【 カルガモ】

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池でおしりを出してるのはカルガモと何ガモ?

 カモがどんどんやってきている池。
 カモが数羽水面で逆立ちしています。


 潜らないカモが水中の餌を食べている姿です。

 遠いうえに逆光でわかりにくいですが、水面に浮かんだ姿からカルガモのようです。


 ところが、後ろのカモはなんか羽の白い部分の形がちがいます。
 大きさもカルガモより少し小さいようにも見ます。
 ちがうカモ?

 羽の白い部分(翼鏡)などから、オカヨシガモ?
 カルガモと一緒におしりを突き出していたのは。

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このあいだまであんなに暑かったのに、いつのまにか冬が来ていました。

 街を歩いていると運河にカモが。
 カルガモです。

カルガモ

 大阪近辺ではほとんどのカモは冬鳥。
 年中いるのはカルガモだけ。
 先日、秋分の日があったところ。
 まだ秋。

 運河を泳いでいるカモが。
 こちらもカルガモ、と思ったら、頭が濃い緑青色で体に灰色。
 マガモのオス?
 一緒に泳ぐカルガモっぽいカモのクチバシはオレンジ色。
 マガモのメス?

マガモ

 マガモは冬鳥。
 ついこの間まで気温が30度を超えていたというのに、自然は冬に向かっています。

マガモ
真鴨
Anas platyrhynchos Linnaeus, 1758
カモ目 カモ科 マガモ属
冬鳥
カラスより大きい鳥

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冬の池に浮かぶ奇妙な物体はなに?

 冬の池に浮かぶ奇妙な物体。


 これは、カルガモ。

 どうみてもカモには見えないでしょう。

 それは、首を縮めて後ろに曲げ、クチバシを羽の中に埋めているから。


 クチバシには羽毛がないので特に寒いのかもしれません。

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ことしも冬がやってきました。ひどりがもとまがも

 池にカモがやってきました。
 10月中旬。
 まだ寒くなる前。

 大阪では、カルガモ以外のカモは冬鳥。
 カルガモじゃないカモを見かけたら、冬がやってきた証。

 遠くでわかりにくいですが、おそらくヒドリガモ。
 冬鳥カモの中で最も早く来て、最も最後に帰る。
 冬鳥ガモの先見隊。

ヒドリガモ

 と思っていたら別の池にマガモも。

マガモ

 これからどんどんカモがやってくるでしょう。
 季節は確実に進んでいます。

カルガモ
いつもいるカルガモ

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カルガモってほんとうにオスとメスの区別がつかない!

 冬の池にカモが浮かんでいました。

 カルガモです。


 冬の池にたくさん来るカモの中でも、まわりでは唯一、一年中姿を見ることができるカモ。

 カモというと、オスが派手、メスが地味でどのカモも同じような姿をしている事が多いですが、カルガモはちょっとちがいます。

 オスも地味です。

 さらにメスとほとんど同じ模様で、オスかメスかとてもわかりにくい。


 わかりにくいながらも尾羽の付け根と、たたんだときに後ろにくる第三風切羽の色と模様がちょっとちがうようです。

 尾羽根が濃い茶色、風切羽がきれいに焦茶と白に分かれているので、このカルガモは、オス?

カルガモ
軽鴨
Anas zonorhyncha
鳥綱 カモ目 カモ科 マガモ属の留鳥

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『とりぱん』18巻 カモだってお肉を食べます!

 もう20巻がでたというのに、ちょっと古い18巻です。
 『とりぱん』とは、4コマを主体とする野鳥マンガ。
 くわしくは、こちらに。

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 まずはいきなり肉食カルガモ。
 といっても、ほかの鳥やネズミなどを襲うのではなく、産卵を終えて力尽きたサケを食べます。
 カモ類というと、多くの人は植物を食べる草食とイメージするかもしれません。
 実は、カモ類だけでなくときおり虫などを食べる「草食」の鳥は多いのです。

 たしかに、カモ類は草の葉や実などを食べます。
 でも、実は、エビやカニや水生昆虫なども食べます。
 もともと、鳥は肉食の恐竜から進化した生き物。
 肉食でも不思議はありません。
 海で育ったサケを食べる陸(淡水)のカルガモ。
 陸から流れでた栄養で育った海の生き物を陸(淡水)へ戻す循環を、カモの肉食で表現しています。

実は肉食もしますカルガモ

 そしてアメリカ西部の旅行記。
 目的のハチドリをはじめアメリカの珍しい鳥が次々に登場しますが、観光案内の比率が高く、鳥の観察が少ないのがちょっと残念。

 ということで18巻の鳥は、肉食系カルガモ。
 と言いたいところですがちょっと出番が少ないので、別の鳥。
 それは、カケス。
 カケスはカラスの仲間ですが、派手な模様とケンカを売っているような目つきが特徴。
 そしてなによりも、しわがれた不気味な鳴き声は一度聞いたら耳についてしまいます。
 平安時代の京都を恐怖に陥れた妖怪鵺(ぬえ)の鳴き声はこんな感じでは?
 そんなカケスですが、まだキャラが立ってなく、愛称もついてない新顔扱いですが、これからの活躍に期待。
 ちなみに、鵺の鳴き声の主はトラツグミと言われていますが、聞いたことがないのでよくわかりません。

目付きが悪いカケス

 『とりぱん』にはいろいろな鳥が登場します。
 カケスの他、ゴジュウカラにアカゲラにアオゲラと、大阪では山に登らないと出会えないような鳥たちが庭にやってきます。
 ちょっと信じられないほど、すごい!
 いつもものすごくうらやましくてたまりません。

 『とりぱん』に出てくるのは、実は鳥だけではありません。
 植物ネタ、つけものネタ、いろいろな動物ネタも魅力のうち。
 動物の中でもよく出てくるのが、虫。
 しかし、世の中には鳥が好きでも虫が嫌いな人がいるのが現実。
 ネットでも見るに耐えない言いがかりのような文句を見かけることもあります。
 そのためか、一時期、虫ネタの減少、虫表現の簡略化が目立つこともありました。

「帝王」アオゲラのポンちゃん

 それが18巻ではなんとアゲハ子カフェ(案)が登場!
 猫カフェのようにお茶を飲みながらアゲハチョウを愛でる場所。
 それも、蝶じゃなくて、幼虫。いもむし。
 その気持、わかります。
 イモムシは飼ってみると、これが意外と可愛かったりします。
 それに温室に蝶を放している昆虫館なら、すぐにもできそうです。

 『とりぱん』のいいところは、「鳥かわいい!」と偶像扱いするのではなく、生き物としての鳥のリアルな姿を描いているところ。
 さらに、鳥だけでなく、虫を含めて多くの生き物と一緒に生活している姿も描いているところ。
 そこにはもちろん見ている人間もいます。
 それがとりぱんのいいところで、すごいところ。

 動物の行動を物語として描いた作品は『シートン動物記』が有名です。
 動物を擬人化しながらも、人間とは世界が違う生き物として描く『シートン動物記』とちがい、人間も鳥も虫も同じ世界の生き物として描く『とりぱん』が好きです。

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