【 エナガ】

[カテゴリ リスト] 【表示記事リスト】
ビオトープ
┃《ビオトープとは
山・森・里山
川・湖・池
海岸・干潟・海
公園・緑地・田畑
都市
野鳥・鳥
モズ
哺乳類
爬虫類・両生類
恐竜と化石爬虫類

節足動物
甲虫
昆虫(甲虫以外)
甲殻類
虫(節足動物以外)
その他の海の動物
草花
野菜・食用作物
お茶
樹木
花木
紅葉・黄葉・褐葉
果物・実
コケ・シダ
その他植物について
微生物・菌類・細菌 等
地衣類
博物館・植物園・催事 等
季節
本・DVD・物語・伝承
架空・神話・創作
語彙集
フィールドワーク
リンク
ブログのご利用について


〔よりぬきタグ〕 ◊巨古老樹◊金剛◊恐竜◊高野◊棚田◊錦織

小寒のエナガ写せました。

 エナガはわりと身近な野鳥。
 小さくて可愛い野鳥。
 からだは日本最小クライスの小ささですが、体と同じくらいの長い尾のために全長では小さくない野鳥。

エナガ

 群れで木から木へとんでいくのですが、動きが早く同じところにじっとしてません。
 だからなかなか写真が撮れない野鳥。
 もちろん、人によって変わるでしょうが。

柄長

 「チーチーチー」
 枝から枝、木から木ととびまわるエナガたち。
 かわいい。

エナガ
柄長
Aegithalos caudatus
スズメ目 エナガ科 エナガ属の留鳥
スズメくらいの大きさの鳥

シマエナガ ぬいぐるみバッジ

新品価格
¥550から
(2022/1/16 00:15時点)

››この記事のはじめに戻る‹‹

タグ: エナガスズメくらいの鳥留鳥

関連記事
スポンサーサイト



theme : 散策・自然観察
genre : 趣味・実用

ひさしぶりにエナガの写真、撮れました!

 エナガは野山のように木の多いところに住む鳥。
 全長は14センチとスズメとはそれほどかわりませんが、体と同じくらいの長い尾を持っているので、実はスズメより小さい鳥。
 いつも群れで行動し、珍しい鳥ではないのですが、枝から枝へと飛び回るのでなかなか写す機会がありませんでした。

 このあいだ、群れが近くの木にしばらく留まってくれたので久しぶりに写すことができました。

柄長

 でも、11月の夕方。
 じっとしてくれない鳥。
 薄暗くてなかなかきれいに写せません。

エナガ

 次は明るいときに出会いたい。

エナガ
柄長
Aegithalos caudatus
スズメ目 エナガ科 エナガ属の留鳥

››この記事のはじめに戻る‹‹

タグ: エナガ留鳥スズメより小さい鳥

関連記事

theme : 散策・自然観察
genre : 趣味・実用

『とりぱん』17巻 存在感が薄くなったような気がしたら、つぐみん大爆発!

 特定の主人公的な鳥がいるのではなく、いろんな鳥が次々と登場するとりぱん。
 身近な野鳥の行動を描いたマンガです。
 今回も遅れて紹介です。

最新刊

とりぱん(18) (ワイドKC モーニング)

新品価格
¥669から
(2016/3/13 22:13時点)

 毎回毎回出てくる鳥もいれば、たまにしか出てこない鳥もいます。
 そして、突然目立ってくる鳥も。
 16巻に続いてシメが登場。
 太いクチバシを持つので、もちろん小さな実の殻を割って食べます。
 ということで、別名「羽の生えたハムスター」。
 たしかに大きさやズングリしたところはぴったりかもしれません。
 でも、ハムスターよりも迫力がありますが。

草食なのになんか強そうなシメ

 キツツキなのにアカゲラやアオゲラとちがって出番が少ないコゲたん(コゲラ)や、かわいいみそちー(ミソサザイ)も登場。
 そして“最強生物”エナガヒナ登場!
 エナガ自体がもうかわいいのに、ヒナの破壊力はハンパじゃない。
 実物はまだ見たことはありませんが、錦織公園にあれだけエナガがいるのですから、エナガヒナもいるはずです。
 乱暴キャラのヒヨドリだけでなく、愛されキャラのつぐみん大ピンチ。

