【 イソヒヨドリ】

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今日はモリヒヨドリ

 公園の地面にイソヒヨドリのメスがいました。

 こちらに気付いて桜の枝の上へ。


 まわりは木と葉とばかり。
 画像を見ると、もう森。


 出会うたびに名前を変えたら、と思います。

 もちろん、磯で出会うこともあります。

イソヒヨドリ
磯鵯
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スズメ目 ヒタキ科 イソヒヨドリ属
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ホドウキョウヒヨドリ

 国道をまたぐ歩道橋に鳥がいました。
 歩道橋の雨水を排水するパイプの上にとまっています。
 焦茶色に白点がいっぱい。

イソヒヨドリ

 イソヒヨドリの雌。
 名前のように海岸の磯や岩場を好む鳥ですが、近年内陸への進出が確認されています。
 ここは海からは車で小一時間ほど離れたところ。
 内陸に進出したイソヒヨドリです。

磯鵯

 そろそろ、名前を変えたほうがいいかもしれません?
 そもそもヒヨドリの仲間ではないですし。

イソヒヨドリ
磯鵯
Monticola solitarius
スズメ目 ヒタキ科 イソヒヨドリ属の留鳥
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テトラポッドヒヨドリ やっぱり磯鵯には海が似合う

 冬の海。
 寒くても生き物は活動しています。
 目立つのは、やっぱり鳥。

磯鵯

 遠目には黒く見えるけど、実は濃い紺色の背中に、濃いオレンジの腹の鳥。
 イソヒヨドリ。

イソヒヨドリ

 漢字で書くと磯鵯。
 名前のように、磯、つまり海岸でよく見かける鳥。
 だったようですが、最近は内陸にどんどん進出しています。
 理由はわかりませんが。

 浜。
 内湾でも荒れれば激しい波が押し寄せるのでしょう、消波ブロック、テトラポッドが置かれています。
 その上にとまっている鳥。
 イソヒヨドリ。

Monticola solitarius

 やっぱり海が似合います。

イソヒヨドリ
磯鵯
Monticola solitarius
スズメ目 ヒタキ科 イソヒヨドリ属の留鳥
ハトより小さい鳥

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今度は堤防鵯? 貝塚の海のイソヒヨドリ

 貝塚市の自然遊学館の展示の半分以上は、多分山と里の生きもの。
 でも海のすぐそばにあります。

 遊学館の見物を終わり、海の方へ行くと、堤防の上に1羽の鳥が。
 大きさは、ムクドリかヒヨドリくらい。
 少し青味がかった灰色。
 翼とお腹には鱗模様。


 イソヒヨドリ(磯鵯)。
 そのメスです。


 名前に「磯」とついていますが、海から数十キロ離れた内陸でもよく見かけます。
 今回は海のそばですが、岩礁がある磯じゃなくて堤防。

 ということで、テイボウヒヨドリ(堤防鵯)?
 というか、そもそもツグミの仲間でヒヨドリの仲間じゃなかったりします。

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タグ: イソヒヨドリ海の鳥貝塚市

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狭山池の冬の鳥たち 2016年3月と2015年3月 水辺からちょっと離れたところにいた鳥

 築造1400年の狭山池。
 大阪南河内地域にある古くて大きな池。
 冬にはカモ類を中心に色々な冬の水鳥がやってきます。
 ところが、水辺からちょっと離れると、鳥の種類が変わってきます。

