【 植物園】

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〔よりぬきタグ〕 ◊巨古老樹◊金剛◊恐竜◊高野◊棚田◊錦織

大阪のコーヒーの実 咲くやこの花館

 コーヒーの木のコーヒーの赤い実。
 常設展示で去年の夏に来たときには実はついていなかったので、運が良かったようです。


 植物園の温室でコーヒーの実。
 飲料のコーヒーの原料となります。

 アフリカの中央部から西部原産と言われる暖かいところの植物。
 日本で露地栽培できるのは沖縄や小笠原諸島など亜熱帯性の地域。
 大阪では温室がある植物園くらいでしか見られません。


 コーヒーになるのは実の中に入ったタネ。
 それ取り出し乾燥し、焙煎し、挽いて粉にして、お湯を垂らして濾したらコーヒーのできあがり。
 実からコーヒーまではわりと長い道のりです。

 はじめからこんなに手間をかけていたとは思えないので、最初に飲み物にした人はどういう方法だったのか気になります。

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タグ: コーヒーノキコーヒー赤い実植物園咲くやこの花館

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ドラマのキーとなったムジナモを植物園でじっくり見ることができました。

 植物園でムジナモ見てきました。


 ムジナモはナデシコ目モウセンゴケ科ムジナモ属の多年性浮漂植物。
 漢字では貉藻、狢藻。
 学名はAldrovanda vesiculosa L.。
 分類学の祖、カール・フォン・リンネ(L.)さんの命名。
 南北アメリカと南極を除く世界中から見つかっているものの、分布は点々として決して多くはないようです。

京都府産ということは深泥池?

 日本ではじめてムジナモを発見したのが朝ドラらんまんの主人公のモデル、牧野富太郎さん。
 すでにリンネさんに見つかっていたので、学名に「Makino」はついていません。

ドラマにも出てきた牧野さんが描いたムジナモのスケッチの複写

 モウセンゴケ科からもわかるように食虫植物。
 ナデシコ目モウセンゴケ科は食虫植物界でも一大勢力。
 モウセンゴケ属のねとねと葉っぱ系と、ハエトリグサ属の二枚貝型系があります。
 ムジナモはどちらでもないムジナモ属ですが、ハエトリグサと同じ二枚貝型系。
 ただハエトリグサのように湿地に生えるのではなく、水に浮かぶ水草。


 牧野さんに見つけられて百年ちょっと。
 残念なことに日本では野生種がほぼ絶滅状態。
 植物園では見ることができるのに。


 ドラマでは主人公の大発見から大学の出入り禁止につながる大きなポイントになります。
 ドラマは熱狂的なファンも多いようです。
 休日の植物園の牧野富太郎コーナーはさぞかし大勢の人が聖地ととりかこみ、じっくり観察することはできないでしょう。

 と思ったら、だれもいません。
 時々通りかかる人も、少し立ち止まるくらい。
 ここは大阪市の咲くやこの花館。
 地下鉄でアクセスでき、入園者も少なくありません。
 間が悪かったのでしょうか。


 ドラマの主人公の名前は槙野万太郎。
 ものすごく史実に似ていますが、創作。
 ファンの方はムジナモも創作上の架空の植物と思っているのでしょうか。

 ドラマも残すはあと1ヶ月ちょっと。
 牧野富太郎コーナーもドラマに合わせて終了するかもしれません。
 牧野さんが名付けたり見つけたりした植物は身近にもいろいろあります。
 でもわかりやすく実物を見られるのはやっぱり植物園。
 ドラマをきっかけにそういう植物を知ることになれば。
 今ならめずらしい植物をじっくり見られるかもしれません。

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タグ: ムジナモ食虫植物モウセンゴケ科浮漂植物水草咲くやこの花館植物園

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タビビトノキ? タビビトノクサ?

