【 ツツジ】

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ツツジの上で固まっている? シマヘビ

 公園の切りそろえられたツツジの上にヘビがいました。

この記事にはヘビの画像があります。


 黄土色の体に黒い筋。
 シマヘビです。

 写真を撮ろうと近づいても、動きません。
 普通、これくらいの距離ならヘビは逃げていきます。
 そうでなければ威嚇してきます。
 なぜでしょう?

縞蛇

 人間のように活動しやすい体温を維持できない爬虫類。
 活動しやすい体温に上げるために日向ぼっこをすることがあります。
 でも、今は暦の上では夏。
 暑い。

シマヘビ

 ヘビは体温調節が苦手なので体温が高いときには冷たいところの上で涼むこともあるそうです。
 植物は葉の裏の気孔から水を蒸発させることで温度を下げることがあるようです。
 曇りなので直射日光があたらず、ツツジが気温を下げるので、シマヘビは涼んでいるのでしょうか。

 謎です。

シマヘビ
縞蛇
Elaphe quadrivirgata
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タグ: シマヘビヘビツツジ

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一目百万本満開! 大和葛城山の山躑躅

 5月中旬。
 大阪と奈良の府県境にある葛城山(かつらぎさん)。
 周辺には同じ「葛城山」や「葛城」がつく名前の山が多いので、「大和葛城山」とも呼ばれます。
 このころ、山頂付近の自然ツツジ園のヤマツツジ(山躑躅)を中心とした群落が見頃を迎えます。

大和葛城山

 昨年、ちょうど同じころに来たのですが、すっかり終わっていてびっくりしました。
 今年は概ね例年通りのようです。

ヤマツツジ

 以前は人混みを避け、満開をすぎたころに行っていました。
 自然ツツジ園は北向きと南向きの二面にツツジが集まっています。
 そのため満開の時期が微妙にずれ、いつも南向きのツツジに緑色が混ざっていました。


 ここのツツジの群生は「一目百万本」と言われています。
 いままでは「確かにきれいだけど、すこし盛り過ぎかな」と思っていました。
 北向き南向きともに満開の様子は、確かに「一目百万本」。


 偽りはありません。

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タグ: ヤマツツジツツジ赤い花初夏の花大和葛城山

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大和葛城山の自然ツツジ園。花の時期になんとか間に合いました。


 大阪・奈良・和歌山の府県境に連なる山々、金剛山地(こんごうさんち)紀泉山脈(きせんさんみゃく)
 ここには「かつらぎ」という名前がつく山や峰がいくつもあります。

 そのなかでも「葛城山(かつらぎさん)」と現在呼ばれる山は2山(ざん)。
 紀泉山脈にあるのは「和泉葛城山(いずみかつらぎさん)」、金剛山地にあるのが「大和葛城山(やまとかつらぎさん)」と呼ばれます。


大和葛城山の地図
 その大和葛城山の山頂付近にあるのが、自然ツツジ園。

 2つの小さな峰にはさまれた峠の斜面一面にツツジが生えています。
 5月中頃が見頃なのでが、ちょっと遅れて行ってきました。



 大和葛城山へは奈良県側からロープウエイがありますが、金剛山と大和葛城山を分ける水越峠からダイヤモンドトレールを歩いていきました。

 葛城山山頂へはいきなり急な登りからはじまります。
 急な登りはツツジ園の一つ手前の峰まで延々と続くので、金剛山の半分くらいの時間で登れますが、こちらのほうがしんどく感じるかもしれません。



錦織公園展望台からみた大和葛城山(2011年12月)
錦織公園展望台からみた大和葛城山(2011年12月)




 登りきったところで体をクールダウンさせるようにゆるやかなアップダウンを少し行くと、杉林の向こうに赤い色がかすかに見えてきます。

 そして林を抜けると。

 目に飛び込んでくるのは躑躅色(つつじいろ)よりもさらに赤味が濃い紅緋色(べにひいろ)
 一面に咲いています。

 峠を覆うようにツツジが咲いています。



南側から見たツツジ園
南側から見たツツジ園
※画像スライドできます ⇒⇒

 躑躅色(つつじいろ)   紅緋(べにひ)  




 種類はヤマツツジ(山躑躅)でしょうか。
 丸く樹形の外側を覆うように非紅色の花が咲いています。

 山頂側の峰の上がツツジ園を展望できるようになっていて、そこに大勢の人が見えます。

 ツツジ園の中をぐるりと回っていくように回遊路を歩いて行くとそこに行けそうです。

 時々ふり返るとツツジ園の全体がそのたびにちがう姿を見せてくれます。



 そして峰の上に到着。
 展望デッキの上に立ちます。

 谷一面が非紅色ですが、ところどころにピンク色に近い躑躅色の花や、もう咲き終わって緑色になったツツジが色合いに変化をつけます。

 ここがツツジで有名なのがよくわかります。
 こんな広くてきれいなツツジ園はどこでもあるものではないでしょう。



北側の展望デッキから見たツツジ園
北側の展望デッキから見たツツジ園




 以前、この場所は一面の笹原だったそうです。
 今でも山頂付近には笹原が残っています。

 あるときそのササが花が咲いた後一斉に枯れ、そのササと入れ替わるようにツツジが増え、今のツツジ園になったそうです。

 ササは荒地に最初に生える植物の一つです。
 その役割を終えてツツジに場所を譲ったのかもしれません。



 ツツジは腐植質が富んだ水はけの良い酸性土壌を好みます。

 大和葛城山は金剛山と同じように中生代の花崗岩が盛り上がってできた山です。
 花崗岩は風化しやすく、真砂土という土になります。
 この真砂土は弱酸性で、水はけが良い土です。