茅原が残る狭山池の南東角

水辺から離れた刈られた草原にいた鳥
動物界 脊椎動物亜門 鳥綱
スズメ目

ハクセキレイ(白鶺鴒)Motacilla alba lugens

スズメ目 セキレイ科 セキレイ属
スズメより大きい
漂鳥
歩行採餌:小型節足動物・ミミズ等,雑食
タグ:ハクセキレイ

2016年3月

黒っぽい系のハクセキレイ。

結局、水辺だろうがなかろうが、食べ物を探しやすい刈られた草地だったらいいのでしょう。

ヒバリ(雲雀)Alauda arvensis

スズメ目 ヒバリ科 ヒバリ属
スズメより大きい
留鳥
地上採餌:主に植物の種子,昆虫類等
大阪-準絶滅危惧NT
タグ:ヒバリ

2015年3月

ヒバリのオスは頭の羽毛を立てますが、これは寝かせているような。

ムクドリ(椋鳥)Sturnus cineraceus

スズメ目 ムクドリ科 ムクドリ属
スズメより大きい
留鳥
地上採餌・樹上採餌:植物の種子,昆虫類等
タグ:ムクドリ

2015年3月

街中に普通にいる鳥だけあって、狭山池のまわりでも水上以外ではよく見ます。

ハシボソガラス(嘴細烏)Corvus corone

スズメ目 カラス科 カラス属
全長50cm
留鳥
地上・樹上採餌:昆虫・鳥卵・雛・小動物・動物の死骸,果実・種子
タグ:ハシボソガラス

2016年3月

カラスはムクドリ以上にあちこちにいます。

開けた場所を好むカラスだから、池の周りにぴったり。

スズメ目
水辺から離れた刈られた草原にいた鳥 動物界 脊椎動物亜門 鳥綱
その他の目

カワラバト(河原鳩)Columba livia

ハト目 ハト科 カワラバト属
大きさ33cm
留鳥
地面採餌:植物の種子等
タグ:カワラバト

2015年3月

「河原鳩」だから川原が好きというわけではないと思います。

日本に定着した外来種だからでしょうか、街を好みます。

どちらかと言うと木が多い場所を好む在来種のキジバトは、あまり狭山池では見かけません。

その他の目
動物界 脊椎動物亜門 鳥綱
水辺から離れた刈られた草原にいた鳥
水辺から離れた薮や木や柵にいた鳥
動物界 脊椎動物亜門 鳥綱 スズメ目

イソヒヨドリ(磯鵯)Monticola solitarius のオス

スズメ目 ツグミ科 イソヒヨドリ属
ハトより小さい
留鳥
歩行採餌:甲殻類・昆虫類・トカゲ等小動物
タグ:イソヒヨドリ

2015年3月

名前のように本来は海辺を好む鳥だったようですが、最近は内陸に進出しています。

オスは高いところで大きな声で啼きます。

ツグミ(鶇)Turdus eunomus

スズメ目 ツグミ科 ツグミ属
ハトより小さい
冬鳥
地上採餌:植物の種子,昆虫類等
タグ:ツグミ

2016年3月

地面の上で食べているところをよく見ますが、木にもよくとまります。

特に人間に驚いたときなど鳴きながら木に飛び移ります。

2015年3月

ヒヨドリ(鵯)Hypsipetes amaurotis

スズメ目 ヒヨドリ科 ヒヨドリ属
ハトより小さい
留鳥
地上採餌・樹上採餌:植物の種子,昆虫類等
タグ:ヒヨドリ

2016年3月

ムクドリと同じように地面で食べますが、木にとまっている姿のほうをよく見ます。

大きな声で泣くので、いるのはすぐわかりますが、藪の中にいることが多いのでなかなかわかりやすい写真が撮れせません。

2015年3月

メジロ(目白)Zosterops japonicus

スズメ目 メジロ科 メジロ属
スズメより小さい
留鳥
樹上採餌:花蜜・果汁,昆虫類
タグ:メジロ

2015年3月

早咲のヒカンザクラが咲いていたので、花の蜜を吸いに来ていました。

木の種類が少なく、花の咲く時期が限られている狭山池では、それほど見なけない鳥です。

動物界 脊椎動物亜門 鳥綱 スズメ目
水辺から離れた薮や木や柵にいた鳥
飛んでいた鳥
動物界 脊椎動物亜門 鳥綱

セグロカモメ(背黒鴎)Larus argentatus

チドリ目 カモメ科 カモメ属
冬鳥
飛翔・水面・地上採餌:魚類・昆虫・動物の死骸
タグ:セグロカモメ

2015年3月

狭山池ではじめて見たカモメは、この1羽だけでした。

ハクセキレイ(白鶺鴒)Motacilla alba lugens

スズメ目 セキレイ科 セキレイ属
スズメより大きい
漂鳥
歩行採餌:小型節足動物・ミミズ等,雑食
タグ:ハクセキレイ

2015年3月

黒いのでセグロセキレイのようですが、ハクセキレイの黒型。

わかりにくいですが、ハクセキレイの灰型が下にいます。

ハシボソガラス(嘴細烏)Corvus corone

スズメ目 カラス科 カラス属
全長50cm
留鳥
地上・樹上採餌:昆虫・鳥卵・雛・小動物・動物の死骸,果実・種子
タグ:ハシボソガラス

2015年3月

空気抵抗を減らすためか、重量を重心に集めるためかわかりませんが、足をたたんでいるのが見えます。

動物界 脊椎動物亜門 鳥綱
飛んでいた鳥

 池の周りでも水辺から離れると、水辺と関係がない鳥が増えてきます。
 もちろん、多くがスズメ目。
 そしてほとんどが留鳥。
 人が立ち入らない水辺と、人が自由に行き交う場所のちがいでしょう。
 それが狭山池の性格を表していると思います。

■参考外部リンク■
狭山池築造1400年記念公式サイト|大阪狭山市
狭山池が国の史跡に指定されます/大阪狭山市ホームページ
大阪府/狭山池ダム

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冬の狭山池の鳥たち 2014.3 水辺のまわりにいた鳥編


 大阪狭山市の日本一古いダム式溜池と言われる狭山池。

 冬にはいろいろな水鳥が集まってきます。

 今回は水辺のまわりにいた鳥たちです。



【冬の狭山池の鳥たち 2014.3】をまとめて表示




草刈りはされるけど人が立ち入らない草地もある狭山池




水辺の岩やコンクリートの上にいた鳥
動物界 脊索動物門 鳥綱
ハクセキレイ(白鶺鴒)Motacilla alba lugens
スズメ目 セキレイ科 セキレイ属
スズメより大きい
漂鳥
歩行採餌:小型節足動物・ミミズ等,雑食
タグ:ハクセキレイ
よく見かける2種類のセキレイ、「2セキレイ」の一つ。
このように水辺でよく見かけますが、住宅街のアスファルトの上を歩いていたりと、意外と身近な鳥。

「ハクセキレイ」といいつつ、見た目は「ハイセキレイ」。中には「クロセキレイ」も。
体の色のバリエーションが豊富です。明度のちがいだけですが。

黒いハクセキレイは、セグロセキレイと似ています。
ちょうど黒いハクセキレイとセグロセキレイが並んでいました。
上が黒いハクセキレイ、下がセグロセキレイ。

いろいろと違うところはありますが、わかりやすいのが顔。
白い顔に黒い過眼線(目のところを通る線)がハクセキレイ。
黒い顔に白い眉斑(目の上を通る線)がセグロセキレイ。
セグロセキレイ(背黒鶺鴒)Motacilla grandis
スズメ目 セキレイ科 セキレイ属
スズメより大きい
留鳥
歩行採餌:小型節足動物・ミミズ等,雑食
タグ:セグロセキレイ
よく見かける2セキレイのひとつ。

2羽ペアで行動するところもハクセキレイと同じ。
ハクセキレイと同じ所にいますが、町中ではハクセキレイのほうがよく見かけるような気がします。
キセキレイ(黄鶺鴒)Motacilla cinerea
スズメ目 セキレイ科 セキレイ属
スズメより大きい
留鳥
歩行採餌:小型節足動物・ミミズ等
タグ:キセキレイ
2セキレイほどではありませんが、わりと目にするセキレイ。
ハクセキレイ・セグロセキレイと合わせて「3セキレイ」。

アスファルトの上にも平気でいる2セキレイとちがい、見かけるのは水場ばかり。
いつも1羽だけで行動するのも2セキレイとちがうところ。
イソヒヨドリ(磯鵯)Monticola solitarius のメス
スズメ目 ツグミ科 イソヒヨドリ属
ハトより小さい
留鳥
歩行採餌:甲殻類・昆虫類・トカゲ等小動物
タグ:イソヒヨドリ
「ヒヨドリ」といいつつツグミ科。
名前のように磯(海の岩場)にいる鳥ですが、最近は積極的に内陸に進出して、公園などでもみかけるようになってきました。

ということで、生態がまったく反映されていない名前の鳥です。
ヒドリガモ(緋鳥鴨)Anas penelope のオスとメス
カモ目 カモ科 マガモ属
カラスより小さい
冬鳥
水面採餌:植物の葉や種等
タグ:ヒドリガモ
頭が赤茶色(緋色(ひいろ))なのが名前の由来。
緋色(ひいろ)日本の伝統色 和色大辞典

奥の緋色の頭に灰色の体がオス、手前がメス。
カモですから本来は水に浮かんでいるのですが、たまたま陸に上がっていたようです。
動物界 脊索動物門 鳥綱
水辺の岩やコンクリートの上にいた鳥



水辺の草や木や柵にいた鳥
動物界 脊索動物門 鳥綱
モズ(百舌,百舌鳥,鵙)Lanius bucephalus のオス
スズメ目 モズ科 モズ属
スズメより大きい
漂鳥
捕食採餌:昆虫・クモ類・トカゲ等小動物
タグ:モズ
スズメ目の猛禽。
獲物は足ではつかまずくわえるので、クチバシの先が鋭く鉤爪状になっています。

水辺とは関係なく、食べ物の虫やトカゲなどがいるような環境を好みます。
ホオジロ(頬白)Emberiza cioides のオス
スズメ目 ホオジロ科 ホオジロ属
スズメより大きい
留鳥
地上採餌・草枝上採餌:植物の種子,昆虫類等
タグ:ホオジロ
頬かどうかわかりませんが、顔に白い部分があるのが名前の由来。
モズと同じように水辺にこだわりはないようですが、ヨシやススキが茂っているようなところは好きなようです。
セッカ(雪加,雪下)Cisticola juncidis
スズメ目 セッカ科 セッカ属
スズメくらい
留鳥
昆虫・クモ類等
RDB:大阪-準絶滅危惧NT
首を縮めているのでちがう鳥のようですが、模様からセッカだと思います。

ススキなどが生える茅場が好きな鳥なので、狭山池でも茅がある一部でしか見かけないようです。
カワウ(川鵜)Phalacrocorax carbo
ペリカン目 ウ科 ウ属
カラスより大きい
留鳥
潜水採餌:魚類
タグ:カワウ
伝統漁法「鵜飼」のウはウミウでちがいます。

同じ潜水するカイツブリとちがい、よく岩の上や柵や木の上で休んでいます。

水に浮かんでいる時も体の半分くらいが沈んでいるようで、カイツブリのように長時間浮かんでいるのが不得意なのかもしれません。
動物界 脊索動物門 鳥綱
水辺の草や木や柵にいた鳥



水辺の刈られた草原等にいた鳥
動物界 脊索動物門 鳥綱
コガモ(小鴨)Anas crecca のオス
カモ目 カモ科 マガモ属
ハトより大きい
冬鳥
水面・地面採餌:植物の葉や種等
タグ:コガモ
水際の地面のあるところで休んでいるようです。
アオサギ(蒼鷺)Ardea cinerea
コウノトリ目 サギ科 アオサギ属
カラスよりずっと大きい
留鳥
捕食採餌:魚類・両生類・節足動物等小動物
タグ:アオサギ
結構大きい鳥です。
浅いところなら水中に立って小魚を狙うこともあります。
オオバン(大鷭)Fulica atra
ツル目 クイナ科 オオバン属
ハトより大きい
漂鳥
潜水・逆立採餌:主に植物食,他魚類・昆虫等
タグ:オオバン
カモ類とちがい、結構地面の上でもみかけます。

下のオオバンはクチバシがピンク色に見えますので幼鳥かもしれません。
カワラバト(河原鳩)Columba livia
ハト目 ハト科 カワラバト属
大きさ33cm
留鳥
地面採餌:植物の種子等
タグ:カワラバト
「ドバト」とも呼ばれます。

中央アジア原産で、家畜化されて日本へ伝わったと考えられています。
日本にやってきたのは平安時代以前と言われ、今では在来種のようです。
ハクセキレイ(白鶺鴒)Motacilla alba lugens
スズメ目 セキレイ科 セキレイ属
スズメより大きい
漂鳥
歩行採餌:小型節足動・ミミズ等,雑食
タグ:ハクセキレイ
浅いところなら水の中にも入りますが、ハクセキレイにとって水際は急に深くなっているようです。
動物界 脊索動物門 鳥綱
水辺の刈られた草原等にいた鳥



 水から離れると、水辺にこだわらない鳥たちも集まってきます。

 そして水鳥も陸に上がっていたり。

 いろいろ鳥が集まってくるのも、池のまわりに人が立ち入らない草地が広がっているからでしょう。
 次はもっと水辺から離れたところにいた鳥たちです。



タグ♦ 狭山池の鳥2014年3月

■参考外部リンク■
狭山池が国の史跡に指定されます/大阪狭山市ホームページ
大阪府/狭山池ダム
大阪府/大阪府レッドリスト


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タグ: 狭山池の鳥2014/03狭山池水鳥冬の鳥狭山池の鳥セッカヒドリガモモズキセキレイイソヒヨドリ

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名前に偽りなかった? やっと出会えた“イソヒヨドリ”


 イソヒヨドリ。

 漢字で書くと、「磯鵯」。

 つまり、岩場の海岸、磯に棲むヒヨドリ。



 ではありません。

 磯を活動の場にしていますが、スズメ目 ツグミ科 イソヒヨドリ属。

 ヒヨドリは スズメ目 ヒヨドリ科 ヒヨドリ属。

 科からちがう鳥です。






 本来は名前のように磯の近くに棲む鳥でしたが、最近の大阪では内陸部への進出が確認されています。

 ということで、近所、しかも住宅街などで時折見かける、「町ヒヨドリ」になっています。

 それどころか狭山池でも見かけて「池ヒヨドリ」

 さらに山の麓の下赤阪の棚田で見かけてほとんど「山ヒヨドリ」です。

 と、海の近くで見たことはありましたが、磯で見たことはありませんでした。

 ヒヨドリでないどころか、磯にもいません!

 「名前に偽(いつわ)りあり!」。



 それが、やっと名前通りのイソヒヨドリに出会うことができました。



スズメ目 ツグミ科 イソヒヨドリ属
ハトより小さい
留鳥

磯に立つイソヒヨドリのメス
磯に立つイソヒヨドリのメス



 場所は和歌山市の北部、加太(かだ)。

 最近は海上のラピュタと言われる友ヶ島へ渡るための港として有名かもしれません。

 加太海水浴場と城ヶ崎の間の岩場。

 石の上を、尾羽根を上下させながら歩き回っています。

 その姿はヒヨドリじゃなく、セキレイのよう。

 でも立ち度待った時の姿は、上半身を起こしたつぐみん立ち。

 たしかにツグミの仲間。

 名前の偽りは半分だけでした。



目線をくれました?
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