【 哺乳類/SA-tanada】

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下赤阪の棚田の春(2~4月)の哺乳類

 山と里山の間にある下赤阪の棚田にも哺乳類はやってきます。
 ただ、なかなか姿を見せてくれませんので、残った跡から推測するしかありません。
 そして山の哺乳類と里山の哺乳類のどちらもくるので、ちょっとややこしい。

この記事にはうんちの画像があります。


脊索動物門
 脊椎動物亜門 哺乳類・鳥類・爬虫類・両生類・魚類の仲間
 〉四肢動物上綱 哺乳類・鳥類・爬虫類・両生類の仲間
 〉〉有羊膜類 哺乳類・鳥類・爬虫類の仲間
 〉〉〉哺乳綱 哺乳類の仲間 タグ:哺乳綱
 〉〉〉〉ネズミ目

ハタネズミ(畑鼠)Microtus montebelli の巣穴?

ネズミ目 ネズミ科 ハタネズミ属

タグ:ハタネズミ

〈2014年4月〉

4センチほどの直径、棚田という環境からハタネズミの巣穴としました。
もちろん、他のネズミの穴の可能性も、人間を含めほかの動物が開けた可能性もあります。

 〉〉〉〉ネズミ目
 〉〉〉〉食肉目 

ホンドタヌキ(本土狸)
Nyctereutes procyonoides viverrinus

〈2014年3月〉

食肉目
イヌ科
タヌキ属

タグ:タヌキ

カキのタネがまるまる入っていること、太さが2センチくらいあることからタヌキとしましたが、ほかの動物の可能性は十分あります。

アライグマ(洗熊.浣熊)Procyon lotor ?の食痕と糞

〈2014年2月〉

食肉目
アライグマ科
アライグマ属
北アメリカ原産

タグ:アライグマ

ミカンのタネらしきものが入った糞、近くには乱雑に捨てられたむかれたミカンの皮。
この棚田に来てミカンの皮をむけそうな動物は、アライグマか人間。
ということでアライグマとしましたが、食べ跡についてはマナーが悪い人間の可能性もあります。

〈2014年2月〉

イタチ(鼬)Mustela ?の糞

〈2016年2月〉

食肉目
イタチ科
イタチ属

タグ:イタチ

金剛山の麓なのでテンの可能性もありますが、太さが1センチありませんのでイタチとしました。
場所からすると在来種のニホンイタチの可能性が高いと思います。

 〉〉〉〉食肉目

タグ♦ 下赤阪の棚田のいきもの目次

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下赤阪の棚田のいきもの 2017年5月の動物の足跡

 5月下旬。
 田んぼに水が張られます。
 そうすると、現れるのが、足跡。
 日頃は出会うことがないような生き物たちが残してくれます。

動物界
脊索動物門 脊椎動物亜門 タグ:棚田の脊椎動物
爬虫綱

ナメラ属のヘビ類?Elaphe

有鱗目 ヘビ亜目 ナミヘビ科 ナメラ属

田んぼの中を走る1本の線。
並んでついているイタチの足痕とくらべると、幅は太いところで3センチくらい。
だからヘビ、と言いたいのですが、ヘビは普通泳ぎます。
それにあまり蛇行しているように見えません。

ヘビ以外に水が張られた田んぼにこんな後をつけそうなのは、タウナギ。
ただ半年間ほとんど水がなくなるこの棚田。
乾燥に強いタウナギとはいえ、果たして耐えられるのでしょうか。
そもそも上流部の水を取り入れるこの棚田にいるのか、というところも気になります。

ということで、とりあえず、ヘビとしました。
アオダイショウのような大きめのヘビ?

フォロワーさんのご指摘により、一部追加訂正しました。

爬虫綱
動物界 脊索動物門 脊椎動物亜門
鳥綱 タグ:下赤阪の棚田の鳥類

アオサギ(蒼鷺)Ardea cinerea

コウノトリ目 サギ科 アオサギ属
カラスよりずっと大きい
留鳥
捕食採餌:魚類・両生類・節足動物等小動物
タグ:アオサギ

物差しを田んぼの中に入れることはできませんので、実際の長さは15センチ以上。
ここの棚田に来そうでこんな大きな趾(あしゆび)の鳥は、ダイサギかアオサギ。

ダイサギは左右に広がった指(第2趾と第4趾)が90°以上開いています。
そして第3趾と第4趾の間に小さい水かき(半蹼(はんぼく))があります。

この足痕は第2趾と第4趾が90°で水かきはなさそう。
ということで、アオサギ。

第1趾の跡が残る鳥の足痕は、よく見ると左右のちがいがわかります。
サギ類の場合は第1趾と第3趾は一直線に並びますが、よく見ると後ろ向きの第1趾が少し横にずれます。
右にずれれば左足、左にずれれば右足。