親でもかわいいエナガ

 それに危機を感じたのか、ツグミのつぐみんが大増殖。
 ヘタレキャラとして揺るがぬ地位を築いたはずのつぐみんに新キャラ登場。
 よわみんとつよみん。
 それにべつみんによそみん、とつぐみんだらけ。
 やっぱりつぐみんはとりぱんの主人公! みたいな鳥です。
 冬しかやってこないのに。

人間を見て固まってるツグミのつぐみん

 野鳥エッセイマンガのとりぱん。
 いつもは作者の住むところの野鳥ですが、時々旅行編があります。
 17巻では京都へ行きます。
 洛中(市街)からちょっと離れた伏見のお稲荷さん。
 とりぱんで伏見のお稲荷さんとくるときっとあれが登場すると思うかもしれません。
 そう、焼き鳥です。

稲の大敵のスズメ

 お稲荷さんは稲の神様。
 実った稲穂を食べるスズメを逆に食べてしまえ!というのがはじまり、とも言われます。
 ですから、食べるのはニワトリじゃなくてスズメ。
 それがどうだったのかは、『とりぱん』17巻で。

Amazon

とりぱん(17) (ワイドKC モーニング)

新品価格
¥669から
(2016/3/13 21:58時点)

楽天

とりぱん(17) [ とりのなん子 ]

価格:668円
(2016/3/13 22:00時点)

ハイブリッド総合書店honto


とりぱん 17 (ワイドKCモーニング)
とりの なん子 (著)
669円


››この記事のはじめに戻る‹‹

タグ: とりぱんシメエナガつぐみんスズメとりのなん子

関連記事

theme : 散策・自然観察
genre : 趣味・実用

丸くて 白くて 小さくて ふわふわの かわいい鳥 エナガ


 住宅街ではみかけませんが、大きな公園や植物園に行ったらよく出会う小さな鳥。

 エナガ。



枝の上に並んだエナガ
枝の上に並んだエナガ




 いつも群れを作って集団で移動しています。

 長い尾を持っていますが、身近な鳥の中でも12を争う小さな体です。

 体が小さくて丸く、体と同じくらい長い尾があります。

 その姿を神社やお寺で清める手水舎(ちょうじゅしゃ)にある柄杓(ひしゃく)に見立てて、「尾長柄杓(おながひしゃく)」、「柄長鳥(えながどり)」などと呼ばれていたのが「柄長(えなが)」になったようです。



エナガ(柄長)

鳥綱 スズメ目 エナガ科 エナガ属
留鳥
スズメくらいの大きさ(体はスズメよりも小さい)




 エナガは虫を食べるので、せわしなく枝や幹の上を動き回っています。

 斜めになったり横になったりぶら下がったりと、自由に動き回る姿は、いつ見てもかわいいと思います。

 メジロも同じように枝にぶら下がったりシますが、つるりとした感じでちょっと大きめのメジロにたいして、小さくて丸くてフワフワした感じがエナガの魅力。



枝にぶら下がるのも得意
枝にぶら下がるのも得意




 IWO(いきもの は おもしろい!)的に身近なかわいい野鳥ナンバーワンです。



エナガに見つかった!
エナガに見つかった!




 いろいろなカラ類やコゲラなどと混群(一緒に行動すること)するので、よく見るとちがう鳥が混ざっていることもあります。

 でも、ほかの鳥がいてもいなくてもたくさんで群れをつくっているのがエナガです。



伸び上がるとスズメくらい?
伸び上がるとスズメくらい?




