【 ヨモギ】

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秋の一瞬のちいさな小さな赤い花 ヨモギ

 ちょっと遅くなりましたが、9月末のヨモギの花。
 小さくで、キク科っぽくない花。
 ヨモギはどこにでもはえるような雑草ですが、目立たなく、花期も短いのでいつも見逃してしまいます。
 まあ、見逃して残念な花ではありませんが。


 キク科の花は、舌のような1枚に見える花びらがついた舌状花と、花弁がない筒状花の2種類の花が組み合わさって花の集まり(花序)を作ります。
 実は一つの花に見えていたのはいくつもの花の集まりだったのです。
 ヨモギは筒状花だけで、しかも数が少ないのでとても小さい「花」になってしまいます。


 キク科の花は大きいのから小さいのまでいろいろありますが、舌状花と筒状花の組み合わせでできます。
 両方あるの、片方しか無いの、大きいのや小さいの、色もいろいろ。
 花とは思えないほど地味なヨモギですが、キク科の花としてじっくり観察してみると、おもしろいかもしれません。


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タグ: ヨモギ秋の花赤い花キク科錦織公園

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ヨモギ(蓬)―下赤阪の棚田の10月の赤い花

赤い花 タグ:下赤阪の棚田の赤い花
植物界 被子植物門 双子葉植物綱

ヨモギ(蓬)
Artemisia indica
var. maximowiczii

キク目
キク科
ヨモギ属
多年草
タグ:ヨモギ

ヨモギも花が咲きます。

キク科ですので、こんなに小さくても頭状花序。
いくつもの花が集まっています。
中心部に両性花があり、まわりが雌花。

ヨモギの葉は、深く切れ込んだ羽状分裂形ですが、花が咲く茎の葉は小さくなり、花の近くは切れ込みがない線形になります。

植物界 被子植物門 双子葉植物綱
赤い花

タグ♦ 下赤阪の棚田のいきもの目次

■参考外部リンク■
下赤阪の棚田 | 千早赤阪村観光協会

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タグ: 下赤阪の棚田2016下赤阪の棚田2016/1010月の下赤阪の棚田の植物ヨモギキク科の花頭状花序

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下赤阪の棚田の2015年 3月下旬のロゼット〈切れ込み(長い葉・短い葉)・線形の葉〉編


 金剛山の麓に広がる下赤阪の棚田。

 春を迎えた棚田ビオトープでは、たくさんのロゼットが今にも成長しようとしていました。

 今回は、さまざまな長い葉のロゼットを集めてみました。




田起こしが進む3月下旬の下赤阪の棚田




すでに紹介している生き物については、一部画像や説明等を省いていますので、
画像や説明等のあるページへのリンクをつけています。
タグ:3月の下赤阪の棚田の植物



植物界 被子植物門
ロゼット
葉の形 ≫ 切れ込み(短い葉)
双子葉植物綱
ヨモギ(蓬)Artemisia indica var. maximowiczii
キク目 キク科 ヨモギ属
多年草
タグ:ヨモギ
お餅などに使われるヨモギです。

荒れ地に生える雑草で、空地や道端などに生えています。

ということで、棚田でもありふれた植物になっています。
ゲンノショウコ(現の証拠)Geranium thunbergii
フウロソウ目 フウロソウ科 フウロソウ属
多年草
タグ:ゲンノショウコ
ほかのフウロソウの仲間とよく似たロゼット。

このころのゲンノショウコは、葉の切れ込みはまだまだ小さいようです。
双子葉植物綱
葉の形 ≫ 切れ込み(短い葉)
ロゼット
葉の形 ≫ 切れ込み(短い葉)
双子葉植物綱
タンポポ(蒲公英)Taraxacum
キク目 キク科 タンポポ属
多年草
タグ:タンポポ
タンポポというと在来種と外来種があります。

一応、花で見分けることができますが、ロゼットでは無理なようです。

ということで、とりあえずタンポポ属。
コオニタビラコ(小鬼田平子)Lapsana apogonoides
キク目 キク科 ヤブタビラコ属
越年草
タグ:コオニタビラコ
春の七種の「ほとけのざ」。

湿ったところを好む水田雑草。

4月ころには黄色く小さい花を咲かせます。

果実には毛(冠羽)がないのでオニタビラコなどと見分けることができます。
オニタビラコ(鬼田平子)Youngia japonica
キク目 キク科 オニタビラコ属
一年草
タグ:オニタビラコ
葉の切れ方はコオニタビラコとはずいぶんちがいます。

