【 ヤマツツジ】

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〔よりぬきタグ〕 ◊巨古老樹◊金剛◊恐竜◊高野◊棚田◊錦織

こんなときでも花は咲いています。落ち着いた躑躅色のやまつつじ

 4月上旬。
 錦織公園でヤマツツジが咲きはじめました。

ヤマツツジ

 その名の通り、山の日当たりのより、ちょっと乾燥気味のところを好みます。

 すこし橙がかった朱色?
 すこし赤みがかった橙色?
 薄くもなく濃くもない絶妙な色。
 大和葛城山の一面のヤマツツジもきれいですが、林の中のヤマツツジもまたきれいです。

山躑躅

 ヤマツツジ。
 山躑躅。
 Rhododendron kaempferi
 ツツジ目 ツツジ科 ツツジ属の半落葉低木。
 北海道から九州まで広く分布。
 花言葉は「燃える思い」「努力」「訓練」。

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タグ: ヤマツツジ春の花赤い花錦織公園の花錦織公園花言葉

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古い写真の中からみつけたいきもの 真っ白になった葛城山の山躑躅

 6年前の2月。
 最近では考えられないほどの大雪の大和葛城山。
 山頂付近のヤマツツジ(山躑躅)が金剛山を背にして霧氷と雪で真っ白になっていました。


 葛城山にこれだけ雪が積もるのは、当時も珍しいほう。
 葛城山よりも高く雪も多い金剛山ですが、さすがに山を真っ白にするほどではなかったようです。

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タグ: ヤマツツジ霧氷大和葛城山金剛山

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一目百万本満開! 大和葛城山の山躑躅

 5月中旬。
 大阪と奈良の府県境にある葛城山(かつらぎさん)。
 周辺には同じ「葛城山」や「葛城」がつく名前の山が多いので、「大和葛城山」とも呼ばれます。
 このころ、山頂付近の自然ツツジ園のヤマツツジ(山躑躅)を中心とした群落が見頃を迎えます。

大和葛城山

 昨年、ちょうど同じころに来たのですが、すっかり終わっていてびっくりしました。
 今年は概ね例年通りのようです。

ヤマツツジ

 以前は人混みを避け、満開をすぎたころに行っていました。
 自然ツツジ園は北向きと南向きの二面にツツジが集まっています。
 そのため満開の時期が微妙にずれ、いつも南向きのツツジに緑色が混ざっていました。


 ここのツツジの群生は「一目百万本」と言われています。
 いままでは「確かにきれいだけど、すこし盛り過ぎかな」と思っていました。
 北向き南向きともに満開の様子は、確かに「一目百万本」。


 偽りはありません。

※画像スライドできます ⇒⇒ ※クリックして拡大表示
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タグ: ヤマツツジツツジ赤い花初夏の花大和葛城山

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下赤阪の棚田の2015年 4月下旬の赤~青・緑色の花 果実編


 4月にもなると棚田も花盛り。

 でも、田んぼに水がはられるのはまだまだ先。

 田んぼはまだまだ準備がはじまったところですが、棚田ビオトープではもう春満開です。




田起こしで様子が変わった下赤阪の棚田




すでに紹介している生き物については、一部画像や説明等を省いていますので、
画像や説明等のあるページへのリンクをつけています。
まとめて見るタグ:4月の下赤阪の棚田の植物