ということで、定規と一緒に写っているのは左足です。

カルガモ(軽鴨)Anas zonorhyncha

鳥綱 カモ目カモ科 マガモ属
カラスより大きい
留鳥
水面・逆立・地面採餌:植物性が強い雑食
タグ:カルガモ

鳥の足痕のようですが、アオサギと比べると後ろ向きの第1趾がありません。
そして指と指の間がつぶれたようになって指の形がはっきりしません。
これはカモの仲間の足痕の特徴。

カモ類は第1趾が退化して小さく、上の方についているのであとが残りにくくなっています。
そして第2趾から4趾の間に水かきがあるので、足痕はつぶれたようになります。

この日は数組のカルガモを見かけ、この田圃の畦にもいましたので、カルガモでしょう。

ヒナの行列で有名ですが、留鳥ですので一年中見ることができます。
ただ、この棚田で出会ったのははじめて。
しかも数組。

イネが育つとなんか嫌なのかもしれません。

新たに追加しました。

両生綱
動物界 脊索動物門 脊椎動物亜門
哺乳綱 タグ:下赤阪の棚田の哺乳類

イタチ(鼬)Mustela ?の足跡

食肉目 イタチ科 イタチ属
タグ:イタチ

ちょっと崩れていますが、あまり大きくなく、指が短い足跡がほぼ一直線に並んでいます。
ネコの足跡のようですが、ネコが水を張った田んぼの中をあちこち歩くとは思えません。

ネコくらいの大きさで田んぼの中を歩きそうな動物というと、イタチ。

日本にいるイタチは、在来種のニホンイタチと、外来種のチョウセンイタチ。
どちらかはわかりませんが、山の麓という点から考えると、ニホンイタチなのかな、と思います。

哺乳綱
脊索動物門 脊椎動物亜門
動物界
軟体動物門 腹足綱 タグ:棚田の貝類

タニシ類?

原始紐舌目 タニシ科

田んぼに残された筋という点ではヘビ(仮)と同じですが、一緒に写っているアオサギの足痕と比べると指くらいの太さしかありません。
ということで、大型の淡水巻き貝のタニシ類の可能性が高そうです。

またはこの棚田で確認しているカワニナの可能性もあります。

フォロワーさんのご指摘により、追加しました。

哺乳綱
脊索動物門 脊椎動物亜門
動物界

タグ♦ 下赤阪の棚田のいきもの目次

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下赤阪の棚田 | 千早赤阪村観光協会

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棚田のいきもの 2016年10月中旬の脊椎動物

 冬に一部の動物たちが動かないでじっとしていることを「冬眠」といいます。
 そういった動物のほとんどが冬の寒さでは体温が下がって動けなくなるからですが、冬でも体温が下がらないはずの哺乳類の中にもじっとしているものがいます。
 同じような感じがしますが、哺乳類など恒温動物の場合を「冬眠」、変温動物の場合を「冬越」ということがあります。
 ということで、カエルは冬越の準備のための活動かもしれません。

この記事にはカエルの画像があります。



動物界
脊索動物門 脊椎動物亜門 タグ:棚田の脊椎動物
両生綱 幼生が鰓を持つ脊椎動物 タグ:両生類
無尾目 カエルの仲間の両生類 タグ:無尾目

トノサマガエル(殿様蛙)
Rana nigromaculata

カエル目
アカガエル科
アカガエル属
タグ:トノサマガエル

ヌマガエル(沼蛙)Fejervarya kawamurai

カエル目 アカガエル科 ヌマガエル属
タグ:ヌマガエル

背中の筋が細長いのがヌマガエル。
太短かったらツチガエル(イボガエル)。

無尾目
両生綱
動物界 脊索動物門 脊椎動物亜門
哺乳綱 タグ:下赤阪の棚田の哺乳類

アライグマ(洗熊,浣熊)の足跡
Procyon lotor

ネコ目
アライグマ科
アライグマ属
北アメリカ原産の外来種
タグ:アライグマ

哺乳綱
脊索動物門 脊椎動物亜門
動物界

タグ♦ 下赤阪の棚田のいきもの目次

■参考外部リンク■
下赤阪の棚田 | 千早赤阪村観光協会

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棚田のいきもの 2016年2月の鳥と哺乳類

 真冬の2月の下赤阪の棚田ビオトープ。
 暖かければコバエなどが花に集まることもありますが、この日は昆虫の仲間と出会えませんでした。
 もちろん、落ち葉の下や葉の裏などに潜んでいるとおもいますが。
 ということで、冬でも高い体温が維持される恒温動物ばかりです。


