【 千早本道】

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〔よりぬきタグ〕 ◊巨古老樹◊金剛◊恐竜◊高野◊棚田◊錦織

冬の金剛山の木をトゲトゲだらけにする樹霜

 この冬最大とも言われる寒波がやってきた2月中旬の金剛山。
 去年ほどではないですが、雪が少なかった金剛山。
 この冬最後のチャンスでしょう。

 樹氷を楽しみたいときは基本の千早本道。
 道が歩きやすく安全なので、樹氷を楽しめます。
 この日は登山口から道は雪におおわれ、樹氷が楽しめそうです。

一合目付近
金剛山一合目

 登山口のあたりは、樹氷ではなく雪が積もっただけでしたが、三合目をすぎたあたりはもう樹氷。
 山頂がたのしみです。

 登山道の真ん中、五合目。
 東屋の隣の木に霧氷がついています。
 ただ、細い針状の氷がハリネズミのようになっています。



 これは、おそらく、樹霜。
 でき方は基本的には霧氷と同じですが、樹氷は風上に向かってどんどん成長していき、「エビの尻尾」のような姿になります。
 樹霜は、小さな氷がどんどん積み重なって針のようになります。
 ここは尾根筋ですが、平になっていてまわりを厚い杉林が囲んでいます。
 そして隣には東屋。
 風がゆるくなって、樹氷ではなく、樹霜になったのかもしれません。

樹霜

 一時的とはいえ、木々が樹氷に覆われる金剛山。
 生えるのは落葉樹ばかり。
 常緑樹は植えられた針葉樹のスギやヒノキばかりが目立ちます。
 気温が低く、乾燥して、光合成もろくにできない冬に、表面積の大きい葉を残すのは、リスクの方が大きいようです。

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タグ: 樹霜  霧氷  冬の金剛山  金剛山  千早本道 

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2015年の金剛山のブナは豊作?

 ちょっと遅れた初詣に登った金剛山。
 毎年最初の登山は最も登山者が多いと言われる千早本道。
 標高差600メートル。
 延々と続く階段は「登山者」におもしろくないと敬遠され、小学校が耐寒登山に使う道でもあり「登山者」にバカにされることもあります。
 でも、8合目直前からブナ林がひろがり、金剛山の中でも多くのブナを間近に見られる屈指の登山道です。

葉が落ちた千早本道八合目の冬のブナ林
ブナ林
ヤドリギがたくさん付いているのがわかります

 東北のひとにとって、ブナという木はそれほど大騒ぎするほどではないかもしれません。
 しかし、暖かいところではほかの木々に負けてしまうブナは、大阪近辺では標高800メートル以上で、神社やお寺に守られスギやヒノキの植林を免れたところだけにしか見られない樹木です。
 最も高い金剛山以外は、すべて1000メートル以下という大阪周辺の山では、ブナが残っているところは数えるほどしかありません。

特徴的なブナの葉
ブナの葉
中心の主脈から左右に伸びた側脈の先が凹んでいるのが特徴
普通側脈の先は飛び出してます

 8合目からブナ林の中を歩いていると、いつもとちがうことに気付きました。
 殻斗(かくと)があちこちに落ちています。
 「殻斗」はどんぐりの帽子のような部分。
 クリのイガイガのところも殻斗です。
 落ちているのはもちろんブナの殻斗。

ブナのどんぐりの殻斗
ブナの殻斗
カシやナラのどんぐりのような帽子型ではなく
ブナはクリのように全体を覆うタイプ
登山道で何度も踏まれたようでトゲがなくなっています

 ブナ林ですから落ちていて当然と思うかもしれません。
 ところが、ブナはほかのどんぐりの木とちがい、どんぐりはあまりなりません。
 実際、金剛山のブナ林では秋から冬にかけてブナのどんぐりを見ることはほとんどありません。
 それが、あちこちに落ちているのです。

ブナのどんぐり
ブナのどんぐり
でっぱりが3つある三角錐のような変わった形のどんぐり
これが殻斗の中に二つ入っています

 今落ちているのは、そんなに古いものではありません。
 去年の秋に熟して落ちたものでしょう。
 ブナは7~8年おきに豊作になると言われます。
 ということは、2015年は金剛山のブナの豊作の年だったのかもしれません

