【 メタセコイア】

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〔よりぬきタグ〕 ◊巨古老樹◊金剛◊恐竜◊高野◊棚田◊錦織

大きなメタセコイア、褐葉しています。錦織公園

 錦織公園も紅葉があちこちで進んでいます。
 残念ながらどんぐり類が多いので、風景として紅葉を楽しめるとこは限られます。
 でも、樹木ごとならいろいろあります。

 やんちゃの里のメタセコイア。


 まわりの林からちょっと離れて数本が集まっています。


 見上げるとメタセコイアが空を覆っています。


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巨樹・古樹・老樹 その19 花の文化園の園内最大のメタセコイア(仮)


 大阪府河内長野市にある植物園、花の文化園。

 開園24年ですが、意外と大きな樹木があります。



 今年、園内の巨木の高さが測られ、結果がセンペルセコイアに掛けられていました。

 それによると園内最大の樹木はカラーリーフガーデンのメタセコイア。

 高さは30.5m。

 ところがそこは何本もメタセコイアが並ぶ場所。



どれが30.5mのメタセコイア?
どれが30.5mのメタセコイア?




 地図は簡略化され、木にも印はついていないようです。

 どれが30.5mのメタセコイアでしょうか。

 しかたないので、となりの広場から見て、いちばん高そうなメタセコイアにしました。



花の文化園の園内最大のメタセコイア(仮)(2014年5月)
花の文化園の園内最大のメタセコイア(仮)(2014年5月)




 樹高30mはメタセコイアとしては限界の高さのようです。

 となりには100m超えもありうるセコイアがあります。

 現在27.2m。

 いずれメタセコイアを抜き、園内一番になることでしょう。

 楽しみです。

 あと何年かかるかわかりませんが。



巨樹(大きな木)・古樹(樹齢の高い木)・老樹(年老いて見える木)」とはIWO(いきもの は おもしろい!)が以下の独自基準で選んだものです。
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2.その場所や地域の中で見た目が「巨樹」「古樹」「老樹」を感じさせる樹木
3.見た目が小さくてもその種として「巨樹」「古樹」「老樹」な樹木
4.地域の自然を愛する組織や団体などが「巨樹」「古樹」「老樹」と認めた樹木
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■参考外部リンク■
大阪府立花の文化園公式サイト


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タグ: 巨樹・古樹・老樹メタセコイア花の文化園

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特別展「恐竜戦国時代の覇者!トリケラトプス」と長居植物園で 恐竜ビオトープを感じてみる! トリケラトプス登場編


 博物館と植物園がコラボした「恐竜戦国時代の覇者!トリケラトプス-知られざる大陸ララミディアでの攻防-」。 
 そして「恐竜戦国時代の『エサ』?!-化石と長居植物園で知る植物の進化-」。

 化石と植物園で見ることができる植物の紹介も、いよいよ最後。




白亜紀にあったかもしれない植物に囲まれた会場入口




 もちろん今回の主役、トリケラトプスがいた時代・場所の植物です。

 トリケラトプスの大好物もあるかもしれません。



サントニアン 8630万年~8360万年前
カンパニアン 8360万年~7210万年前
中生代 白亜紀 後期
マーストリヒチアン 7210万年~6600万年前
トリケラトプス
鳥盤類
ケラトプシア類
産地:アメリカ
展示:恐竜戦国時代の覇者!トリケラトプス

今回のテーマになっている人気恐竜トリケラトプス。

体も大きくなり、各地で多様化していたそれまでのケラトプシア類とちがい、たった一種で各地に広がっていきました。

しかしそんなトリケラトプスも白亜紀末の大量絶滅に飲み込まれ、最後のケラトプシア類になってしまいました。


下に並ぶのはトリケラトプスと同じ時代のララミディア大陸にはえていた植物の化石です。
つまりトリケラトプスが食べたかもしれない植物。

白亜紀の後期になると被子植物の化石が増え、繁栄をはじめたことがわかります。

ただ、今の植物との関係がわからないものも少なくないということなので、一気に多様化して、絶滅してしまったものも少なくないのかもしれません。
まるでカンブリア爆発のようです。