 温室が中心の大阪市の植物園、咲くやこの花館。
 温室があるということは、大阪の平野部では育たない植物がたくさん、というかそのような植物が中心の植物園です。

 一年中育つことができる熱帯の植物を集めた熱帯花木室。
 その中でも大きく、まるで扇子のように葉を広げているのがタビビトノキ。
 マダガスカル固有のショウガ目ゴクラクチョウカ科の単子葉植物。

葉を扇子のように広げたタビビトノキ
Ravenala madagascariensis

 木と言いながらも、左右に扇状に広がった葉は草という感じですが、見上げる大きさなのでやっぱり木。
 でも、木じゃなくて草かもしれません。

葉をを広げたところは木には見えません
旅人の木

 木のように大きくなる単子葉植物の幹は、普通の木のようには太くなりません。
 身近な木のような単子葉植物にはヤシやシュロがあります。
 どちらの幹もほとんど同じ太さで伸びています。
 ケヤキやコナラのような双子葉植物、スギやマツなど針葉樹は根元のほうが太く、先の方が細くなっているはずです。
 毎年太くなリ続けるのが木。
 という定義があります。

天井に届きそう
タビビトノキ

 タビビトノキの幹はヤシやシュロのように同じ太さで続いています。
 ということは、木じゃない?
 タビビトノクサ。

幹は同じような太さ

タビビトノキ
旅人の木
Ravenala madagascariensis
単子葉植物綱 ショウガ目 ゴクラクチョウカ科 タビビトノキ属

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タグ: タビビトノキ単子葉植物の木咲くやこの花館植物園植物館

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万葉集といきものの関係 萬葉植物園

 新元号の「令和」の由来となったことで万葉集が注目されています。
 万葉集、約4500首の歌の約3分の1で150種以上の植物が詠まれていると言われます。
 その植物が、万葉植物。

 もちろん身近にも万葉植物は生えていますが、植物園などでは万葉植物コーナーを設置して、解説板をつけているところもあります。
 奈良県には「萬葉植物園」というそのものズバリの植物園もあります。
 文字通り万葉集に詠まれた植物に特化した、最古の万葉植物園です。
 場所は奈良公園の春日大社の駐車場の南。

万葉植物園の入口は植物園っぽくない

田んぼや畑もあります

奈良市の天然記念物「春日大社境内のイチイガシ巨樹群」の一つ
臥龍(がりゅう)のイチイガシ

朽ちかけたイチイガシの倒木

 今までは秋の七草やナンバンギセルを見に秋から初冬に行っていましたが、春から初夏にも行ってみようと思います。

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タグ: 萬葉植物園春日大社世界遺産奈良公園万葉植物園植物園万葉集

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花が少ない初冬の萬葉植物園の金色の花


 今からおよそ1300年前の奈良時代に作られた日本で最も古い歌集の万葉集(まんようしゅう)。
 その歌に詠(よ)まれた植物が集められた万葉植物園。

 日本中にある万葉植物園の中で最初に開かれたのが、奈良公園にある「春日大社 神苑 萬葉植物園」。



 木々の葉が色づき始めた初冬の奈良公園。

 といっても真っ赤に染まっているのは外来種のナンキンハゼ。



紅葉したナンキンハゼと観光客とシカ
紅葉したナンキンハゼと観光客とシカ




 奈良公園のはずれには春日大社(かすがたいしゃ)の鎮守(ちんじゅ)の杜(もり)の春日山原始林があります。

 神域として長い間ほとんど人の手が入らなかったため、森林の移り変わりがとまる「極相(きょくそう)」という状態です。

 奈良公園は気候区分では「暖帯(だんたい)」と呼ばれる「わりと温かいところ」に区分されていますので、奈良公園の自然林は冬でも葉が落ちない照葉樹(しょうようじゅ)の森になっています。



極相に近づいている奈良公園の森の林床
極相に近づいている奈良公園の森の林床
草がないのはシカが食べるせいでもあります。



 照葉樹が目立つ奈良公園で、いろいろな植物が植えられている植物園はちょっと雰囲気の違う場所になっています。

 しかし稲刈りも終わり、秋の七草もナンバンギセルも咲き終わり、かといってツバキにはまだまだ早すぎる初冬の萬葉植物園。

 ほとんど花がないなかで、小さな花が咲いていました。

 いや、正しくは花ではありませんが、まるで花のように見えます。

 しかも金色の。



花が少ない初冬にたくさん咲いている萬葉植物園の金色の“花”
花が少ない初冬にたくさん咲いている萬葉植物園の金色の“花”