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タグ: ブナ  どんぐり  金剛山  千早本道 

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今年も儚い金剛山の樹氷


 2014年から15年にかけての冬、最初の霧氷は高野山でした

 それに遅れて、金剛山でも霧氷を見てきました。

 冬、空気中の冷えた水蒸気が木にあたって氷になったものが霧氷(むひょう)。

 白くなって木についた霧氷が樹氷(じゅひょう)。



 蔵王の「アイスモンスター」は有名ですが、さすがに大阪の低山ではそのようなものはありません。

 それどころか、ちょっと温度が上がって雨が降るとみんなとけて無くなります。

 この冬も何度かとけています。

 だからこそ、小さな儚(はかな)い樹氷でも、冬の風物詩になります。



 金剛山登山での樹氷ポイントの一つが、最も登山者が多い千早本道の八合目から上。

 実はここは奈良県。
 大阪の樹氷ではなかったりします。



葉を落としたブナにつく樹氷
葉を落としたブナにつく樹氷




向かいの文殊尾根のブナ林も樹氷ポイント
向かいの文殊尾根のブナ林も樹氷ポイント




 八合目からの迂回路はブナ林の中を通ります。

 葉を落としたブナに樹氷がついています。



曇だと水墨画の中にいるようです
曇だと水墨画の中にいるようです




 この冬はちょっと暖かいようで、金剛山の雪もとけたり積もったりを繰り返しています。

 今年も金剛山の山頂は、儚い樹氷になりそうです。



タグ♦ 冬の金剛山

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秋の金剛山の千早本道に登ったら山のエビフライがたくさんころがっていた!


 秋の金剛山。

 ひさしぶりにもっとも人が多い千早本道を登りました。

 この登山道は健康登山や小学校の耐寒登山に使われる道なので、広く良く手入れされ、比較的安全な道です。



 3合目あたりをすぎた頃、道端に落ちていました。

 エビフライが。

 まさか山を登りながらお弁当を食べようとしておかずを落とした?



道端にいっぱい落ちていたエビフライ
道端にいっぱい落ちていたエビフライ




 いいえ、ちがいます。

 山のエビフライ。

 リスが松ぼっくりの実を食べた跡です。



近くで見るとちょっとかわった“エビフライ”
近くで見るとちょっとかわった“エビフライ”




 大阪と奈良にいるリスは2種類。

 ひとつはニホンリス。在来種。

 そしてクリハラリス。外来種。

 クリハラリスは大阪城公園でしか確認されていないということなので、これはニホンリスのものでしょう。



ニホンリス(兵庫県立人と自然の博物館)
ニホンリス(兵庫県立人と自然の博物館)




 1箇所にまとめるように捨ててあるのが気になります。

 登りながらひろい集めていた人が、ここにまとめて捨てたのでしょうか。

 ありえないような気もしますが、ここはものすごく登山者が多い道。そういう人がいないとは、ちょっと言い切れません。

 謎は残りますが、山のエビフライはリスが作ったものなのは間違いないでしょう。



ところが

 「ムササビでは?」というご指摘をいただきました。

 ムササビは手と足の間にある膜で空中を滑空するネズミの仲間(ネズミ目)です。

 同じように「空飛ぶネズミ」モモンガよりもずっと大きく、日本在来種のネズミ目では最大。

 空を滑空する様子は、結構迫力があります。




ムササビ(きしわだ自然資料館)




 というわけでさっそく再確認。

 リスよりもずっと空が大きいせいか、松笠の食痕はリスよりも荒っぽくなります。

 金剛山のエビフライはちょっと毛羽立った感じで、種鱗(松笠の鱗のような部分)の繊維が残っているのが荒々しく感じます。

 ということで、ニホンリス改め、モモンガが食べた跡にちがいありません?