 そこにササが育つことで腐植質が増えツツジが育ちやすい状況ができたところで、交代が始まったのでしょう。



自然ツツジ園のツツジ
自然ツツジ園のツツジ




 自然はこのように移り変わっていくものです。

 その移り変わりの中で葛城山に現れたツツジ園ですが、今では維持するために下草の刈り取りなどが行われているようです。

 周辺の自然を損なわない範囲でこの美しいツツジ園を維持していって欲しいと思います。



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◆関連タグ◆ 〔ツツジ〕 〔初夏の花〕 〔赤い花〕


■外部リンク■
御所市役所|観光ガイド《奈良県御所市》|[葛城山 金剛山 国見山 葛城の道 巨勢の道 秋津洲の道 掖上の道]観光
御所市役所(ごせしやくしょ) | トップページ《奈良県御所市》
葛城山奈良県 御所市 観光HP

国民宿舎 葛城高原ロッジ | 公式ホームページ

日本の伝統色 和色大辞典 - Traditional Japanese Color Names


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タグ: 大和葛城山自然ツツジ園ツツジヤマツツジ赤い花初夏の花

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ホワイトベリー? 銀竜草


 梅雨の金剛山で咲いていた白いギンリョウソウ(銀竜草)も今はもう花の時期は終わっていることでしょう。

 そして、今は実の季節にちがいありません。


 白くて小さくて日陰で咲いている姿はキノコのようですが、立派な植物です。
 いや、光合成はできないので“立派な植物”っていっていいのかどうかわかりませんが。



 ギンリョウソウはツツジ(もく)シャクジョウソウ()ギンリョウソウ(ぞく)です。

 ツツジはツツジ目ツツジ科ツツジ属
 ツツジと同じ(もく)ですが、見た()はツツジには見えません。
 でも科から違うので、それほど驚くことではないかもしれません。


ツツジ目ツツジ科ツツジ属のツツジの花[モチツツジ/錦織公園]
ツツジ目ツツジ科ツツジ属の
ツツジの花[モチツツジ/錦織公園]
ツツジとは見た目がまったくちがうツツジ目シャクジョウソウ科ギンリョウソウ属のギンリョウソウの花[金剛山]
ツツジとは見た目がまったくちがう
ツツジ目シャクジョウソウ科
ギンリョウソウ属の
ギンリョウソウの花[金剛山]


ツツジよりもギンリョウソウのほうに似ているような気がするツツジ目ツツジ科スノキ属のブルーベリーの花[ティフブルー/花の文化園]
ツツジよりもギンリョウソウのほうに
似ているような気がする
ツツジ目ツツジ科スノキ属の
ブルーベリーの花
[ティフブルー/花の文化園]

 同じツツジ目で有名な植物というと、ほかにはブルーベリーがあります。

 ブルーベリーはツツジ目ツツジ科スノキ属
 科まではツツジと同じです。
 ギンリョウソウよりはツツジに近いということになります。

 ところが、ブルーベリーの花は花弁が小さく筒状になっていて、なんとなくツツジよりはギンリョウソウ似ているような気がします。


 花が咲くということは実がなるということ。
 それで、その実をくらべてみると、色や大きさはちがいますが、ブルーベリーの実はギンリョウソウの実に似ているような気がします。


ブルーベリーの実[ラビットアイ/花の文化園]
ブルーベリーの実
[ラビットアイ/花の文化園]
ギンリョウソウの実[金剛山]
ギンリョウソウの実[金剛山]



 ツツジとギンリョウソウ。

 見ためではかなり遠そうな感じがしますが、間にブルーベリーを入れると、なんだかツツジの仲間っぽく感じてくるのが不思議です。


 そういえば、ツツジの実って見たことがない……


◆タグナビ◆ 〔ギンリョウソウ〕 〔夏の花〕

■外部リンク■
大阪府立花の文化園公式サイト
金剛山登山道情報(金剛山のホームページ)


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タグ: ギンリョウソウツツジ目金剛山ブルーベリーモチツツジ白い実金剛山の実ツツジ

