【 白い花】

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あわなくても一所懸命咲いています。白くてい小さい花

 公園の花壇に花が咲いてました。

Pentas

 白い花。

 花弁は5枚がひとつになって筒状に細長くなってます。
 特徴的な花。

ペンタス

 園芸植物の図鑑をめくってみると。
 ペンタスのようです。
 アフリカ原産のアカネ科の低木。
 でも高さは完全に草。

 大きくならないように改良された品種もあるようで、日本の寒さには耐えられず、一年草のように育てられることが多いとか。
 日本には合わない植物なのかもしれません。
 それとも木なのに発芽してたった数ヶ月で花を咲かせるのは、相当したたかってこと?

ペンタス(Pentas)
草山丹花
Pentas lanceolata
リンドウ目 アカネ科 ペンタス属の低木(一年草)

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タグ: ペンタス白い花秋の花

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お盆前の岩湧山山頂の茅場で咲いていた小さい白い花 コガンピ

 お盆前の岩湧山山頂の茅場で咲いていた小さい白い花。

Diplomorpha ganpi

 コガンピ。

 高さ数十センチの小さな木。

コガンピ

 背が低いのは、毎年ススキと一緒に刈られてしまうから、ではなく冬には地上部分が枯れてしまうから。
 ということは、多年草では?

小雁皮

 草と木のちがいは、簡単に言うと木は茎が毎年成長して太くなること。
 ということは、地面の下には毎年成長して太くなる茎、というか幹があるのでしょうが、残念ながら掘って確認することはできません。
 ネットで検索しても見つけることはできません。

 謎の木です。

コガンピ
小雁皮
Diplomorpha ganpi
アオイ目 ジンチョウゲ科 ガンピ属

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タグ: コガンピ白い花秋の花初秋の花岩湧山

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タシロランと初めて出会うことがあれば、それはとんでもない偶然、かもしれません。

 今年もタシロランが咲きました。

Epipogium roseum

 タシロランは、光合成をせず、菌類から栄養をもらって生きる植物。
 地面の上に出るのは花を咲かせて種をばらまくため。
 芽を出してから枯れるまでがたった半月ほど。
 その時期に出会わなければ気付かない、ある意味めずらしい植物。

タシロラン

 ここでは毎年花が咲いていますが、微妙に場所が違っています。

 タシロランは多年草ですが、毎年花が咲くとは限りません。
 ここで毎年見られるのは、いくつもタシロランがあり、あえて咲く時期に行くから。

田代蘭

 タシロランと初めて出会うことがあれば、それはとんでもない偶然、かもしれません。

タシロラン
田代蘭
Epipogium roseum
ラン目 ラン科 トラキチラン属の多年草

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タグ: タシロラン夏の花白い花

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曇天と雫と ささゆり

 雨に濡れたささゆり。

ササユリ

 厚い雲で光は弱く、花もなにか沈んでいるように見えます。

笹百合

 ほのかな赤紫の花被片に並ぶ水滴。
 雨だからこその景色。


 ただ、湿気のためか香りが感じられないのがちょっと残念。

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タグ: ササユリ白い花夏の花ユリ

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暦の上ではもう夏。白い花が咲いていました。

 ウツギが咲いています。

水蝋樹

 と思って近づいたら、なんか変です。

 根本が筒状になった白い花は、なんか厚ぼったい質感。
 それに開いた花びらは4枚。
 中に見えているのは、2本のオシベのようなもの。
 ウツギではありません。

疣取木

 花びらが厚ぼったく、葉が枝の左右にそろってはえる対生なので、ネズミモチ?

 とも思ったのですが、ネズミモチは花びらが萼の方へ反っています。
 中心の主脈ばかりやけに目立つ葉はネズミモチより小さく、楕円形で先が尖っていません。
 ネズミモチでもありません。

イボタノキ

 この木はイボタノキ。
 ネズミモチと同じイボタノキ属の落葉低木。
 林縁で見られる普通種。

 このまわりではあまり見かけないように思うので、どこからか鳥がタネを運んできたのかもしれません。

イボタノキ
水蝋樹、疣取木
Ligustrum obtusifolium
シソ目 モクセイ科 イボタノキ属の落葉低木

イボタノキ

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タグ: イボタノキ白い花夏の花

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ほんとうはもっとたくさん下がっているのです。エゴノキの花

 5月下旬。
 エゴノキの花が咲いていました。

蘞の木

 といっても、ちょっと遅すぎたのでわずか数個の花が残っているだけ。

 枝から下がって下向きに咲く花。
 この木は丈が低いので葉に覆われて見えませんが、少し腰を落としてみれば、白くてわかいい花が。

エゴノキ

エゴノキ
野茉莉、蘞の木
Styrax japonica
ツツジ目 エゴノキ科 エゴノキ属の落葉小高木

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タグ: エゴノキ白い花夏の花

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夏になったのでウツギが咲いています。

 立夏をすぎ、ウツギが咲いています。

空木

 白い花。
 ちょっと離れて見るとなんかゆるくまとまっていて、なんかアジサイっぽい。
 と思ったらアジサイ科。

ウツギ

 咲いていたのは林縁の中途半端な場所。
 植えられたというより、タネが飛んできたような。

 観賞用に植えられるので、近くに人が住んでいるので、植えられたもの由来の可能性が高そう。

ウツギ
空木、卯木
Deutzia crenata
ミズキ目 アジサイ科 ウツギ属の落葉低木

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タグ: ウツギ白い花夏の花初夏の花

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