【 ホウネンエビ】

[カテゴリ リスト] 【表示記事リスト】
ビオトープ
┃《ビオトープとは
山・森・里山
川・湖・池
海岸・干潟・海
公園・緑地・田畑
都市
野鳥・鳥
モズ
哺乳類
爬虫類・両生類
恐竜と化石爬虫類

節足動物
甲虫
昆虫(甲虫以外)
甲殻類
虫(節足動物以外)
その他の海の動物
草花
野菜・食用作物
お茶
樹木
花木
紅葉・黄葉・褐葉
果物・実
コケ・シダ
その他植物について
微生物・菌類・細菌 等
地衣類
博物館・植物園・催事 等
季節
本・DVD・物語・伝承
架空・神話・創作
語彙集
フィールドワーク
リンク
ブログのご利用について


〔よりぬきタグ〕 ◊巨古老樹◊金剛◊恐竜◊高野◊棚田◊錦織

実は2020年もやっていたプランター稲ビオトープ カイエビVSカブトエビ?

 今年もプランター稲ビオトープはじめていました。
 プランター田んぼでカブトエビやカイエビなどを育てて、小さな田んぼを再現できるか挑戦を続けています。

 今年のテーマは、カブトエビを取り除く、です。
 今までプランター稲は1ヶ月もしないうちにカイミジンコを残して全滅していました。
 去年はプランターの中に網で囲んだところを作り、そこにカブトエビを隔離しました。
 すると、いつもはすぐいなくなるカイエビが1ヶ月以上いました。

プランタービオトープのホウネンエビとカイエビ

 カイエビがいなくなるのは、カブトエビに食べられるから。
 カブトエビがいなくなるのは、食べ物がなくなるから。
 そう考えました。
 隔離したカブトエビには餌をやりましたが、カイエビには何もしません。
 イネを育てるために時々肥料をやるだけ。
 それであっという間の全滅は避けられたので、自然に土の上に増える微生物でまかなえるのでしょう。
 そもそもカブトエビより小さいですから。

 ということで、今年は孵化直後から見つけ次第徹底的にプランターからカブトエビを取り除きました。
 もちろん、カブトエビはたくさんあるエビ伝説の容器に入れて育てました。
 共食いが起きにくいように大きさを合わせ、成長するにつれて同じ容器に同居する数を減らしていって。

プランタービオトープのカイエビ
大きさは8ミリくらい
腹部の小さなつぶつぶは卵

 その結果、9月までカイエビが生き残りました。
 ホウネンエビも。
 カイエビがプランターでこんなに長く、何匹も生き残ったことは初めてです。
 やはりカイエビの全滅はカブトエビが関係していそうです。

プランタービオトープのホウネンエビ
おおきさは20ミリくらい 腹部の小さなつぶつぶは卵

 そこから考えると、カブトエビというのは田んぼの水生甲殻類の中ではかなり獰猛な肉食動物というになります。
 たしかに、以前からカブトエビの多い田んぼではカイエビは見えないかいても少なく、カイエビの多いところではカブトエビはあまり見かけません。
 という感じがします。

 しかも、日本のカブトエビは外来種と考えられています。
 それに対してカイエビやホウネンエビは在来種、のようです。
 もしかして、カブトエビは田んぼの在来種を食べ尽くしてしまいかねない恐怖の外来種、なのでしょうか。

プランタービオトープのカブトエビ
大きさは50ミリくらい

 しかし、よく考えてみれば、田んぼは人間が作った人工の環境。
 自然にはない環境。
 だからカブトエビも問題ない?
 というか、カブトエビが日本にやってきておよそ100年と言われます。
 カブトエビが原因でカイエビが全滅した地域はあるのでしょうか?

茂った藻類を食べてカイエビは育っていたのかも

 というか、カイエビやホウネンエビも稲作と一緒に入ってきた外来種の可能性は?
 カイエビは複数の種がいて、なかには特定の池に住むものとかいるようですが、ホウネンエビの方は?
 なかなかおもしろそうです。

ニチドウ トリオプス飼育観察セット

新品価格
¥1,001から
(2020/12/15 00:21時点)

››この記事のはじめに戻る‹‹

タグ: プランター稲ビオトープ2020プランター稲ビオトープカイエビホウネンエビカブトエビビオトープ

関連記事
スポンサーサイト



theme : 博物学・自然・生き物
genre : 学問・文化・芸術

プランター稲ビオトープ2019 カブトエビは侵略的外来種?

