【 南方熊楠】

[カテゴリ リスト] 【表示記事リスト】
ビオトープ
┃《ビオトープとは
山・森・里山
川・湖・池
海岸・干潟・海
公園・緑地・田畑
都市
野鳥・鳥
モズ
哺乳類
爬虫類・両生類
恐竜と化石爬虫類

節足動物
甲虫
昆虫(甲虫以外)
甲殻類
虫(節足動物以外)
その他の海の動物
草花
野菜・食用作物
お茶
樹木
花木
紅葉・黄葉・褐葉
果物・実
コケ・シダ
その他植物について
微生物・菌類・細菌 等
地衣類
博物館・植物園・催事 等
季節
本・DVD・物語・伝承
架空・神話・創作
語彙集
フィールドワーク
リンク
ブログのご利用について


〔よりぬきタグ〕 ◊巨古老樹◊金剛◊恐竜◊高野◊棚田◊錦織

「きのこ!キノコ!木の子!~きのこから眺める自然と暮らし~」大阪市立自然史博物館でキノコがいっぱいっ!

 今年も、大阪市立自然史博物館の夏の特別展の時期が来ました。
 今年のテーマはキノコ。
 「きのこ!キノコ!木の子!~きのこから眺める自然と暮らし~」。
 キノコは2009年の「きのこの秘密」以来。
 今回もブロガー招待で内覧会に行ってきました。

公園入口の看板

 展示の中心となるのは、キノコの標本。
 生物の標本というと、生きているときと色や姿がかわってしまい、専門家でないので見てもよくわかりません。
 それが、展示されているキノコの標本は、まるで生きているように、とはさすがに言えませんが、少なくとも生きていたときの姿を概ね保ち、色もそれなりに残っているものも少なくありません。
 変色し、生えているときの姿が想像できない押し花状態の植物標本とちがい、よくみるキノコっぽいものばかり。
 それができたのはフリーズドライの技術で作られたから。
 その方法は会場で説明されています。

大きなオニフスベの標本


キノコっぽいキノコいろいろな標本

 会場に入ってすぐ、身近なキノコが展示されています。
 「台所からはじめるきのこ観察」の「キッチンマイコロジー(台所菌類学)」。
 スーパーでも簡単にキノコウォッチができます。
 といいつつ、食用キノコは食べやすくするために品種改良されていたり、雑種になっていたりと、自然界とはまったくちがう環境で育ったり、図鑑に載っているのとちょっとちがいますが。
 でも、キノコのことを知り、観察の練習をするにはもってこい。
 何しろ年中手に入りますし、毒がありません。

スーパーの店頭に並ぶ状態で展示

 展示はキノコ栽培の歴史、キノコの役割や植物との関係、もちろん標本にキノコそのものについてなどキノコに関係することがいろいろ。

今のところ唯一?の生体展示のアラキクラゲ

会期中にはマイタケとヤマブシタケが加わる予定

キノコ観察のポイント

 キノコという傷みやすいものをいろいろな形で見ることができるのが、きのこ展。
 模型もあります。

模型いろいろ
マツタケ


イボテングタケ


イカタケ


模型じゃなくて「ほんもの」の冬虫夏草

本来「冬虫夏草」はオオコウモリガの幼虫に寄生するキノコのことで
それ以外の虫に寄生するキノコは「虫草」

 見て楽しいキノコ研究者の絵。
 研究者が研究のためや図鑑のために描いたもの。
 スーパーで売っているキノコは白とか茶色とかが多いですが、自然界のキノコは本当にいろいろ。
 赤いのも黄色いのも紫色のもあり、色のバリエーションはとても豊富。
 それを再現しています。
 きれいなキノコを楽しむのもいいですし、キノコをもっと知りたい人には絵の描き方の参考になるかもしれません。