 あまり人間に近寄ってこない鳥ですが、エナガの群れが近くにいるときに動かないでじっとしていると、結構近くの枝までやってくることがあります。

 公園などの木の多いところで「チーチーチー」と鳴き声がいっぱい聞こえてきたら、じっとしているとエナガが近づいてくるかもしれません。



››この記事のはじめに戻る‹‹

タグ: エナガ野鳥スズメくらいの鳥スズメより小さい鳥留鳥

関連記事

theme : 散策・自然観察
genre : 趣味・実用

白くって黒くって丸くて小さいエナガ


薮に飛んできた小鳥
薮に飛んできた小鳥



 六甲山(ろっこうざん)牧場からの帰り道。

背中いに薄いピンク色の部分があるエナガ
背中いに薄いピンク色の部分がある
エナガ
 阪急(はんきゅう)六甲(ろっこう)駅まで行くバスに乗るためにバス停に向かって歩いていました。

 道は尾根伝いでほとんど起伏はありません。

 このときはそれほど車も走らなかったので、時おり道端の木に小鳥が飛んできます。


 車道をはさんで反対側。
 斜面の薮に小鳥が数羽飛んでいました。


 大きさはスズメくらい。
 スズメよりも丸いのでもしかしたらスズメよりも小さいかもしれません。

 白い体に黒い線。
 黒い尾が長いので、エナガです。


 藪の中を飛び回って、どこかへ飛んで行きました。

 せわしない鳥たちです。


エナガ(柄長)

スズメ目エナガ科
留鳥
スズメくらいの大きさ
飛ぶエナガ
飛ぶエナガ
メジロのようにせわしなく動き回る鳥です。




◆記事ナビ◆ 〔エナガ〕



Yahoo! JAPAN


Google
WWW を検索 いきもの は おもしろい! を検索
キッズgoo

››この記事のはじめに戻る‹‹

タグ: エナガ冬の鳥山の鳥スズメくらいの鳥留鳥六甲山地

関連記事

theme : 野鳥の写真
genre : 写真

コゲラはちょっと寂しそう?『とりぱん』第9巻

最新9巻です

とりぱん9

とりの なん子著
税込価格¥620
講談社

 現在このブログで最も多く取り上げられているマンガ単行本の『とりぱん』の最新刊です。

 『とりぱん』とは、東北のある地方に住んでいる女性マンガ家の周りで繰り広げられる野鳥を中心としたドラマを描いた4コママンガです。

【鳥は鳥の人生を生きている。『とりぱん』】


 著者は意識しているのかどうかわかりませんが、毎巻なんだか気になる鳥たちが登場します。
 それを勝手に「○巻の鳥」と呼んでしまいましょう。

 ということで、「9巻の鳥」は、エナガとコゲラに勝手に決定です。


エナガとコゲラ

毛玉のようなエナガ
毛玉のようなエナガ

 エナガはスズメよりちょっと小さいくらいの鳥で、白と黒のツートンカラーに長い尻尾が特徴。
 なんだかふわふわした感じの羽毛は、まるでぬいぐるみのようです。
 『とりぱん』では「サーカス毛玉」と呼ばれたこともあります。
 それが群れになって木々の間を飛び回るのですから、とてもかわいい鳥たちです。

 そしてコゲラはその名前の通りキツツキの一種です。そして大きさはスズメよりもちょっと大きいくらいという名前のまんまのキツツキです。

 『とりぱん』でキツツキというとアオゲラのポンちゃんやアカゲラのペンちゃんですから、出番の少ないコゲラです。


コゲラと混群

小さなキツツキのコゲラ
小さなキツツキのコゲラ

 コゲラは群れはつくらず、一緒に行動しても2羽くらいまで。

 でもそんなコゲラにも群れをつくることがあります。
 混群(こんぐん)

 群れをつくるほかの鳥の中に混ざるのです。

 『とりぱん』9巻のコゲラはエナガの群れに混ざります。


コゲラの気持ち


 コゲラは近所にいます。エナガは多丘公園(おおおかこうえん)に住んでいますが、近所では見た事がありません。
 いつも見ているのは、シジュウカラかメジロとの混群。

 何度かその様子を見ているのですが、コゲラと群れの微妙な距離間がいつも気になっていました。

 その微妙な距離感についてのなん子さんの解釈のおもしろいこと。そしてよく考えてみればうなづけるところも。
 そうか、そうだったのか!

 これからコゲラのいる混群を見かけたらじっくり観察してみようと思います。



 さて、とりのなん子さんのコゲラ混群の解釈がどうだったのかは、ぜひ9巻で読んでください!