タグ♦ ニホンリス クリハラリス フィールドサイン 千早本道

■参考外部リンク■
金剛山登山道情報(金剛山のホームページ)
きしわだ自然資料館 - 大阪府岸和田市公式ウェブサイト:祭都きしわだ
兵庫県立 人と自然の博物館(ひとはく)


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2014年10月4日 追記

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タグ: ムササビ  ニホンリス  リス  金剛山の脊椎動物  金剛山  山のエビフライ  フィールドサイン  千早本道 

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晩秋の金剛山 ブナ林の黄葉


 立冬直前の金剛山。

 大阪と奈良の境にそびえる1000mを超える山で、京阪神を囲む山々の中で最も高い山。

 山頂では昼間ですら10℃を下回るようになってきました。



山頂売店前のオオモミジ
山頂売店前のオオモミジ




 京阪神の一部の山の山頂付近にわずかに残っているだけのブナも、金剛山では大きなものが多く残っています。

 そんなブナが黄葉(おうよう,こうよう)を迎えていました。



ブナ林が広がる千早本道の八合目と九合目の間
ブナ林が広がる千早本道の八合目と九合目の間




 金剛山は修験道(しゅげんどう)の開祖の役行者(えんのぎょうじゃ)が開いたと言われる修行場の一つで、山頂には神社と寺院があり、神仏習合(しんぶつしゅうごう)の地として信仰を集めています。

 そのためでしょう。
 山頂付近は神域として杉や檜の植林を免れていたようで、ブナの巨木をはじめとする様々な広葉樹が残されています。



黄葉している金剛山のブナ
黄葉している金剛山のブナ




ブナ以外にもシラキなど様々な広葉樹が黄葉しています
ブナ以外にもシラキなど様々な広葉樹が黄葉しています




まだ緑の葉も残っています
まだ緑の葉も残っています




 金剛山でブナ林が残るのところは何箇所もありますが、IWO(いきもの は おもしろい!)としておすすめは、最もメジャーな登山道の千早本道の8合目と9合目の間。
 8合目と9合目の間には2本の道がありますが、そのうち山腹を回っていく方の道。

 道沿いに多くのブナの巨木が生え、晩秋は黄葉、冬は霧氷、初夏には新緑で目を楽しませてくれます。

 他の道から登ってきても、ちょっと時間を割けば行くことができるのも魅力です。



高木から低木まで黄葉しています
高木から低木まで黄葉しています




ちょっとだけ杉も顔を出しています
ちょっとだけ杉も顔を出しています




この景色が楽しめるのもあとわずか
この景色が楽しめるのもあとわずか




 落葉が終わるとブナの枝についたヤドリギが目立つようになり、霧氷の季節になります。

 金剛山が白く染まる季節が待ち遠しくなる、ブナ林の黄葉です。



◆タグ 金剛山の紅葉 金剛山のブナ 黄葉 紅葉 秋の金剛山 金剛山 ◆

■参考外部リンク■
金剛山登山道情報(金剛山のホームページ)

京都・滋賀の紅葉情報 2013:京都新聞
2013全国紅葉最前線|全国旅そうだん
紅葉特集2013 - Yahoo! JAPAN
紅葉情報2013 - じゃらんnet
紅葉特集2013 - 全国の紅葉の名所と見ごろ情報 - MAPPLE 観光ガイド
紅葉とれたて便2013 - 全国の紅葉・もみじ狩り情報:るるぶ.com


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梅雨の金剛山の千早本道のササユリといろいろな花

アウトドア&スポーツ ナチュラム

 梅雨の金剛山。

 標高1,125m。

 メイン登山道の千早本道(ちはやほんどう)の登山口は525m。

 この600mの間でいろいろな花が咲いていました。




梅雨の千早本道八合目




登山口付近

オオバギボウシ(大葉擬宝珠)
クサスギカズラ目 クサスギカズラ科 ギボウシ属


高城茶屋の隣ので咲いていたオオバギボウシ。




一合目付近

オオバギボウシ(大葉擬宝珠)
クサスギカズラ目 クサスギカズラ科 ギボウシ属



杉林の中で咲いていたオオバギボウシ。
どこから種が飛んできたのか不思議です。


ドクダミ
コショウ目 ドクダミ科 ドクダミ属


房になっている一つ一つが小さな花

白い4枚の花びらみたいなものは
蕾の時に花を包む萼
一つの花のように見えて、実は小さい花がいくつも集まったユニークなドクダミの花。




二合目付近

ヤマアジサイ(山紫陽花)
ミズキ目 アジサイ科 アジサイ属


ちょうど満開

オシベもメシベもない装飾花
まわりの薄紫色の四枚の花弁のようなものは萼(がく)。
さらにオシベもメシベも退化して「中性花」と呼ばれます。

真ん中でいっぱい飛び出している針のようなのがオシベ。
その根元が小さな花で「両性花」と呼ばれています。




四合目付近

ササユリ(笹百合)
ユリ目 ユリ科 ユリ属


6枚の花びらの内3枚が細いササユリ

ササユリが咲いている様子
ゆりの仲間の花弁が6枚ですが、この内本当の花弁は3枚で「内花被(ないかひ)」と呼ばれます。
残りの3枚は萼が変化したもので「外花被(がいかひ)」と呼ばれます。
ササユリは細い3枚のほうが外花被です。




五合目付近

ノイバラ(野茨)
バラ目 バラ科 バラ属



東屋近くの杉の根元に生えていました。
場所からすると誰かが種をまいたのでしょうか?




六合目付近

ヤマアジサイ(山紫陽花)
ミズキ目 アジサイ科 アジサイ属



二合目から200mほど標高が上がっているため、ここはまだ両性花はあまり咲いていません。
一般的には二合目よりも1℃ほど気温が低くなっていと考えられます。




八合目付近

ギンリョウソウ(銀竜草)
ツツジ目 シャクジョウソウ科 ギンリョウソウ属



全体が白いのは葉緑体がないため。
葉緑体がないということは自分で栄養が作れないので、他の生き物が作った栄養をもらっています。
木などなら離れた腐葉土のところによく生えているので、腐葉土から栄養をとっていると思われていましたが、地面の下に広がる菌類と共生することで、間接的に樹木などから栄養を得ていることがわかってきました。




九合目付近

キツネノボタン(狐の牡丹)
キンポウゲ目 キンポウゲ科 キンポウゲ属



硬い感じのする花弁(実は萼)と鋸歯(きょし)の多い葉でみるからにキンポウゲの仲間の植物。


ヤマアジサイ(山紫陽花)
ミズキ目 アジサイ科 アジサイ属



六合目から200m上のアジサイです。
さらに1℃以上気温が下がり、ニ合目からは3℃近く下がると考えられます。
そのためか、両性花はまだつぼみが固そう。


ヤブウツギ(藪空木)
マツムシソウ目 スイカズラ科 タニウツギ属



白い花のウツギは金剛山ではよく見ますが、赤いウツギは少ないような気がします。




 初心者用の道としてあまり評判は良くないですが、意外と花が多いのが千早本道です。



◆タグ 千早本道の花 金剛山の花 梅雨の金剛山 金剛山 ◆

■参考外部リンク■
金剛山登山道情報(金剛山のホームページ)
金剛山を歩く
金剛山愛好会
金剛山 金剛山登山道・金剛山ハイキングコース
金剛山四季と風景の写真



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金剛山のギンリョウソウ 今年はちょっとかわってました。


 梅雨です。

 梅雨といえば、ギンリョウソウの季節。

 大阪と奈良の府県境にある金剛山でも、もちろんギンリョウソウの季節です。



梅雨の金剛山八合目のブナ林
梅雨の金剛山八合目のブナ林




 金剛山のギンリョウソウスポットは、IWO的には千早本道。

 四合目あたりから山頂まで、登山道のまわりの切り崩したところや、土留めの丸太のところからよく生えています。

 あまり気づかれていないのか、時折踏みつけられているものもありますが、時期に行けば必ず見ることができるのが、千早本道です。



もう咲き終わっていた八合目のギンリョウソウスポット
もう咲き終わっていた八合目のギンリョウソウスポット




 というのは、去年までの話かもしれません。

 この一年で千早本道の補修は進み、階段や土留めの丸太も新しくなり、歩きやすくなりました。

 反面、登山道脇のギンリョウソウがありません。

 何箇所かあっギンリョウソウスポットもすべてだめ。

 かろうじて八合目から上の補修されていないところに残っているだけ。



新しく見つけた八合目のギンリョウソウスポット
新しく見つけた八合目のギンリョウソウスポット

まだ小さいですがまとまって咲いていました
まだ小さいですがまとまって咲いていました




 小学生まで登る千早本道だけに、足下をしっかりさせ安全を確保するのは当然のことです。

 ですが、ちょっと残念。

 他の場所にはまだまだギンリョウソウは生えていますから、落ち着けばきっとギンリョウソウも戻ってくるでしょう。



◆タグ ギンリョウソウ 梅雨の金剛山 金剛山 ◆

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