南方熊楠図譜


川村清一菌類図譜


本郷次男菌類図譜

 きれいなキノコを見るのもいいし、キノコがどういう生き物か知ることもでき、キノコの観察の方法もわかる。
 キノコが気になる人も、キノコのことをもっと知りたい人も、いろいろな人が楽しめる幅広いキノコ展。
 「キッチンマイコロジー(台所菌類学)」は自由研究にも使えそうです。

 そして解説書。
 よく展覧会では展示物のカタログ的な『図録』が販売されますが、自然史博物館ではいつも「解説書」。
 展示内容を解説するだけではなく、1冊の本として完結して読めるような作りになっています。
 図録のように展示物がすべて載っているわけではありませんので、展示の一部と考えたほうがいいかもしれません。
 キノコの説明から、キノコの観察の仕方、図鑑の使い方、顕微鏡での観察のしかた、標本の作り方などが載っています。
 9年前の特別展の解説書が改訂され、ページ数も1.5倍になっていますので、前回買った人も要チェックでしょう。

■参考外部リンク■
きのこ!キノコ!木の子!~きのこから眺める自然と暮らし~|大阪市立自然史博物館
大阪市立自然史博物館

››この記事のはじめに戻る‹‹

タグ: きのこから眺める自然と暮らし大阪市立自然史博物館キノコオニフスベアラキクラゲマツタケイボテングタケイカタケ冬虫夏草南方熊楠

関連記事
スポンサーサイト



theme : 美術館・博物館 展示めぐり。
genre : 学問・文化・芸術

「神社合祀に関する意見」南方 熊楠 著 100年前なのに今の社会より進んでいるエコロジーの考えが感じられます。

南方熊楠さん

 南方熊楠さんが東京帝国大学(現東京大学)の白井光太郎(しらい みつたろう)さんに送ったものです。

「神社合祀に関する意見」のほか
粘菌の論文などが掲載

南方熊楠コレクション〈5〉森の思想 (河出文庫)

新品価格
¥1,534から
(2017/7/23 20:23時点)

 以前より有名になってきたとはいえ、さすがに日常的に耳にする名前ではないでしょう、多くの人にとっては。
 もちろん「みなかた くまぐす」と読める人には、説明の必要はありません。
 江戸末期の1867年に生まれ、昭和初期の1941年に没した科学者です。
 専門は生物学と民俗学、自然科学と人文科学というあまり繋がりがなさそうなジャンルですが、当時すでに古い言葉となっていましたが「博物学」という方がイメージしやすいかもしれません。

 まだ旅客機がなかった明治時代に、日本という枠を越え世界を渡り歩き、数か国語を操り、1890年代にはイギリスの大英博物館で働き、イギリスの科学誌ネイチャーの論文掲載数は日本人最高レベルというとんでもない人です。
 生涯、粘菌(変形菌)やキノコなどの研究を続けましたが、論文をほとんど発表しなかったため、日本では科学者としてはあまり高い評価は受けていなかったようです。
 でも、そこもすごいところです。

変形菌のクダホコリ

非欧米絶対視

 現在でも欧米文化や欧米で発達した学術研究する日本人は、欧米の価値観を「絶対的な正しいもの」として無批判に受け入れる人が少なくありません。
 それが文明開化もまだ途中の明治時代なら、欧米の価値観を疑う人はほとんどいなかったでしょう。
 ところが熊楠さんは欧米の「進んだ」価値観を受け入れつつ、おかしいものはおかしいと流されることはありませんでした。
 本当にすごい。

猫楠―南方熊楠の生涯 (角川文庫ソフィア)

新品価格
¥734から
(2017/7/23 20:17時点)

白井光太郎さん

 白井さんは日本の植物学・菌類学の研究者。
 当時はまだ未発達だった日本の植物の病気についての研究を大きく進展させました。
 その白井さんに熊楠さんが送った、明治政府の神社を統合する政策に対しての反対意見です。
 熊楠さんは広く反対運動を行っていましたが、この手紙が文庫化されるなど手に入りやすく、内容もまとめられているので最も有名かもしれません。

