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〔よりぬきタグ〕 ◊巨古老樹◊金剛◊恐竜◊高野◊棚田◊錦織

金色の目はちょっと神より? きんくろはじろ

 赤い目のホシハジロが泳いでいた池
 ちがう鳥も浮かんでいました。

金黒羽白

 たたんだ羽のところが真っ白で光が当たればよく目立ちます。
 それに反して尾と胸から頭は黒。
 キンクロハジロの雄。
 ホシハジロと同じように潜水が得意な海ガモ。
 そして冬鳥。

 画像を拡大すると目が金色。
 赤いホシハジロが魔族属性なら、キンクロハジロは神属性?

キンクロハジロ

キンクロハジロ
金黒羽白
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カモ目 カモ科 ハジロ属の冬鳥
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赤い目がなんだか魔族っぽい? ほしはじろ

 池に大きめのカモが浮かんでいました。

星羽白

 白く光る体に赤茶色の首と顔。
 くちばしは根元は黒で先は青みがかった灰色。
 そして赤い目。

ホシハジロ

 ホシハジロのオス。
 カモの仲間の冬鳥です。

 海ガモとも呼ばれる潜水が得意なカモです。

 立春も過ぎ、日に日に暖かくなってきます。
 あとどれくらい見られるでしょうか。

ホシハジロ
星羽白
Aythya ferina
カモ目 カモ科 ハジロ属の冬鳥
カラスより小さい鳥

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冬のキンクロハジロは、黒羽白

 冬の池に浮かぶ黒くて白い鳥。
 キンクロハジロ。
 冬になったらやってくるカモの仲間の冬鳥。

金黒羽白
右にいるのはホシハジロ

 漢字では「金黒羽白」。
 見た目のとおり、真っ黒の体に羽のところが真っ白。
 でも、「金」は見えません。

 金色は、目の色。

 この日は寒かったので顔を羽毛にうずめているので、見えませんでした。

キンクロハジロ
奥にいるのはホシハジロ

キンクロハジロ
金黒羽白
Aythya fuligula
カモ目 カモ科 ハジロ属の冬鳥
ハトくらいの大きさの鳥

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ことしも冬がやってきました。おしどり

 11月下旬。
 暦の上では冬。
 ことしはまだまだ暖かい日が続きますが、カモたちがどんどん増えていきます。
 すでにヒドリガモとマガモがやってきていますが、オシドリもやってきました。

オシドリ

 オシドリはカモの仲間の鳥。
 東や北の方では夏もいるところがありますが、大阪では冬鳥。
 大阪で年中いるカモはカルガモだけ。
 それ以外のカモは冬にやってくる冬鳥です。

 まずはオスとメスのペア1組。
 数百メートル離れた池の中だというのに木の陰へ逃げていきました。
 はずかしがりやのようです?

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寒くて水面でまるまっていたカモもそろそろ北へ帰るころ

 2月の池。

 寒そうに丸まった鴨が2羽浮かんでました。

ホシハジロ

 濃い色と薄い色。
 オスとメス。
 多分、ホシハジロ。

 多くのカモ類と同じように、暖かくなるころには北へ戻っていきます。

 今は3月。
 もうこの池を旅立ったでしょうか。

ホシハジロ
星羽白
Aythya ferina
鳥綱 カモ目 カモ科 ハジロ属の冬鳥
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カルガモってほんとうにオスとメスの区別がつかない!

 冬の池にカモが浮かんでいました。

 カルガモです。


 冬の池にたくさん来るカモの中でも、まわりでは唯一、一年中姿を見ることができるカモ。

 カモというと、オスが派手、メスが地味でどのカモも同じような姿をしている事が多いですが、カルガモはちょっとちがいます。

 オスも地味です。

 さらにメスとほとんど同じ模様で、オスかメスかとてもわかりにくい。


 わかりにくいながらも尾羽の付け根と、たたんだときに後ろにくる第三風切羽の色と模様がちょっとちがうようです。

 尾羽根が濃い茶色、風切羽がきれいに焦茶と白に分かれているので、このカルガモは、オス?

カルガモ
軽鴨
Anas zonorhyncha
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ぷっくりかいつぶり

 池に丸いものが浮いていました。


 遠くに。

 望遠でみてみると、鳥?

 多分カイツブリ。

 拡大してみると、やっぱりかいつぶり。


 こちらにお尻を向けています。

 見ていると、顔を横に向け、こちらを見返してきます。


 いつもはすぐ潜りますが、かなり離れているからちょっと余裕があるようです。

 でも。

 やっぱり潜っていきました。

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