動物界
脊索動物門 脊椎動物亜門
鳥綱 タグ:下赤阪の棚田の鳥

アオジ(青鵐、蒿鵐、蒿雀)Emberiza spodocephala

スズメ目 ホオジロ科 ホオジロ属
冬鳥
スズメくらいの鳥

画像は初めてですが、実は冬の棚田ではあちこちにいます。

なぜ今まで画像がなかったのかというと、いつも藪の中で写せなかったから。

住宅街でも公園や河原の薮にいたりしますが、身近にいてもなかなか姿を見られないのはウグイス並みです。

ホオジロ(頬白)Emberiza cioides

スズメ目 オジロ科 ホオジロ属
スズメより大きい
留鳥
タグ:ホオジロ

左がオスで右がメス。
名前の由来になった頬の色が白いのがオスで、少し褐色がかっているのがメス。

モズ(百舌,百舌鳥,鵙)Lanius bucephalus のオス

スズメ目 モズ科 モズ属
スズメより大きい
漂鳥
タグ:モズ

ハシボソガラス(嘴細烏)Corvus corone

スズメ目 カラス科 カラス属
全長50cm
留鳥
タグ:ハシボソガラス

ツグミ(鶇)Turdus eunomus

スズメ目
ツグミ科
ツグミ属
ハトより小さい
冬鳥
タグ:ツグミ

鳥綱
動物界 脊索動物門 脊椎動物亜門
哺乳綱 タグ:下赤阪の棚田の鳥

イタチ(鼬)Mustela ?の糞

食肉目 イタチ科 イタチ属
タグ:イタチ

太さが5ミリほどでねじれているのでイタチ。

テンのフンも似ていますが、もうちょっと太くなるようです。

日本にいるイタチは、在来種のニホンイタチと、外来種のチョウセンイタチ。

都市部にいるのがチョウセンイタチで、郊外にいるのがニホンイタチ。

下赤阪の棚田ならニホンイタチになると思いますが、フンではわかりません。

哺乳綱
脊索動物門 脊椎動物亜門
動物界

 鳴き声でいるのはわかっていても、なかなか写せなかったアオジ登場。
 このように鳥の写真を撮るのは大変です。
 もちろん種類にもよりますが。
 そして哺乳類に至っては、いまだ棚田では姿を写すどころか見たこともありません。
 目にするのはフンや足跡ばかりです。

タグ♦ 下赤阪の棚田のいきもの目次

■参考外部リンク■
下赤阪の棚田 | 千早赤阪村観光協会


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タグ: 下赤阪の棚田2016下赤阪の棚田2016/22月の下赤阪の棚田の動物アオジイタチモズホオジロ鳥類/SA-tanada哺乳類/SA-tanada糞/SA-tanada

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下赤阪の棚田の2015年 10月上旬の脊椎動物編

 10月上旬の下赤阪の棚田。
 稲刈りがはじまると鳥が増えるかなと思ったのですが、稲刈りの人があちこちにいるからでしょうか、田んぼに降りている鳥はほとんどいませんでした。

この記事にはカエルの画像があります。



下から見上げた下赤阪の棚田

動物界
脊索動物門 脊椎動物亜門
哺乳綱 タグ:下赤阪の棚田の哺乳類

アライグマ(洗熊,浣熊)Procyon lotor の足跡

ネコ目 アライグマ科 アライグマ属
北アメリカ原産の外来種
タグ:アライグマ

ちょっと不明瞭でわかりにくいのですが、一つながりとなった足跡を見ると、大きさがちがう、指が長い、大きさが人間の赤ちゃんくらい。
ということでアライグマ。

アライグマはイヌやネコと同じ食肉目ですが、後足は人間と同じように足の裏をぺたりとつけます。

そして、指も5本前を向いていますので、人間が四つん這いになったような足跡を残します。

ということで、上の画像は、左が後足(左足)、右が前足になると思います。

哺乳綱
動物界 脊索動物門 脊椎動物亜門
鳥綱 タグ:下赤阪の棚田の鳥

ハクセキレイ(白鶺鴒)
Motacilla alba lugens

スズメ目
セキレイ科
セキレイ属
スズメより大きい
漂鳥
タグ:ハクセキレイ

黒っぽい模様がありますが、白い顔に黒い過眼線ですので、ハクセキレイ。

鳥のペリット?