植物界
赤・ピンク色・茶色の花
被子植物門

ヤマツツジ(山躑躅)
Rhododendron kaempferi var. kaempferi

双子葉植物綱 ツツジ目 ツツジ科 ツツジ属
半落葉低木
タグ:ヤマツツジ
ツツジにはいろいろな種類がありますが、これは山に生える野生種。

ヤマツツジというと、大和葛城山が有名。

金剛山ではあまり見かけないような気がしますので、ここにあるのはちょっとへん?。

種が飛んできたのか、誰かが植えたのかは、わかりません。

オトメフウロ(乙女風露)
Geranium carolinianum

双子葉植物綱 フウロソウ目 フウロソウ科 フウロソウ属
越年草
ヨーロッパ原産
タグ:オトメフウロ
ゲラニウム(フウロソウ)らしい花。

フウロソウ属の植物には園芸品種も多くありますが、それらとちがって小さい草。

でも、実はヨーロッパ原産の帰化植物。

スイバ(蓚,酸い葉)
Rumex acetosa の雄花

双子葉植物綱
ナデシコ目
タデ科
スイバ属
多年草
別名:スカンポ
タグ:スイバ

ロゼットではよく見かけるスイバも花はこんなに小さかったりします。

スズメノヤリ(雀の槍)Luzula capitata

単子葉植物綱 イネ目 イグサ科 スズメノヤリ属
多年草
タグ:スズメノヤリ
被子植物門
赤い花
植物界
赤紫色の花
被子植物門 双子葉植物綱

ヤハズエンドウ(矢筈豌豆)Vicia sativa ssp. nigra

マメ目 マメ科 ソラマメ属
越年草
別名:カラスノエンドウ (烏野豌豆)
タグ:ヤハズエンドウ

ゲンゲ(紫雲英,翹揺)Astragalus sinicus

マメ目 マメ科 ゲンゲ属
越年草
別名:レンゲソウ(蓮華草),レンゲ
タグ:ゲンゲ

ノアザミ(野薊)Cirsium japonicum

キク目 キク科 アザミ属
多年草
タグ:ノアザミ

ヒメオドリコソウ(姫踊り子草)Lamium purpureum

シソ目 シソ科 オドリコソウ属
越年草
ヨーロッパ原産
タグ:ヒメオドリコソウ

ムラサキケマン(紫華鬘)Corydalis incisa

ケシ目 ケマンソウ科 キケマン属
二年草
別名:ヤブケマン
タグ:ムラサキケマン
被子植物門 双子葉植物綱
赤紫色の花
植物界
紫色の花
被子植物門 双子葉植物綱

ムラサキサギゴケ(紫鷺苔)Mazus miquelii

シソ目 ハエドクソウ科 サギゴケ属
多年草
タグ:ムラサキサギゴケ
ゴマノハグサ科になっていたこともあるほどちょっとかわった花。

シソ科やゴマノハグサ科の唇形花冠から下の花弁が盛り上がった仮面状花冠。

トキワハゼとそっくりですが、こちらのほうが倍ぐらいの大きさです。

トキワハゼ(常磐爆)
Mazus pumilus

シソ目
ハエドクソウ科
サギゴケ属
一年草
タグ:トキワハゼ

同じサギゴケ属のムラサキサギゴケにそっくり。

花の大きさは1センチくらいですが、ムラサキサギゴケは2センチくらい。

キランソウ(金瘡小草)Ajuga decumbens

シソ目 シソ科 キランソウ属
多年草
別名:ジゴクノカマノフタ,コウボウソウ,
タグ:キランソウ

カスマグサ(かす間草)Vicia tetrasperma

マメ目 マメ科 ソラマメ属
蔓性越年草
タグ:カスマグサ

スミレ(菫)Viola mandshurica

キントラノオ目 スミレ科 スミレ属
多年草
別名:マンジュリカ(スミレ属の総称の「スミレ」と混同しやすいため)
タグ:スミレ
被子植物門 双子葉植物綱
紫色の花
植物界
青い花
被子植物門 双子葉植物綱

キュウリグサ(胡瓜草)Trigonotis peduncularis

ムラサキ目 ムラサキ科 キュウリグサ属
二年草
タグ:キュウリグサ

オオイヌノフグリ(大犬の陰嚢)Veronica persica

シソ目 オオバコ科 クワガタソウ属
越年草
ヨーロッパ原産
別名:瑠璃唐草
タグ:オオイヌノフグリ
被子植物門 双子葉植物綱
青い花
植物界
緑色の花
被子植物門

オオバコ(大葉子)Plantago asiatica

双子葉植物綱 シソ目 オオバコ科 オオバコ属
多年草
タグ:オオバコ

スズメノテッポウ(雀の鉄砲)Alopecurus aequalis

単子葉植物綱 イネ目 イネ科 スズメノテッポウ属
一年草
史前帰化植物
タグ:スズメノテッポウ
被子植物門
緑色の花
植物界



植物界 被子植物門 双子葉植物綱
果実
〉乾果 かんか:汁気の少ない果実
〉〉裂開果 れっかいか:熟すと割れる乾果
〉〉〉蒴果 さくか:放射状に分かれる裂開果

オオイヌノフグリ(大犬の陰嚢)Veronica persica

シソ目 オオバコ科 クワガタソウ属
越年草
ヨーロッパ原産
別名:瑠璃唐草
タグ:オオイヌノフグリ
名前の由来となった果実です。

正しくは、在来種のイヌノフグリですが、同じような形です。

実物の「犬のふぐり」をじっくり見たことがないので、似ているのかどうかはわかりません。

ナズナ(薺)Capsella bursa-pastoris

アブラナ目 アブラナ科 ナズナ属
越年草
短角果
別名:ペンペングサ
タグ:ナズナ
〉〉〉蒴果
果実 〉乾果 〉〉裂開果
〉〉〉袋果 たいか:1箇所だけ割れる裂開果

ユキヤナギ(雪柳)Spiraea thunbergii

バラ目 バラ科 シモツケ属
落葉低木
別名:コゴメヤナギ
タグ:ユキヤナギ
バラ科の果実というと、モモやイチゴのように水分の多いものを想像してしまいますが、これは乾いてる系。
しかもちっちゃい。