 田んぼの生き物、カブトエビ。
 数年間、プランターで稲と一緒に育ててみて感じたこと。

20リットル程度のプランターで稲を育てるための肥料だけでは、カブトエビ1匹すらまともに育てるのは難しい。
そんな状態だからカブトエビがほかの生き物(カイエビ、ホウネンエビ、そのほか多数のミジンコ類)はほぼ食べつくされる?
言い換えれば、餌をやれば数多く育てることは可能。

この記事にはの画像があります。


 しかし、田んぼに行ってみると、なんかちがいます。
 カブトエビがいる田んぼは、カブトエビ密度が異常に高いことがよくあります。
 それくらいの密度なら、プランターでも可能のはず。

エビ伝説でおなじみアメリカカブトエビ

 でも、カブトエビの田んぼの周りを歩いてみると、まったくいないところもあることに気づきます。
 というか、いるところのほうが圧倒的に少ないように感じます。
 つまり田んぼ全体で見ると、カブトエビの密度はかなりまばら。
 まるで集団で食べ物のある場所を移動しているようです。
 それならば狭いプランターではなかなか成長できないのも納得できます。

 そこで気になるのは、カブトエビに食べつくされる様々な甲殻類。
 まるで、カブトエビは田んぼの中の生態系の頂点というより、もはやブラックバスやウシガエルのような食べ尽くす型の外来種のようです。
 実際、カブトエビは外来種と考えられています。

いつもお腹を上にしているホウネンエビ

 日本にいるカブトエビは大きく分けると3タイプ。
 アメリカカブトエビ、ヨーロッパカブトエビ、そしてアジアカブトエビ。
 名前が原産地を表しています。
 日本はアジアですから、アジアカブトエビは在来種のようですが、日本にはいなかったといわれています。

■参考外部リンク■
カブトエビ類 / 国立環境研究所 侵入生物DB

 在来種の可能性も捨てきれないような気がしますが、カブトエビがみつかるのは、人工的に作られた田んぼとその周辺の用水路くらい。
 田んぼから離れた自然にできた湿地などでカブトエビが見つかったという話を聞かないので、外来種のほうが納得できます。

二枚貝みたいなカイエビ

 カブトエビがいるだけでほかの甲殻類がいなくなってしまうほどの大食いは、カブトエビが外来種とすると、とても深刻な問題のような気がします。
 実は、田んぼではカブトエビによって様々な甲殻類が絶滅にひんしているのかもしれません。
 食べられるのが見えるか見えないかという小さな生き物ばかりなので気付かれていないだけなんでしょうか。
 カブトエビが田んぼという人工の場所だけにとどまっていればまだしも、そこから外に飛び出したら、特定外来生物並みに暴れるような気もします。
 しかし、今のところそのような外来種には指定されていません。

カイエビみたいですがずっと小さいカイミジンコ

 幸いにも、水が流れるような川が苦手なのでしょう。
 池の水を抜く番組でも今のところ一度も登場していませんので、池も苦手なのでしょう。
 田んぼから離れたところで見ることはありません。
 それとも、ただ、小さい生き物なので見過ごされているだけなのでしょうか。

 気になります。

››この記事のはじめに戻る‹‹

タグ: プランター稲ビオトープ2019プランター稲ビオトープカブトエビホウネンエビカイエビカイミジンコビオトープ

関連記事

theme : 博物学・自然・生き物
genre : 学問・文化・芸術

プランター稲ビオトープ2019 去年の再確認と新たな問題?