種不明

ペリットは、鳥が消化しきれないものをまとめて吐き出したもの。

ワシやタカやふくろうなどの猛禽類が有名ですが、様々な鳥のものがあります。

鳥は砂嚢という歯のかわりになる力の強い胃袋を持っていますが、消化できないものをまとめて口から吐き出します。

それがペリットです。

はじめはイタチの糞と思いましたが、綺麗などんぐり型をしていて、食べかす以外の糞物質らしきものがほとんどみられないので、イタチの糞ではなさそう。

それできれいなどんぐり状なので、ペリットとしました。

大きさからすると、スズメかそれより大きいくらいの鳥ではないかと思います。

内容物は、甲虫類は無いようで、イネ科植物の破片のように見えます。

ということで、下赤阪の棚田で見かける植物食中心の小型の鳥というと、スズメやホオジロなどが考えられると思います。

鳥綱
動物界 脊索動物門 脊椎動物亜門
両生綱 タグ:下赤阪の棚田の両生類

トノサマガエル(殿様蛙)
Rana nigromaculata

カエル目
アカガエル科
アカガエル属
タグ:トノサマガエル

ツチガエル(土蛙)
Rana rugosa

カエル目
アカガエル科
アカガエル属
タグ:>ツチガエル

ヌマガエル(沼蛙)
Fejervarya kawamurai

カエル目
アカガエル科
ヌマガエル属
タグ:ヌマガエル

両生綱
脊索動物門 脊椎動物亜門
動物界

 リペットと思えるものを見ることができました。
 脊椎動物の多くは、あまり人の目に付くところに出てきてくれませんが、よく見てみるといろいろな動物たちの生活の跡(フィールドサイン)を見つけることができます。
 そういうものも拾っていくと、棚田ビオトープに住むいきものたちの姿が見えてきます。

タグ♦ 下赤阪の棚田のいきもの目次

■参考外部リンク■
下赤阪の棚田 | 千早赤阪村観光協会

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下赤阪の棚田の2015年 8月中旬の脊椎動物編

 虫も増えて稲穂も咲きはじめた8月の下赤阪の棚田ビオトープ。
 意外と鳥が少ないように感じますが、それは遠くて飛び回っているのでなかなか写せないから。
 というわけで、紹介している生き物だけが棚田ビオトープの住人ではありません。
 もっとたんさんいます!

この記事にはカエルの画像があります。



棚田の下から見上げた8月の下赤阪の棚田と空

動物界
脊索動物門 脊椎動物亜門
両生綱 タグ:下赤阪の棚田の両生類
トノサマガエル
(殿様蛙)
Rana nigromaculata
カエル目
アカガエル科
アカガエル属
タグ:トノサマガエル

あまり緑が多くないタイプのトノサマガエル。

まだまだそんなに大きくありません。
ヌマガエル(沼蛙)
Fejervarya kawamurai
無尾目
アカガエル科
ヌマガエル属
タグ:ヌマガエル
両生綱
動物界 脊索動物門 脊椎動物亜門
鳥綱 タグ:下赤阪の棚田の鳥類
キジバト(雉鳩)
Streptopelia orientalis
ハト目 ハト科 キジバト属
大きさ約35cm
タグ:キジバト

街の公園から低山まで、いろんなところにいるハト。

カワラバトほど群れないようです。
ホトトギス(杜鵑)Cuculus poliocephalus
カッコウ目 カッコウ科 カッコウ属
ハトより小さい
遠くの木に止まっていて、すぐ飛んでいってしまったので不鮮明な画像しかありません。

羽の横縞と腹部の横縞、ピンクがオレンジ色の脚、黒い目に黒っぽいクチバシ。

カッコウやツツドリなどカッコウ科の特徴ですが、カッコウもツツドリも目はオレンジ色の部分が多くなります。

ただし、どちらも幼鳥は黒目になりますので、可能性は排除できません。
鳥綱
動物界 脊索動物門 脊椎動物亜門
哺乳綱 タグ:下赤阪の棚田の哺乳類
アライグマ(洗熊,浣熊)Procyon lotor ?の糞
ネコ目 アライグマ科 アライグマ属
北アメリカ原産の外来種
タグ:アライグマ
イタチやテンのものにしてはちょっと太い(どちらも1センチ以下)。