花はバラ科っぽいのですが、果実はバラ科らしくない?
〉〉〉袋果
〉〉裂開果
果実 〉乾果
〉〉閉果 へいか:熟しても割れない乾果
〉〉〉痩果 そうか:皮と種がわかれない閉果

スイバ(蓚,酸い葉)Rumex acetosa

ナデシコ目 タデ科 スイバ属
多年草
別名:スカンポ
タグ:スイバ
花が咲いていると同時に果実がなっているものもありました。

はじめは緑色ですが、熟すと赤くなり、花よりもよく目立ちます。
〉〉〉袋果
〉〉裂開果
〉乾果
果実
〉液果 えきか:汁気の多い果実
〉〉漿果 しょうか:種のまわりが柔らかい液果

イヌホオズキ(犬酸漿)Solanum nigrum

ナス目 ナス科 ナス属
一年草
タグ:イヌホオズキ
>> 漿果
> 液果
果実
植物界 被子植物門 双子葉植物綱



 キク科ばかり目立っていた花も、いろいろな種類が咲きはじめています。

 春の花も、長い間咲いている花も、たくさん。

 でも多くは小さい花。

 棚田にかぎらずちょっと足下に目を向けてみると、思ってもいなかった花が咲いているかもしれません。



タグ♦ 4月の下赤阪の棚田の植物

■参考外部リンク■
下赤阪の棚田 | 千早赤阪村観光協会


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タグ: 下赤阪の棚田2015下赤阪の棚田2015044月の下赤阪の棚田の植物ヤマツツジオトメフウロスイバムラサキサギゴケオオイヌノフグリユキヤナギ袋果/SA-tanada

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金剛山の着生ツツジと菌根菌はものすごい!


 役行者が開いたと言われる金剛山。

 一番高い葛木岳の山頂は神社の神域となっていて行くことができません。

 ということで、事実上の山頂になっているのが国見城址。

 そこと売店などの間にちょっと変わったツツジがあります。

 大きな木の途中から生えたツツジ。

 種類はおそらくヤマツツジ(山躑躅)。



金剛山の着生ツツジ
金剛山の着生ツツジ




 もちろん、はえているのはツツジではない大きな木。

 まるで寄生(きせい)しているようですが、ツツジは寄生植物ではありません。

 偶然木の幹のくぼみか何かに種が落ちで育った着生(ちゃくせい)でしょう。



着生ツツジの根本
着生ツツジの根本




 「寄生」と「着生」はよく似ていますが、本質はまったくちがいます。

 他の生き物から水や栄養を盗んだり、直接食べたりするするものの、取る一方で何も相手にあげないのかのが「寄生」。

 「着生」はひっついているだけで、食べたり栄養を盗んだりはしませんし、相手に栄養をあげたりすることもありません。

 勝手にひっつかれて困っているかもしれませんが、普通は寄生ほど影響はありません。



着生ツツジの花
着生ツツジの花




 ツツジは酸性土壌などの比較的条件の悪いところにも生える植物。

 といっても、樹木の幹というのはとてつもなく条件の悪いところだと思います。

 にも関わらず、何年にもわたって成長し続けているのですから、結構しぶとい植物のようです。



 着生されている樹木は、多分ヤマグワ。

 幹をよく見ると、ツツジの下にはなんだかヤマグワの樹皮とはちがう模様の部分が見えます。

 もしかすると、ツツジは地面へ根を伸ばしているのかもしれません。

 そうすればこんな条件の悪いところで何年も生き続け花を咲かせていることも納得できます。



ヤマグワの幹にひっついているヤマツツジの根?
ヤマグワの幹にひっついているヤマツツジの根?




 とはいえ地面までは2メートルくらい。

 種から芽を出したツツジがそれだけ根を伸ばすには何年もかかったことでしょう。

 それに、ツツジはエリコイド菌根というタイプの共生を菌としています。

 共生というのは、ちがう種類の生き物が同じところで関係して生きてくこと。

 菌根の場合はお互いに得があるので「相利共生(そうりきょうせい)」と言います。

 菌根菌の場合は、土の中の肥料や水を樹木にあげ、樹木が光合成で作った栄養をもらいます。



ツツジが着生しているヤマグワの葉
ツツジが着生しているヤマグワの葉
葉の裂け方がばらばらなのがクワ属の特徴




 小さな種から育ったツツジが、地面へ根を伸ばすほどに成長できたのは、ツツジだけでなくヤマグワの幹に住みついた菌根菌もものすごい!ということになります。

 目には見えませんが、菌類は植物にとって縁の下の、いや土の中の力持ちです。



タグ♦ 着生ツツジ ヤマツツジ 金剛山の植物 金剛山

■参考外部リンク■
金剛山登山道情報(金剛山のホームページ)


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タグ: ヤマツツジ着生ツツジヤマグワエリコイド菌根菌根菌共生金剛山金剛山の植物