 それはハナワラビ。

 冬に葉が茂る冬緑性のシダ植物。

 正門から入って右側、椿園の入り口付近のあまり日の当たらない木の陰、コケのじゅうたんの中に生えています。

 下の方に広がるのは、光合成をして栄養を作り出すことを役目にしている栄養葉(えいようよう)。
 花のように見えるのは、胞子が詰まった胞子嚢(ほうしのう)をたくさんつけた胞子葉(ほうしよう)。

 よく見かけるのはフユノハナワラビ(冬の花蕨)とオオハナワラビ(大花蕨)。

 これは葉のふちにあるギザギザの鋸歯(きょし)が細かいのでオオハナワラビ。



花のようなオオハナワラビの胞子葉
花のようなオオハナワラビの胞子葉
細かい鋸歯の栄養葉
細かい鋸歯の栄養葉


 手入れされるときに刈られてしまうのか、小さいものばかり。

 でも、花が少ない初冬の植物園で咲く数少ない花。

 しかも金色の花です。



春日大社神苑萬葉植物園のオオハナワラビ
春日大社神苑萬葉植物園のオオハナワラビ




 ただ、万葉植物じゃないでしょうから、毎年ここに咲いているのかどうかは、わかりません。

 オオハナワラビも植物園の一員になってくれれば、うれしいな。



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タグ: 萬葉植物園オオハナワラビハナワラビ奈良公園シダ冬のシダ冬の奈良公園植物園

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大阪狭山市の市民ふれあいの里の温室の緑化植物園


 大阪の南河内(みなみがわち)地域にある大阪狭山市(おおさかさやまし)の市民ふれあいの里。

 ここにはほかにアスレチック遊具や広場、キャンプサイトやテニスコートがあります。

 ほかに竹林、梅林、温室の緑化植物園、そしてリスやモルモットとふれあえるリス園があるが花と緑の広場。

 温室は数ヶ月の改修を終えて、2月1日に再開したばかり。

 1室だけの小さな温室ですが、ヤシやアダン、ガジュマルにヒカゲヘゴと沖縄の植物などが集められています。



緑化植物園の温室
緑化植物園の温室




 ただ残念ながら数ヶ月の改修で植物がちょっと弱ってしまったようで、温室は養生の最中。

 やっと春になったばかりということで、花もありませんが、本格再開を目指して準備中だそうです。




温室のミニパイナップルのアナナス・ナヌヌ




 温室の隣の梅園では梅が咲き始めました。

 温室が落ち着くまでしばらくは梅の花が迎えてくれることでしょう。



温室の隣の梅園の紅梅
温室の隣の梅園の紅梅
温室の隣の梅園の白梅
温室の隣の梅園の白梅




 そしてリス園では年中無休でタイワンリスとモルモットが迎えてくれます



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タグ: 緑化植物園(大阪狭山市)植物園市民ふれあいの里(大阪狭山市)梅園温室

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冬の植物園の赤い木の実 常緑樹編


 一年でも最も花が少ない冬の植物園。

 花の季節が終わったということは、つまり実の季節がはじまったということです。


 ということで、11月から1月までの冬の間に訪れた植物園で出会った赤い木の実、その常緑樹編です。


【冬の植物園の赤い木の実 落葉樹編】





高木(樹高が4mを超える木)