タヌキやイノシシにしては目立つところにあった(どちらも目立つ道にはしない)。

ということで、アライグマの可能性。

この手の食肉目は、必ずと言っていいほどカナブンを食べるようです。
哺乳綱
脊索動物門 脊椎動物亜門
動物界

 棚田にもいるはずの哺乳類。
 多くが夜行性や人の気配を感じると隠れてしまうものばかり。
 糞はとても大切な情報です。

タグ♦ 下赤阪の棚田のいきもの目次 下赤阪の棚田の2015年
■参考外部リンク■
下赤阪の棚田 | 千早赤阪村観光協会

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下赤阪の棚田の2014年 4月上旬の動物編


 続いてきた4月の下赤阪の棚田の生き物も、これで最後。

 暖かくなってきましたが、棚田ビオトープのいきものにとっては冬と春の間のような時期。

 動物も少し増えてきました。




スポーツ公園から見た4月の棚田




動物界
脊索動物門
鳥綱
スズメ目
モズ(百舌,百舌鳥,鵙)Lanius bucephalus のオス
スズメ目 モズ科 モズ属
スズメより大きい
漂鳥

スズメ目の猛禽。
※「猛禽」には諸説あり。

季節で住む場所を変える漂鳥ですす。
百舌鳥太郎も畑に来るのは子育ての間だけ。

ここでは一年中見かけます。
同じモズなのかどうかはわかりませんが。
ツグミ(鶇)Turdus naumanni
スズメ目 ツグミ科 ツグミ属
ハトより小さい
冬鳥

愛称「つぐみん」。

冬鳥ですが、晩春までいるのんびり屋さんです。
ムクドリ(椋鳥)Sturnus cineraceus
スズメ目 ムクドリ科 ムクドリ属
スズメより大きい
留鳥

なんかかっこよく写ったムクドリ。

なんか顔が白っぽい。
スズメ目
動物界 脊索動物門 鳥綱
キジ目
キジ(雉子,雉)Phasianus versicolor のオス
キジ目 キジ科 キジ属
カラスより大きい
留鳥

よく鳴き声を聞きますが、めったに姿は見せません。

メスはもっと姿を見せません。
キジ目
鳥綱
動物界 脊索動物門
哺乳綱
ネズミ目
ハタネズミ(畑鼠)Microtus montebelli の巣穴?
ネズミ目 ネズミ科 ハタネズミ属

大きさからネズミが作った穴かな、と思います。

田んぼなのでハタネズミにしました。
大きさもそれくらいですし。
ネズミ目
哺乳綱
脊索動物門
動物界
節足動物門
昆虫綱 ここからは虫の画像があります。【虫の部分をとばす】
チョウ目

嶽山方向の棚田

モンシロチョウ(紋白蝶)Pieris rapae
チョウ目 シロチョウ科 モンシロチョウ属

蝶の代名詞のようなチョウ。

菜の花も咲いていたのでたくさん飛んでいましたが、じっとしてくれないのでなかなか写真が取りにくい蝶です。
ベニシジミ(紅小灰蝶)Lycaena phlaeas
チョウ目 シジミチョウ科 ベニシジミ属

アカタテハに似ていますが、シジミチョウですので、親指の爪くらいの小さい蝶です。
テングチョウ(天狗蝶)Libythea celtis の幼虫
チョウ目 タテハチョウ科 テングチョウ属

成虫の頭が尖っているのが名前の由来。

その幼虫のイモムシです。

タグ♦ テングチョウ
チョウ目
動物界 節足動物門 昆虫綱
甲虫目
ナナホシテントウ(七星天道)Coccinella septempunctata
甲虫目 テントウムシ科 コッキネラ属

テントウムシを代表する虫。

背中に「●」が7つあるので「七星」ですが、一番頭に近いところの一つが左右の翅に分かれているので本当は「八星」?

緑の葉っぱに赤い体なのでよく目につきます。
甲虫目
動物界 節足動物門 昆虫綱
ハチ目
ニホンミツバチ(日本蜜蜂)Apis cerana japonica
ハチ目 ミツバチ科 ミツバチ属

普通のはちみつを集めるのはセイヨウミツバチ。
外来種です。

これは体が黒っぽいのでニホンミツバチだと思います。
在来種です。
ハチ目
昆虫綱
節足動物門
動物界



 田んぼにはまだ水が入っていませんので、田んぼの動物の多くはまだ姿を見せていません。

 昆虫も越冬してきたもの中心で、まだまだ本番ではないようです。



タグ♦ 2014年4月の下赤阪の棚田 下赤阪の棚田

■参考外部リンク■
下赤阪の棚田(11月にはライトアップ)千早赤阪村ホームページ


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タグ: 4月の下赤阪の棚田の動物ハタネズミモンシロチョウテングチョウニホンミツバチ下赤阪の棚田の2014年下赤阪の棚田201404鳥/SA-tanada哺乳類/SA-tanada昆虫/SA-tanada

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