神社合祀令

 まずはテーマである「神社合祀」とその周辺について。
 明治時代末期。
 政府が神社を整理しようとしました。
 その理由は、明治時代がはじまるときに国家が祀るものとした神社を統合して、経費を集中させ、管理をしやすくするため。
 そして、数を減らし、大きな神社に信仰を集中させることによって、神社の権威を高めるため。
 とすると、なんか神社を大切にしているように見えます。

南方熊楠 菌類図譜

新品価格
¥4,104から
(2017/7/23 20:19時点)

神社と信仰

 小さな神社や祠(ほこら)は日常的な神様ですから、集落の近くに必ず作られ、長い間人々によって祀られていました。
 それが統合によって、時には山の向こう、川の向こうなど遠くに無理やり移されてしまいます。
 そうなると日々のお祀りができなくなってしまいます。
 また大きな祭りのときなどは、村から遠く離れた場所にまで行かなければならなくなり、祭りの形も目的も変わってしまいます。
 むしろ、神社とその信仰を軽んじている政令なのです。

神仏習合

 神社は仏教と並んで日本の伝統的な宗教と思われていますが、今あるのは明治以後につくられた新しい姿。
 実は江戸時代まではお寺と神社は同じだったのです。
 これを「神仏習合(しんぶつしゅうごう)」といいます。
 もうちょっと詳しく言えば、神社の神様は仏教の仏様が姿を変えて現れたもの(権現(ごんげん))で、仏様より下の存在とされていました。
 そして神社には必ずお寺が作られていました。
 今も残る有名な社寺で言えば、奈良の春日大社と興福寺です。

神仏分離

 それが、神社の信仰を政治に利用しようとした明治新政府によって、神社とお寺を分け分けることになりました。
 神仏習合は平安時代から始まり、およそ千年の歴史があります。
 つまり、日本の多くの神社とほとんどのお寺にとっては神仏習合していた期間が最も長いのです。
 そのため、日本には昔ながらの神様でも仏様でもない、かわった神様や来歴がわからない神様も少なくありません。
 それを無理やり神社かお寺に分けなければならないのです。
 それだけでなく、神社にするときは来歴のはっきりとした神様としなければなりません。
 また、修験道や陰陽道のように政府に廃止されたものもあります。
 その上、神社に規制を加えることになったのが神社合祀令です。

鎮守の杜

 「鎮守の杜」という言葉が表すように、神社には広大な杜(もり)がつきものでした。
 「杜」は信仰の対象になるような森のことです。
 それが明治に武士同様に所領が没収され、神社の杜はどんどん小さくなっていきました。
 社会の価値観が大きく変わったのですから仕方ないとはいえ、これも明治政府の規制のひとつといえるかもしれません。

ものすごく古い上賀茂神社とものすごく新しい明治神宮

南方熊楠 - 日本人の可能性の極限 (中公新書)

新品価格
¥950から
(2017/7/23 20:20時点)

 たとえば京都の下鴨神社。
 平安京ができる以前からある古い神社で、元は明治神宮とは比べ物にならないほどの広さの杜を持っていました。
 それが現在は参道周辺に少し残るだけ。多くが住宅地などに代わってしまい、5分の1にまで小さくなってしまいました。
 最近、神社の維持管理の経費等のため神社境内にマンションを建てることについて近隣住民が大反対をしています。
 ところがその住民たちの多くは、もともと神社の杜だったところに住んでいるかもしれません。皮肉なことです。
 ちなみに、日本中の神社が国策で規模を小さくさせられる中、広大な土地を用意され新しく作られたのが、日本でもっとも正月の参拝者が多い明治神宮です。

南方熊楠の森

新品価格
¥3,087から
(2017/7/23 20:24時点)

一つ目から七つ目

 さて。
 江戸末期生まれの熊楠さんにとってはお寺と別けられた神社は「当たり前」の存在だったかもしれません。
 それでも博覧強記の熊楠さんにとっては、その歴史的経緯もよく理解していたでしょう。
 熊楠さんはこの手紙の中で神社合祀に反対する理由を八つ挙げています。
 一つ目から七つ目までは、人々の生活や日々の信仰にかかわることです。
 言うなれば、民俗的なこと。
 もちろん熊楠さんらしい指摘だと思います。
 それに、当時の人にとっては身近な問題として感じることができたでしょう。