セコイア・ダコテンシスの球果
裸子植物
球果類
ヒノキ科
産地:アメリカ
展示:恐竜戦国時代の覇者!トリケラトプス

今のセコイアの球果とよく似ています。

トリケラトプスが食べるのには小さいですが、ブドウのようにまとまっていたのなら、食べごたえがあったかもしれません。
セコイア
裸子植物門 マツ綱 マツ目 ヒノキ科
産地:アメリカ
展示:長居植物園内北 明石植物群北

100mを超える巨木になることで有名。
トリケラトプスも余裕で森の中を歩くことができたでしょう。

この植物園のセコイアはそこまで大きくありませんが幾本も植えられ森になっています。
セコイアの森の中を歩いてみると恐竜の気分を味わえるかもしれません。

メタセコイアの枝
裸子植物
球果類
ヒノキ科
産地:アメリカ
展示:恐竜戦国時代の覇者!トリケラトプス

葉の形や生え方、対生(左右同じ場所から葉が生えること)のところなど、今のメタセコイアにそっくりです。

葉と葉の間隔が開いているようにみえるのは、化石になる前に離れてしまったため?

落葉したものが化石になったのなら、枝に小さな葉がついたまま落ちるところもメタセコイアと同じです。
メタセコイア
裸子植物門 マツ綱 マツ目 ヒノキ科
産地:中国
展示:長居植物園内北 小池東

葉が上の化石とそっくりです。

数百万年前まで日本にも生えていましたが、その後絶滅しました。

今、日本のあちこちにはえているのは、は中国で見つかったメタセコイアを増やしたものです。
コルノフィルムの葉
被子植物
産地:アメリカ
展示:恐竜戦国時代の覇者!トリケラトプス

現在のミズキ属の植物と同じように葉の縁にそうように葉脈が走っています。

ミズキ属ならば、ヤマボウシのような花が咲き、甘い実がなっていたかもしれません?
ヤマボウシ
被子植物門 双子葉植物綱 ミズキ目 ミズキ科
産地:日本・朝鮮半島・中国・台湾
展示:長居植物園内中央 ユーカリ北西

花弁のように見えるのは総苞片。

モクレン同様、白亜紀の花は花弁がまだ現れていなかったのでしょうか。

マーストリヒチアン
後期
白亜紀
白亜紀末の大量絶滅
中生代

新生代 6600万年前~現在 哺乳類の繁栄



 白亜紀末の大量絶滅で恐竜は絶滅。

 その後哺乳類が繁栄することで、新生代の動物相は変わってしまいました。

 しかし植物は今もある植物と同じもの、近いものが白亜紀には生えていました。

 化石に残っているくらいですから、決して少なかったわけではないはずです。

 白亜紀末の大量絶滅はもちろん植物にもキカデオイデア類の絶滅など影響があったものの、生き残った植物が少なくないというのは、おもしろいところです。



 「恐竜戦国時代の覇者!トリケラトプス」はもう終わってしまいますが、植物園の樹木たちはまだまだ残ります。

 会場に行ったけど植物園に行けなかった方も、会場に来られなかった方も、ぜひ長居植物園で恐竜ビオトープを感じてみてください。



タグ♦ 恐竜戦国時代の覇者!トリケラトプス 恐竜ビオトープ

■参考外部リンク■
特別展「恐竜戦国時代の覇者!トリケラトプス」大阪市立自然史博物館
ようこそ大阪市立自然史博物館へ


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タグ: 恐竜戦国時代の覇者!Ceratopsia球果植物恐竜ビオトープトリケラトプスセコイア・ダコテンシスセコイアメタセコイアコルノフィルムヤマボウシ

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巨樹・古樹・老樹 その15 大阪市立大学理学部附属植物園の外国産針葉樹木園のメタセコイア


