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棚田のいきもの 2016年8月初旬の黄色~橙色の花

 8月の下赤阪の棚田ビオトープの黄色い系の花は、いつも咲いてる花からこの時期にしか咲かない花までいろいろ。


黄色い花 タグ:下赤阪の棚田の黄色い花
植物界 被子植物門 双子葉植物綱

ヒレタゴボウ(鰭田牛蒡)Ludwigia decurrens

フトモモ目 アカバナ科 チョウジタデ属
一年草
北アメリカ原産
別名:アメリカミズキンバイ
タグ:ヒレタゴボウ

アカバナ科らしく4枚の花びら。

水辺を好む水田雑草の一つ。

ハキダメギク(掃溜菊)
Galinsoga quadriradiata

キク目
キク科
コゴメギク属
一年草
タグ:ハキダメギク

命名した人が掃き溜めで見つけてしまったことが由来ですが、刈られた草を積み重ねたところに生えていたので、名前に偽りなし?

白い花弁は小さく、黄色い筒状花ばかり目立ちますので、白い花か黄色い花か悩みますが、今回は黄色い花に。

マリーゴールド
(英:marigold)
Tagetes(属名)

キク目
キク科
コウオウソウ属
一年草
メキシコ原産のコウオウソウ属の園芸植物の総称
タグ:マリーゴールド

葉や根を土に鋤きこむと線虫や土に住む害虫よけになります。

イヌガラシ(犬芥子)
Rorippa indica

双子葉植物綱
アブラナ目
アブラナ科
イヌガラシ属
多年草
タグ:イヌガラシ

スイバ(蓚,酸い葉)の雄花
Rumex acetosa

ナデシコ目
タデ科
スイバ属
多年草
別名:スカンポ
タグ:スイバ

雄花しか咲かない雄株と雌花しか咲かない雌株がある雌雄別株の植物。

花びらがなくて小さい花ですが、雄花らしく花粉が詰まった葯(やく)がよく目立ちます。

植物界 被子植物門 双子葉植物綱
黄色い花
橙色の花 タグ:下赤阪の棚田の橙色の花
植物界
被子植物門 双子葉植物綱

ヤブガラシ(藪枯らし)Cayratia japonica

ブドウ目 ブドウ科 ヤブガラシ属
蔓性多年草
別名:ビンボウカズラ

名前の由来は、ヤブを覆い尽くしてからしてしまうほど、よく育つことから。
公園など植物の多いところではよく見かけます。

小さいオレンジ色のものが花。
花弁とオシベは開花後一日を待たずに落ちてしまいます。

オレンジ色は盛んに蜜を出しいている状態で、黄色っぽくなったら咲き終わりに近づいています。

藪枯らしの特徴の一つは、葉の形。
葉柄の先から5枚の小葉が放射状に出た5出掌状複葉のように見えます。
ところが、よく見ると葉柄か3方向に分かれた後、左右の2本がさらに分かれる鳥足状複葉(ちょうそくじょうふくよう)です。

植物界 被子植物門 双子葉植物綱綱
橙色の花

タグ♦ 下赤阪の棚田のいきもの目次

■参考外部リンク■
下赤阪の棚田 | 千早赤阪村観光協会

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棚田のいきもの 2016年6月初旬の赤~赤紫色の花

 田植えがはじまった6月の下赤阪の棚田ビオトープ。
 赤系の花はよく目を引きます。
 葉の緑色の補色だからでしょうが、きっと植物が長い時間をかけて手に入れたものなのでしょう。
 偶然の結果かもしれませんが。


