【 立夏】

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今年もタルサトイモ [タルサトイモ2012]


 もうすぐゴールデンウイーク。

 ゴールデンウイークといえば、毎年後半に二十四節気(にじゅうしせっき)の「立夏(りっか)」が訪れます。

 立夏というと夏の始まり、そして里芋の植え付け。

 ということで、今年もタルサトイモを作ります。



 タルサトイモとは、樽で育てる里芋のこと。

 直径40センチほどの漬物樽(つけものだる)をベランダに置いてそこで作ります。

 これが意外と収穫できるので、毎年作るようになりました。



すでに目が出始めている種芋
すでに目が出始めている種芋




 里芋は毎年同じ所で作っていると成長が悪くなる連作障害が出やすいということなので、樽の土を半分くらいにします。

 去年の収穫の時に樽をひっくり返しているので土は混ざっています。

 その上に野菜用栽培養土をいれて、サトイモを植え付けます。

 今までの経験からこの樽には3個が一番合っているようなので、3個。

 芋の先、目が出るところを上にして植え付けました。



このように樽にサトイモを植えました
このように樽にサトイモを植えました




 どうしてわざわざ樽でサトイモを育てるのかというと、その最大の理由は、おいしい里芋だから。

 スーパーで売っている里芋よりもおいしいのです。
 ところが、種芋を買ったお店が廃業してしまって、もう手に入りません。

 そういうわけで毎年作り続けているのです。


 今年も11月頃にはおいしい里芋が食べられそうです。



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立夏。夏の立つがゆえなり



夏が立つ


 二十四節気のひとつ「立夏」。
 読みは「りっか」。ゴールデンウイークの終の毎年5月6日ごろにやってきます。

 春だ春だと思っていたのに、暑い日が続いてテレビでは「夏日(なつび)」なんて言葉が出てくるようになるころ。

 さらに天気予報などでは「“(こよみ)の上では”夏です」と判を押したように言われる日でもあります。


立夏のころのお茶の新芽




春分と夏至の中間


 昼と夜の長さが同じ春分と、昼が一番長い夏至の中間です。
 春分・秋分・冬至・夏至を中心として季節を四等分するのなら、確かに立夏から夏になります。

 しかし季節は暑い寒いのような体で感じる感覚で決めるほうがしっくりくるような気がします。
 一年の中で暑い時期が夏、寒い時期が冬というように。


立夏のころの藤の花




一番暑いと一番寒い


 ところで、一日の中の一番暑い時間と一番寒い時間はいつでしょうか。

 単純に考えれば太陽が一番高く昇るお昼ごろが一番暑く、その反対側に太陽がある夜中が一番寒いような気がします。

 しかし実際は午後3時、15時頃が一番暑く、太陽が昇るころが一番寒いそうです。
 もちろんこれは気象に影響を与えるようなできごとのない穏やかな一日のことですが。


温まる時間


 なぜこんなふうに気温が太陽の動きとずれるのかというと、気温はその名の通り空気の温度。空気が暖まるまでに時間がかかるからなのです。
 全開にしたガスコンロにヤカンを乗せてもすぐ沸騰しないのと同じです。

 これを季節にあてはめると、夏至をすぎてもまだまだ気温が上がっていき、冬至をすぎてもまだまだ寒くなるということになります。


夏のはじまりは?


 暑い寒いで区別する体感的な四季では立夏はもう少し先のような気がします。

 季節は人間が感じることだとすると、「夏」の字を使うのはもう少し先、できれば1ヶ月くらいあとにしてほしいな。
 などと思ったりします。


◆記事ナビ◆ 〔二十四節気〕



■外部リンク■
●二十四節気の日付がわかります
暦要項国立天文台:トップページ






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