【 サトイモ】

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〔よりぬきタグ〕 ◊巨古老樹◊金剛◊恐竜◊高野◊棚田◊錦織

鉢サトイモ・バケツサトイモ 2021年は今までにない異常事態が!

 ことしも鉢サトイモやっていました。

深鉢の半分くらいに種芋を植えます


バケツも同じです

 が、異常発生です。

 その前に今年の説明を。
 毎年大きい深鉢1個に大きな種芋と、小さな種芋を植えています。
 なぜ2個かというと、育たず枯れてしまうと、芋がなくなってしまいます。
 このサトイモはもっちりとしてエグ味もなくおいしいのですが、種芋を買ったお店がやめてしまったので、もう手に入れる方法がないのです。
 幸いイモ類は「親」の性質がそのまま「子」に受け継がれるので、育て続けているのです。

 今年は植え付けたあとでいい種芋が残っていたので、数年前までサトイモを育てていたバケツに再登場してもらいました。


 そして、収穫。
 ところが、できません。
 どうやらサトイモが育ちすぎ、内側から鉢を押し広げ抜くことができません。
 抜くことができないと芋が取り出せません。収穫ができません。
 異常事態です。

育った芋がふさいでいるのか水がたまってしまいます

 バケツは劣化していて割れているところがありました。
 そこからバケツ全体に割れ目が広がっていたので、割って芋を掘り出すことができました。

バケツ里芋の収穫
里芋

 問題は鉢の方。
 ガチガチにつまっているようです。
 さすがに割るわけにも行かず、鉢の上から掘っていくことにしました。
 小芋孫芋のまわりの土をとっていって、掘り出していきます。
 それを繰り返し、鉢の片側の小芋孫芋ををなんとか取り除いたら、やっと鉢から抜き出すことができました。
 そして芋のまわりの土をとっていきます。
 そしてなんとか芋を掘り出すことができました。

鉢サトイモの収穫
サトイモ

 ということで、今年の収穫。
 鉢 38個 2370g
 バケツ 42個 2160g

 いままでで一番の収穫が2020年。
 33個で1450グラム。

 なんかすごい豊作です。
 理由として想像できるのは、肥料の量が増えました。
 6月から7月にかけて毎週化成肥料とリンカリ肥料を数グラムずつやりました。
 それと台風が近くを通らず、芋を太らせる時期に葉を傷めなかったこと。
 毎年のことですが、水やりは毎日欠かさない。
 特に夏は朝晩。

 やっぱり一番は肥料?
 異常事態で大豊作でした。

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鉢サトイモ2020 今年は豊作?

 ひそかに始まっていた鉢サトイモ。
 今年も無事終了しました。

 まずは結果から。

 毎年念のために種芋は2個植えています。
 今年も中くらいの種芋を2個。
 そして、寒くなる前の11月半ば、収穫しました。

 大きな方の塊が20個で890グラム。
 小さな塊の方が13個で560グラム。
 合計33個で1450グラム。
 植木鉢で育てたわりには豊作ではないでしょうか。

2020年の大きい方の塊
複雑に絡み合っていたので泣く泣くバラしました

 バケツや植木鉢で育てるようになって5年めですが、今までの収穫は。

 2019年
 大きい塊が10個で505グラム。
 中くらいの塊が7個で385グラム。
 小さい塊が3個で150グラム。
 合計20個で1040グラム

2019年のすべて
いかに2020年が豊作だったかがわかります

 2018年
 全部合わせて17個で845グラム。
 2017年
 全部合わせて28個で1200グラム。
 2016年
 全部合わせて11個で470グラム。

 今年が一番たくさん収穫できました。
 理由はわかりませんが、いつもとちょっと違うところは極端な深植え。
 植木鉢の半分ほどのとこに種芋を植え、成長して茎の白い部分が見えてきたらそこが隠れるほど土を入れます。

植木鉢の直径は約25センチ 高さは約30センチ
その半分のところに植えました

 そのときに一緒に化成肥料を入れます。
 それを繰り返して、植木鉢いっぱいになる頃に秋。
 そして収穫。

 あと、水は欠かさないように。
 夏の間は朝晩の1日2回。
 肥料と水と土盛りのおかげでしょうか。


 特に土盛りは大きかったように思います。
 横に広がることができな小さな植木鉢で、土を盛ることで上へ上へと小芋孫芋をつけることができますから。
 来年もこの3つ、とくに土盛りは大切にしたいと思います。

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鉢サトイモ2019 はじまっています。

 大きめの植木鉢で育てるサトイモ。
 今年もはじまっています。

 といいつつ、植え付けはちょっと遅く大型連休前になってしまいました。
 去年は4月中旬なので1週間ほど遅れています。
 サトイモの成長に合わせて土を盛らなければならないので、今年は鉢の半分くらいに植えました。

種芋のとなりに大きな芽があります
左の割り箸のところに小さな芋を植えました

 芽が出たのは大型連休明け。
 去年は大型連休前だったので、2週間ほど遅れています。

わかりにくいですが真ん中がサトイモの芽

 ところが最初の葉が開いたのは5月下旬、去年は中旬で1週間も遅れていません。
 不思議です。

最初に出た脇芽の葉が開きました

 サトイモはタネでなく芋で増やします。
 ジャガイモと同じように土に埋めなくても芽が出ます。
 土の上に芽が出る時期のちがいは、土に埋めた深さのちがいかもしれません。

 どんどん新しい葉を出してきますが、強い風が吹いた日に、大きな葉を傷めてしまったので、ちょっと気になります。

一番大きな葉がボロっとなってしまいました

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今年のハチサトイモ2018

 だいぶんおくれてしまいましたが、2018年のハチサトイモは収穫終わってます。
 10月下旬に。

 サトイモは温かいところの植物で、日本の冬を越すことができないようですが、限界まで成長しようとします。
 収穫は霜が降りはじめるギリギリまで待つと孫芋が大きく育ちます。

 ところが、2018年は台風が連続。
 さすがに直撃したときには風呂場に避難させたのですが、風にやられて葉が傷み、それが響いたのか、新しい葉が小さくなり、新葉がでなくなってしまいました。
 残る葉も次第に萎れてきたので、10月下旬、ちょっと早めに収穫しました。


 結果。
 小芋孫芋合わせて17個、親芋合わせて845g。
 去年は28個で1200g。
 去年の7割。
 一昨年は11個で470g。
 倍近く。
 台風被害がなければ去年くらいは行けたようです。


 葉っぱは守りましょう。

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今年はハチサトイモ2018

 毎年ベランダで育てているサトイモ。
 最初は樽で育てていましたがスペースをとりすぎるのでバケツに。
 そのバケツが劣化してきたので、買い換えることにしました。

 ということでホームセンターに行ってみると、バケツとだいたい同じ大きさのプラ鉢がありました。
 そもそも、たまたま使っていないバケツがあったからでバケツでなければならない理由はありません。
 むしろ、植木鉢なら水抜き穴を開ける手間が省けます。

 ということで、鉢に種芋を植えたのは4月中旬。
 いつもは大型連休の頃ですが、今年は暖かいためか、種芋が盛んに芽を伸ばしはじめていましたので、早めました。

芽がずいぶん伸びています

 5日後には芽が出ました。

土の上に芽が出てきました

 単子葉植物なので葉は1まいずつ。
 最初は小さく、出すたびに大きくなっていきます。

一枚ずつ葉が出てきます

 植え付けて1ヶ月で、葉は5枚。

だんだん葉が大きくなってきます

 まだまだ大きくなっていきます。

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今年を振り返りました。バケツサトイモ2017

 実は今年もバケツサトイモをやっていました。
 バケツで育てるサトイモです。

 4月下旬。ゴールデンウイークの頃。
 種芋を植えました。
 去年、同じバケツで育てたサトイモの子芋です。
 1個だけのつもりでしたが、小さい芋が土の中から出てきたのを隣に埋めましたので、2個。
 あとで土を盛るので、バケツのふちから5センチ以上あけます。


 2週間位で芽が出てきます。


 小さな葉を広げ、右に左にと、1枚づつ出すたびに葉が大きくなっていきます。


 そして脇芽をどんどん出していきますが、なぜかどんどん枯れていきます。
 芋は大丈夫なのか、心配になってきます。


 8月末から9月にかけて。
 サトイモの花の季節。
 しかし今年は花が咲きません。
 ちょっと残念。
 なんでも、サトイモの花は水が少ないと咲くとか。
 ということは、水がちょうどいい?
 花が見られないのは残念ですが、芋の方は期待していいのでしょうか。


 そして11月。
 気温が一桁に近づいてきたので、芋を掘ることにしました。

 2017年の結果。
 大きい株は子芋孫芋15個、親芋合わせて760g。
 小さい株は子芋孫芋13個、親芋合わせて440g。
 両方合わせて子芋孫芋28個、親芋合わせて1200g。
 去年は11個、470g
 今年は3倍近く。
 結果は良かったようです。


 去年とのちがいはなんでしょう。
 心当たりは8月9月の水。
 去年は1日1回でしたが、今年は出来る限り2回やるように努力しました。
 そして、水が全部流れ出さないように浅いトレーをバケツの下に敷きました。
 花が咲かなかったことからも、やっぱリ暑い時期の水が大切なのかもしれません。

 サトイモには、水が一番の肥料?

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収穫しました!今年はバケツサトイモ2016

 11月。
 暦の上では冬。
 バケツで育てたサトイモも、葉っぱは最後の1枚。
 ということで、収穫しました。

 バケツをひっくり返すとすっぽりと抜けました。
 そこまで太い根が回っているのは、よく成長した証拠。
 土を崩していくと、ミミズが見えません。


 どんどん崩していくと、イモが見えてきました。
 思っていたよりもこじんまりしていそうです。
 イモがバラバラにならないように慎重に土を落としていくと、イモのまわりにはミミズが。
 これもイモが成長していた証拠。

 そして結果。
 小芋孫芋含めて11個、470g。
 これは、今までのタルサトイモで中株の量。
 バケツの大きさからすると、ちょっと不満ですが、それでも、これだけの量が採れることがわかりました。


 今年は9月の水やりと肥料がちょっと失敗してしまいましたので、そこをうまくやれば、タルサトイモの大、1kgくらい収穫できるのでは、と思います。
 それは来年への課題です。

 9個のうち3個を種芋に残し、来年の春まで腐らずに残っていたら、再チャレンジ。
 もちろん6個はおいしくいただきます。

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