 今年もプランター稲ビオトープはじめています。
 プランターで稲を育てるバケツ稲のプランター版。
 そこで田んぼのようにカブトエビとかいろいろ育ててみようということです。

この記事にはの画像があります。


 しかしいつもカブトエビが1匹くらいに、ホウネンエビが数匹。
 それもすぐいなくなりあとはカイミジンコばかりになってしまいます。
 その後いろいろと試した結果、原因として考えられるものは次の通り。
 カブトエビだけ生き残るのは、カブトエビが他の生き物を食べてしまうから。
 そのカブトエビも死んでしまうのは、食べ物がなくなってしまうから。

生まれたてか1回脱皮したあとのカブトエビ

 それで去年はカブトエビを見つけ次第隔離。
 別のケースで餌をやりながら育てました。
 すると、いつもはすぐいなくなるカイエビが卵を産めるくらいまで育つことができますが。
 数はとても少ないですが。

5ミリもないけどもうホウネンエビっぽい

 ということで、今年も同じようにカブトエビの隔離をすることにしました。

1ミリもないけどもうカイエビっぽい

 結果。
 一ヶ月ほどで10匹以上のホウネンエビと、カイエビ2匹、その他ミジンコ類無数。
 カブトエビは生まれたてでも見つけ次第隔離して育てたので、30匹以上。
 カイエビが少ないのが気になりますが、なかなか。
 やっぱり、カブトエビが原因の中心にいたようです。

大きくなったカブトエビ

 しかし、気になるのがカイエビの少なさ。
 なにか理由があるはずです。

››この記事のはじめに戻る‹‹

タグ: プランター稲ビオトープ2019プランター稲ビオトープカブトエビホウネンエビカイエビビオトープ 

関連記事

theme : 博物学・自然・生き物
genre : 学問・文化・芸術

今年のプランター稲ビオトープは思いがけない。2018

 絶滅を回避するために積極的に飼育することにした2018年のプランター稲ビオトープ。

 卵はすでに土の中にあるので、水を張るだけ。
 今年はちょっと遅れて5月下旬ごろ、プランターに水を張りました。
 1日ほどで孵化がはじまり、2日目にはすごい数になります。
 顔を近づけてよく見ると小さな生き物がたくさん動いています。

ニチドウ トリオプス飼育観察セット

新品価格
¥981から
(2018/7/5 23:53時点)

 その中からほかよりも大きい(といっても1ミリもない)カブトエビの幼生を見つけたら、別の水槽(エビ伝説を再利用)に移します。
 それを繰り返してもうカブトエビの幼生も見あたらなくなってしばらく。
 あることに気づきました。
 プランター田んぼの中にはカイミジンコばかりになっていたことに。
 カブトエビがいないことは当然ですが、なぜかカイエビもホウネンエビもいないのです。
 カイミジンコは、いつもカブトエビが全滅したあとに目立ってきていましたが、今回は最初から。

カイミジンコの一種
カイミジンコ

 いや、今回の気になるところはそれだけではありません。
 カイエビもホウネンエビもいません。
 特にホウネンエビはカブトエビがいて数匹が生き残っているのに。
 ということは、カイミジンコに食べられたのでしょうか。
 カイミジンコはカイエビよりも小さい甲殻類。
 でも食欲旺盛で、植物でも藻類でも動物でも食べます。
 カブトエビが死んだときなどあっという間に食べられてしまいます。
 カイエビは小さな幼生のときにカイミジンコに食べられたのでしょうか。

 よくわかりませんが、疑惑があるのでカブトエビと同じようにカイエビの幼生と思われるのを見つけたら、別の水槽に移すことにしました。
 しかし、時遅し。
 もうほとんど見当たりません。
 次は苗を植えるときに土をかき回すことになりますので、そのときまた孵化するでしょうから、そこがスタートになるでしょう。

››この記事のはじめに戻る‹‹

タグ: プランター稲ビオトープ2018プランター稲ビオトープカブトエビホウネンエビカイエビカイミジンコビオトープ

関連記事

theme : 博物学・自然・生き物
genre : 学問・文化・芸術

今年もプランター稲ビオトープはじめました。2018

 プランター稲でカブトエビなどを一緒に育てて田んぼビオトープの再現を目指すプランター稲ビオトープ。
 毎年失敗の連続。
 今年こそはと思いながら、なかなか結果が出ません。
 いつも、カブトエビが抱卵する前にカイエビは全滅してしまいます。
 そのカブトエビも、抱卵をはじめるかどうかというところで絶滅してしまいます。

この記事にはの画像があります。


ニチドウ トリオプス飼育観察セット

新品価格
¥981から
(2018/6/28 22:20時点)