熊楠さんのスケッチで有名なキツネノエフデ

エコロジー

 そして最後の八つ目が自然破壊について。
 自然の生き物についてが一番最後のたった一つの項目というのは、自然の中の生き物を相手にしていた熊楠さんらしくなく見えるかもしれません。
 しかし熊楠さんは一番言いたいことをあえて最後に持ってきたように思います。
 実際に熊楠さんが神社合祀に反対した最大の理由が自然破壊だった、といろいろな方が指摘されています。

「合祀は天然風景と天然記念物を亡滅す」

 「合祀は天然風景と天然記念物を亡滅す」が八番目の理由です。
 神社を合祀することによって長い年月守られてきた杜が消え、そこに住んでいた貴重な生き物たちが失われるというのです。
 今なら、天然記念物という特定の生き物や場所のみの問題ではなく、もっと大きな範囲で、「環境」とか「自然」という言葉が使われるでしょう。
 こんな範囲の狭い言葉を使ったのは、熊楠さんといえども100年前のことなので仕方ないことなのでしょうか。

南方熊楠随筆集 (ちくま学芸文庫)

新品価格
¥1,404から
(2017/7/23 20:25時点)

 そうは思いません。
 熊楠さんはすでに「エコロジー」という言葉を使っていました。
 「環境」という言葉の意味を知っていたのです。
 つまり、「天然記念物」という具体的な言葉を使ったのは、当時の日本人、それも政治的力を持つような人々の認識の限界だったからでしょう。
 熊楠さんの書簡は、そういった人たちを動かすためのものですから。

 この「エコロジー」、つまり環境や自然など、あらゆる生き物が関係する問題は、今でも、いや当時以上に重要な課題になっています。
 たとえば、地球温暖化のように。
 さすがに天然記念物という小さな範囲だけで環境が守られるとは思われていないと思いますが、はたして、無数の生き物が複雑に絡み合っている「エコロジー」をちゃんと意識できているのでしょうか。
 まだまだ100年前の熊楠さんの背中を遠くから眺めているだけのような気がします。

 生誕150年の年にそんなこと考えました。

››この記事のはじめに戻る‹‹

タグ: 南方熊楠神社合祀令神仏習合神仏分離下鴨神社明治神宮

関連記事

theme : 読んだ本。
genre : 本・雑誌

巨樹・古樹・老樹 その13 糺の森の瀬見の小川の紅葉橋のほとりの欅


 歴史が古いといわれる京都の中でも平安京以前からある古い神社の一つ、下鴨神社(しもがもじんじゃ)

 この「下鴨神社」は通称で、正しくは「賀茂御祖神社(かもみおやじんじゃ)」といいます。

 賀茂川と高野川に挟まれたような形の社殿から南へ伸びる表参道はニレ科を中心に多くの木々が茂り、「(ただす)(もり)」と呼ばれています。
 社格の高い神社のものとして大切に守られたためか、樹齢の高い木々が数多くあります。

 しかしその多くは昭和初期の大水害後に植えられた樹木になります。

 古いものが多いというイメージが強い京都ですが、幾度も戦乱や大火に見舞われていますので、意外と古いものは少なかったりします。



社殿のまわりは常緑樹の下鴨神社
社殿のまわりは常緑樹の下鴨神社




 糺の森の参道に並ぶように小川が流れています。
 鴨長明(かものちょうめい)も歌に詠んだ瀬見(せみ)小川(おがわ)です。

 表参道の入り口付近には下鴨神社の摂社(せっしゃ)の河合神社があり、そちらへ向かって小さな石橋の紅葉橋かけられています。

 この辺りには大きはケヤキ(欅)が並んでいます。



糺の森の瀬見の小川の紅葉橋のほとりの欅(2013年1月)
糺の森の瀬見の小川の紅葉橋のほとりの欅(2013年1月)