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金剛山の着生ツツジの根と土と菌


 大阪と奈良にまたがる金剛山(こんごうざん)の山頂広場の近くにちょっと変わったツツジがあります。

 標高1000mでもさすがにもう咲いていませんが、6月初旬ごろには咲いていました。



 見た目は普通のツツジですが、ちょっと変なのです。

 生えているところが。



 金剛山山頂付近は神域ですので樹齢の古い木が何本も生えています。

 その1本の幹から生えているのです。
 ツツジが。


金剛山の着生ツツジ
金剛山の着生ツツジ



 もちろんツツジは寄生(きせい)植物ではありませんので、その木から栄養をとっているのではありません。

 木の(うろ)などにたまった落ち葉が腐ったりして出来上がった土に根をおろしているのでしょう。
 それにしても、鉢植えにはできないほど大きなつつじです。

 決して大きいとは言えない木の(うろ)程度でこんなに成長できるのでしょうか。


金剛山の着生ツツジの根元
金剛山の着生ツツジの根元



 根が菌類(きんるい)共生(きょうせい)した菌根(きんこん)という状態でで栄養や水などを吸い上げる植物があります。

 なかでもツツジの仲間はエリコイド菌根と呼ばれて、多くの植物が苦手とする酸性が強い腐蝕質(ふしょくしつ)の土でも大丈夫だそうです。

 だから木の(うろ)でも育って花を咲かせることができたのかもしれません。


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タグ: ツツジ着生ツツジ金剛山菌根着生ピンク色の花金剛山の花初夏の花

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沖縄のツツジ 台湾のツツジ 日本のツツジ



平戸躑躅


 ヒラドツツジ。

 漢字で書くと平戸躑躅(ひらどつつじ)
 見たとおり、長崎県の平戸(ひらど)のツツジだそうです。

 江戸時代の初期、長崎の平戸にはオランダやイギリスの商館が置かれ外国に開かれた数少ない港として栄えました。

 ツツジは北半球に分布していて日本特産というわけではないのですが、日本には多くの野生種があります。
 それだけ身近で多様性があるからでしょうか、江戸時代には多くの園芸種が作り出されました。

沖縄のヒラドツツジ(提供:Yaraさん)
沖縄のヒラドツツジ(提供:Yaraさん)




誕生、平戸躑躅


 もちろん平戸でも多くのツツジが栽培されていたそうです。

 そのような状態で沖縄原産のケラマツツジや台湾原産のタイワンヤマツツジ、そして日本本土のモチツツジなどが自然交配(しぜんこうはい)し、生まれたのがヒラドツツジだといわれています。

 日本のツツジと沖縄、台湾のツツジの特徴が受け継がれるツツジが生まれたのは、鎖国時代に外国に開かれていた平戸らしいことだ思います。


沖縄でもへっちゃら


 沖縄と台湾。南国のツツジの遺伝子を持つからでしょうか、ヒラドツツジは現在の沖縄でよく植えられるツツジの一つだそうです。

 ツツジを市区町村の花にしている自治体は北は北海道から南は沖縄まで数えきれないほどあります。

 日本の花というと桜のイメージがありますが、日本中に生えているツツジも十分日本の花だと思います。


■記事リンク■
 〔ツツジ〕



■外部リンク■
平戸市 -OfficialWebSite-

■ツツジを村花としている沖縄の村
村の概要|伊平屋村ホームページてるしのNET
宜野座村ホームページ
渡嘉敷村なんでもデータ(渡嘉敷村公式サイト)
東村観光情報(沖縄県東村ホームページ)



大輪の花 ヒラドツツジをお庭に
日本の花 ツツジをお庭に
盆栽 ツツジ


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3月、ツツジはもう咲いています。沖縄


もうツツジが咲いています。


 沖縄ではもうツツジが咲いているそうです。沖縄在住のYaraさん情報です。

 沖縄島北部の東村では毎年3月につつじ祭が開かれます。
 今年のツツジ祭は3月5日から22日まで。もう始まっています。

 大阪ではツツジが咲くのは5月ごろ。まだまだ先。
 さすが南国沖縄、早い。

まだつぼみあるのかどうかもわからない大阪のツツジ
まだつぼみあるのかどうかもわからない大阪のツツジ



沖縄と大阪の平均気温


 ということで、具体的な数字を調べてみますと、こんな感じです。

都市3月の平均気温5月の平均気温
沖縄(那覇市)19℃24℃
大阪(大阪市)9℃19℃

 沖縄の3月の平均気温と大阪の5月の平均気温がみごとに一致します。

 緯度で8°、南北でおよそ1000kmも離れていても、ちゃんと気温にあわせてツツジは生きています。
 すごいことです。

■外部リンク■
気象庁 | 過去の気象データ検索



沖縄の花 ツツジ


 ちょっと調べてみると、沖縄県でツツジを村の花にしているところも多いようです。
 見つけることができたのは伊平屋村(いへやそん)宜野座村(ぎのざそん)渡嘉敷村(とかしきそん)東村(ひがしそん)

■外部リンク■ツツジを村花としている沖縄の村
村の概要|伊平屋村ホームページてるしのNET
宜野座村ホームページ
渡嘉敷村なんでもデータ(渡嘉敷村公式サイト)
東村観光情報(沖縄県東村ホームページ)


 沖縄の花というとハイビスカスやデイゴというイメージがありますが、ツツジには沖縄の種もあるようです。

 ツツジも沖縄を代表する花なのですね。

沖縄の生き物の記事は タグ〔沖縄〕

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