クロガネモチ
黒鉄黐
バラ亜綱 ニシキギ目 モチノキ科 モチノキ属
常緑高木

実:直径6mm 球形

花期:5月~6月
分布:関東以西の本州~四国~九州~南西諸島,台湾,朝鮮半島,中国,インドシナ,

花の文化園 2011年12月
都市部でよく街路樹として植えられています。
ナナミノキ
七実の木
バラ亜綱 ニシキギ目 モチノキ科 モチノキ属
常緑高木

実:長さ10mm 楕円形

花期6月 
分布:静岡県以西の本州~四国~九州の山地

花の文化園 2011年12月
実がたくさん付くことが「七実の木」の由来といわれています。また、枝を折ると斜めに割れるので「ナナメノキ」とも呼ばれます。
ソヨゴ
冬青
バラ亜綱 ニシキギ目 モチノキ科 モチノキ属
常緑高木

実:直径7mm 球形

花期:5月~6月
分布:新潟県以南の本州~四国~九州,中国,台湾,

花の文化園 2011年12月
別名「フクラシバ(膨らし葉)」。樹木を伐採した時などの後にできる林(二次林)でよく見る種類です。
シナヒイラギ
支那柊
バラ亜綱 ニシキギ目 モチノキ科 モチノキ属
常緑高木

実:直径10mm 球形

花期:4月~5月
原産地:中国東北部,朝鮮半島南部,

花の文化園 2011年12月
別名「ヤバネヒイラギモチ」。「ヒイラギ」とついていますが、ヒイラギは「ゴマノハグサ目モクセイ科」なのでちがう植物です。
カナメモチ
要黐
バラ亜綱 バラ目 バラ科 カナメモチ属
常緑高木

実:直径5mm 球形

花期:5月
分布:東海地方以西の本州~四国~九州の暖地

花の文化園 2012年1月
固いので扇の束ねた骨をとめるところ(要)に使われたことが名前の由来といわれています。



低木(樹高が4m以下の木)

ピラカンサ
Pyracantha
バラ亜綱 バラ目 バラ科 ピラカンサ属
常緑低木

実:長さ6mm 楕円形

開花期:4月~6月
原産地:中国,ヨーロッパ南部,

花の文化園 2011年12月
別名「トキワサンザシ(常盤山櫨子)」。鉢植えから地植えまで病気にかかりにくく手間がかからない植物なので、庭木や街路樹としてよく見かけます。
花の文化園では、実がオレンジ色のピラカンサも植えられていました。

オレンジ色のピラカンサ
イチゴノキ
ビワモドキ亜綱 ツツジ目 ツツジ科 イチゴノキ属
常緑低木

花期:11月~12月
原産地:地中海地方,西ヨーロッパ北部,アイルランド,

花の文化園 2011年12月
実がイチゴに似ていることが名前の由来。実が熟すころに花が咲くのが特徴。

イチゴノキの花
マンリョウ
万両
ビワモドキ亜綱 サクラソウ目 ヤブコウジ科 ヤブコウジ属
常緑低木

花期:7月
分布:関東以西の本州~四国~九州~沖縄,東アジア~インド,

花の文化園 2011年12月
よく似た「千両センリョウ」よりも実が多いことが「万両」の由来といわれています。



 冬には葉を全部落としてしまう落葉樹は赤い実に目がいきますが、冬でも葉が茂っている常緑樹では赤い実は目立たないのでしょうか。

 たしかに木全体を覆う葉っぱに目がいって実は目立ちません。

 しかし一度実を見つけると、緑地に赤という目立つ色の組み合わせで、背景に溶け込んでしまう落葉樹よりもよく目立ってきます。



 果樹の王様バラ科が目立つ落葉樹に対して、モチノキ科が目立つのが常緑樹。

 モチノキ科は常緑の定番街路樹の木が多く含まれ、名前は知らないけど道で見たことがある木が多いのが特徴。

 モチノキ科は樹皮に粘りがある成分を持つ種類が多く、鳥黐(とりもち)をつくるのに利用され名前に「モチ」がつく樹木がいくつかあります。

 鳥黐は鳥や虫などを捕まえるために使われたものです。
 棒の先にねばねばした鳥黐をつけ、木などにとまっている鳥やセミなどに引っ付けてつかまえます。

 昔は小鳥の猟や子供の虫取りなどに使われていました。



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タグ: 植物園赤い実冬の実花の文化園常緑樹冬の植物園の赤い木の実

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