 水質の問題か、酸素の問題か、いろいろと対策を考えてきましたが、結果はそれほど変わりません。
 そこで、ものすごく単純な事に気づきました。
 食べ物の問題。

 つまり、カイエビが全滅するのも、ホウネンエビが激減するのも、カブトエビに食べられるから。
 そしてカブトエビが全滅するのは、食べ物がなくなったから。

カブトエビ
カブトエビ

 プランターには稲を育てるために化成肥料は入れますが、もちろんカブトエビなどの餌は入れません。
 それは田んぼも同じはず。
 田んぼでは水中に溶け出した肥料で藻類などが増え、それがカブトエビたちの餌になるのでしょう。
 プランターでも時間がたてば土の上にマット状のものが、プランターの壁には糸状のものができます。
 しかしカブトエビには十分ではなかったようです。

カイエビ
カイエビ

 ということで、今年は餌をやります。
 市販の甲殻類ペット用の餌。
 それだけでなく、隔離します。
 カブトエビを。

ホウネンエビ
ホウネンエビ

 カブトエビはいろんなものを食べます。
 特に、ほかのちっちゃい動物たち。
 自分より小さく硬い体をしていなければ、食べてしまいます。
 自分と同じ大きさのカブトエビでも共食いします。
 さらに、卵自体がカイエビやホウネンエビよりも大きく、同時に生まれてもすでにカブトエビには勝てません。

 ということで、基本的にほったらかしだった今までとちがい、今回は隔離して育てる方向へぐるっと転換することにしました。

››この記事のはじめに戻る‹‹

タグ: プランター稲ビオトープ2018プランター稲ビオトープカブトエビホウネンエビカイエビビオトープ

関連記事

theme : 散策・自然観察
genre : 趣味・実用

2017年のプランター稲ビオトープの結果とプランター稲の途中経過

 もう9月ですので、当然今年のプランター稲ビオトープはほぼ終盤。
 ということで、まずは結論を。

 窒素・リン酸・カリの三大栄養素の肥料なしのプランターで育てた結果、4匹のカブトエビが育ち、もっとも長生きしたのが1ヶ月あまり。
 数回産卵しました。
 カブトエビの寿命からすると、ちょっと早いですが、今までよりは長生きしています。
 ただ、カイエビは成長することはできず、ホウネンエビも数が激減してしまいました。
 こちらはいつもと同じ。

水を入れて3日後のカブトエビ

もうカブトエビの形をしています

 カブトエビが今までよりも長生きできたことは、予想通り窒素やリンによる富栄養化しなかったからではないかと思います。
 そのことから、カイエビやホウネンエビが1週間ほどでいなくなってしまったのは、カブトエビに食べられたことが最大の原因でしょう。
 カイエビもホウネンエビも生まれたときからなんでも食べるカブトエビよりもずっと小さいので、格好のエサでしょう。
 たしかに田んぼでも、大抵カイエビが多いところにはカブトエビはいないか少なく、カブトエビの多いところにはカイエビは少ないかいないような気がします。
 もっとも、そうでないところもありますので、こんなに単純な理由ではないでしょうが。

水を入れて1週間後のカブトエビ

水を入れて1週間後のカイエビ

カブトエビよりぶっと小さい

水を入れて10日後のホウネンエビ

カイエビよりは大きいけどカブトエビよりは小さい

水を入れて10日後のプランター植え

 ただ、肥料を減らした結果、稲のほうがほとんど分蘖(ぶんげつ/株が増えること)せず、ほとんど植えたときと同じ数のまま。
 今までにない少ない数です。
 いくらカブトエビが育つからと言っても肥料なしは問題あります。
 それにカブトエビが死んだのも、水がきれいすぎて食べ物がなくなったような気がします。
 カブトエビが生きている間は目立つ藻類はなく、プランターの中はきれいなまま。
 育った稲は硬すぎてカブトエビも食べられないようです。
 カイエビもホウネンエビもいなければ、水中の栄養で育つ藻類くらいしか食べ物はないでしょう。
 過度な肥料は水が汚れてしまいますが、少なすぎても問題。
 水清ければ魚棲まず。