赤い花 タグ:下赤阪の棚田の赤い花
植物界 被子植物門 双子葉植物綱

コマツナギ(駒繋)Indigofera pseudotinctoria

マメ目 マメ科 コマツナギ属
落葉小低木
タグ:コマツナギ

馬の手綱を繋いだことが由来と言われてますが、草のような細い茎にそんな力があるようには見えません。

ところが草のように見えて木ですので、意外としっかりしています。

実際に馬を繋いだかどうかはわかりませんが、見た目とちがってしっかりした茎から想像したのかもしれません。

ベニバナツメクサ(紅花詰草)Trifolium incarnatum

マメ目 マメ科 シャジクソウ属
多年草(一年草)
ヨーロッパから西アジア原産

名前のように赤くなったシロツメクサような感じ。

明治に牧草として移入されたものが野生化。

日本の暑さに弱く夏に枯れてしまうので一年草扱いされますが、原産地では多年草。

ベニバナツメグサやストロベリーキャンドルなどの別名があります。

オオハルシャギク(大春車菊)
Cosmos bipinnatus

キク目
キク科
コスモス属
一年草
タグ:オオハルシャギク

時期はずれですが、咲いていました。

オトメフウロ(乙女風露)Geraniumu dissectum

フウロソウ目 フウロソウ科 フウロソウ属
一年草
ヨーロッパ原産の帰化植物
タグ:オトメフウロ

スイバ(蓚,酸い葉)の雄花
Rumex acetosa

ナデシコ目
タデ科
スイバ属
多年草
別名:スカンポ
タグ:スイバ

双子葉植物ですが、小さな花がたくさん集まって咲くので、どことなく単子葉植物のイネ科っぽい。

道端や空き地などにも生える雑草ですが、地味なのであまり気づかれないかも。

ユウゲショウ(夕化粧)Oenothera rosea

フトモモ目 アカバナ科 マツヨイグサ属
多年草
アメリカ大陸原産の帰化植物
タグ:ユウゲショウ

ガクアジサイ(額紫陽花)
Hydrangea macrophylla
f. normalis

ミズキ目
アジサイ科
アジサイ属
落葉低木
タグ:ガクアジサイ

サツキ(皐月)Rhododendron indicum

ツツジ目 ツツジ科 ツツジ属
常緑低木
花期:5~6月
タグ:サツキ

植物界 被子植物門 双子葉植物綱
赤い花
赤紫色の花 タグ:下赤阪の棚田の赤紫色の花
植物界 被子植物門
双子葉植物綱

ゴウダソウ(合田草)Lunaria annua

アブラナ目 アブラナ科 ゴウダソウ属
越年草
ヨーロッパ原産
別名:ルナリア

十字花はアブラナ科の特徴。

ちょっと園芸植物っぽい感じがするのは、ヨーロッパの園芸植物だから?

明治時代に日本にやって来ました。

トウバナ(塔花)
Clinopodium gracile

シソ目
シソ科
トウバナ属
多年草
タグ:トウバナ

ノアザミ(野薊)
Cirsium japonicum

キク目
キク科
アザミ属
多年草
タグ:ノアザミ

ムラサキカタバミ(紫片喰)Oxalis corymbosa

フウロソウ目 カタバミ科 カタバミ属
多年草
南アメリカ原産の帰化植物
要注意外来生物
タグ:ムラサキカタバミ

園芸植物押して日本に入ってきたように、ちょっと大きめの花のカタバミ。

種ができないのに球根で増えます。

その点はカタバミと同じで、まるで日本の在来種のようにあちこちで野生化しています。

双子葉植物綱
植物界 被子植物門
単子葉植物綱

ニワゼキショウ(庭石菖)
Sisyrinchium rosulatum

キジカクシ目
アヤメ科
ニワゼキショウ属
一年草
北アメリカ原産の帰化植物
タグ:ニワゼキショウ

単子葉植物綱
植物界 被子植物門
赤紫色の花

 どういうわけか赤系の花は外来種が半分以上。
 何か理由がありそうです。
 出会った赤系外来種の多くが観賞用として持ち込まれて野生化したものですから、派手好みの欧米系のセンスなのでしょうか。
 のわりには小さな花ばかりですが。

タグ♦ 下赤阪の棚田のいきもの目次

■参考外部リンク■
下赤阪の棚田 | 千早赤阪村観光協会
ACRES_棚田の主な役割と「百選」の選定方法

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下赤阪の棚田の2015年 4月下旬の赤~青・緑色の花 果実編


 4月にもなると棚田も花盛り。

 でも、田んぼに水がはられるのはまだまだ先。

 田んぼはまだまだ準備がはじまったところですが、棚田ビオトープではもう春満開です。




田起こしで様子が変わった下赤阪の棚田




すでに紹介している生き物については、一部画像や説明等を省いていますので、
画像や説明等のあるページへのリンクをつけています。
まとめて見るタグ:4月の下赤阪の棚田の植物



植物界
赤・ピンク色・茶色の花
被子植物門
ヤマツツジ(山躑躅)
Rhododendron kaempferi var. kaempferi
双子葉植物綱 ツツジ目 ツツジ科 ツツジ属
半落葉低木
ツツジにはいろいろな種類がありますが、これは山に生える野生種。

ヤマツツジというと、大和葛城山が有名。

金剛山ではあまり見かけないような気がしますので、ここにあるのはちょっとへん?。

種が飛んできたのか、誰かが植えたのかは、わかりません。
オトメフウロ(乙女風露)
Geranium carolinianum
双子葉植物綱 フウロソウ目 フウロソウ科 フウロソウ属
越年草
ヨーロッパ原産の帰化植物
ゲラニウム(フウロソウ)らしい花。

フウロソウ属の植物には園芸品種も多くありますが、それらとちがって小さい草。

でも、実はヨーロッパ原産の帰化植物。
スイバ(蓚,酸い葉)
Rumex acetosa の雄花
双子葉植物綱
ナデシコ目
タデ科
スイバ属
多年草
別名:スカンポ
タグ:スイバ

ロゼットではよく見かけるスイバも花はこんなに小さかったりします。
スズメノヤリ(雀の槍)Luzula capitata
単子葉植物綱 イネ目 イグサ科 スズメノヤリ属
多年草
タグ:スズメノヤリ
被子植物門
赤い花
植物界
赤紫色の花
被子植物門 双子葉植物綱
ヤハズエンドウ(矢筈豌豆)Vicia sativa ssp. nigra
マメ目 マメ科 ソラマメ属
越年草
別名:カラスノエンドウ (烏野豌豆)
タグ:ヤハズエンドウ
ゲンゲ(紫雲英,翹揺)Astragalus sinicus
マメ目 マメ科 ゲンゲ属
越年草
別名:レンゲソウ(蓮華草),レンゲ
タグ:ゲンゲ
ノアザミ(野薊)Cirsium japonicum
キク目 キク科 アザミ属
多年草
タグ:ノアザミ
ヒメオドリコソウ(姫踊り子草)Lamium purpureum
シソ目 シソ科 オドリコソウ属
越年草
ヨーロッパ原産の帰化植物
タグ:ヒメオドリコソウ
ムラサキケマン(紫華鬘)Corydalis incisa
ケシ目 ケマンソウ科 キケマン属
二年草
別名:ヤブケマン
タグ:ムラサキケマン
被子植物門 双子葉植物綱
赤紫色の花
植物界
紫色の花
被子植物門 双子葉植物綱
ムラサキサギゴケ(紫鷺苔)Mazus miquelii
シソ目 ハエドクソウ科 サギゴケ属
多年草
ゴマノハグサ科になっていたこともあるほどちょっとかわった花。

シソ科やゴマノハグサ科の唇形花冠から下の花弁が盛り上がった仮面状花冠。

トキワハゼとそっくりですが、こちらのほうが倍ぐらいの大きさです。
トキワハゼ(常磐爆)
Mazus pumilus
シソ目
ハエドクソウ科
サギゴケ属
一年草
タグ:トキワハゼ

同じサギゴケ属のムラサキサギゴケにそっくり。

花の大きさは1センチくらいですが、ムラサキサギゴケは2センチくらい。
キランソウ(金瘡小草)Ajuga decumbens
シソ目 シソ科 キランソウ属
多年草
別名:ジゴクノカマノフタ,コウボウソウ,
タグ:キランソウ
カスマグサ(かす間草)Vicia tetrasperma
マメ目 マメ科 ソラマメ属
蔓性越年草
タグ:カスマグサ
スミレ(菫)Viola mandshurica
キントラノオ目 スミレ科 スミレ属
多年草
別名:マンジュリカ(スミレ属の総称の「スミレ」と混同しやすいため)
タグ:スミレ
被子植物門 双子葉植物綱
紫色の花
植物界
青い花
被子植物門 双子葉植物綱
キュウリグサ(胡瓜草)Trigonotis peduncularis
キク目 ムラサキ科 キュウリグサ属
二年草
タグ:キュウリグサ
オオイヌノフグリ(大犬の陰嚢)Veronica persica
シソ目 オオバコ科 クワガタソウ属
越年草
ヨーロッパ原産の帰化植物
別名:瑠璃唐草
タグ:オオイヌノフグリ
被子植物門 双子葉植物綱
青い花
植物界
緑色の花
被子植物門
オオバコ(大葉子)Plantago asiatica
双子葉植物綱 シソ目 オオバコ科 オオバコ属
多年草
タグ:オオバコ
スズメノテッポウ(雀の鉄砲)Alopecurus aequalis
単子葉植物綱 イネ目 イネ科 スズメノテッポウ属
一年草
史前帰化植物
タグ:スズメノテッポウ
被子植物門
緑色の花
植物界



植物界 被子植物門 双子葉植物綱
果実
〉乾果 かんか:汁気の少ない果実
〉〉裂開果 れっかいか:熟すと割れる乾果
〉〉〉蒴果 さくか:放射状に分かれる裂開果
オオイヌノフグリ(大犬の陰嚢)Veronica persica
シソ目 オオバコ科 クワガタソウ属
越年草
ヨーロッパ原産の帰化植物
別名:瑠璃唐草
タグ:オオイヌノフグリ
名前の由来となった果実です。

正しくは、在来種のイヌノフグリですが、同じような形です。

実物の「犬のふぐり」をじっくり見たことがないので、似ているのかどうかはわかりません。

「オオルリクワガタソウ」や「ルリクワガタソウ」のほうが似合っていると思うのですが。
ナズナ(薺)Capsella bursa-pastoris
アブラナ目 アブラナ科 ナズナ属
越年草
短角果
別名:ペンペングサ
タグ:ナズナ
〉〉〉蒴果
果実 〉乾果 〉〉裂開果
〉〉〉袋果 たいか:1箇所だけ割れる裂開果
ユキヤナギ(雪柳)Spiraea thunbergii
バラ目 バラ科 シモツケ属
落葉低木
別名:コゴメヤナギ
タグ:ユキヤナギ
バラ科の果実というと、モモやイチゴのように水分の多いものを想像してしまいますが、これは乾いてる系。
しかもちっちゃい。

花はバラ科っぽいのですが、果実はバラ科らしくない?
〉〉〉袋果
〉〉裂開果
果実 〉乾果
〉〉閉果 へいか:熟しても割れない乾果
〉〉〉痩果 そうか:皮と種がわかれない閉果
スイバ(蓚,酸い葉)Rumex acetosa
ナデシコ目 タデ科 スイバ属
多年草
別名:スカンポ
タグ:スイバ
花が咲いていると同時に果実がなっているものもありました。

はじめは緑色ですが、熟すと赤くなり、花よりもよく目立ちます。
〉〉〉袋果
〉〉裂開果
〉乾果
果実
〉液果 えきか:汁気の多い果実
〉〉漿果 しょうか:種のまわりが柔らかい液果
イヌホオズキ(犬酸漿)Solanum nigrum
ナス目 ナス科 ナス属
一年草
タグ:イヌホオズキ
>> 漿果
> 液果
果実
植物界 被子植物門 双子葉植物綱



 キク科ばかり目立っていた花も、いろいろな種類が咲きはじめています。

 春の花も、長い間咲いている花も、たくさん。

 でも多くは小さい花。

 棚田にかぎらずちょっと足下に目を向けてみると、思ってもいなかった花が咲いているかもしれません。



タグ♦ 4月の下赤阪の棚田の植物 下赤阪の棚田

■参考外部リンク■
下赤阪の棚田 | 千早赤阪村観光協会


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下赤阪の棚田の2014年 5月下旬の緑色の花・果実編


 5月の下赤阪の棚田で出会った、棚田ビオトープの生き物たち。

 その緑色の花編。
 そして果実編。

 緑色の花というと、イネ科ばかりのような気がしますが、そうでもないようです。




棚田の中の島のような梅林




下赤阪の棚田の生き物の追いかけも季節を一巡りしました。
すでに紹介している生き物については、説明やコメントを省いているものもあります。
説明やコメントのあるページのタグリンクをつけていますので、そちらをご覧ください。



緑色の花
植物界 被子植物門
単子葉植物綱
カモジグサ(髢草)Elymus tsukushiensis var. transiens
イネ目 イネ科 エゾムギ属
多年草

道端に普通に生える雑草。
アオカモジグサとよく似ていますが、カモジグサは(のぎ)(花や実ににつく長いひげ)が紫色。アオカモジグサは緑。

またカモジグサのほうが穂が垂れ気味。

ということでカモジグサ。

単子葉植物綱
植物界 被子植物門
双子葉植物綱
オオバコ(大葉子)Plantago asiatica
シソ目 オオバコ科 オオバコ属
多年草
別名:車前草

公園や空き地などの人によく踏まれるところに生える雑草。

小さな花弁の緑色の花に、葉脈が平行に走る平行脈と単子葉植物のようですが、シソ目の双子葉植物です。

そこら中に生えていますが、低い丈と地味な花で目立ちません。

ヤマハゼ(山黄櫨)Toxicodendron sylvestre
ムクロジ目 ウルシ科 ウルシ属
落葉小高木
羽状複葉でウルシによく間違われます。

ウルシほどではないですがかぶれることもありますので、注意が必要。

秋には紅葉がきれいです。

カキノキ(柿の木)Diospyros kaki
ツツジ目 カキノキ科 カキノキ属
落葉低木

小さくはないのですが、大きな葉に隠れた黄緑色の花なのでまったく目立ちません。

まるで熟していない青い柿の実のような見た目です。
双子葉植物綱
植物界 被子植物
緑色の花



果実
植物界 被子植物門 双子葉植物綱
バラ目
クサイチゴ(草苺)Rubus hirsutus
バラ目 バラ科 キイチゴ属
落葉小低木
別名:ワセイチゴ

タグ♦ クサイチゴ

ヘビイチゴ
(蛇苺)
Potentilla hebiichigo
バラ目
バラ科
ヘビイチゴ属
多年草

タグ♦ ヘビイチゴ
ビワ
(枇杷)
Eriobotrya japonica
バラ目
バラ科
ビワ属
常緑高木

まだ熟していません。

タグ♦ ビワ
バラ目
植物界 被子植物 双子葉植物綱
その他の目
スイバ(蓚,酸い葉)Rumex acetosa
ナデシコ目 タデ科 スイバ属
多年草
別名:スカンポ

まだ熟してはないようです。

3つの萼片がくっついて立体的な翼になっています。

面白い形の実です。
ソシンロウバイ
(素心蝋梅)
Chimonanthus praecox
f. concolor
クスノキ目
ロウバイ科
ロウバイ属
落葉低木

タグ♦ ソシンロウバイ
その他の目
植物界 被子植物 双子葉植物綱
果実



その他植物
植物界 被子植物門 単子葉植物綱
イネ(稲,稻,禾)Oryza sativa
イネ目 イネ科 イネ属
多年草(日本では一年草的栽培)
インドから中国南部原産と言われる食用作物

忘れてはならない棚田の主役、イネ。

田植えは5月末から6月にかけてですが、こうやって苗代(なわしろ)で育てていました。

このように田んぼに苗代を作るところもあります。

イネはすごい勢いで増えていきますので、この苗代でも、この田んぼに植えても余るのではないでしょうか。

植物界 被子植物 単子葉植物綱
その他植物



 毎回毎回たくさんの植物を紹介していますが、ほとんどが田んぼ以外の場所に生えるもの。

 山や丘陵の斜面を利用した棚田の特徴で、田んぼでも畦でないところがたくさんあります。

 そういうところは野草の宝庫だったりします。

 また段差が多い棚田では、雨で崩れるのを防ぐため、あえて雑草を生やしているところもあるかもしれません。



タグ♦ 下赤阪の棚田の2014年 下赤阪の棚田

■参考外部リンク■
下赤阪の棚田(11月にはライトアップ)千早赤阪村ホームページ
ACRES_棚田の主な役割と「百選」の選定方法
一般社団法人 地域環境資源センター 農村環境部

要注意外来生物リスト : 植物(一覧)[外来生物法]


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下赤阪の棚田の2014年 2月下旬のロゼット/いろいろな形の葉編


 春が訪れてきた2月の下赤阪の棚田。

 地面にへばりつ低目立たないロゼットですが、よく見るといろいろな種類の植物が暖かくなるのを虎視眈々と狙っています。

 そんなロゼット編の続きです。




2月の棚田では土が起こされているところもありました
春野菜を植えるのか、悪い虫などを殺す天地返しでしょうか。




葉の形 » 楕円形・卵形
植物界 被子植物門 双子葉植物綱
キク目
キュウリグサ(胡瓜草)
キク目 ムラサキ科 キュウリグサ属
二年草

青くて小さな花が咲きます。

名前の由来は葉っぱがキュウリのような臭がするからとか。
青臭いってこと?
ナデシコ目
オランダミミナグサ(和蘭耳菜草)
ナデシコ目 ナデシコ科 ミミナグサ属
一年草

茎が伸びるとハコベみたいになります。

花も白くて小さいのでハコベみたいな感じです。
ギシギシ(羊蹄)
ナデシコ目 タデ科 スイバ属
多年草

スイバと似ていますが、葉の付け根のところの切れ込みが小さくて、たいてい葉が大きく感じます。
スイバ(蓚,酸い葉)
ナデシコ目 タデ科 スイバ属
多年草
別名:スカンポ

棚田で1番目についたロゼット。

ギシギシに似ていますが、葉の付け根の切れ込みが深く、反り返っているのが特徴。
ギシギシほど大きなものはないようです。

冬にはロゼット全体が赤く染まりますが、ここの時は赤いものから緑のものまでいろいろなバリエーションがありました。

もう花が咲きかけているものもありました。
葉の形 » 楕円形・卵形


葉の形 » へら形先がふくらんだ細長い葉
植物界 被子植物門 双子葉植物綱
キク目
ハハコグサ(母子草)
キク目 キク科 ハハコグサ属
一年草

葉っぱが伸びると植物っぽく見えますが、短い葉が重なって灰色がかっているのでまるで地衣類のようです。

葉の表面に小さな毛がたくさん生えているので、色が白っぽく見えます。
ハルジオン(春紫苑)
キク目 キク科 ムカシヨモギ属
多年草

道端でよく見かけるありふれた雑草。

大きく育つとヒメジョオンと見分けにくくなりますが、ロゼットだとまだ区別しやすいところがあります。
ヒメジョオンは葉の縁のギザギザ(鋸歯)の切れ込みが大きくなります。
葉の形 » へら形


葉の形 » ハート形
植物界 被子植物門 双子葉植物綱
シソ目
ホトケノザ(仏の座)
シソ目 シソ科 オドリコソウ属
越年草

春の七草のホトケノザではありません。

有毒植物ではないようですが、山菜でもありませんので、おいしくないのでしょう。きっと。
葉の形 » ハート形


葉の形 » 披針形先に向かって細くなっていく長い葉
植物界 被子植物門 双子葉植物綱
キク目
セイタカアワダチソウ(背高泡立草)
キク目 キク科 アキノキリンソウ属
多年草
北アメリカ原産の帰化植物

昔は喘息の元という汚名を着せられていました。

根から他の種類の植物の成長を邪魔する物質を出す(アレロパシー)ので、一面セイタカアワダチソウだけに占領されることがよくあります。

下赤阪の棚田ではよく手入れされているようで、棚田の中でまとまっているところないようです。

外来生物法の要注意外来生物に指定されていまず。
葉の形 » 披針形


ロゼットの葉の形の分類は『野草のロゼットハンドブック』『日本の野草300』(共に文一総合出版)等を参考にさせていただきました。




 3月に入ると二十四節気の啓蟄を迎え、暖かい日には冬越していた虫たちが動き始めることでしょう。

 もちろん冬を我慢してきた草達も花を咲かせはじめ、田植え前の田んぼも賑やかになってくるでしょう。

 体で感じる温度ではまだ春と言いにくい感じがしますが、生き物たちはちゃんと春を感じ取っているようです。



タグ♦ ロゼット 下赤阪の棚田の2014年  下赤阪の棚田 

■参考外部リンク■
下赤阪の棚田(11月にはライトアップ)千早赤阪村ホームページ
ACRES_棚田の主な役割と「百選」の選定方法
一般社団法人 地域環境資源センター 農村環境部


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タグ: 下赤阪の棚田の2014年  2月の下赤阪の棚田の植物  キュウリグサ  ギシギシ  スイバ  ハハコグサ  ホトケノザ  下赤阪の棚田201402  ロゼット/SA-tanada  丸い葉rosette/SA-tanada 

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初夏の金剛山で出会った花2012 千早本道登山口~四合目編


 いくつもある登山道の中でも一番登山者が多いと思われる千早本道。
 ほぼ一合目ごとに標識があるわかりやすい道です。

 そんな千早本道で、スミレもほとんど終わった初夏の5月初旬の千早本道で出会った草花です。



※今回の「花」は学術的な生殖器官としての「花」ではなく、様々な色や形に変化した苞や萼も含む「見た目の花」を指します。
※「○合目」というのは、登山口から山頂までを、歩く時間でおおまかに十等分したものです。
※今回は、「○合目」の標識を過ぎてから次の表示が現れるまでを「○合目」とまとめています。
※一般車両通行止めの高城茶屋の前を登山口として「零合目」、バスが通る府道705号線からの分岐を「負一合目」としました。
「零合目」「負一合目」ともIWO(いきもの は おもしろい!)独自の表記です。
※標高はGPS付きカメラに記録されたものです。目安としてください。


金剛山の動植物は傷つけたり持ち帰ったりせず、マナーを守り、大切な自然を未来へ残しましょう。




▲負一合目(府道705号線からの分岐) 標高522m▲

このあたりには商店は人家もありますので、普通の雑草が目立つところです。


スイバ(蓚,酸い葉)雄花

タデ科 スイバ属
多年草
別名:ギシギシ,スカンポ,ソレル,
日本での分布:北海道,本州,四国,九州,

スイバの雄花
スイバの雄花
元気良くまっすぐ伸びるスイバ
元気良くまっすぐ伸びるスイバ
雌雄異株(しゆういかぶ)でこれは雄花(おばな)
日常的によく見る雑草の一つ。


ハルジオン(春紫苑)

キク科 ムカシヨモギ属
多年草
北アメリカ原産の帰化植物
日本での分布:北海道,本州,四国,九州,

カタカナだと外国語みたいなハルジオンの花
カタカナだと外国語みたいなハルジオンの花

日常的によく見る雑草の一つ。
同じムカシヨモギ属のヒメジョオンとよく似ています。
違いは次の通り。
(つぼみ)が下を向いていたらハルジオン。
葉の付け根が茎を巻くようになっていたらハルジオン。
茎を折って中に空洞があったらハルジオン。
これらと違ったらヒメジオン。
垂れてるハルジオンのつぼみ
垂れてるハルジオンのつぼみ
茎を巻くハルジオンの葉
茎を巻くハルジオンの葉




▲零合目(登山口) 標高539m▲

二合目のすぐ下の七曲りの階段までは谷の川筋に沿って道が続きます。
日差しを嫌い湿気を好む動植物が多いところです。


シャガ(射干,著莪)

アヤメ科 アヤメ属
多年草
中国原産の帰化植物(史前帰化?)
日本での分布:本州,四国,九州,

アヤメとはまたちがうシャガの花
アヤメとはまたちがうシャガの花
根を張ると土が安定すると言われ、登山道の斜面などに植えられることがあります。


マムシグサ(蝮草)

サトイモ科 テンナンショウ属
多年草
日本での分布:関東以西の本州,九州,

マムシグサのちょっと変わった花
マムシグサのちょっと変わった花
金剛山ではスギ林でよく見かけます。

テンナンショウ属は種類や変異が多く、見た目で区別しにくいものが少なくありません。
そのため一般的なテンナンショウ属の「マムシグサ」に似ていて判別しにくいものは「マムシグサ」としました。


サトイモ科は花の周りを葉が変化した(ほう)が花のように包むおもしろいかたちをしています。
この独特な形をした苞は「仏炎苞(ぶつえんほう)」といいます。
中でもテンナンショウ属は苞が花を筒状になって包み、先がふたをするように伸びていくのが特徴です。
仏炎苞の中に見える棒状のものは花ではなく、花にひっついている「付属体」。
花はその下に固まってついています。
このような花の並び方を「肉穂(にくすい)花序(かじょ)」といいます。
誰かが仏炎苞をめくったのか中の付属体がよく見えます
誰かが仏炎苞をめくったのか
中の付属体がよく見えます
向かって右側が上になった雄花
向かって右側が上になった雄花
向かって左側が上になった雄花
向かって左側が上になった雄花
仏炎苞のつけねに隙間があるのが雄花(おばな)ですが、巻く方向が違うのは種類の違いになるのかどうかはわかりません。
この隙間は、中にある花の花粉をつけたコバエなどが出ていくためのものです。
と言うことで雌花(めばな)にはこの隙間はありません
雌花の奥のほうでは外に出られないコバエなどが死んでいます。




▲一合目(水場) 標高618m▲

以前は「一合目」の標識がかかっていましたが、現在はありません。
水場ですので、見落とすことはないと思います。

ここから先は山頂も含めて飲用水はありません(山頂には手洗い用の水や飲み物の自販機、売店などはあります)。
必要ならばここで補給してください。
ただし消毒されていない自然の水ですので、自己責任でお願いします。


マムシグサ(蝮草)?

サトイモ科 テンナンショウ属
多年草
日本での分布:山梨以西の本州,四国,九州,

とりあえずマムシグサ
とりあえずマムシグサ
一見マムシグサですが、小さな葉っぱ縁には粗い鋸歯(きょし)(ぎざぎざ)があります。
そして小さい葉がまとまってついた茎葉(けいよう)葉柄(ようへい))が1本しかありません(マムシグサは2本)。
ということで、マムシグサでない可能性もあります。





▲二合目(ベンチ・千早城址分岐) 標高654m▲

「七曲り」の階段を登りきったところ。
ここからは尾根道になり、しばらくスギの植林が続きます。


マムシグサ(蝮草)

サトイモ科 テンナンショウ属
多年草
日本での分布:関東以西の本州,九州,

あちこちに生えているマムシグサ
あちこちに生えているマムシグサ
テンナンショウ属を見分けるポイントの一つに、花が葉よりも上で咲くか、下で咲くか、があります。
マムシグサは花が葉よりも上で咲くテンナンショウ属のひとつです。





▲三合目 標高704m▲


マムシグサ(蝮草)

サトイモ科 テンナンショウ属
多年草
日本での分布:関東以西の本州,九州,

またまたマムシグサ またまたマムシグサ
このようにあちこちに生えています。





▲四合目 標高758m▲


マムシグサ(蝮草)

サトイモ科 テンナンショウ属
多年草
日本での分布:関東以西の本州,九州,

花の位置が微妙に低いマムシグサ
花の位置が微妙に低いマムシグサ
花の位置がちょっと低めなので、ちがう種類かもしれません。





 今回は五合目より下。

 ほとんどが杉林で、今の時期は花の種類も少なくマムシグサばかり目立ちます。

 これからは梅雨時のギンリョウソウが咲き始めるまでは花の少ない時期になります。



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◆関連タグ◆ 〔金剛山の花〕 〔初夏の金剛山〕 〔金剛山リンク〕


■外部リンク■
金剛山登山道情報(金剛山のホームページ)
金剛山を歩く
金剛山愛好会
金剛山 金剛山登山道・金剛山ハイキングコース
金剛山四季と風景の写真


テンナンショウ属について参考にさせてもらいました。
サトイモ科テンナンショウ属(萩生の森)萩生の森
テンナンショウの部屋山野を散策してみませんか可憐な緑の妖精が見られますよ
テンナンショウの仲間阿波の野草散歩


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新米ビオトープ管理士でフィールドワーカーのノートが生き物たちとの出会いを書いています。

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