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ヤマツツジ色に染まる大和葛城山の小さな花たち


 5月下旬の大和葛城山。

 ヤマツツジ満開。

 山頂の南斜面一帯がヤマツツジ色に染まります。



右後ろの山は金剛山
右後ろの山は金剛山

ちょっと遅目だったので緑が目立っています
ちょっと遅目だったので緑が目立っています




 今年はちょっと遅目立ったので、満開は過ぎていましたが、遠目にはまだまだヤマツツジ色。



ヤマツツジ(山躑躅)Rhododendron kaempferi
被子植物門 双子葉植物綱 ツツジ目 ツツジ科 ツツジ属
半落葉低木





 ツツジの中の遊歩道を歩きながら、ふと目線を上げると尾根筋の展望台には多くの人々が。



尾根筋の展望台には多くの人々が




 そして、ツツジの下、見て回る人々の足下にも花は咲いています。



ニョイスミレ(如意菫)Viola verecunda
被子植物門 双子葉植物綱 スミレ目 スミレ科 スミレ属
多年草
別名:ツボスミレ

ニョイスミレ(如意菫)
ニガナ(苦菜)Ixeris dentata
被子植物門 双子葉植物綱 キク目 キク科 ニガナ属
多年草

ニガナ(苦菜)
タチイヌノフグリ(立犬の陰嚢)Veronica arvensis
シソ目 オオバコ科 クワガタソウ属
越年草
ヨーロッパ・アフリカ原産の帰化植物

タチイヌノフグリ(立犬の陰嚢)
オオイヌノフグリ(大犬の陰嚢)Veronica persica
シソ目 オオバコ科 クワガタソウ属
越年草
ヨーロッパ原産の帰化植物

オオイヌノフグリ(大犬の陰嚢)



 一年ももっとも葛城山を訪れる人が多い季節。

 ヤマツツジ以外にもいろいろな野草が咲いていました。



タグ♦ ヤマツツジ 大和葛城山 赤い花 初夏の花

■参考外部リンク■
奈良県 御所市 観光HP


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タグ: ヤマツツジ大和葛城山自然ツツジ園赤い花初夏の花ニョイスミレタチイヌノフグリオオイヌノフグリニガナ

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霧氷と氷と959mの葛城山


 2月中旬。

 冷え込んで雪が降りました。

 そこで金剛山に行こうとしたら、千早大橋から先が路面凍結。
 大阪でも標高が高く光の当たらない谷筋ですから、大雪が降ったら簡単にはとけません。

 にもかかわらず大量のチェーン無しのFR2WD(後輪駆動車)という雪道や凍結路面を走るのは自殺行為のような車が大量にスタック(行動不能)。

 走行車線だけでな対向車線でも追い越そうとしてスタックしているので道をふさいで通れません。
 ということで、行き先を隣の葛城山(かつらぎざん)(大和葛城山)に変更。



 道の標高が低い上に東側に面して光が当たるので、道路は問題なし。

 でも山頂は一面銀世界。

 一帯が芝地なのでまるでスキー場のようです。

 朝一番に登ってきた子どもたちがソリ遊びしています。



まるで雪国のような大和葛城山山頂
まるで雪国のような大和葛城山山頂




 葛城山は金剛山よりも100mほど標高が低いだけでなく、風向きが関係しているのかそれとも日当たりがいいためか雪はすぐとけてします。

 木々には雪が積もったり霧氷がついています。

 よく見ると、根元のほうが透明な氷になっていたり、氷が枝の形になって木からぶら下がたり、氷柱(つらら)ができたりしています。

 一度枝についた霧氷などが暖かさかけたところで、また凍ったものでしょうか。



一部が透明な氷になっているロープウエイ駅への道の落葉樹(イチョウ?)
一部が透明な氷になっているロープウエイ駅への道の落葉樹(イチョウ?)

ロープウエイ駅への道の落葉樹(イチョウ?)
ロープウエイ駅への道の落葉樹(イチョウ?)




枝の形の氷がついているツツジ園のヤマツツジ
枝の形の氷がついているツツジ園のヤマツツジ




霧氷の根本が透明な氷になっているツツジ園のヤマツツジ
霧氷の根本が透明な氷になっているツツジ園のヤマツツジ




とけてツララができたマツ(アカマツ?)
とけてツララができたマツ(アカマツ?)




長いツララができている針葉樹(ツガ?)
長いツララができている針葉樹(ツガ?)




 霧氷と透明な氷。

 暖かい山だからこそ見ることができる冬の風景かもしれません。

 この雪も数日でとけてしまうでしょう。



雪の大和葛城山の画像は別館【いきもの を ぱちり!】【雪の大和葛城山】にもあります。

◆タグ 霧氷 雪の葛城山 大和葛城山 ◆

■参考外部リンク■
奈良県 御所市 観光HP


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