲いたサトイモの花






今までも咲いていた?


 このサトイモは今まで畑で何年も育てていたものです。
 サトイモは種ではなく栄養繁殖器官(えいようはんしょくきかん)のイモで増えるので基本的に親の性質をそのまま受け継いできているはずです。

 ということは今までにも何度か花が咲いていたことがあったのかもしれません。
 しかし葉の大きさに対して花は小さく、色も派手さがありませんので咲いていても気がつかなかったのかもしれません。


 今年花が咲いたのは、夏の記録的な暑さのせいなのか、それとも今まで何度か咲いていたのに気づいていなかっただけなのか、その謎は残っています。


◆記事ナビ◆ 〔タルサトイモ〕 〔サトイモ〕 〔苞の花〕


››この記事のはじめに戻る‹‹

タグ: サトイモタルサトイモ黄色い花秋の花苞の花タルサトイモ2010サトイモの花サトイモ科の花

関連記事

theme : 家庭菜園
genre : 趣味・実用

二十四節気・七十二候
プロフィール

ノート

Author:ノート
都会の植え込みから自然あふれる山まで。
フィールドワーカーのノートが生き物たちとの出会いを書いています。

検索フォーム
カレンダー
04 | 2020/05 | 06
- - - - - 1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
31 - - - - - -
最新記事
月別アーカイブ
最新コメント
bk1
リンク
BLOG & NEWS | 動物プロダクション SCIENCE FACTORY ltd.
けろんの100円で昆虫採集!
相生山からのメッセージ
ななこの『生き物のお世話』ブログ
雑記帳~身の回りの出来事やら自然やら~
とある昆虫研究者のメモ
ACTOW
徳川広和・恐竜・古生物・模型・フィギュア作品ギャラリー
コトラ&ミーのこんにちは ご近所さん
すみれ奏へようこそ
そぞろ歩き
デジカメ・昆虫・写真
くろねこのチラシの裏
どくだみ荘日乗
故郷の廃家
とらログ
ようこそ大阪市立自然史博物館へ
インターネットミュージアム
いきもの を ぱちり!
管理画面
メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

最新トラックバック
QRコード
QRコード
RSSリンクの表示
最近記事のRSS
最新コメントのRSS
最新トラックバックのRSS
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる