【 狭山池の鳥】

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水が少ない今年の春の狭山池はチドリの恋の舞台 鳧

 毎年冬鳥を見に行っている狭山池。
 大阪狭山市にある、日本一古いダム式溜池といわれ、溜池が多い南大阪の中でも二番目の大きさと言われます。
 カモ類を中心とした冬鳥が多く、そして周りに遮るものがなく見やすい池です。

 狭山池毎年冬には水を減らし、3月半ばにはもとに戻しますが、2017年は3月末になっても少ない!
 あちこちで池底が見え、残った池面に鳥影はほとんどありません。
 しかしこんな時には、日頃はあまり見かけない、浅い瀬や水際によくいるシギやチドリがみられるかもしれません。
 はたして、西除川が流れ込むところが砂が敷き詰められた川原のようになっていました。

西除川流入部 川原のように見える部分はいつもは水の底
狭山池

 白い翼の鳥が飛んでいました。
 そこそこ大きくて首が短い鳥なので、カモメかな、と思いました。
 ところが、地面に降り立った途端、見えなくなりました。
 カモメなら白い姿が見えるはずです。
 おかしいと思って望遠で写した画像を拡大してみると。
 いました!
 ケリ(鳧)です。

砂の上では保護色

 ケリはチドリ科タゲリ属のハトくらいの大きさの鳥。
 でも足が長いので、ハトよりも大きく見えます。
 渡り鳥ですが、渡らず同じところに居続ける留鳥もいます。
 たたんだ羽は暗い褐色。
 翼の裏はよく目立つ白なのに、池底の砂の上では保護色となって、どこにいるのかわかりません。
 田んぼで見たとき変な色とは思っていましたが、まさかこんなところで保護色になっているとは思いませんでした。

 よく見ていると、2羽いるようです。

微妙な距離感の2羽

 並んで歩いていたかと思うと、離れていってしまいます。
 ちょっと離れたところからもう1羽の頭の上を飛わざとらしくびます。
 縄張り争いのようにも見えますが、なんか緊迫感がなく、妙です。
 あまり接近しませんし、頭の上を飛ばれたケリも逃げようともやり返そうともしません。
 もしかして、ディスプレイ?
 鳥のプロポーズ?

横に並んで

飛び上がって

2羽で舞って

並んで歩いていきました

 ケリの繁殖期は3月から7月。
 日本でも繁殖するそうなので、たぶん、そうでしょう。
 でも、ケリは絶滅危惧種。
 環境省ではDD(情報不足)ですが、大阪ではNT(準絶滅危惧)。
 運が良かったようです。

 今年の春の狭山池は、水鳥がほとんどいませんでしたが、チドリの恋の舞台になっていました。

■参考外部リンク■
大阪府/狭山池ダム

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狭山池の冬の鳥たち 2016年3月と2015年3月 水辺からちょっと離れたところにいた鳥

 築造1400年の狭山池。
 大阪南河内地域にある古くて大きな池。
 冬にはカモ類を中心に色々な冬の水鳥がやってきます。
 ところが、水辺からちょっと離れると、鳥の種類が変わってきます。

茅原が残る狭山池の南東角

水辺から離れた刈られた草原にいた鳥
動物界 脊椎動物亜門 鳥綱
スズメ目

ハクセキレイ(白鶺鴒)Motacilla alba lugens

スズメ目 セキレイ科 セキレイ属
スズメより大きい
漂鳥
歩行採餌:小型節足動物・ミミズ等,雑食
タグ:ハクセキレイ

2016年3月

黒っぽい系のハクセキレイ。

結局、水辺だろうがなかろうが、食べ物を探しやすい刈られた草地だったらいいのでしょう。

ヒバリ(雲雀)Alauda arvensis

スズメ目 ヒバリ科 ヒバリ属
スズメより大きい
留鳥
地上採餌:主に植物の種子,昆虫類等
大阪-準絶滅危惧NT
タグ:ヒバリ

2015年3月

ヒバリのオスは頭の羽毛を立てますが、これは寝かせているような。

ムクドリ(椋鳥)Sturnus cineraceus

スズメ目 ムクドリ科 ムクドリ属
スズメより大きい
留鳥
地上採餌・樹上採餌:植物の種子,昆虫類等
タグ:ムクドリ

2015年3月

街中に普通にいる鳥だけあって、狭山池のまわりでも水上以外ではよく見ます。

ハシボソガラス(嘴細烏)Corvus corone

スズメ目 カラス科 カラス属
全長50cm
留鳥
地上・樹上採餌:昆虫・鳥卵・雛・小動物・動物の死骸,果実・種子
タグ:ハシボソガラス

2016年3月

カラスはムクドリ以上にあちこちにいます。

開けた場所を好むカラスだから、池の周りにぴったり。

スズメ目
水辺から離れた刈られた草原にいた鳥 動物界 脊椎動物亜門 鳥綱
その他の目

カワラバト(河原鳩)Columba livia

ハト目 ハト科 カワラバト属
大きさ33cm
留鳥
地面採餌:植物の種子等
タグ:カワラバト

2015年3月

「河原鳩」だから川原が好きというわけではないと思います。

日本に定着した外来種だからでしょうか、街を好みます。

どちらかと言うと木が多い場所を好む在来種のキジバトは、あまり狭山池では見かけません。

その他の目
動物界 脊椎動物亜門 鳥綱
水辺から離れた刈られた草原にいた鳥
水辺から離れた薮や木や柵にいた鳥
動物界 脊椎動物亜門 鳥綱 スズメ目

イソヒヨドリ(磯鵯)Monticola solitarius のオス

スズメ目 ツグミ科 イソヒヨドリ属
ハトより小さい
留鳥
歩行採餌:甲殻類・昆虫類・トカゲ等小動物
タグ:イソヒヨドリ

2015年3月

名前のように本来は海辺を好む鳥だったようですが、最近は内陸に進出しています。

オスは高いところで大きな声で啼きます。

ツグミ(鶇)Turdus eunomus

スズメ目 ツグミ科 ツグミ属
ハトより小さい
冬鳥
地上採餌:植物の種子,昆虫類等
タグ:ツグミ

2016年3月

地面の上で食べているところをよく見ますが、木にもよくとまります。

特に人間に驚いたときなど鳴きながら木に飛び移ります。

2015年3月

ヒヨドリ(鵯)Hypsipetes amaurotis

スズメ目 ヒヨドリ科 ヒヨドリ属
ハトより小さい
留鳥
地上採餌・樹上採餌:植物の種子,昆虫類等
タグ:ヒヨドリ

2016年3月

ムクドリと同じように地面で食べますが、木にとまっている姿のほうをよく見ます。

大きな声で泣くので、いるのはすぐわかりますが、藪の中にいることが多いのでなかなかわかりやすい写真が撮れせません。

2015年3月

メジロ(目白)Zosterops japonicus

スズメ目 メジロ科 メジロ属
スズメより小さい
留鳥
樹上採餌:花蜜・果汁,昆虫類
タグ:メジロ

2015年3月

早咲のヒカンザクラが咲いていたので、花の蜜を吸いに来ていました。

木の種類が少なく、花の咲く時期が限られている狭山池では、それほど見なけない鳥です。

動物界 脊椎動物亜門 鳥綱 スズメ目
水辺から離れた薮や木や柵にいた鳥
飛んでいた鳥
動物界 脊椎動物亜門 鳥綱

セグロカモメ(背黒鴎)Larus argentatus

チドリ目 カモメ科 カモメ属
冬鳥
飛翔・水面・地上採餌:魚類・昆虫・動物の死骸
タグ:セグロカモメ

2015年3月

狭山池ではじめて見たカモメは、この1羽だけでした。

ハクセキレイ(白鶺鴒)Motacilla alba lugens

スズメ目 セキレイ科 セキレイ属
スズメより大きい
漂鳥
歩行採餌:小型節足動物・ミミズ等,雑食
タグ:ハクセキレイ

2015年3月

黒いのでセグロセキレイのようですが、ハクセキレイの黒型。

わかりにくいですが、ハクセキレイの灰型が下にいます。

ハシボソガラス(嘴細烏)Corvus corone

スズメ目 カラス科 カラス属
全長50cm
留鳥
地上・樹上採餌:昆虫・鳥卵・雛・小動物・動物の死骸,果実・種子
タグ:ハシボソガラス

2015年3月

空気抵抗を減らすためか、重量を重心に集めるためかわかりませんが、足をたたんでいるのが見えます。

動物界 脊椎動物亜門 鳥綱
飛んでいた鳥

 池の周りでも水辺から離れると、水辺と関係がない鳥が増えてきます。
 もちろん、多くがスズメ目。
 そしてほとんどが留鳥。
 人が立ち入らない水辺と、人が自由に行き交う場所のちがいでしょう。
 それが狭山池の性格を表していると思います。

■参考外部リンク■
狭山池築造1400年記念公式サイト|大阪狭山市
狭山池が国の史跡に指定されます/大阪狭山市ホームページ
大阪府/狭山池ダム

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狭山池の冬の鳥たち 2016年3月と2015年3月 水際のまわりにいた鳥

 築造1400年を迎えた狭山池。
 関東の方は「狭山」と聞くと埼玉県を想像するかもしれませんが、大阪南部の河内(かわち)地域にあります。
 『古事記』『日本書紀』にも書かれるほど古い名前ですが、市制が遅れたため、「大阪府大阪狭山市」という「頭が頭痛」や「馬から落馬した」みたいな名前になってしまいました。

竜神様の祠が小さく見えます

 閑話休題。
 そんな大阪で2番目くらいに広い池の冬にやってきた鳥たちです。
 今回は水辺の周りの陸地。
 水の上にいるのは圧倒的にカモ目が多かったのですが、陸上となるとカモ目よりもよく目立つ鳥のグループが現れました。

水辺の岩やコンクリートの上にいた鳥
動物界 脊椎動物亜門 鳥綱
スズメ目

ハクセキレイ(白鶺鴒)Motacilla alba lugens

スズメ目 セキレイ科 セキレイ属
スズメより大きい
漂鳥
歩行採餌:小型節足動物・ミミズ等,雑食
タグ:ハクセキレイ

2016年3月

街中のアスファルトから水辺まで行動範囲が広い鳥。

「白」セキレイと言いつつ、それほど白いところは多くはありません。

背中が真っ黒のハクセキレイもいたりしてセグロセキレイと紛らわしかったりします。

2016年3月

セグロセキレイ(背黒鶺鴒)Motacilla grandis

スズメ目 セキレイ科 セキレイ属
スズメより大きい
留鳥
歩行採餌:小型節足動物・ミミズ等,雑食
タグ:セグロセキレイ

2016年3月

黒いハクセキレイと紛らわしいセキレイ。
行動がハクセキレイと同じなのでまたまちがいやすい。

ポイントの一つは顔。
黒地に白い眉のような線があるのがセグロセキレイ。
白地に黒い目のところを通る線があるのがハクセキレイ。

ツグミ(鶇)Turdus eunomus

スズメ目 ツグミ科 ツグミ属
ハトより小さい
冬鳥
地上採餌:植物の種子,昆虫類等
タグ:ツグミ

2016年3月

野鳥マンガ『とりぱん』でおなじみのつぐみん。

人間をみるとつぐみん立ちでかたまります。
顔が横を向いているのは、こちらを観察してる証拠。

ジョウビタキ(尉鶲)Phoenicurus auroreus のメス

スズメ目 ヒタキ科 ジョウビタキ属
スズメくらい
冬鳥
地上・樹上採餌:昆虫・クモ類,小さい木の実
タグ:ジョウビタキ

2015年3月

錦織公園ではオスをよく見ますが、冬の狭山池ではなぜかメスをよく見ます。

ホオジロ(頬白)Emberiza cioides のオス

スズメ目 ホオジロ科 ホオジロ属
スズメより大きい
留鳥
地上採餌・草枝上採餌:植物の種子,昆虫類等
タグ:ホオジロ

2015年3月

頬が白いことが由来とされてますが、どう見てもアゴシロかマユシロ。

スズメ目
水辺の岩やコンクリートの上にいた鳥 動物界 脊椎動物亜門 鳥綱
その他の目

ヒドリガモ(緋鳥鴨)Anas penelope のメス

カモ目 カモ科 マガモ属
カラスより小さい
冬鳥
水面採餌:植物の葉や種等
タグ:ヒドリガモ

2015年3月

潜らないカモは岸で食べ物をよく探しています。

コガモ(小鴨)Anas crecca のオス

カモ目 カモ科 マガモ属
ハトより大きい
冬鳥
水面・地面採餌:植物食
タグ:コガモ

2016年3月

コガモも潜らないカモ。
陸地も結構好きかも。

アオサギ(蒼鷺)Ardea cinerea

コウノトリ目 サギ科 アオサギ属
カラスよりずっと大きい
留鳥
捕食採餌:魚類・両生類・節足動物等小動物
タグ:アオサギ

2015年3月

立っていたところにたまたま石があったという感じ。
特に岩場が好きということはないと思います。

イソシギ(磯鷸)Actitis hypoleucos

チドリ目 シギ科 イソシギ属
スズメより大きい
漂鳥
歩行採餌:昆虫・ミミズ等
タグ:イソシギ

2016年3月

小さいので浅い水辺が大好き。
ということで、狭山池よりも流れこむ西除川のほうでよく見ます。

その他の目
動物界 脊椎動物亜門 鳥綱
水辺の岩やコンクリートの上にいた鳥
水辺の草原等にいた鳥
動物界 脊椎動物亜門 鳥綱
スズメ目

カワラヒワ(河原鶸)Carduelis sinica

スズメ目 アトリ科 ヒワ属
留鳥
スズメくらい
タグ:カワラヒワ

2016年3月

水辺とは関係のない鳥。

大好きなのは、小さなタネ。
太いクチバシで殻を割ります。

ということで、たまたま食べられそうなタネがあったのでしょう。

ツグミ(鶇)Turdus eunomus

スズメ目 ツグミ科 ツグミ属
ハトより小さい
冬鳥
地上採餌:植物の種子,昆虫類等
タグ:ツグミ

2016年3月

なぜか水際にいました。
人間から逃げるうちに、水際に行ってしまったのでしょうか。

ハクセキレイ(白鶺鴒)Motacilla alba lugens

スズメ目 セキレイ科 セキレイ属
スズメより大きい
漂鳥
歩行採餌:小型節足動物・ミミズ等,雑食
タグ:ハクセキレイ

2016年3月

水辺からアスファルトの上までどこにでもいるセキレイにとっては、草地は食べ物の宝庫。

幼鳥は全体が灰色です。

ホオジロ(頬白)Emberiza cioides のオス

スズメ目 ホオジロ科 ホオジロ属
スズメより大きい
留鳥
地上採餌・草枝上採餌:植物の種子,昆虫類等
タグ:ホオジロ

2015年3月

奥がオスで手前がメス。
模様は同じですが、顔の白いところが真っ白なのがオスで、少し褐色がかっているのがメス。

よくペアで行動します。

ムクドリ(椋鳥)Sturnus cineraceus

スズメ目 ムクドリ科 ムクドリ属
スズメより大きい
留鳥
地上採餌・樹上採餌:植物の種子,昆虫類等
タグ:ムクドリ

2016年3月

街中や田畑ではお馴染みの鳥。
大群で木の実などを食べています。

クチバシの鮮やかなオレンジ色がトレードマーク。

スズメ目
水辺の草原等にいた鳥 動物界 脊椎動物亜門 鳥綱
その他の目

ヒドリガモ(緋鳥鴨)Anas penelope

カモ目 カモ科 マガモ属
カラスより小さい
冬鳥
水面採餌:植物の葉や種等
タグ:ヒドリガモ

2016年3月

水際の陸地が好きなヒドリガモ。
危険を感じるとすぐ水面に逃げていきます。

上がオスで下がメス。

2016年3月
2015年3月

左がメスで右がオス。
よくペアでいます。

マガモ(真鴨)Anas platyrhynchos

カモ目 カモ科 マガモ属
カラスより大きい
冬鳥
水面・逆立・地面採餌:植物性が強い雑食
タグ:マガモ

2016年3月

奥にいる大きい2羽がマガモ。左がメスで右がオス。

手間にいる小さいのはヒドリガモ。奥がオスで手前がメス。

アオサギ(蒼鷺)Ardea cinerea

コウノトリ目 サギ科 アオサギ属
カラスよりずっと大きい
留鳥
捕食採餌:魚類・両生類・節足動物等小動物
タグ:アオサギ

2016年3月
2015年3月

水辺か水際に立っているのが基本。
首を折りたたんでいるのは休んでいるのかもしれません。

池の中にある謎のフロートの上では毎年巣をつくっているようです。

2016年3月
2015年3月

イソシギ(磯鷸)Actitis hypoleucos

チドリ目 シギ科 イソシギ属
スズメより大きい
漂鳥
歩行採餌:昆虫・ミミズ等
タグ:イソシギ

2016年3月

水辺で食べもんをさがすシギですが、こんなところにもいます。

後ろの黒い鳥はハバン。

カワウ(川鵜)Phalacrocorax carbo

ペリカン目 ウ科 ウ属
カラスより大きい
留鳥
潜水採餌:魚類
タグ:カワウ

2016年3月

プカプカ浮かんでいるカモ類とちがって、食事のとき以外はわりと陸上にいるようです。

バン(鷭)Gallinula chloropus

ツル目 クイナ科 バン属
ハトくらい
留鳥
歩行採餌:雑食,種子・昆虫・甲殻類等
タグ:バン

2016年3月

足に弁足があり潜ることができるオオバンと違い、弁足がないためか浅いところが少ない狭山池ではよく草地にいます。

その他の目
動物界 脊椎動物亜門 鳥綱
水辺の草原等にいた鳥
水辺の草や木や柵にいた鳥
動物界 脊椎動物亜門 鳥綱
スズメ目

モズ(百舌,百舌鳥,鵙)Lanius bucephalus のオス

スズメ目 モズ科 モズ属
スズメより大きい
漂鳥
捕食採餌:昆虫・クモ類・トカゲ等小動物
タグ:モズ

2015年3月

スズメ目ですが、嘴の先がカギ状に曲がった猛禽タイプ。
狩るのは主に昆虫ですが、カエルやトカゲも狩ります。

狭山池ではオスをよく見かけます。

ジョウビタキ(尉鶲)Phoenicurus auroreus のメス

スズメ目 ヒタキ科 ジョウビタキ属
スズメくらい
冬鳥
地上・樹上採餌:昆虫・クモ類,小さい木の実
タグ:ジョウビタキ

2016年3月

またまたメスです。

2015年3月

セグロセキレイ(背黒鶺鴒)Motacilla grandis

スズメ目 セキレイ科 セキレイ属
スズメより大きい
留鳥
歩行採餌:小型節足動物・ミミズ等,雑食
タグ:セグロセキレイ

2015年3月

黒いハクセキレイのようですが、黒い顔に白い眉が特徴。

平らな地面が好きな鳥ですが、手すりなどにとまることもあります。
でもなぜか樹の枝に止まっているのは見かけません。

ツグミ(鶇)Turdus eunomus

スズメ目 ツグミ科 ツグミ属
ハトより小さい
冬鳥
地上採餌:植物の種子,昆虫類等
タグ:ツグミ

2016年3月

地面の上を歩きまわっているつぐみんですが、木の枝も大好きです。
というか、避難しているだけ?

2015年3月

ムクドリ(椋鳥)Sturnus cineraceus

スズメ目 ムクドリ科 ムクドリ属
スズメより大きい
留鳥
地上採餌・樹上採餌:植物の種子,昆虫類等
タグ:ムクドリ

2015年3月

枝の上にもよくいるムクドリ。

この角度だとなんかペンギンっぽい?

スズメ目
水辺の草や木や柵にいた鳥 動物界 脊椎動物亜門 鳥綱
その他の目

カワウ(川鵜)Phalacrocorax carbo

ペリカン目 ウ科 ウ属
カラスより大きい
留鳥
潜水採餌:魚類
タグ:カワウ

2016年3月

カモ類ほど羽の防水ができていないので、暇があれば乾かしています。

頭が白いのは繁殖期のオス(婚姻色)。

2015年3月
その他の目
動物界 脊椎動物亜門 鳥綱
水辺の草や木や柵にいた鳥

 水のあるところでは圧倒的に多かったカモ目に対して、水のないところは圧倒的にスズメ目。
 もっとも、スズメ目はカモ目よりも鳥の種類がずっと多いのですから、自然なこと。
 逆に、スズメ目は数を増やして多様化していったにもかかわらず、水面へは進出できなかったことが興味深いと思います。

■参考外部リンク■
狭山池築造1400年記念公式サイト|大阪狭山市
狭山池が国の史跡に指定されます/大阪狭山市ホームページ
大阪府/狭山池ダム

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狭山池の冬の鳥たち 2016年3月と2015年3月 水面や水際にいた鳥

 今年、築造1400年を迎えた狭山池。
 最も古い日本の歴史書の古事記や日本書紀にも書かれ、日本一古い溜池と言われています。
 とはいえ、1400年の間にいくども改修され、特に平成の大改修では現代的なダムに生まれ変わりましたので、当時のものはとなりの博物館に展示されているだけかもしれません。

博物館の方からだと狭山池のむこうに和泉山脈が見えます

 そんな狭山池。
 冬は様々な水鳥がやってきます。
 2016年と2015年の3月に狭山池で出会った鳥たちを集めてみました。

水面にいた鳥
動物界 脊椎動物亜門 鳥綱
カモ目

カルガモ(軽鴨)Anas zonorhyncha

カモ目 カモ科 マガモ属
カラスより大きい
留鳥
水面・逆立・地面採餌:植物性が強い雑食
タグ:カルガモ

2016年3月

最も有名なカモかもしれません。

池や川など身近な水辺にいる上に、カモの多くが冬にやってくる冬鳥なのに対して、一年中いる留鳥。
だから一番目にするカモかも。

2016年3月

大きいカモ。

水面を泳ぎながら、水中の植物を食べます。

ヒドリガモ(緋鳥鴨)Anas penelope

カモ目 カモ科 マガモ属
カラスより小さい
冬鳥
水面・地上採餌:植物の葉や種等
タグ:ヒドリガモ

2016年3月

左から♀♂♂♀の順で並んでいます。
2015年3月

上がメスで下がオス

中くらいのカモ。

オスの頭が赤茶色なのが名前の由来。
でも、白い線が中央に走っているので全部が赤茶色ではありません。

大きな群をつくります。

狭山池で一番多いカモかも。

コガモ(小鴨)Anas crecca

カモ目 カモ科 マガモ属
ハトより大きい
冬鳥
水面・地面採餌:植物食
タグ:コガモ

2016年3月

左がオスで右がメス

名前のように小さいカモ。

オスの顔と、たたむと隠れる翼の緑色(翼鏡)が構造色できれい。

2016年3月

上下ともオス

水中にクチバシを突っ込んで水中の植物を食べます。

オカヨシガモ(丘葦)Anas strepera

カモ目 カモ科 マガモ属
カラスくらい
冬鳥
水面採餌:主に植物食,他昆虫・魚等小動物
タグ:オカヨシガモ

2015年3月

奥がオスで手前がメス

巣をヨシ原につくるのが由来と言われています。

カモの仲間はオスが派手でメスが地味なのが普通ですが、オスも地味なのが特徴。

マガモ(真鴨)Anas platyrhynchos

カモ目 カモ科 マガモ属
カラスより大きい
冬鳥
水面・逆立・地面採餌:植物性が強い雑食
タグ:マガモ

2016年3月

左がメスで右がオス

「カモ」の絵を描くときよくモチーフにされます。

オスの頭は緑色の構造色。

水面で逆立ちして水中の植物などを食べます。

2016年3月

ハシビロガモ(嘴広鴨)Anas clypeata

カモ目 カモ科 マガモ属
カラスくらい
冬鳥
水面・逆立・地面採餌:主に植物食,種子・プランクトン・昆虫・魚類等
タグ:ハシビロガモ

2015年3月

左がメスで右がオス

名前のようにクチバシが大きくて平たいカモ。
シルエットでわかります。

オスが色鮮やか。

水面に浮いたまま水中にクチバシを入れこしとるようにして食べます。
逆立ちすることもあります。

2015年3月

キンクロハジロ(金黒羽白)Aythya fuligula

カモ目 カモ科 ハジロ属
ハトくらい
冬鳥
潜水採餌:雑食,貝類・魚類・昆虫・水生植物等
タグ:キンクロハジロ

2015年3月

真っ黒な体に真っ白がよく目立つのがオス。
全体が真っ黒に見えるのがメス。

群れを作りますが、たいてい人間から離れたところにいます。

カモ目
水面にいた鳥 動物界 脊椎動物亜門 鳥綱
その他の目

カイツブリ(鳰)Tachybaptus ruficollis

カイツブリ目 カイツブリ科 カイツブリ属
ハトより小さい
留鳥
潜水採餌:動物食,魚類・両生類・水生昆虫等
タグ:カイツブリ

2016年3月

水中に潜って魚を捕まえます。

くわえているのはハゼの仲間。
おそらくカワヨシノボリ。

潜水が得意で、人の気配を感じるとすぐ潜り、しばらくして意外なところから顔を出します。

2015年3月

カンムリカイツブリ(冠鳰)Podiceps cristatus

カイツブリ目 カイツブリ科 カンムリカイツブリ属
カラスくらい
冬鳥
潜水採餌:動物食,魚類・両生類・水生昆虫等
タグ:カンムリカイツブリ

2015年3月

頭に飾り羽(冠羽)がある大きなカイツブリ。

潜って水中で魚を捕まえます。
こちらがくわえているのはゲンゴロウブナ?

オオバン(大鷭)Fulica atra

ツル目 クイナ科 オオバン属
ハトより大きい
漂鳥
潜水・逆立・歩行採餌:主に植物食,他魚類・昆虫等
タグ:オオバン

2016年3月

水面を泳ぐ姿を見ているとカモの仲間のようですが、クイナの仲間。
ですので水かきはありません。
そのかわり、趾(あしゆび)の皮が広がった「弁足」で水をかきます。

2015年3月

潜水するカモは、尾部が潜水艦のように水滴型をしていますが、オオバンも潜水するためか同じ。

潜水だけでなく、逆立でも食べます。

2016年3月

カワウ(川鵜)Phalacrocorax carbo

ペリカン目 ウ科 ウ属
カラスより大きい
留鳥
潜水採餌:魚類
タグ:カワウ

2016年3月

川に住んでいますが、鵜飼の鵜ではありません。
鵜飼につかうのは海に住むウミウ。と、おなじみの説明。

体の半分以上が水面に出るカモ類とちがって、体のほとんどが水面下。
見るからに潜水が得意そう。

セグロカモメ(背黒鴎)Larus argentatus

チドリ目 カモメ科 カモメ属
冬鳥
飛翔・水面・地上採餌:魚類・昆虫・動物の死骸

2015年3月

カモメというと海のイメージですが、川にいることもあります。
海から何十キロも離れた京都の鴨川のカモメが有名。
そちらはユリカモメですが。

とはいえカモメをよく見るのは漁港。
狭山池では、はじめて出会いました。

その他の目
動物界 脊椎動物亜門 鳥綱
水面にいた鳥
浅瀬に立っていた鳥
動物界 脊椎動物亜門 鳥綱
カモ目

カルガモ(軽鴨)Anas zonorhyncha

カモ目 カモ科 マガモ属
カラスより大きい
留鳥
水面・逆立・地面採餌:植物性が強い雑食
タグ:カルガモ

2016年3月

植物食の常か、食べるのに一生懸命です。

ヒドリガモ(緋鳥鴨)Anas penelope

カモ目 カモ科 マガモ属
カラスより小さい
冬鳥
水面・地上採餌:植物の葉や種等
タグ:ヒドリガモ

2016年3月

水面を泳ぐカモの仲間にも、このように水辺によってくるカモと、よってこないカモがあります。

コガモ(小鴨)Anas crecca

カモ目 カモ科 マガモ属
ハトより大きい
冬鳥
水面・地面採餌:植物食
タグ:コガモ

2016年3月

上がオスで下がメス。

コガモやヒドリガモはこのような水辺や陸地で食べている姿をよく見ます。

2016年3月
カモ目
浅瀬に立っていた鳥 動物界 脊椎動物亜門 鳥綱
その他の目

オオバン(大鷭)Fulica atra

ツル目 クイナ科 オオバン属
ハトより大きい
漂鳥
潜水・逆立・歩行採餌:主に植物食,他魚類・昆虫等
タグ:オオバン

2016年3月

浅瀬に立って歩く姿は少しクイナらしいかも。

2016年3月
上から見ると弁足がよくわかります。
2016年3月

水かきはカモやハクチョウ以外にもウなどにもあり、特定の水かきのある鳥から分かれたのではなく、必要に応じて平行進化でそれぞれの鳥たちが獲得していったようです。

弁足も同じようにオオバン以外にカイツブリなどにもあり、平行進化で獲得したものでしょう。

そうすると水かきと弁足の差はどこにあったのか。
もしかして、弁足が大きくなってつながったのが水かき?

バン(鷭)Gallinula chloropus

ツル目 クイナ科 バン属
ハトくらい
留鳥
歩行採餌:雑食,種子・昆虫・甲殻類等
タグ:バン

2016年3月

オオバンと同じクイナ科のバン。

でもこちらには弁足はありません。

だからでしょうか、泳ぐこともありますが、オオバンよりも足がつくところを好むようです。

イソシギ(磯鷸)Actitis hypoleucos

チドリ目 シギ科 イソシギ属
スズメより大きい
漂鳥
歩行採餌:主に動物食,小型節足動物・ミミズ等
タグ:イソシギ

2016年3月

泥の中に住む虫などを食べます。

体が小さいので浅いところを好みます。

クサシギとそっくりですが、羽の付け根まで白くなっているのがイソシギ。

狭山池ではイソシギのほうがよく見かけます。

ツグミ(鶇)Turdus eunomus

スズメ目 ツグミ科 ツグミ属
ハトより小さい
冬鳥
地上採餌:植物の種子,昆虫類等
タグ:ツグミ

2016年3月

芝地などを好む鳥ですが、決して水辺がキライなわけではないようです。

ハクセキレイ(白鶺鴒)Motacilla alba lugens

スズメ目 セキレイ科 セキレイ属
スズメより大きい
漂鳥
歩行採餌:小型節足動物・ミミズ等,雑食
タグ:ハクセキレイ

2016年3月

街中のアスファルトの上を歩いていたりしますが、水辺が好きな鳥です。

ただ小さいので水際にしかいません。

その他の目
動物界 脊椎動物亜門 鳥綱
浅瀬に立っていた鳥

 ここ数年、狭山池では冬の間は水を減らしています。
 元に戻るのは3月に入ってから。
 減っている間は鳥も少なくなっています。
 ということで、暦の上では春ですが、毎年3月に見に行きます。

 2015年はカモメを見ることができました。
 ところが、2016年はいつもよりも種類は少なめ。
 それは池にいる鳥だけでなく、池の周囲にいる鳥も。
 理由はわかりませんが、1400年ということで池の周りの草木がきれいに刈り取られていたからかもしれません。

■参考外部リンク■
狭山池築造1400年記念公式サイト|大阪狭山市
狭山池が国の史跡に指定されます/大阪狭山市ホームページ
大阪府/狭山池ダム

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冬の狭山池の鳥たち 2014.3 水辺からちょっと離れたところにいた鳥編


 日本一古く、行基さんが改修したと言われる大阪狭山市の狭山池の冬の鳥たち。

 水辺から離れると、いろんな鳥と出会えます。


【冬の狭山池の鳥たち 2014.3】をまとめて表示




このようなカヤが茂る場所もある狭山池




水辺から離れた刈られた草原にいた鳥
動物界 脊索動物門 鳥綱
ツグミ(鶇)Turdus eunomus
スズメ目 ツグミ科 ツグミ属
ハトより小さい
冬鳥
地上採餌:植物の種子,昆虫類等
タグ:ツグミ
町の中にもいる冬鳥のツグミ。
草刈りが終わってさらに人間が近寄らない柵の内側は天国のようなところでしょう。

と思うのですが、遠くから望遠で写しているのにしっかりとこちらを意識したつぐみん立ちです。
セグロセキレイ(背黒鶺鴒)Motacilla grandis
スズメ目 セキレイ科 セキレイ属
スズメより大きい
留鳥
歩行採餌:小型節足動・ミミズ等,雑食
タグ:セグロセキレイ
水辺からアスファルトの上まで行動範囲が広いセグロセキレイ。

背中だけでなく、顔も黒いのが特徴。
ハクセキレイ(白鶺鴒)Motacilla alba lugens
スズメ目 セキレイ科 セキレイ属
スズメより大きい
漂鳥
歩行採餌:小型節足動・ミミズ等,雑食
タグ:ハクセキレイ
セグロセキレイと同じように活動範囲が広いハクセキレイ。

セグロセキレイよりもアスファルトの上が得意。

背中が黒いハクセキレイもいますが、顔が白いのが特徴です。
ヒバリ(雲雀)Alauda arvensis
スズメ目 ヒバリ科 ヒバリ属
スズメより大きい
留鳥
地上採餌:主に植物の種子,昆虫類等
RDB:大阪-準絶滅危惧NT
タグ:ヒバリ
左は模様がはっきりして頭の毛(冠羽)を立てているのでオス。
右は頭がまるくなっているのでメス?

ということでカップル?
オスを近くで見るとこんな感じです。
ホオジロ(頬白)Emberiza cioides のメス
スズメ目 ホオジロ科 ホオジロ属
スズメより大きい
留鳥
地上採餌:植物の種子,昆虫類等
タグ:ホオジロ
目の上の眉斑(びはん)と頬(ほほ)が薄茶色なのでメス。

オスは名前のように真っ白です。
ムクドリ(椋鳥)Sturnus cineraceus
スズメ目 ムクドリ科 ムクドリ属
スズメより大きい
留鳥
地上採餌・樹上採餌:植物の種子,昆虫類等
タグ:ムクドリ
いつも大量に電線に止まって糞爆弾攻撃をするムクドリですが、ここでは少数。

それほど食べ物は落ちてないのでしょうか。
動物界 脊索動物門 鳥綱
水辺から離れた刈られた草原にいた鳥



水辺から離れた薮や木や柵にいた鳥
動物界 脊索動物門 鳥綱
ムクドリ(椋鳥)Sturnus cineraceus
スズメ目 ムクドリ科 ムクドリ属
スズメより大きい
留鳥
地上採餌・樹上採餌:植物の種子,昆虫類等
タグ:ムクドリ
ムクドリは水辺にこだわりはありませんので、こんなところにもいます。

柵の上は樹の枝よりもとまりくくはないのでしょうか。
動物界 脊索動物門 鳥綱
水辺から離れた薮や木や柵にいた鳥



水辺から離れた石やコンクリートの上にいた鳥
動物界 脊索動物門 鳥綱
ハクセキレイ(白鶺鴒)Motacilla alba lugens
スズメ目 セキレイ科 セキレイ属
スズメより大きい
漂鳥
歩行採餌:小型節足動・ミミズ等,雑食
タグ:ハクセキレイ
ハクセキレイは水辺が好きですが、水のないところだって平らな地面があったら平気なようです。

人や車が通るアスファルトの上に比べれば、ここは安全でしょう。
動物界 脊索動物門 鳥綱
水辺から離れた石やコンクリートの上にいた鳥



飛んでいた鳥
動物界 脊索動物門 鳥綱
コサギ(小鷺)Egretta garzetta
コウノトリ目 サギ科 シラサギ属
カラスより大きい
留鳥
捕食採餌:魚類・両生類・節足動物等小動物
タグ:コサギ
「白鷺(しらさぎ)」と呼ばれる白いサギには数種類あります。

主なものはダイサギ、チュウサギ、コサギ。

名前のように大きさがちがいますが、並んでくれるわけもありませんので、遠目ではちょっとわかりにくいときがあります。

そんなときでも、趾(あしゆび〉が黄色だったら、コサギです。
アオサギ(蒼鷺)Ardea cinerea
コウノトリ目 サギ科 アオサギ属
カラスよりずっと大きい
留鳥
捕食採餌:魚類・両生類・節足動物等小動物
タグ:アオサギ
水辺にはよくいるアオサギ。

多くのサギと同じように首が長いのですが、飛ぶときは短く折りたたんでいます。

さらに小型の鳥ではたたんで羽毛の中に収める足を後ろへ伸ばしています。

長くなった首の分だけ前よりになる重心を翼に近づけるためでしょうか。

コサギも同じ格好で飛んでいます。
動物界 脊索動物門 鳥綱
飛んでいた鳥



 狭山池は外周を遊歩道がかこみ、ところどころに人が立ち入らない草地があるので、水鳥以外にもいろいろな種類の鳥が集まります。

 ラムサーリ条約に登録されるような特別な池ではありませんが、大切にしたいと思います。



タグ♦ 狭山池の鳥2014年3月

■参考外部リンク■
狭山池が国の史跡に指定されます/大阪狭山市ホームページ
大阪府/狭山池ダム
大阪府/大阪府レッドリスト


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タグ: 狭山池の鳥2014/03  狭山池  冬の鳥  狭山池の鳥  ツグミ  ヒバリ  ホオジロ  ムクドリ  コサギ  アオサギ 

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冬の狭山池の鳥たち 2014.3 水辺のまわりにいた鳥編


 大阪狭山市の日本一古いダム式溜池と言われる狭山池。

 冬にはいろいろな水鳥が集まってきます。

 今回は水辺のまわりにいた鳥たちです。



【冬の狭山池の鳥たち 2014.3】をまとめて表示




草刈りはされるけど人が立ち入らない草地もある狭山池




水辺の岩やコンクリートの上にいた鳥
動物界 脊索動物門 鳥綱
ハクセキレイ(白鶺鴒)Motacilla alba lugens
スズメ目 セキレイ科 セキレイ属
スズメより大きい
漂鳥
歩行採餌:小型節足動物・ミミズ等,雑食
タグ:ハクセキレイ
よく見かける2種類のセキレイ、「2セキレイ」の一つ。
このように水辺でよく見かけますが、住宅街のアスファルトの上を歩いていたりと、意外と身近な鳥。

「ハクセキレイ」といいつつ、見た目は「ハイセキレイ」。中には「クロセキレイ」も。
体の色のバリエーションが豊富です。明度のちがいだけですが。

黒いハクセキレイは、セグロセキレイと似ています。
ちょうど黒いハクセキレイとセグロセキレイが並んでいました。
上が黒いハクセキレイ、下がセグロセキレイ。

いろいろと違うところはありますが、わかりやすいのが顔。
白い顔に黒い過眼線(目のところを通る線)がハクセキレイ。
黒い顔に白い眉斑(目の上を通る線)がセグロセキレイ。
セグロセキレイ(背黒鶺鴒)Motacilla grandis
スズメ目 セキレイ科 セキレイ属
スズメより大きい
留鳥
歩行採餌:小型節足動物・ミミズ等,雑食
タグ:セグロセキレイ
よく見かける2セキレイのひとつ。

2羽ペアで行動するところもハクセキレイと同じ。
ハクセキレイと同じ所にいますが、町中ではハクセキレイのほうがよく見かけるような気がします。
キセキレイ(黄鶺鴒)Motacilla cinerea
スズメ目 セキレイ科 セキレイ属
スズメより大きい
留鳥
歩行採餌:小型節足動物・ミミズ等
タグ:キセキレイ
2セキレイほどではありませんが、わりと目にするセキレイ。
ハクセキレイ・セグロセキレイと合わせて「3セキレイ」。

アスファルトの上にも平気でいる2セキレイとちがい、見かけるのは水場ばかり。
いつも1羽だけで行動するのも2セキレイとちがうところ。
イソヒヨドリ(磯鵯)Monticola solitarius のメス
スズメ目 ツグミ科 イソヒヨドリ属
ハトより小さい
留鳥
歩行採餌:甲殻類・昆虫類・トカゲ等小動物
タグ:イソヒヨドリ
「ヒヨドリ」といいつつツグミ科。
名前のように磯(海の岩場)にいる鳥ですが、最近は積極的に内陸に進出して、公園などでもみかけるようになってきました。

ということで、生態がまったく反映されていない名前の鳥です。
ヒドリガモ(緋鳥鴨)Anas penelope のオスとメス
カモ目 カモ科 マガモ属
カラスより小さい
冬鳥
水面採餌:植物の葉や種等
タグ:ヒドリガモ
頭が赤茶色(緋色(ひいろ))なのが名前の由来。
緋色(ひいろ)日本の伝統色 和色大辞典

奥の緋色の頭に灰色の体がオス、手前がメス。
カモですから本来は水に浮かんでいるのですが、たまたま陸に上がっていたようです。
動物界 脊索動物門 鳥綱
水辺の岩やコンクリートの上にいた鳥



水辺の草や木や柵にいた鳥
動物界 脊索動物門 鳥綱
モズ(百舌,百舌鳥,鵙)Lanius bucephalus のオス
スズメ目 モズ科 モズ属
スズメより大きい
漂鳥
捕食採餌:昆虫・クモ類・トカゲ等小動物
タグ:モズ
スズメ目の猛禽。
獲物は足ではつかまずくわえるので、クチバシの先が鋭く鉤爪状になっています。

水辺とは関係なく、食べ物の虫やトカゲなどがいるような環境を好みます。
ホオジロ(頬白)Emberiza cioides のオス
スズメ目 ホオジロ科 ホオジロ属
スズメより大きい
留鳥
地上採餌・草枝上採餌:植物の種子,昆虫類等
タグ:ホオジロ
頬かどうかわかりませんが、顔に白い部分があるのが名前の由来。
モズと同じように水辺にこだわりはないようですが、ヨシやススキが茂っているようなところは好きなようです。
セッカ(雪加,雪下)Cisticola juncidis
スズメ目 セッカ科 セッカ属
スズメくらい
留鳥
昆虫・クモ類等
RDB:大阪-準絶滅危惧NT
首を縮めているのでちがう鳥のようですが、模様からセッカだと思います。

ススキなどが生える茅場が好きな鳥なので、狭山池でも茅がある一部でしか見かけないようです。
カワウ(川鵜)Phalacrocorax carbo
ペリカン目 ウ科 ウ属
カラスより大きい
留鳥
潜水採餌:魚類
タグ:カワウ
伝統漁法「鵜飼」のウはウミウでちがいます。

同じ潜水するカイツブリとちがい、よく岩の上や柵や木の上で休んでいます。

水に浮かんでいる時も体の半分くらいが沈んでいるようで、カイツブリのように長時間浮かんでいるのが不得意なのかもしれません。
動物界 脊索動物門 鳥綱
水辺の草や木や柵にいた鳥



水辺の刈られた草原等にいた鳥
動物界 脊索動物門 鳥綱
コガモ(小鴨)Anas crecca のオス
カモ目 カモ科 マガモ属
ハトより大きい
冬鳥
水面・地面採餌:植物の葉や種等
タグ:コガモ
水際の地面のあるところで休んでいるようです。
アオサギ(蒼鷺)Ardea cinerea
コウノトリ目 サギ科 アオサギ属
カラスよりずっと大きい
留鳥
捕食採餌:魚類・両生類・節足動物等小動物
タグ:アオサギ
結構大きい鳥です。
浅いところなら水中に立って小魚を狙うこともあります。
オオバン(大鷭)Fulica atra
ツル目 クイナ科 オオバン属
ハトより大きい
漂鳥
潜水・逆立採餌:主に植物食,他魚類・昆虫等
タグ:オオバン
カモ類とちがい、結構地面の上でもみかけます。

下のオオバンはクチバシがピンク色に見えますので幼鳥かもしれません。
カワラバト(河原鳩)Columba livia
ハト目 ハト科 カワラバト属
大きさ33cm
留鳥
地面採餌:植物の種子等
タグ:カワラバト
「ドバト」とも呼ばれます。

中央アジア原産で、家畜化されて日本へ伝わったと考えられています。
日本にやってきたのは平安時代以前と言われ、今では在来種のようです。
ハクセキレイ(白鶺鴒)Motacilla alba lugens
スズメ目 セキレイ科 セキレイ属
スズメより大きい
漂鳥
歩行採餌:小型節足動・ミミズ等,雑食
タグ:ハクセキレイ
浅いところなら水の中にも入りますが、ハクセキレイにとって水際は急に深くなっているようです。
動物界 脊索動物門 鳥綱
水辺の刈られた草原等にいた鳥



 水から離れると、水辺にこだわらない鳥たちも集まってきます。

 そして水鳥も陸に上がっていたり。

 いろいろ鳥が集まってくるのも、池のまわりに人が立ち入らない草地が広がっているからでしょう。
 次はもっと水辺から離れたところにいた鳥たちです。



タグ♦ 狭山池の鳥2014年3月

■参考外部リンク■
狭山池が国の史跡に指定されます/大阪狭山市ホームページ
大阪府/狭山池ダム
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冬の狭山池の鳥たち 2014.3 水面や浅瀬にいた鳥編


 日本一古いダム式の溜池(ためいけ)と言われる狭山池。

 大阪の南河内地方の大阪狭山市にある大きな池です。



 そんな狭山池。

 2014年11月21日に国の文化審議会が、国の史跡に指定するよう文部科学大臣に答申しました。

 まだ決定はされていませんが、国の史跡に指定される予定です。



 この指定、日本最古のダム式の溜池としてなのですが、水鳥と出会える貴重な池として、このブログでは度々取り上げてきました。

 ということで、国の史跡指定(予定)を記念して、冬の狭山池で出会った鳥達を紹介します。

 といっても、この冬はまだ行っていないので、一つ前の冬、2014年の3月の鳥たちです。

 ちなみに、3月は十分に春(仲春)なのですが、池にいるのは冬鳥たちですので、お許し下さい。




北側から見た狭山池




水面にいた鳥
動物界 脊索動物門 鳥綱
カモ目
カモ目 カモ科 マガモ属
カラスくらい
冬鳥
水面採餌:主に植物食,他昆虫・魚等小動物
大型のカモ。
上がオスで下がメス。

オナガガモと同じように水面に逆立ちするようにして水中のものを食べます。
水面を泳ぐカモは大きく分けると、潜るカモと潜らないカモに分けることができます。

水面に浮かんでいるとき、潜るカモは尾が垂れて水面についています。

潜らないカモは尾がピンと後ろに伸びています。

ちょうど、潜水艦と水上艦艇船舶の艦尾船尾の違いと思えばわかりやすいかも?

ということで、オカヨシガモは潜らないカモです。

カモ目 カモ科 マガモ属
ハトより大きい
冬鳥
水面・地面採餌:植物食
名前の通り小型のカモ。

左の2羽がオスで、右の1羽がメス。

メスの羽に見える緑がかった青い部分は、構造色の翼鏡(よくきょう)と呼ばれる部分。
きれいです。

カモ目 カモ科 ハジロ属
ハトくらい
冬鳥
潜水採餌:雑食,貝類・魚類・昆虫・水生植物等
うまく同じようなポーズの写真がありました。

上がオスで、下がメス。

わかりやすいちがいは、胴の部分に真っ白なところがあるのがオス、ないのがメス。

わかりにくいちがいは、後頭部のちょろっとした毛(アホ毛)が長いのがオス、短いのがメス。
カモ目
水面にいた鳥 動物界 脊索動物門 鳥綱
ツル目
ツル目 クイナ科 オオバン属
ハトより大きい
漂鳥
潜水・逆立採餌:主に植物食,他魚類・昆虫等
黒い体に白くて縦に長いクチバシが特徴。

縦に長いようにみえるのは、クチバシの上に肉質の額板(がくばん)と呼ばれるもの。
実はクチバシではありません。

泳いでいるとカモのようですが、陸上での立ち姿はクイナ風。

クイナの仲間ですから脚に水かきはありません。
かわりに趾(あしゆび)の左右に広がった膜(弁足)で水をかきます。

ツル目 クイナ科 バン属
ハトくらい
留鳥
歩行採餌:雑食,種子・昆虫・甲殻類等
オオバンよりも小柄なバン。

形は似ていますが、体が茶色がかっていること、たたんだ羽に白い部分がること、クチバシと額板が赤いことがちがいます。

さらに脚に弁足がありません。

カモのようによく水に浮かんでいるオオバンとちがい、立つことができる浅いところや、草地でよく見かけますが、時折このように泳いでいます。

ツル目
水面にいた鳥 動物界 脊索動物門 鳥綱
カイツブリ目
カイツブリ目 カイツブリ科 カンムリカイツブリ属
カラスくらい
冬鳥
潜水採餌:動物食,魚類・両生類・水生昆虫等
カイツブリ科ですが、長めの首とスマートな体で遠目にはカワウっぽく見えます。

カイツブリ目 カイツブリ科 カイツブリ属
ハトより小さい
留鳥
潜水採餌:動物食,魚類・両生類・水生昆虫等
カンムリカイツブリとちがって小さくてコロコロした感じのかわいい水鳥。
でも、目つきはちょっと怖いかも。

人影に敏感に反応し、すぐ潜ります。

身近な鳥ですが、意外と間近で見られない鳥です。

カイツブリ目
動物界 脊索動物門 鳥綱
水面にいた鳥



浅瀬に立っていた鳥
動物界 脊索動物門 鳥綱
カモ目・ツル目
カモ目 カモ科 マガモ属
カラスくらい
冬鳥
水面・地面採餌:主に植物食,種子・プランクトン・昆虫・魚類等
この角度ではわかりませんが、長く伸びたクチバシが平たくなっているカモ。

シルエットでもすぐわかります。

上にいるのがオス、下の2羽がメス、真ん中がバン。

バンは歩いていますが、ハシビロガモは浮かんでいるだけかもしれません。

ツル目 クイナ科 バン属
ハトくらい
留鳥
食性:雑食,種子・昆虫・甲殻類等
泳いでいるのは移動するときのようで、食べ物を探すときはこのように歩きまわります。

カモ目・ツル目
動物界 脊索動物門 鳥綱
浅瀬に立っていた鳥



 まだまだ狭山池の鳥はいます。

 大きいだけでなく、周りに遊歩道が巡り、駐車場があり、トイレもあり、まわりにはレストランもあり、駅からもそんなに遠くない。

 池の周りは浅いところや岩場や茅場もあり、水鳥を見るにはなかなかいいところかもしれません。



タグ♦ 狭山池の鳥

■参考外部リンク■
狭山池が国の史跡に指定されます/大阪狭山市ホームページ
大阪府/狭山池ダム


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