 ケヤキは街路樹としてよく植えられていますが、日本在来の樹木で山地や丘陵地帯に生えていました。

 糺の森でもよく生えている樹木のひとつですが、参道に並んだケヤキは植えられたものでしょう。



樹皮がはがれた跡が波打つように見えるケヤキ
樹皮がはがれた跡が波打つように見えるケヤキ

葉の鋸歯が先が尖ったノコギリの歯のようになっているケヤキ
葉の鋸歯が先が尖ったノコギリの歯のようになっているケヤキ




 京都の町中に残る原生林の糺の森。
 世界文化遺産「古都京都の文化財」の一部です。

 しかし「森」といいつつも木々が残るのは参道のまわりだけ。
 外には京都の普通の住宅街が広がります。

 しかしそれは現在のこと。
 昔はほんとうに神社のまわり一帯が森でした。

 それが明治政府に取り上げられ、今のように小さな森になってしまったのです。



落葉樹が目立つ冬の糺の森の表参道
落葉樹が目立つ冬の糺の森の表参道




 「鎮守(ちんじゅ)の森」という言葉があるように古来日本の神社には森がつきものでした。

 しかし明治政府による神社の領地の没収のため、下鴨神社だけでなく日本中の神社から森が消えていったのです。

 その後日本中の神社の統廃合が行われ、さらに鎮守の森が消えていきました。
 それに反対した人の一人が博物学者の南方熊楠(みなかたくまぐす)さんです。

 その活動が功を奏し神社の統廃合はおわりますが、すでに多くの神社と森が失われていました。

 その後、それに逆行するような形で東京の広大な土地に人工的に作られたのが、明治神宮の森。

 糺の森は明治神宮よりもはるかに広かったそうですので、そういうことがなかったとしたら本当の巨樹や老樹の宝庫になっていたことでしょう。



巨樹(大きな木)・古樹(樹齢の高い木)・老樹(年老いて見える木)」とはIWO(いきもの は おもしろい!)が以下の独自基準で選んだものです。
1.一般に「巨樹」「古樹」「老樹」と認知されている樹木
2.見た目が「巨樹」「古樹」「老樹」を感じさせる樹木
3.見た目が小さくてもその種として「巨樹」「古樹」「老樹」な樹木
4.地域の自然を愛する組織や団体などが「巨樹」「古樹」「老樹」と認めた樹木
5.その他IWOが「巨樹」「古樹」「老樹」と認めた樹木




››この記事のはじめに戻る‹‹

タグ: 巨樹・古樹・老樹ケヤキ下鴨神社糺の森京都南方熊楠

関連記事

theme : 樹木・花木
genre : 趣味・実用

二十四節気・七十二候
プロフィール

ノート

Author:ノート
都会の植え込みから自然あふれる山まで。
フィールドワーカーのノートが生き物たちとの出会いを書いています。

検索フォーム
カレンダー
04 | 2024/05 | 06
- - - 1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 31 -
最新記事
月別アーカイブ
最新コメント
リンク
BLOG & NEWS | 動物プロダクション SCIENCE FACTORY ltd.
けろんの100円で昆虫採集!
相生山からのメッセージ
ななこの『生き物のお世話』ブログ
雑記帳~身の回りの出来事やら自然やら~
とある昆虫研究者のメモ
ACTOW
徳川広和・恐竜・古生物・模型・フィギュア作品ギャラリー
コトラ&ミーのこんにちは ご近所さん
すみれ奏へようこそ
そぞろ歩き
デジカメ・昆虫・写真
くろねこのチラシの裏
どくだみ荘日乗
故郷の廃家
とらログ
ようこそ大阪市立自然史博物館へ
インターネットミュージアム
いきもの を ぱちり!
管理画面
メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

QRコード
QRコード
RSSリンクの表示
最近記事のRSS
最新コメントのRSS
最新トラックバックのRSS