 大阪の北東部の交野市(かたのし)私市(きさいち)。
 ちょうど生駒山地(いこまさんち)が始まるところにあるのが大阪市立大学理学部附属植物園。

 名前の通り大学の研究施設ですが、一般に公開されています。

 植物園の入口付近には芝の広場などがあり、天気が良ければ、緑に囲まれ都会の喧騒から離れれて、お弁当を広げるのにはちょうどいい場所です。



 そこに植えられている天をつくような鋭い三角形の樹木。

 初春に訪れると、木は2種類あることがわかります。

 ひとつは常緑針葉樹のセコイア。

 そしてもうひとつは落葉の針葉樹。
 30mを超える高さと言われるメタセコイア。



大阪市立大学理学部附属植物園のメタセコイアとセコイア
大阪市立大学理学部附属植物園のメタセコイアとセコイア




 メタセコイアは日本に生えていたスギの仲間です。

 といっても、いまから300万年くらい前の話です。

 この頃は世界的に気温が下がる寒冷化で、日本でも針葉樹と落葉広葉樹の混交林が発達します。

 メタセコイアもそうした針葉樹の一つでした。

 その後の温暖化で常緑広葉樹の林が発達。

 それを繰り返して70万年くらい前に日本のメタセコイアは絶滅しました。

 そのメタセコイアの化石を見つけた三木博士が園長だったのが、この植物園。



外国産針葉樹木園のメタセコイア(2013年4月)
外国産針葉樹木園のメタセコイア(2013年4月)




 植物園に縁のメタセコイアの生きた樹木。

 もちろん、「ジュラシックパーク」のように化石の中からDNAを取り出し、ラクウショウの胚(はい)の中に入れてつくりだしたもの、ではありません。

 1945年に中国で見つかった、現在まで生き残っていたメタセコイアを増やしたものです。

 ここには日本で二番目に古い苗木があります。

 ただそれを知ったのは帰ってから、このときは生駒山地縦走がメインだったので植物園の下調べが不十分でした。

 しっぱい。

 また次回。



巨樹(大きな木)・古樹(樹齢の高い木)・老樹(年老いて見える木)」とはIWO(いきもの は おもしろい!)が以下の独自基準で選んだものです。
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3.見た目が小さくてもその種として「巨樹」「古樹」「老樹」な樹木
4.地域の自然を愛する組織や団体などが「巨樹」「古樹」「老樹」と認めた樹木
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■参考外部リンク■
公立大学法人 大阪市立大学 理学部附属植物園

日本地質学会 - 地質系統・年代の日本語記述ガイドライン
ICS - Chart/Time Scale


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タグ: メタセコイア市大附属植物園巨樹・古樹・老樹

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genre : 学問・文化・芸術

身近だけど希少な植物の裸子植物を植物園で見てみましょう。花の文化園


 植物が地上に現れたのは4億5千万年のオルドビス紀といわれています。

 もちろん当時の植物と今の植物は違っています。

 まだまだ地面に張り付くようなコケみたいな植物で、木が登場するのは1億年くらいすぎたデボン紀後期になると考えられています。

 ただこの頃の木は今とちがっていて、シダ植物です。



 その後進化した種ができる裸子植物(らししょくぶつ)が現れ、恐竜時代の中生代には、裸子植物の森が現れ繁栄していきます。

 繁栄を極めた裸子植物も中生代の終わり頃には花咲かせる被子植物に追い上げられ、恐竜絶滅後には逆転されてしまいます。

 今の植物の大半を占める被子植物が25万種。
 シダ植物が1万種。
 それに対して裸子植物は750種。

 種の数ではシダ植物にも負けてしまいます。






 身近にたくさんありながらも実は希少な裸子植物。

 でも、裸子植物ってどんなのでしょうか。

 裸子植物というのは、その名前の通り種が子房(しぼう)に覆われていない裸(はだか)の種(たね)の植物のことです。

 なんですが、イチョウの実のようにどうみても種が実に覆われているようにしか見えないものもあります。

 じつはイチョウの実は種の皮の部分が大きくなったもの、子房ではないので裸子植物なのです。

 と言われてもよくわかりません。




身近な裸子植物のメタセコイア(花の文化園)




 ということで、今も生きている裸子植物をひとつの「門(もん)」に分類した時のすべての「綱(こう)」が揃っている大阪府河内長野市の植物園の花の文化園にある被子植物を並べてみました。

 実際の裸子植物を見て、理屈よりまずは実感しましょう。




大きなテラコッタドールが迎えてくれる花の文化園




マツ綱
「針葉樹」と言われるもの。
「まつぼっくり」のように種子が丸いものに入っているので「球果植物(きゅうかしょくぶつ)」とも呼ばれます。
マツ、スギ、ヒノキ、メタセコイアなど日本では一番身近な裸子植物でしょう。