◆記事ナビ◆ 〔とりぱん〕 〔エナガ〕 〔コゲラ〕 〔混群〕
       〔多丘公園〕



ワイドKC
とりぱん セット

とりのなん子 著
講談社


Yahoo! JAPAN


Google
WWW を検索 いきもの は おもしろい! を検索

キッズgoo

››この記事のはじめに戻る‹‹

タグ: とりぱんエナガコゲラ混群

関連記事

theme : 漫画の感想
genre : 本・雑誌

森の鳥はむずかしい



森の多丘公園


 このブログで取り上げる勝手に名前をつけた多丘公園(おおおかこうえん)には、あまり手を加えてないと思われる森があります。
 ということで野鳥の数も少なくありません。

 しかし、人が入ることができないような(やぶ)だらけなので「声はすれども姿は見えず」。写真を撮るのは本当に運頼み。
 ですから住宅街にいる鳥なら住宅街の方がいい写真が撮れます。

 そんな多丘公園(おおおかこうえん)では何とか写せたものの、種類がわからない鳥もいます。

 なかなか森の野鳥を写すのは難しいものです。

ある日に写せた多丘公園の鳥たち

スズメくらいの大きさの鳥
町の中にもいるメジロ
町の中にもいるメジロ

すぐ逃げるジョウビタキのオス
すぐ逃げるジョウビタキのオス

かわいいエナガ
かわいいエナガ

ウグイス?(ヤブサメ?)
ウグイス?(ヤブサメ?)

ルリビタキのメス?
ルリビタキのメス?

これはちょっと自信がありません。
羽に白い点があればジョウビタキのメスなのですが。
多分ヒタキ系のメスではないかと思います。
しかしここではジョウビタキ以外のヒタキ系の鳥を見た事がありません。
単に見逃しているだけかもしれませんが。

ヒヨドリくらいの大きさの鳥
シロハラ?
シロハラ?

大きさも雰囲気もツグミによく似ています。
しかし背中が薄いこげ茶色に腹側が灰色。
驚くと木に飛び移るツグミに対して、藪の中を飛んで生きます。
森の中でも割と開けたところを好むツグミに対して、藪の中を好みます。
ということで、一瞬見ることはできても写真に撮ることは難しい鳥です。
それらはシロハラの特徴にぴったりですが、首に白いところがあるので「?」ははずせません。

 多丘公園。
 豊かな自然がある公園ですが、その分、鳥との出会いは一期一会です。


■記事リンク■ [鳥] 〔多丘公園〕
 〔メジロ〕 〔ジョウビタキ〕 〔ウグイス〕



Google
WWW を検索 いきもの は おもしろい! を検索

Yahoo! JAPAN


キッズgoo


››この記事のはじめに戻る‹‹

タグ: 多丘公園メジロジョウビタキエナガウグイスヤブサメルリビタキシロハラ

関連記事

theme : 散策・自然観察
genre : 趣味・実用

二十四節気・七十二候
プロフィール

ノート

Author:ノート
都会の植え込みから自然あふれる山まで。
フィールドワーカーのノートが生き物たちとの出会いを書いています。

検索フォーム
カレンダー
08 | 2022/09 | 10
- - - - 1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30 -
最新記事
月別アーカイブ
最新コメント
リンク
BLOG & NEWS | 動物プロダクション SCIENCE FACTORY ltd.
けろんの100円で昆虫採集!
相生山からのメッセージ
ななこの『生き物のお世話』ブログ
雑記帳~身の回りの出来事やら自然やら~
とある昆虫研究者のメモ
ACTOW
徳川広和・恐竜・古生物・模型・フィギュア作品ギャラリー
コトラ&ミーのこんにちは ご近所さん
すみれ奏へようこそ
そぞろ歩き
デジカメ・昆虫・写真
くろねこのチラシの裏
どくだみ荘日乗
故郷の廃家
とらログ
ようこそ大阪市立自然史博物館へ
インターネットミュージアム
いきもの を ぱちり!
管理画面
メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

QRコード
QRコード
RSSリンクの表示
最近記事のRSS
最新コメントのRSS
最新トラックバックのRSS