名前はよく似ていますが、属がちがいますので似ていなくてあたりまえかも?
ナズナ(薺)Capsella bursa-pastoris
フウチョウソウ目 アブラナ科 ナズナ属
越年草
別名:ペンペングサ
タグ:ナズナ
春の七種のナズナです。

ナズナはロゼットの葉の形が様々で、いつも困ります。

これは、図鑑に出ているようなポピュラーなタイプではありません。
双子葉植物綱
葉の形 ≫ 切れ込み(長い葉)
ロゼット
葉の形 ≫ 線形
単子葉植物綱
オヒシバ(雄日芝)Eleusine indica
イネ目 イネ科 オヒシバ属
一年草
タグ:オヒシバ
空地や公園や道端などに生えるよくある雑草。

似た名前の植物にメヒシバがあります。

オヒシバのほうが「ごつい」感じがするので「日芝」になったそうです。
単子葉植物綱
葉の形 ≫ 線形
ロゼット
植物界 被子植物門



 3月下旬ということで、大きく成長しはじめる直前でしょうか。

 中にはロゼットのまま一気に花を咲かせているものもありました。

 ロゼットハントにはいい季節なのかもしれません。



タグ♦ 下赤阪の棚田の2015年 ロゼット

■参考外部リンク■
下赤阪の棚田 | 千早赤阪村観光協会


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タグ: 下赤阪の棚田2015下赤阪の棚田2015/033月の下赤阪の棚田の植物コオニタビラコオニタビラコヨモギゲンノショウコタンポポロゼット/SA-tanada長い葉rosette/SA-tanada

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下赤阪の棚田の2014年 3月下旬のロゼット編


 花がいっぱい咲きはじめた3月下旬の下赤阪の棚田。

 とてもコンパクトですが、日本の棚田百選に選ばれた棚田です。

 でもまだまだこれから花を咲かせようとしているロゼットがいっぱいありました。

 ロゼットは、植物が茎を伸ばさず、葉を地面から四方八方に伸ばしている状態のこと。

 風の影響を受けにくく、陽の光をいっぱいに浴びることができるので、草花が冬の寒さをしのぐ時にロゼットになることがあります。

 暖かくなると、茎を伸ばして花を咲かせる準備をしようとする植物が多いですが、中にはオオバコのようにロゼット状態のままのものもあります。



 2月はある田んぼのあぜに生えていたロゼットですが、今回はあちこちで目についたロゼットです。




下赤阪の棚田の真ん中にある小さな梅林




葉の形 » 切れ込み(長い葉)
植物界 被子植物門 双子葉植物綱
キク目
オニタビラコ(鬼田平子)
キク目 キク科 オニタビラコ属
一年草

先端の葉が三角っぽいのでちょっと微妙です。

春の七草にある「ホトケノザ」はコオニタビラコ(子鬼田平子)
これはオニタビラコ。

コオニタビラコとは属がちがうので親戚くらいの植物。
山菜とはされていないようなので、食べてもおいしくないのでしょう。

ノアザミ(野薊)
キク目 キク科 アザミ属
多年草

アザミというと、全体が棘(とげ)に覆われていますが、ロゼットも痛そうです。

平たいロゼットから1メートル近く茎を伸ばし、初夏には紫色の花を咲かせます。

オニノゲシ(鬼野芥子)
キク目 キク科 ノゲシ属
越年草
ヨーロッパ原産の帰化植物


名前に「オニ」が付く植物は、名前の元になるマイナス要素が強い場合がありますが、オニノゲシもその一つ。
言うまでもなく、痛そう!

今は「オニ」という言葉は、程度が甚だしいことを表す意味にも使われますが、オニノゲシを見ると昔からそういう見で使われていたのでは、と思ってしまいます。
オオアレチノギク(大荒地野菊)
キク目 キク科 イズハハコ属
越年草
南アメリカ原産の帰化植物


ハルジオンのようですが、鋸歯が小さくつるりとした感じの葉なのでオオアレチノギクとしました。
キク目
葉の形 » 切れ込み(長い葉)
植物界 被子植物門 双子葉植物綱
フトモモ目
フトモモ目 アカバナ科 マツヨイグサ属
多年草
北アメリカ原産の帰化植物


オニタビラコのようですが、切れ込みの幅が大きく、小さい葉が並んでいるように見えます。
フトモモ目
植物界 被子植物門 双子葉植物綱
葉の形 » 切れ込み(長い葉)



葉の形 » 切れ込み(短い葉)
植物界 被子植物門 双子葉植物綱
キク目
ヨモギ(蓬)
キク目 キク科 ヨモギ属
多年草


薬草で山菜ですが、アスファルトの隙間でも生えるような生命力のためか、あまりありがたがられません。

普通は、役に立たなくて邪魔な「雑草」扱いでしょう。

キク目
葉の形 » 切れ込み(短い葉)
植物界 被子植物門 双子葉植物綱
フウロソウ目
フウロソウ目 フウロソウ科 フウロソウ属
多年草

秋から初冬にかけていっぱい咲いていましたので、当然ロゼットもいっぱいあります。

アメリカフウロに似ていますが、ゲンノショウコのほうが葉の切れ込みが小さくなります。

アメリカフウロ(あめりか風露)
フウロソウ目 フウロソウ科 フウロソウ属
越年草
北アメリカ原産の帰化植物

成長すると切れ込みがもっと深くなり、葉も細くなります。

ピンク色のきれいな花が咲きます。

フウロソウ目
葉の形 » 切れ込み(短い葉)
植物界 被子植物門 双子葉植物綱
キンポウゲ目
キンポウゲ目 キンポウゲ科 キンポウゲ属
多年草


八重咲きのものが「金鳳花(きんぽうげ)」と呼ばれます。

結構あちこちにありますので、晩秋から初夏にかけてはキラキラ輝く黄色い花がたくさん咲くでしょう。
キンポウゲ目
植物界 被子植物門 双子葉植物綱
葉の形 » 切れ込み(短い葉)



葉の形 » 楕円形・卵型
植物界 被子植物門 双子葉植物綱
ナデシコ目
ギシギシ(羊蹄)
ナデシコ目 タデ科 スイバ属
多年草

スイバは咲きはじめていましたが、ギシギシはまだロゼットばかりのようでした。

数はスイバよりも少ないようですが、葉が大きいのでよく目を引きます。

ナデシコ目
植物界 被子植物門 双子葉植物綱
葉の形 » 楕円形・卵型



葉の形 » へら形 葉の先が太く根本が細い葉
植物界 被子植物門 双子葉植物綱
キク目
オオジシバリ(大地縛り)
キク目 キク科 ニガナ属
多年草


蟲師」か「アド・バード」に出てきそうな名前です。

「地縛り」は茎を地面に伸ばし、そこから根を出す様子が地面を縛っているように見えることが名前の由来。

名前に「大」とついていますが、花茎は伸びても30センチくらい。
キク科の雑草としては小さくはないですが、決して大きい方ではありません。
キク目 キク科 ムカシヨモギ属
多年草
北アメリカ原産の帰化植物


町中でもはえている帰化系雑草野菊。

花びらが細くていっぱいあるのが特徴。

ノコンギクのように花びらがもう少し太かったら、人気がもっとでるかも?
キク目
植物界 被子植物門 双子葉植物綱
葉の形 » へら形



 ロゼットを調べると、これから咲く花がわかります。

 そして、ロゼットのときと、育ったときで葉っぱの形が変わるものもあることにも気づきます。



 棚田も、そろそろ残っているロゼットもオオバコくらいになっているでしょう。



タグ♦ ロゼット 3月の下赤阪の棚田 下赤阪の棚田

■参考外部リンク■
下赤阪の棚田(11月にはライトアップ)千早赤阪村ホームページ
ACRES_棚田の主な役割と「百選」の選定方法
一般社団法人 地域環境資源センター 農村環境部


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タグ: 下赤阪の棚田の2014年下赤阪の棚田2014033月の下赤阪の棚田の植物オニタビラコオオアレチノギクヨモギギシギシロゼット/SA-tanada丸い葉rosette/SA-tanada分裂した葉rosette/SA-tanada

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下赤阪の棚田の2014年 2月下旬のロゼット/深く切れこんだ葉編


 少しずつ暖かくなってきた大阪南部の下赤阪の棚田。

 花も減って寂しくなった棚田ビオトープ。

 しかしいち早く成長するために虎視眈々と暖かくなるのを待っているのがロゼット。
 草が茎を短くして、葉を地面に広げた状態のこと。

 よく見ると、棚田の畦(あぜ)や斜面のあちこちで葉を広げていました。




まだ寒々としている2月の下赤阪の棚田




 1月のロゼットは、棚田の畦の特定の場所のロゼットを調べたものですが、今回は目についたものだけを取り上げました。



葉の形 » 深く切れ込む
植物界 被子植物門 双子葉植物綱
キク目
ノアザミ(野薊)
キク目 キク科 アザミ属
多年草

「アザミ」の語源は古語の「あざむ」からという説があります。
「あざむ」には「びっくりする」という意味があります。

葉茎花とトゲだらけ。
知らずに触ると「いたっ」っと驚くことからなのでしょう。

オニノゲシ(鬼野芥子)
キク目 キク科 ノゲシ属
越年草
ヨーロッパ原産の帰化植物

名前に「オニ」が付く植物は、名前の元になるマイナス要素が強い場合がありますが、オニノゲシもその一つ。
言うまでもなく、痛そう!

ノゲシ(野芥子)?
キク目 キク科 ノゲシ属
越年草
ヨーロッパ原産の史前帰化植物?
別名:ハルノノゲシ

見ての通りオニノゲシほどは痛くなさそう。

オニノゲシ同様名前に「ケシ」がつきますが、ケシ科ではなくキク科です。
ヨモギ(蓬)
キク目 キク科 ヨモギ属
多年草
別名:モチグサ(餅草)

お餅にも入れる山菜で、かつモグサにもなる薬草。

さらにアスファルトの隙間にも生えるなかなか強靭な雑草です。
キンポウゲ目
ウマノアシガタ(馬の足形)
キンポウゲ目 キンポウゲ科 キンポウゲ属
多年草

はじめはバラ科のノイチゴ系だと思ったのですが、よく見ると小さい葉が集まった複葉ではなく、深く切れ込んだ葉。

調べ直してウマノアシガタで落ち着きました。

葉の形 » 深く切れ込む


ロゼットの葉の形の分類は『野草のロゼットハンドブック』『日本の野草300』(共に文一総合出版)等を参考にさせていただきました。



 今回は深く切れ込んだ葉のロゼットのみを集めました。

 この「深く切れ込んだ葉」ですが、アザミの仲間のようなものならわかりやすいのですが、ヨモギやウマノアシガタとクローバーやノイチゴ類の葉とのちがいはわかりにくいかもしれません。

 葉の切れ込みが軸(葉軸)まで続いているかどうかで区別しました。
 軸に届く前に隣の葉とくっついている場合が「深い切れ込み」です。

 ですから、ヨモギやウマノアシガタは「深く切れ込んだ葉」になります。

 ただこれはIWO(いきもの は おもしろい!)の分類で、学術的に決められた分類ではありません。



 深く避けた葉のロゼットは、アザミ属とノゲシ属のものが目立ちました。

 もちろんキク科のロゼットはまだまだあります。

 それらは次回に。



タグ♦ ロゼット 下赤阪の棚田の2014年  下赤阪の棚田 

■参考外部リンク■
下赤阪の棚田(11月にはライトアップ)千早赤阪村ホームページ
ACRES_棚田の主な役割と「百選」の選定方法
一般社団法人 地域環境資源センター 農村環境部


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タグ: 下赤阪の棚田の2014年2月の下赤阪の棚田の植物ノアザミオニノゲシノゲシヨモギウマノアシガタ下赤阪の棚田201402ロゼット/SA-tanada分裂した葉rosette/SA-tanada

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山菜? 雑草? ヨモギです。



もっとも身近な山菜


 山菜。
 簡単に言うと、勝手に生えている草木のうち、食べることができるもの。

 もっとも有名なものといったら、やっぱりフキノトウでしょうか。
 でもスーパーで売っているものは勝手に生えているものではなく、多くは畑で栽培されたものかもしれませんが。

 では最も身の回りに生えてる山菜はなんでしょうか。

 そんなデータがあるのかどうかわかりませんが、勝手に決めてしまいましょう。

 それは、(ヨモギ)です。

まだまだ丈が小さいヨモギ
まだまだ丈が小さいヨモギ




ヨモギです。


 実際はどうなのかわかりませんが、そこら中に生えていて、それで多くの人が知っていて、食べたこともある人が少なくなさそうなものとなると、ヨモギではないかと思います。
 もちろん広い日本ですからところによってはちがうでしょうが。

 普通はよもぎ餅や草餅という形で和菓子屋やスーパーの和菓子コーナーに並んだりします。

 沖縄では同じヨモギ属のニシヨモギを「ふーちばー」と呼んで、炊き込みご飯の具にしたものを「ふーちばーじゅーしー」として食べます。


やっぱり雑草です。


 もしかしたら、消費量はフキノウトウよりもヨモギの方が多いのかもしれません。
 それに、明らかにフキノトウよりもヨモギの方がそこら中に生えています。
 そしてフキノトウに負けず劣らずヨモギも認知度は低くないでしょう。

 でも、道端のヨモギを山菜・野菜として見る人はとても少ないんじゃないかな。
 と、道端の雑草ヨモギを見て思います。

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