数多くの種類が日本に自生していましたが、木材として利用されるためあちこちに植林され、野生の針葉樹の状況がわからなくなってきています。
花の文化園にはたくさんのマツ綱の植物がありますが、見かける機会が多そうな高い木を中心に集めました。

マツ目
マツ科
アカマツ(赤松)
マツ属
常緑高木針葉樹

松茸ができるので有名ですが、アカマツがあるからといってかならず松茸ができるわけではありません。


ヒノキ科
ヒノキ(檜)
ヒノキ属
常緑高木針葉樹


幹や皮が使われますので、よく植林されています。
たいていスギの植林と一緒にあるので、うっかりすると見落としてしまいます。
葉はまったく違うので、落ち葉などを見ればヒノキ林かスギ林かすぐわかります。

スギ(杉)
スギ属
常緑高木針葉樹

日本中の多くの山に植林されています。
明治時代の強引な増産の結果、日本の山は杉の植林だらけになってしまい、花粉症の原因として悪者のイメージが強い部分もあります。


メタセコイア
メタセコイア属
落葉高木針葉樹
別名:曙杉(あけぼのすぎ)

中国奥地で自生していた木ですが、日本にも昔は生えていました。
現在日本に植えられているものは中国のメタセコイアを増やしたものです。
見た目はラクウショウによく似ていますが、葉の順番(葉序)が対生(たいせい)なので見分けがつきます。


ラクウショウ(落羽松)
ヌマスギ属
落葉高木針葉樹
別名:沼杉(ヌマスギ)

メタセコイア同様日本に自生していない種類ですが、公園などあちこちによく植えられています。
水辺を好むので、池の周りなどはメタセコイアでなくラクウショウのことがよくあります。
葉序(ようじょ)が互生(ごせい)のことと、幹の周りに気根と言われる根が塔のように生えているのでメタセコイアと区別できます。


セコイア
セコイア属
常緑高木針葉樹


北アメリカ原産の植物で、中には100mを超える高さにまで成長しているものもあり、地球上最大の生物と言われています。
日本の気候にはあまり合わないのか、近畿では植物園以外ではあまり目にしません。



ソテツ綱
こちらも日本に自生する種類ですが、分布は暖かい地域限られます。
ただし、太平洋側の平地などに植えられ、広い範囲で日常的に目にするようになっています。

見た目はヤシに似てないこともありませんが、ヤシは被子植物でまったくちがう種類です。

ソテツ(蘇鉄)
ソテツ目 ソテツ科 ソテツ属
常緑低木

有毒植物ですが、新芽などはデンプンに富み毒抜きをすれば食べる事ができます。
大正末期から昭和初期にかけて恐慌が起こった時、沖縄で食糧不足が起りソテツが食料にされましたが、毒を抜ききれず多くの人がなくなりました。
沖縄では「ソテツ地獄」と呼ばれています。




イチョウ鋼
中生代や新生代の初期に大繁栄した裸子植物ですが、今は中国の奥地にただ1種のみ生き残っているだけ。
それがイチョウです。
今では日本中に植えられていて、とても日常的な樹木になっていますが、1綱1目1属1種ととても貴重な植物なのです。

イチョウ(銀杏,公孫樹,鴨脚樹)
イチョウ目 イチョウ科 イチョウ属
落葉高木


日本に入ってきたのは古く、数百年から千年くらい前と考えられています。
そのため樹齢数百年のイチョウも各地にあります。

針葉樹とちがい葉が平たいので被子植物の広葉樹のようですが、葉をよく見ると葉脈が放射状に走っていて、枝分かれする広葉樹の葉とはちがっていることがわかります。



グネツム綱
1目3科しかないイチョウほどではないですが希少な植物。
日本には自生していません。
ただ温室のある植物園では、ウェルウィッチア科のウェルウィッチア(別名:奇想天外,サバクオモト)が展示されているのをよく見かけます。