17日後に抱卵したカブトエビ

アメリカカブトエビなので1匹だけでも産卵します

1ヶ月後のカブトエビ

 ということで、来年は水中のアンモニア量を調べることができる試薬でモニタしながら、肥料の量を調整してみようと思います。

タグ♦プランター稲・バケツ稲の索引2015

エビ伝説

新品価格
¥1,260から
(2017/9/11 22:34時点)

››この記事のはじめに戻る‹‹

タグ: プランター稲ビオトープ2017プランター稲ビオトープカブトエビホウネンエビカイエビビオトーププランター稲2017プランター稲の田植プランター稲の分蘖プランター稲

関連記事

theme : 博物学・自然・生き物
genre : 学問・文化・芸術

2017年もプランター稲ビオトープ はじめました。

 今年もプランター稲が始まりました。
 ということで、プランター稲ビオトープもはじまります。

この記事にはの画像があります。


ソフトシリカ ミリオン 1kg

新品価格
¥422から
(2017/6/13 20:44時点)

 まずは土作り。
 去年稲を育てた卵が入っているはずの土を今年も使います。
 毎年同じ土を使っているのですが、いつもカブトエビやカイエビは十分育つ前に死んでします。
 それが肥料が多すぎることによる富栄養化の水質悪化(カブトエビにとって)が原因かもしれないと、今年は肥料なし。
 混ぜるのは、葉を丈夫にするシリカのみ。今年もミリオンを使用。
 去年より多めの130グラム。
 稲の根が残っているので、ふるいにかけて取り除いてから、シリカを混ぜます。

赤玉土細粒がベースのようです

 土ができたらプランターに戻し、水を入れ、あとは水をなじませて、田植えを待つだけ。
 水はもちろん1日かけてカルキを抜いた水。
 翌日には、何か動くものが見られるようになります。
 カブトエビはほかの田んぼの甲殻類たちよりも卵が大きく、生まれたての幼生も大きくすぐわかります。
 ホウネンエビも幼生が大きめで特徴的な姿なのでわかりやすいですが、ほかは親と同じような形になるまではわからないのばかり。

生後一週間のカブトエビ
カブトエビ

 田んぼの甲殻類たちの成長は早く、1週間もたたないうちに親と同じような姿になります。
 小さいですが。
 もちろん、カブトエビ、そしてカイエビ、ホウネンエビ。
 ほかにも小さな生き物たちがいますが、まだ種類まではわかりませんが、きっとミジンコでしょう。

生後一週間のカイエビ
カイエビ

生後一週間のホウネンエビ?

 ただ、今までは1週間から10日位で急激に数が減り、カイミジンコ以外は全滅してしまいます。
 まだまだ安心できません。
 今年はどうなるでしょうか。

生きた化石 エビ伝説

新品価格
¥1,000から
(2017/6/13 22:01時点)

››この記事のはじめに戻る‹‹

タグ: プランター稲ビオトープ2017プランター稲ビオトープカブトエビホウネンエビカイエビビオトーププランター稲2017プランター稲の土作プランター稲

関連記事

theme : 博物学・自然・生き物
genre : 学問・文化・芸術

二十四節気・七十二候
プロフィール

ノート

Author:ノート
都会の植え込みから自然あふれる山まで。
フィールドワーカーのノートが生き物たちとの出会いを書いています。

検索フォーム
カレンダー
05 | 2021/06 | 07
- - 1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 - - -
最新記事
月別アーカイブ
最新コメント
bk1
リンク
BLOG & NEWS | 動物プロダクション SCIENCE FACTORY ltd.
けろんの100円で昆虫採集!
相生山からのメッセージ
ななこの『生き物のお世話』ブログ
雑記帳~身の回りの出来事やら自然やら~
とある昆虫研究者のメモ
ACTOW
徳川広和・恐竜・古生物・模型・フィギュア作品ギャラリー
コトラ&ミーのこんにちは ご近所さん
すみれ奏へようこそ
そぞろ歩き
デジカメ・昆虫・写真
くろねこのチラシの裏
どくだみ荘日乗
故郷の廃家
とらログ
ようこそ大阪市立自然史博物館へ
インターネットミュージアム
いきもの を ぱちり!
管理画面
メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

最新トラックバック
QRコード
QRコード
RSSリンクの表示
最近記事のRSS
最新コメントのRSS
最新トラックバックのRSS
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる