【 クヌギ】

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〔よりぬきタグ〕 ◊巨古老樹◊金剛◊恐竜◊高野◊棚田◊錦織

クヌギの切り株にたくさん生えたた謎のきのこ

 公園のクヌギの切り株にたくさんキノコが生えていました。


 傘がくたびれてるヒラタケ?
 柄が太くなり、そのままヒダになるような感じはヒラタケですが、まだくたびれてないキノコの傘の表面には短い毛が生えているようです。
 ヒラタケの傘には毛はないので別のキノコ。


 調べてみると、アラゲカワキタケに似ています。
 出現時期も初夏から秋ですし。


 食用としてスーパーでも普通に販売されているヒラタケ科のヒラタケに似て近い仲間とされたこともあるようですが、アラゲカワキタケはタマチョレイタケ科。
 タマチョレイタケ科はサルノコシカケ科とも言われます。
 まるで木のように固いサルノコシカケと同じように食用には向かないようです。
 それ以前に野山のキノコを安易に食べるのはおすすめできませんが。

 このキノコを観察しているとそこにはたくさんの生き物たちが。
 それは別の機会に。

アラゲカワキタケ
粗毛乾茸
Panus lecomtei (Fr.) Corner
担子菌門 ハラタケ綱 タマチョレイタケ目 タマチョレイタケ科 カワキタケ属

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タグ: アラゲカワキタケ夏のキノコクヌギ

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秋になると欲しくなる1冊。実は一年中使えます!『どんぐりハンドブック』いわさゆうこ 著 文一総合出版 刊

 秋になると、子どもたちがなぜか集めはじめるのがどんぐり。
 みんな同じように見えるどんぐりにも、いろいろと種類があります。
 日本に自生しているどんぐりを集めた図鑑。
 それが『どんぐりハンドブック』。

どんぐりハンドブック

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 どんぐりの説明から、どんぐりができる樹木の特徴も載っています。
 そんな本ですから、どんぐりだけでなく葉っぱからもどんぐりの木が探せるようになっています。
 ですから落ちていたどんぐりが、どの木から落ちたのかもわかるかもしれません。

近畿では里山の定番コナラのドングリ

 どんぐりの定義にはいろいろありますが、この本ではブナ科樹木の堅果のこととしています。
 そすると、実はどんぐりにも思ってもいないような形があり、なんと、クリもどんぐりになってしまいます。
 ほかにも花が咲いてから数ヶ月でできるどんぐりから、1年以上かかって次の年になってやっと熟すものまで。
 形も丸いのから細長いの、三角のものまで様々。

まとまってできるシラカシのどんぐり

 この本でどんぐりのことを勉強して近所を歩いてみると、実に色んな所にどんぐりの木があることがわかります。
 公園はもちろん、道端や垣根まで。
 特に垣根のどんぐりの木は毎年刈り込まれどんぐりができないので、まったく気づきませんでした。

できるのに2年かかるクヌギの若いどんぐり

 そんなどんぐりのできない木には葉の形の索引がついています。
 解説ページには、花の写真もありますから、どんぐりの無い季節でもだいじょうぶ。
 一年中、どんぐりの木のことがわかります。

中身が出てしまったブナのどんぐりの殻斗

 ということで、山から雑木林に、公園街路に、垣根まで。
 いたるところに生えている、そして植えられているどんぐりの木の世界。
 『どんぐりハンドブック』で1歩踏み出してみると面白いかもしれません。

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タグ: どんぐりハンドブックどんぐりコナラシラカシクヌギブナ秋の実冬の実ハンドブック(文一総合出版)文一総合出版

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genre : 本・雑誌

雑木林にもこんなに不思議な生き物がいっぱいいたなんて!『教えてゲッチョ先生!雑木林のフシギ』盛口満著 ヤマケイ文庫刊

 様々な生き物のスケッチの描き方と生態を紹介した東京大学出版会の『生き物の描き方』『昆虫の描き方』『植物の描き方』の「描き方シリーズ」の著者の本です。
 盛口満さん。
 またの名をゲッチョ先生。

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 ゲッチョ先生が高校教師のころ、生徒たちと出会った雑木林の生き物のエッセイ。
 一つのテーマが4ページできっちりと終わります。
 この本の特徴は、「里山」と書かずに「雑木林」としているところ。
 一般的な言葉としては、「雑木林」も「里山」も大きなちがいはありません。
 「里山」は「雑木林」のことではありませんが、「雑木林」は「里山」のひとつ。
 つまり、里山のいろいろな姿の一つが、雑木林ということです。

子供の頃のゲッチョ先生にとって憧れのドングリだったクヌギ

 初版は2003年の出版で当時なら「雑木林」のほうがわかりやすかったでしょう。
 ですから、文庫版として2016年に再版するのなら、「雑木林」よりも目を引く「里山」に変えるのは、ビジネスとしては当然のこと
 でも、「雑木林」のまま。

 ですから、内容も最近よくある、里山を神聖視してしまい、「里山は生物多様性のある大切な自然だからなにがなんでも守らならければならない!」というようなことはまったく、微塵もありません。
 ただただ、雑木林で出会った面白く奇妙な生き物たちの紹介です。

冬虫夏草(虫草)のカメムシタケ

 それも、昆虫だけでなく、植物、哺乳類、キノコなどなど。
 昆虫だけ、鳥だけ、花だけと特定の生き物にかたよることなく、幅広く取り上げます。
 なぜなら、それら様々な生き物たちが複雑に関係し合い、時には食べ、時には食べられ、と立場も入れ替わるのが雑木林の姿です。

 見たことも聞いたこともないような生き物もいるかもしれません。
 ものすごくめずらしいと思っている生き物もいるかもしれません。
 でも、みんなゲッチョ先生の学校のまわりの雑木林にいる生き物たち。
 雑木林はいろいろな生き物たちが、ぞれぞれ関係しあって生きているのがこの本でもわかります。

おそらくムササビがマツボックリを食べた痕のエビフライ

 どのような生き物が登場するのか、ちょっとだけ目次から抜き出してみます。

ドングリって何?
林のゴキブリ
冬虫夏草って知っている?
ゾウの鼻を持つさなぎ
マツボックリのエビフライ
トンボにとりつくキノコ
日本原産の果物を知っている?

 ほんとうにいろいろな生き物が登場しています。

 このように雑木林でどのような生き物たちがどのように生きているのか、その一端が描かれています。
 きっとこの本を読んでから雑木林・里山に行くと、今まで気が付かなかったことがたくさん発見できるにちがいありません。
 雑木林で自然観察するときのポイントのたくさんあり、参考になる1冊です。

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■参考外部リンク■
【ゲッチョの公式サイト】ゲッチョのカマキリ広報
ヤマケイ文庫 教えてゲッチョ先生!雑木林のフシギ | 山と溪谷社

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タグ: 教えてゲッチョ先生!雑木林のフシギ盛口満クヌギカメムシタケ山のエビフライ

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巨樹・古樹・老樹 その34 錦織公園の水辺の里の休憩所裏山の黄葉している大椚

 住宅街の中にあって身近な生き物ネタの宝庫、錦織(にしこおり)公園。
 なんですが、紅葉についてはあまりいいネタをくれません。
 この時期にいいネタをくれるのが、黄葉、そして褐葉。

水辺の里の遊具とぽつんと紅葉しているモミジバフウ
紅葉しているモミジバフウ

 コナラだらけの園内の中で、素通りしてしまいそうですが、気がつくと「おおっ」ってなる黄葉・褐葉の一つが、大クヌギ。
 水辺の里の屋根がある休憩所の裏山のクヌギ。
 北入口から入って峠のつり橋をくぐる道へ向かう途中。
 正面に見えてきます。

 丘から切りだされて船のような形の小さな山。
 その舳先に当たるところに生えている大きなクヌギ。

錦織公園の水辺の里の休憩所裏山の黄葉している大椚(2015年12月)
黄葉してるクヌギ

 園内に大きなクヌギはいくつもありますが、みんな林の中。
 このクヌギだけは、船の舳先、岬の先端のようなところに生えているので、全体がよく見えます。
 冬の間は葉が落ちて枯れ木のよう。
 夏の間は葉が茂って緑の木。
 でも、初冬には木全体が黄色に染まってきれいです。

 ただ、道よりもずっと上の方に生えているので、目的地を目指して歩いていると、気付かないかもしれません。
 目立つのに目立たない大きなクヌギです。

巨樹(大きな木)・古樹(樹齢の高い木)・老樹(年老いて見える木)」とはIWO(いきもの は おもしろい!)が以下の独自基準で選んだものです。
1.一般に「巨樹」「古樹」「老樹」と認知されている樹木
2.その場所や地域の中で見た目が「巨樹」「古樹」「老樹」を感じさせる樹木
3.見た目が小さくてもその種として「巨樹」「古樹」「老樹」な樹木
4.地域の自然を愛する組織や団体などが「巨樹」「古樹」「老樹」と認めた樹木
5.その他IWOが「巨樹」「古樹」「老樹」と認めた樹木

■参考外部リンク■
錦織公園 | 大阪府富田林市 大阪府営公園


ドングリのなる木!クヌギ 樹高1.0m前後 どんぐりの木【あす楽対応_九州】

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タグ: 巨樹・古樹・老樹クヌギ黄葉錦織公園

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genre : 趣味・実用

クヌギやコナラだってきれいです!

 明治神宮の森に匹敵する広さがある錦織公園。
 晩秋から初冬にかけてはコナラやクヌギの落葉の季節。
 どちらも葉が茶色くなって落ちます。
 カエデなどの紅葉とちがって、ちょっときたなく感じるかもしれません。
 いかにも枯れ落葉って感じで。

 でも、時に、場所やタイミングによっては、きれいに見ることもあります。
 錦織公園では、初冬の晴れた日に行くと、黄色味の鮮やかな褐色。
 きれいな褐葉が見られることもあります。

水辺の里を見下ろす位置にある大クヌギ
クヌギの褐葉

 里山を模して整備された錦織公園では、園内中にコナラが植えられ、所々にクヌギがあります。
 褐葉する木は、同じ種類でもきれいになる木、茶色になる木、いろいろあります。
 どこで分かれ道ができるのかわかりませんが、きれいに見える時と、きれいに見える位置があるような気がします。

やんちゃの里の遊具とコナラ
やんちゃの里のコナラ1

やんちゃの里のコナラ2

下から見上げてもきれいなコナラ
見上げたコナラ1

河内の里のコナラに覆われた山辺の道から見上げたら
見上げたコナラ2

奥の池に写る褐葉
池に写る褐葉

 近くにブナ科の里山があったら、じっくり見て回ると褐葉ポイントがあるかもしれません。

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タグ: 褐葉コナラクヌギ錦織公園初冬の錦織公園

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いろんないろがいっぱい! 花の文化園の紅葉


 12月の第一日曜日。

 駐車場無料デーということで花の文化園に紅葉(こうよう)を見に行ってきました。



花の文化園の褐葉しているメタセコイアと大温室
花の文化園の褐葉しているメタセコイアと大温室




 大阪の河内長野市の府立植物園、花の文化園。

 紅葉の見所はなんといってもモミジ谷。

 12品種約120本のモミジ(カエデ)が植えられているそうです。

 斜面を利用した立体的な遊歩道でいろんな方向から見ることができます。

 もちろん、紅葉の中を歩くこともできます。



モミジ谷の中から見た紅葉
モミジ谷の中から見た紅葉




 ただ今年の残暑がたたったのか、それとも早すぎたのか、ヤマモミジなどが黄色。
 真っ赤な紅葉を期待していたら、ちょっと残念かもしれません。

 ところがここにはいつでも真っ赤になるノムラカエデが植えられています。

 ノムラカエデの赤、ヤマモミジの透明な黄色、そしてクヌギの濃い黄色に、メタセコイアの明るい茶色、常緑樹の緑が複雑な模様をつくりだしています。



いろんな色があります
いろんな色があります




 決して広くありませんし、離れて眺められるようなところもあまりありません。

 ここの紅葉のポイントは、飛び込むこと。

 中から紅葉を見ることが、花の文化園の紅葉狩りです。



モミジトンネル
モミジトンネル




光に透かして見る紅葉
光に透かして見る紅葉




春にも紅葉するノムラカエデ
春にも紅葉するノムラカエデ




今年は黄色いヤマモミジ
今年は黄色いヤマモミジ




足下も楽しめます
足下も楽しめます




赤いカエデと黄色いクヌギ
赤いカエデと黄色いクヌギ




メタセコイアとノムラカエデとクヌギ
メタセコイアとノムラカエデとクヌギ




小さなモミジ谷の小さな橋
小さなモミジ谷の小さな橋




 もみじ谷を離れてもいろいろな木が黄葉や褐葉しています。



遊歩道の大きなコナラ
遊歩道の大きなコナラ




大きなメタセコイアの並木
大きなメタセコイアの並木




ふるさとの花園近くのイチョウ
ふるさとの花園近くのイチョウ




遠くからは褐葉が目立つ花の文化園
※画像スライドできます ⇒⇒



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タグ: 紅葉褐葉黄葉花の文化園ヤマモミジノムラカエデクヌギコナラメタセコイアイチョウ

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梅田ビル群の中の8000平方メートルの里山「新・里山」


 大阪の中心地、梅田。

 市営地下鉄はもちろん私鉄やJRのターミナルとなっています。

 JR大阪駅の周りには大きなビルが立ち並び、多くの人が集まります。

 そんなところにぽつんとある緑のビオトープ。



グランフロント大阪の屋上庭園から見た梅田スカイビル
グランフロント大阪の屋上庭園から見た梅田スカイビル
右下のこんもりとした林が「新・里山」




 場所は新梅田シティ。
 梅田スカイビルの足下です。

 8000平方メートルの敷地に様々な植物が植えられています。

 積水ハウスの「5本の樹」計画に基づいた樹木が選ばれたそうです。

 この「5本の樹」は、3本は鳥のために、2本は蝶のために里山などを参考にしてその地域にあった樹木を選定し、鳥や蝶が住みやすい環境をつくることです。



 新・里山はビルだらけの梅田で信じられないほど樹木が密生しています。

 「新・里山」は林の部分と通路の部分に分かれています。

 通路はきれいに整えられ雑草も生えていません。
 反対に入ることができない林の部分は手を加えるのは最小限、農薬散布もこのビオトープを維持する最小限に抑えられます。



西の方の入り口から見た「新・里山」
西の方の入り口から見た「新・里山」




 ここで目立つのがクヌギ。

 荒い鋸歯(葉の縁のギザギザ)の葉には細長い針がいっぱい並んでいます。
 樹皮には縦に深い溝がいっぱい刻まれています。

 シイタケの榾木(ほだ木)や木炭の材料になるので、里山にはよくある木。

 大阪の里山がモデルになっていることがわかります。



里山らしい「新・里山」のクヌギ
里山らしい「新・里山」のクヌギ




 そしてここの最大の特徴かもしれないのが、棚田。

 スカイビル側に数段ほどですが。

 それでもバケツ稲やプランター稲なんかとちがい、ちゃんと田んぼのビオトープができるほどの広さがあります。



小さくてかわいい「新・里山」の棚田
小さくてかわいい「新・里山」の8月のころの棚田
※画像スライドできます ⇒⇒


 ほかにも蝶を集めるための「花と蝶の庭」や、野菜を植えている「菜園ガーデン」があります。

 まさに里山そのもの。

 里山によくあるお茶も植えられていて、初夏には茶摘みが行われるようです。



 高層ビルだらけの梅田の中の、小さい里山。

 梅田の数少ないビオトープです。



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タグ: 新・里山棚田梅田ビオトープクヌギ里山ビルのビオトープ

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