奇想天外(キソウテンガイ)
グネツム目 ウェルウィッチア科 ウェルウィッチア属
別名:ウェルウィッチア,砂漠万年青(サバクオモト),


1属1種の植物です。

たった2枚の葉しか伸ばさない変わった植物。
しかも葉の根元から成長していくので、どんどん伸びていきます。
そして先のほうがかならず枯れますが、枯れたからといって切ってしまうと、残った部分が枯れていってしまうそうです。
長生きで知られ、1000年以上生きると言われています。
雄株雌株と分かれますが、花が咲くまでわからないのですが、その花もめったに咲かないようです。



 このように決して珍しくない、日常的な裸子植物ですが、そのほとんどが植樹されたもの。

 種の数からするととても貴重な植物たちです。

 球果植物のように、種を見てわかりやすいものもありますが、イチョウのようにわかりにくいものもあります。

 また被子植物でもモミジのように松の実と見た目がよく似ているものもあります。

 裸子植物は見た目ではなく、まずは理屈で覚えていくしかなさそうです。



■参考外部リンク■
大阪府立花の文化園公式サイト


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タグ: 裸子植物花の文化園アカマツヒノキソテツ奇想天外イチョウメタセコイアセコイア

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いろんないろがいっぱい! 花の文化園の紅葉


 12月の第一日曜日。

 駐車場無料デーということで花の文化園に紅葉(こうよう)を見に行ってきました。



花の文化園の褐葉しているメタセコイアと大温室
花の文化園の褐葉しているメタセコイアと大温室




 大阪の河内長野市の府立植物園、花の文化園。

 紅葉の見所はなんといってもモミジ谷。

 12品種約120本のモミジ(カエデ)が植えられているそうです。

 斜面を利用した立体的な遊歩道でいろんな方向から見ることができます。

 もちろん、紅葉の中を歩くこともできます。



モミジ谷の中から見た紅葉
モミジ谷の中から見た紅葉




 ただ今年の残暑がたたったのか、それとも早すぎたのか、ヤマモミジなどが黄色。
 真っ赤な紅葉を期待していたら、ちょっと残念かもしれません。

 ところがここにはいつでも真っ赤になるノムラカエデが植えられています。

 ノムラカエデの赤、ヤマモミジの透明な黄色、そしてクヌギの濃い黄色に、メタセコイアの明るい茶色、常緑樹の緑が複雑な模様をつくりだしています。



いろんな色があります
いろんな色があります




 決して広くありませんし、離れて眺められるようなところもあまりありません。

 ここの紅葉のポイントは、飛び込むこと。

 中から紅葉を見ることが、花の文化園の紅葉狩りです。



モミジトンネル
モミジトンネル




光に透かして見る紅葉
光に透かして見る紅葉




春にも紅葉するノムラカエデ
春にも紅葉するノムラカエデ




今年は黄色いヤマモミジ
今年は黄色いヤマモミジ




足下も楽しめます
足下も楽しめます




赤いカエデと黄色いクヌギ
赤いカエデと黄色いクヌギ




メタセコイアとノムラカエデとクヌギ
メタセコイアとノムラカエデとクヌギ




小さなモミジ谷の小さな橋
小さなモミジ谷の小さな橋




 もみじ谷を離れてもいろいろな木が黄葉や褐葉しています。



遊歩道の大きなコナラ
遊歩道の大きなコナラ




大きなメタセコイアの並木
大きなメタセコイアの並木




ふるさとの花園近くのイチョウ
ふるさとの花園近くのイチョウ




遠くからは褐葉が目立つ花の文化園
※画像スライドできます ⇒⇒



◆タグ 紅葉 黄葉 褐葉 花の文化園 ◆

■参考外部リンク■
大阪府立花の文化園公式サイト

紅葉情報2013 - じゃらんnet
紅葉特集2013 - 全国の紅葉の名所と見ごろ情報 - MAPPLE 観光ガイド


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メタセコイアの森とラクウショウの森-夏-


 大阪市の長居植物園のメタセコイアとラクウショウの森も夏を迎えました。

 円錐形の木は緑の柔らかい葉っぱに覆われています。

 メタセコイアもラクウショウも大きな木。
 森の周りにも日陰を作っています。

 池の畔の用意されたベンチに座ると、真夏の暑さを忘れて……というわけには行きませんが、真夏の強い日差しを遮ってくれて、ほっと一息つくことができました。



夏のメタセコイアの森
夏のメタセコイアの森



夏のラクウショウの森
夏のラクウショウの森




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